2021年06月02日

休息大事

風邪か!?と感じて以来、ずーーーと、
やる気が起きず、
体調が悪かった。
が、ようやく回復、今朝は早くから起きだして、こうしてブログを書けるまでになった。

それにしても、この10日弱、パソコンの前に座るというのができなかった。
思考もネガティブになる。
悲しい夢まで見て、泣きながら目が覚めたことも。子どもか!

ナマケモノになったのかと、生真面目な私は自分を責めたりもしたが、
youtube上で有識者も、「疲れたら休もう」と言っていたことに力をもらった。
世の中も多くの人に、体調不良があり、休むことへの罪悪感を感じているのだろう。

私の体調不良の間に、深キョンも大坂なおみさんも、長期(2,3日ではないということ)の休息を決定。
えらい。

人生100年、2,3日休んでも、数年休んでも、なんてことなし。
posted by H.A at 06:11| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレス発散の方法

先般、仲良し三人組でオンライン飲み会をしている時に、
「ストレス発散の方法は?」との質問に、はたと困った。

動画見ること、本を読むこと、は大好きだけど、それらは静的であり、
「ストレス発散」という動的な爽快感とは異なる。
米やブドウの水も、そこまでではない。
ちなみに質問主は、ゴルフらしい。
スコーンと打つことが気持ち良いらしい。

その質問以来、「ストレス発散」について、ずーーっと考えているのだが、
「ストレス発散」というより「ストレスなど一切無縁に夢中になること」として捉えれば、
知的好奇心に触発されて、その知識獲得に没頭している時か。

例えば
・2021年冬は江戸時代
  小説「みをつくし料理帖」ではまり、江戸時代散歩や江戸時代見学にいそしんでいた。
・2020年後半は、韓国ドラマ「愛の不時着」
  2人の主役、 ヒョンビンさんとソン・イェジンさんはもちろん、韓国や北朝鮮の文化歴史の学びをすすめた
・2020年前半は、ゲルマン民族を中心としたヨーロッパ
  ウィーン・プラハ旅行はよかった(´;ω;`)ウゥゥ

最近はというと、過去の企業不祥事調査にはまっている。
これが調査対象がふんだんにあって事例に事欠かないのだが、
残念ながら、爽快感ではなく負のオーラが蓄積される。
よって、夢中になりながらも他者のストレスを背負う感じ。

「ストレス発散」は私には難しいようだ。

とりあえず最近気にいっている紅茶でも。
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posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月03日

白いレースのワンピース

先日、お若いお嬢さんたちを対象としたアパレルショップの前を通りかかり、
ほわほわっとした白いレースのワンピースに目を魅かれた。

私がティーンエイジャーの頃(もはや半世紀前に近いが)、
欲しかったような風合いのワンピースだった。

あの頃は、欲しいお洋服があっても、なかなか自由にならなかった。
今は自分で稼いでいるし、買おうと思えば、ここからここまでと「大人買い」できる。
しかし、もはや物欲が無い。
あったとしても、こうしたほわほわっとした白いレースのワンピースなど着れない。

人生とはなんとも切ない、とそのアパレルショップを通り過ぎた。

それにしてもティーンエイジャーの頃、欲しかったワンピースは3900円くらい。
あれから半世紀近く経ち、ちょっと言いすぎか、そうはいえ四半世紀はゆうに過ぎ、
プチプラアイテムで3900円のワンピースなんてたくさんある。
もっと安いのもある。
かつ安かろう悪かろうではなく、素材も良い。

安くてよいものを創るビジネスシステムが進歩したともいえるが、
物価が変わっていないという証左だ。
同時に豊かになった気もしない、というのも確かだ。

他方でルイヴィトンなどは年数分高くなっている。

中藤玲 著『安いニッポン 「価格」が示す停滞』(2021)日経プレミアシリーズ
を読みながら、どうするニッポン!と考える。
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2021年06月05日

不正使用

楽天カードより、
「二日前に海外でカードが利用されているが、身に覚えはありますか?」
と、電話。

国内移動も自粛中なのに、海外なんて行くわけなし。
私ではないというと、すでに支払いは拒否し、カードを止めているとのこと。
新たなカードが送られてくるらしい。
カード会社の、素晴らしい対応に感謝。


当該カードはネット上でしか使っていないので、
スキミングとは異なる方法で不正使用されたらしい。

世の中には「知恵」を悪事に使う人がいるもんだ。

性善説で暮らしたいが、それではバカを見る。
性悪説で捉えると、心が荒むような気がする。
性善説でありながらも、リスクマネジメントと、
バカを見ても鷹揚に受け取れる強さが必要か。
posted by H.A at 08:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月06日

