2005年12月04日

「きみの友だち」

「きみの友だち」.jpg

読書仲間に半ば脅されるように薦められて読んだ重松 清著「きみの友だち」。
小学校、中学校、高校時代の、限られたスペースで人と付き合わざるを得ない頃の
なんとも難しい「友だち」について書かれた短編集。
「友だち」という言葉に縛られて不自由だったあの頃を思い出し、心が痛くて読み続けるのが辛い本。
「勝ち組」「負け組」が顕著にあって、どちらの立場でもコンプレックスを感じるのですねえ。
posted by H.A at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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