2008年09月15日

富裕層

先日、以前より興味がありながら、
長い間行く機会の無かったトヨタの高級ブランド、
レクサスの販売店を初めて訪れた。

レクサス:ショールーム.jpg

このホスピタリティは噂にたがわず素晴らしい。
地方でここまでできるのは、さすが世界のトヨタだ。
トイレに行けば、カサブランカの生花がいけてあるし、

レクサス:トイレの花.jpg

試乗を待つ間には、お茶も。

レクサス:お茶.jpg

帰りには、整備場の前を通ったが、整備の方々までもが、
直立してお辞儀をしてくれるあたりは、
空飛ぶお姉さん達にも見習っていただきたい。

ただ、試乗から帰ってきても、飲み干したカップがそのままだったのは、
地方の人材の限界を感じた。。。惜しいだけに、残念。



さて、ホスピタリティもさることながら、私が興味を持ったのは、
環境仕様車。
ロビーにおいてあるそれは、1500万でした。
(オプションがいろいろついていて、特に高価格らしい)

普通のハイブリッドはもっと安価らしいのですが、
性能がプリウスほどではないらしい。

富裕層が買うであろう車が、特に環境対応であれば、
青い地球が永遠なることに寄与するのではないかと思いながら、
帰途につく。

是非、世界のTOYOTAにその先導をしていただきたいものです。




posted by H.A at 17:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ハイブリッドカーが環境に優しいか」と言われると実際は???らしいです。
充電で使っているバッテリには寿命があるので、2,3年に一度交換しなければならず、これの生成、再生に要するエネルギー量はガソリンを普通に消費した方がいい、と言う節もあるそうです。
その話を聞いて、CSRの難しさを痛感しました。
Posted by Jose at 2008年09月15日 20:44
Joseさん
そうですか。なかなか、難しいですね。
なおさら世界のTOYOTAの技術開発に期待したいものです。
Posted by H.A at 2008年09月16日 21:58
オープン当初、私も行きました。
当時、BMWのカブちゃんとゆーおバカな車だったので、
もの凄い歓待ぶりでした。
お茶の後ろにある白い車に試乗した覚えがあります。

で、ハイブリッド。
電気自動車対応のスタンドを、イオンが店舗に併設するってプランがあるそうですね。
社会にどんな貢献ができるかってのは、
これからの企業の大きな指針と思われます。
その度合いによって株価が上げ下げするってことになれば、
ぐっと加速するでしょうね。
Posted by HAPPYMAN at 2008年09月17日 18:29
HAPPY MANさん
そういう企業の動きに、株価が反映する社会を期待したいなあ、と思う今日この頃。
TOYOTAが先導して、炭素税の先行するヨーロッパ系の車ともども、地球に優しい車になったら孫の孫も青い地球に住めるかなあ、と遠い目をしたりしてます。
Posted by H.A at 2008年09月17日 21:25
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