そうだ、朝散歩に行こう

前日の土曜日は、終日寝て過ごし、疲れが取れたのか、
今日は6時半に目が覚め、
そうだ、散歩に行こう!と思い立って、10分後に家を出た。

歩いているとパンの香りがした。
気になったので、ググって開店時刻の7時半にパン屋に入った。

コーヒーのサービスがあって、なんだか嬉しい。
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早く帰宅して、パンを食べましょう。
と、歩きながら聞いたニュースには、
新宿御苑にアジサイを見に行ったというインタビュー。

新宿まで行かなくても、目の前にもアジサイ発見。
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雨が降りそうで、速足で帰宅。
posted by H.A at 09:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月09日

ジェーン・スーさんの『今夜もカネで解決だ』

最近気になるジェーン・スー氏著『今夜もカネで解決だ』(2017)朝日新聞出版
図書館で借りて拝読。

今年2月に文庫本化されていて、
それはタイトルが『 揉まれて、ゆるんで、癒されて 今夜もカネで解決だ 』と変わっている。
文庫本タイトルでおわかりのように、
働いて疲れて、癒しを求めてマッサージ、という楽しみを
彼女の独特の言い回しで鋭くかつ適切に表現されたエッセイの詰め合わせ。

行ってみたいサロン、もしかしたら行ったかもというサロンといろいろ出てきて面白い。

エッセイタイトル「老けは夕方の後ろ姿に現れる」(pp.17-19)の
タイトルそのものも納得だが(いろんな艶が無くなることや姿勢が悪さくなるなどね)、
冒頭の一文、「洗髪には体力を要す」にはおでこをパチン。

お風呂好きで、毎夜、浴槽に浸かって、その日のいろいろを溶かして流すことを日課にしている私も、
お風呂に入ることは、体力を使うということを、
疲労の続く時期には強く感じる。
そんな時に、美容院ほど面倒ではなく、さくっと髪の毛を洗ってくれるシャンプー屋さんが良い、と筆者。

強く同感。(行ったことないけど)
調べると、シャンプー&ブローサロンのチェーン店が銀座にあるようで、
そのうち行ってみたい。

日々、癒しを求めてマッサージ通いをなさる皆さんにおススメ。
☆☆☆
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鬼滅の刃とSONY

昭和の人間にとっての家電メーカーは、三菱電機を除いて、もはやそうではない。
事業の多角化かつドメイン変革、そしてIT技術の進歩により、
何を主要事業とした企業のなのかの説明が容易ではない。
(パナソニック、日立、東芝ね)

さて、家電とは言わないまでも、昭和人にとってウォークマンの印象の強いSONYは、
大学生にとってはゲーム会社のイメージだろう。

そのSONY、鬼滅の刃で収益アップ中。
というのも鬼滅の刃は、集英社と週刊少年ジャンプにより世に出された漫画であるが、
アニメと映画はSONYによるプロデュース、ということ。

「ソニーのアニメ事業のビジネスモデルは、
 国内にある優れたマンガ作品をアニメ化、映画化し、
 音楽を含めたコンテンツの販売で稼ぎ、
 それをさらにゲーム化して稼ぐというモデルです。」とのこと。
日本経済新聞 2020年11月6日「鬼滅の刃」仕掛け人 ソニーのアニメは三方よし戦略

コラボされたお菓子も買ってしまいますしね。
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posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月11日

映画「グリーンブック」

アマゾンプライムで鑑賞、映画「グリーンブック」(2018)。

時は1962年、
アメリカ人のクラシック及びジャズピアニストであるドン"ドクター"シャーリーと、
シャーリーの運転手兼ボディガードを務めたイタリア系アメリカ人の警備員トニー・ヴァレロンガ。
アメリカ最南部を回るコンサートツアーの実話をもとにしたもの。

グリーンブックとは、
自動車で旅行するアフリカ系アメリカ人を対象として発行されていた旅行ガイドブック とのこと。

激しい黒人差別の南部ではホテルでもレストランでも差別がある。
招聘されたピアニストなのに、トイレもレストランも入れない・・・

有色人種の日本人としても、考えさせられる映画でしたわ。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月12日

映画「ビリーブ 未来への大逆転」

アマゾンプライムで鑑賞、映画「ビリーブ 未来への大逆転」(2019)。

時は1950年代、あのハーバード法科大学院に入学した女性弁護士ルース・ギンズバーグさんの実話。
当時は500人の学生のうち女性は9人!!!
既婚、子持ち、ユダヤ人という三大苦 と主人公が自虐的な発言をしながら、
強くジェンダー裁判を勝ち抜く、というこもごも。

