2008年10月09日

物理学VS.数学

ノーベル物理学賞を日本人が3名も受賞し、
帝都大学の湯川学先生も、さぞ研究意欲をかきたてられていることでしょう。

映画「容疑者Xの献身」。
これは、堤真一氏に、助演男優賞を贈りたい。

堤真一は数学の研究者を目指しつつも、家の都合で高校の数学教員になった、というイケメンではない役どころ。
この演技は、ブラボーでした。

数年前のフジテレビのドラマ「やまとなでしこ」でも、
数学の研究者という役でしたね。
彼は、数学の学者に縁があるのでしょう。



思い起こせば高校時代、私は物理は全くできませんでした。
私語をしていたということで、物理の先生に竹刀でこづかれたことのみ覚えています。

にもかかわらず、一番得意だったのは数学。
数学だけで入学できる大学がないかと探したけど、、、
ないわね。


さて、映画の中でガリレオ先生が、同窓の容疑者Xの家に持っていったウイスキーは、BOWMOREでした。
グラスが高級すぎて、ストーリーとはミスマッチかな。

BOWMORE.JPG
posted by H.A at 21:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はうっ!!
もう行かれたんですねっ!!

なかなか休みがなく、いつ行けるか考え中でありますが・・・勝算もないのに前売り券を買ってしまっております・・・(ー_ー)!!
Posted by おきた at 2008年10月10日 00:31
おきた様
無理して時間を産出したがために、産後のしわよせの苦しみを味わっております。
テレビドラマの映画化は、あまり映画としていただけないものが多いですが、これはよかったですよ。原作がきちんとしてるからでしょうね。
また感想を楽しみにしてます。
Posted by H.A at 2008年10月11日 07:56
行ってまいりました!!

やはり堤真一さん、よかったですね。
最後らへんの、華岡親子との回想シーンなどグッときました。

でも、あの一瞬で湯川先生の持っていたのが上記のお酒であることを判別なさった粟屋さんは・・・すごい!!
Posted by おきた at 2008年10月13日 22:16
おきた様
ウイスキーの銘柄でしょ。
どうやら私はつまらぬところに、いちいち気づく、姑気質なのだと思います(自慢)。

Posted by H.A at 2008年10月15日 20:42
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