2008年06月13日

孤独好きのデメリット

久しぶりに会った口の悪い友人が、
開口一番、私のことを太ったのではないか、とのたまった。
挙句の果てには“でぶっちょ”と呼び始めた。
失礼この上ない。

しかし、反論できない。
太った、ということもないではないが、
顔にキレがなくなった、ということなのではないかと思う。

その要因はいくつか考えられるが、
一つに、最近の“ひきこもり生活”があげられる。

まず、広島ひきこもり生活。
いろいろあり、花の東京に参勤交代する回数がめっきり減った。
東京には、人間の絶対数が多いからか、
おっと目を留めるようなべっぴんさんが多い。
顔立ち云々というより、洗練されている、というか、しまっているというか、
見られることにより、自己を惹き立たせる顔つきをしている女子が多い。
何もかもが多くて常に競争の都会ならではの、水、があるからだと思う。
他方私は、温暖な瀬戸内の気候にどっぷりつかって、
東京在住の友人から見ると、顔も心もゆるんでいるのだろう。

続いて、人に会わない生活。
もちろん仕事をしているので、当然人には会うが、
必要最低限におさえている。
私は動物占いでは「孤独好きの淋しがりや」のトラだが、
最近は、淋しがり屋ではなくなり、「一人が大好きの孤独好き」になったようだ。
となると、当然外見にかまわなくなる。

よって“でぶっちょ”といわれても仕方が無い。
とはいえ、どこにいようと、洗練された顔つきをしていたいものだ。

「一人が大好きの孤独好き」なので、自分から
会いましょうとか、飲みに行きましょうとか、食事しましょうとか
人を誘うことはめったに無い。

私が誘う時は、よほどの時のことなので、
万象繰り合わせの上、お会いできると嬉しいものです。
posted by H.A at 06:53| Comment(3) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
焼きに行きましょう!
Posted by HAPPYMAN at 2008年06月13日 15:26
HAPPY MANさん
その際は、ノーカウントでアルコールですね。
Posted by H.A at 2008年06月14日 06:55
先生、おもろー
Posted by ぶー子 at 2008年06月17日 12:57
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