ルース・ギンズバーグさんはその後、アメリカ合衆国最高裁判事になられたとのこと。

それにしても、自由の国の印象強いアメリカは、
そうはいえ多様性の普及にはご苦労があるよう。
映画「グリーンブック」の人種差別も然り

見ごたえあります、おススメ。
☆☆☆☆
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映画「ファーストラヴ」

映画記録ブログになりつつありますが、自分の覚書に。
アマゾンプライムで鑑賞、邦画の映画「ファーストラヴ」(2021)。
今年の2月に上映されたものが、もうネットで観れるのねとびっくり。

原作は、島本理生氏の同名小説らしく、第159回直木賞受賞されていたとのこと。

もとい、映画は、ドラマ「リコカツ」で熱演中の北川景子さんと、
中村倫也くん&窪塚洋介さんが、ステキ。
そして芳根京子ちゃんが、熱演でした。
ひきこまれてしまいました。

それにしても、幼い頃、大人になってからと、舞台となる東京の街が異なり、
そのつど街の外観が空撮されるのだけど、
あれはわかる人にしかわからない、かも。

アメリカの映画やドラマでも時折、
テロップ無しで、ビル群や景色のみで、
NYかシカゴかロスか南部か、を見分けるよりも難易度高いかも。

といった楽しみ方もあります。

☆☆☆
posted by H.A at 13:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「甘酸っぱい」

ネットフリックスで鑑賞、韓国映画「甘酸っぱい」(2021)。

現実でも韓国ソウルの不動産価格は高騰中ですが、
ソウルの道路の渋滞は半端ないことがよくわかりました。

さて、映画はラブコメなので、とても気軽に観れるのですが、
最後の最後のどんでん返しで、えーーーー!そうだったのーーー?とびっくりしました。

やはり韓国のエンタメは素晴らしい。

☆☆☆
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2021年06月13日

日本マネジメント学会第83回全国大会二日目

昨日より日本マネジメント学会第83回全国大@立正大学 開催中。
今日は二日目です。

基本はzoomですが、
統一論題は論者が開催大学に集まりディスカッション。
(ソーシャルディスタンスを確保して)
統⼀論題テーマは「イノベーションと経営の新潮流 −データサイエンスとオープンイノベーション−」。

私は本日二日目の統一論題の司会を仰せつかっており、現地に向かいます。
久しぶりの、現場に緊張しています。
行ってきます。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月17日

出先でzoomする時

6月11日・12日と日本マネジメント学会第83回全国大@立正大学 開催された。
二日目の12日は、統一論題の司会のため、立正大学へ。
論者のみ集まって、議論をし、それをzoomでオンラインでつなぐのだ。

立正大学の新しいホールがとても立派で、
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ここに学会員皆さんが集まれたらどんなに良かったかと思う。

さて、ステージ上の我々は、
音声は各自のPCにイヤホンマイクをつないでクリアにし、
画像は自分のPCと、ステージ全体を写すカメラの二種類となる。

というので、ノートPCと電源コード、それからノートPCスタンドを持参した。
オンラインで顔が映る際に、PCの位置は高い方が良いので、ノートPCスタンドは必須だ。
もう一つ、ライトもカバンに入れたのだが、いかんせん重すぎる。
泣く泣くライトは諦めた。

ノートPCスタンドは、顔を下から映さず、ちゃんと上から映るので、
これはあってよかった。

コロナ後は、対面とオンラインととハイブリッドになるだろうが、
ノートPCにこのスタンドと、持参荷物は重くなる。
ああ、大変だ。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月18日

夜の訪問者

暑くなってきたので、夜、窓を開けて寝てしまうと、
金縛りにあう。
外からの風と音が、どーも、穏やかな眠りを妨げるようだ。

それにしても、先般の金縛りは、強風と共に誰かが枕元に立ったように感じた。
「だれーー?」と大声で叫んだほどだ。
叫んだのが夢か現実かわらかないが。

ああ、昨夏も窓を開けるとそうだったと、その後は窓を閉め、
クーラーのタイマーを用いて、温度調節をしている。

上質な睡眠をとることに価値を重んじているので、金縛りは困るが、
外からの訪問者は、ちょっと面白い。
ヒョンビンさん(「愛の不時着」のね)とか、来てくれないだろうか。


posted by H.A at 20:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月19日

映画「イルマーレ(The Lake House)」

アマゾンプライムで鑑賞。
アメリカ映画「イルマーレ」、原題はThe Lake House(2006)。

キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの2年差のあるラブストーリー。

ラブストーリーはあまり好きでは無いが、これは美しい、大人も楽しめるそれだった。
突っ込みどころはあるが、それもよし。
時間の差があるのは「君の名は」っぽい。

調べると
2000年の韓国映画『イルマーレ(時越愛:シウォレ)』をリメイクした恋愛映画とのことで、
なるほど!

