2005年12月24日

神様からのクリスマスプレゼント

朝早いニュースで東京の日の出時間が今日は6時50分だということを知った。
羽田発広島行きの私が乗った飛行機は6時55分発。

モノレールから見えるまだ太陽のでていない朝焼けがオレンジ色で幻想的。
広島行きの飛行機に搭乗後、その飛行機が滑走路を飛び立ち、
少し浮上したところで見えた水平線よりわずかに高い位置にある大きな太陽。
その太陽光が海の水面に、太くまっすぐ私に向かって黄金を彩る。
機体は旋回しながら上昇して行く。

海には大きいけれども小さく見える船が
秩序を持って点在している。
その光景は圧巻だった。

太陽が水面に見せた黄金のまっすぐなラインは、
「おまえの未来は安泰だ」と暗示しているように感じた。

今日はクリスマス・イブ。
きっと神様からの未来のプレゼントなんだろう。
神様、ありがとうございます。

【蛇足】
二日酔いで飛行機に乗るのは地獄に等しい。
早めに羽田についたのに、気分が悪くて何度もトイレにいっていたら、
「早く搭乗してください!」と名指しで呼ばれた。。。
posted by H.A at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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