2008年11月11日

構想を練る

アイデアや構想をパソコンで打つのではなく,
書きながらまとめる人は(賢い人に)多い(と思う)。
同じ大学のS先生は,ホワイトボードを研究室に置き,
それに書きながら研究構想をまとめるらしい。
遠い昔の上司からも,悩んだら,まず書け!と指導を受けた。


先日久しぶりに会った悪友が,私がウダウダ言っていると,
では書こう,と筆ペンを出してきた。
筆ペンは,急いで書けないのでよいらしい。
Englishまで筆ペンだ。

なるほど。
ゆっくり考えるというのは,よい。
その筆ペンをくれ,というと高いからダメだという。
ケチな奴だ。

筆ペンは,書いているうちに,筆で書くという自分に酔ってしまうというデメリットもある。
そのうち,悪友は余計なことまで筆ペンで書き出した。

筆ペン.jpg

新宿の人の多さを,「有象無象」と言っていたら,
では我々は「有象」か,はてまた「無象」か。
しどろもどろの「しどろ」か「もどろ」か。
うーーん。深い議論だ。

構想を練る作業は続く。

とかカッコイイことをいいながら,
支払いの段になると,どちらが支払うかでもめた。
なぜなら,お互い,前回は自分がおごってやった,と思っているからだ。

5060円の支払いも,どちらが2000円で3000円か,もめた。
挙句の果てには,60円をどちらが払うかで,お店の人の前で喧嘩になった。

筆ペン使ってもたいしたことは無い。

posted by H.A at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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