さすが韓国のエンターテイメント。

美しい二人と、美しいシカゴの街と、少しキュンキュンする気持ちを味わえる大人の恋愛映画。
おススメ。
☆☆☆☆
posted by H.A at 08:25| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土踏まずの上に立つ

パンプスならまだしも、スニーカーを履いても痛い魚の目が左足の小指にできた。
美しくない話で申し訳ない。

キーンとした痛みで辛い。
これは不要不急と、口コミの良いドイツ式フットケアに出かけた。
そこでは、よくあるドイツ式のシルバーの器具で足の裏をメンテナンス、
ひざ下のマッサージをしてくれた。

そのサロンの方曰く、
私の魚の目は芯、があるわけでもなく大したことは無い。
ただ、歩き方に癖があり、小指の骨の箇所に魚の目ができていて、骨にあたって痛みが出るとのこと。

私の歩き方の癖とは、足の外側に重心をかけること。
よって小指に負担がかかる。

なるほど、合点がいった。
だから私はどの靴を履いても必ず痛かったのだ!
足の形もあうあわないもあるが、立ち方というか、重心が外にあるのが全ての要因だ!

この歩き方は、
ふくらはぎの外側、そして太ももの外側の筋肉に負担がかかり肥大化する、
使わない内ももが緩む(たるむ、とも言う)・・・とのこと。
なるほど。

だからといって内側に重心を持ってこようとすると、無理が行く。
どういった立ち方が良いかというと
要は土踏まずの上に立つ とのこと。
当たり前っちゃそうだが、この当たり前が難しい。


というので私は、長い間、悩んできた靴合わない理由が明確になり、気分スッキリ。
半世紀構築してきた歩き方の癖を、意志の力で直します、よ。
外側用の靴の中敷きの力を借りて。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月20日

散歩 「春の小川」の渋谷川

滅多にいかない渋谷区。
ドイツ式フットケアサロンが恵比寿だったので、
往路は恵比寿駅から10分ほど歩いたが、
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復路は広尾駅を利用しようと、グーグルマップを片手に、久しぶりに散歩。
渋谷川なる小さな川を渡ります。
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渋谷川を調べるに、
・かつては穏田川・宇田川の源頭両河川をはじめ多数の支流を持つ
・現在ではそのほとんどが下水道として暗渠化
・唱歌「春の小川」の舞台になったとされ、農村の小川のようなのどかな風景が!!!
以上こちら


そうだったのか!
残念ながら、私の見た渋谷川は、その面影はなく、時の流れを感じます。

広尾駅までの散歩は続きます。
posted by H.A at 07:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

散歩 広尾散歩通り

【山手線の西方面が行動範囲の方には、当たり前の風景と思うのですが、
 滅多にそのあたりに行かない私には珍しいものばかりだったのです】

渋谷川を渡り、広尾駅へ。
途中、美味しそうなパン屋さん(ザ シティ ベーカリー 広尾店)があったので全粒粉パンを購入したものの、
後で調べたら日比谷ミッドタウンにも入っていましたわ。

さて、綺麗な道に出ました。
広尾散歩通り というらしい。
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モダンな(死語?)お店の並びを眺めていると、日本チックなたたずまい発見。
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和食屋さんのよう。
時は13時、即帰宅予定を変更し、ここでランチ。
おいしゅうございました。

お腹もいっぱいになって、再び広尾駅へ。
(恵比寿から15分のはずが、寄り道して時間がかかります)

スターバックスコーヒーを右手に見ながら進むと、
すぐ先には上島珈琲、
その左手にはブルーボトルコーヒーと
カフェ激戦区でした。

信号を渡ると広尾駅です。
しかし、散歩は続きます。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月21日

散歩 有栖川宮記念公園

【山手線の西方面が行動範囲の方には、当たり前の風景と思うのですが、
 滅多にそのあたりに行かない私には珍しいものばかりだったのです】

散歩 「春の小川」の渋谷川
散歩 広尾散歩通り

帰宅するに目指していた広尾駅、ふと「有栖川宮記念公園」の表示が!
ここ、行ってみたかったので、広尾駅から離れてそちらへ。
広尾散歩通りから、欧米人の姿が非常に多く、聴こえてくるのは英語。

地域の特色を感じます。
よって、有栖川宮記念公園の横のスーパーもインターナショナル。
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で、前から行きたかった有栖川宮記念公園に到着。
とても広い。
入り口の地図を確認し、菖蒲園を観よう左方向へ。

都心ながら、広いからか、雨だからか人がいない。
都心ながら、多くの木々で緑が深い。
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心配性な私は、何かあったらいかんと、家族に居場所ラインを送ったほど、人がいない。
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雨も降っていて、白いスニーカーを履いていたので、
そこそこのところで引き返しました。
次回リベンジしましょう。

ちなみに有栖川宮記念公園とは、
・江戸時代、盛岡南部藩の下屋敷
・1896年(明治29年)、有栖川宮威仁(ありすがわのみやたけひと)親王の栽仁(たねひと)王新邸造成の御用地
・有栖川宮が廃絶して後は、大正天皇は第三皇子光宮宣仁(てるのみやのぶひと)親王に、
 有栖川宮の旧称高松宮の称号を賜り、その御祭祀を継承
・故有栖川宮威仁親王の20年のご命日にあたる1934年(昭和9年)に、
 高松宮殿下は、この地を東京市に賜与され、記念公園として一般開放

なるほど。
ちなみに恵比寿から散歩してきた道は渋谷区。
この有栖川宮記念公園は、港区南麻布 とのこと。

さあ、広尾駅に向かいましょう。
エノテカのヘッドオフィスの横には昔ながらの建物。
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広尾も麻布も散歩に楽しい街でした。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーヒーの波

広尾駅の近くで、
バスケットボールのピポットの範囲内か!というくらい隣接して
スタバ、ブルーボトルコーヒー、上島珈琲の店舗があった。

そうしたことをググっていると、サードウェーブなる言葉が出てきた。
気になったので調べてみると以下⇒日経テクノロジー

コーヒーの三つの波
@ファーストウェーブ(19世紀後半〜1960年代):大衆化
 インスタントコーヒーや缶入りコーヒーなどが
Aセカンドウェーブ(1960年代〜2000年ごろ):品質とスタイル
 コーヒーの味を重視する動き&都市の中でのコーヒーを楽しむスタイル
 代表格が米Starbucks社で
 ロゴ付きの紙コップを片手にして歩くのがこの時代の象徴
Bサードウェーブ(2000年以降):多様化と持続性
 大量生産・大量消費ではなく、豆の栽培、選定、焙煎と淹(い)れ方など各々の工程に注力
 日本の純喫茶のように、一杯一杯のコーヒーを丁寧に淹れ、コーヒーの味と時間を楽しむ。
 ブルーボトルコーヒーなど。

知恵蔵の「サードウェーブコーヒー」の解説も同様のことが記載してある。

なるほど。
昨今、街中にあふれているスタバやタリーズなどはセカンドウェーブ。
ブルーボトルコーヒーがサードウェーブの代表格のようだが、
結局、コーヒーについては、日本の純喫茶のスタイルに回帰している、ということだ。

コーヒーも時を巡る。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月22日

映画「愛と悲しみの果て」はケニアが舞台

アマゾンプライムで1985年公開のアメリカ映画「愛と悲しみの果て」(原題 Out of Africa)鑑賞。
主演はメリル・ストリープとロバート・レッドフォード。
原作は、アイザック・ディネーセン自伝の『アフリカの日々』らしい。

時は1910年代(第一次世界大戦の前後ね)、
退屈な生活に飽き飽きしていたデンマークの資産家の娘カレン(メリル・ストリープね)は、
事業に失敗し経済的援助を欲するスウェーデン貴族のプロア・ブリクセン男爵と結婚。
愛は無い二人だけれど、アフリカのケニアでコーヒー農園を経営する。
農園に無関心な夫、必死で農園を切り盛りするカレン、
うまくいかない経営、夫にうつされた命を脅かす病気、その結果の子供を産めない体。
そうした不遇な人生を、ここぞという場面で助けてくれる冒険家デニス(ロバート・レッドフォードね)。

という話で、長い映画ながら、
美しいアフリカの自然(これは映画館で観るほうが良いね)、
真摯に働き、自然と神をあがめるアフリカの人々、
そして人生観結婚観のぶつかりあい、など見ごたえあり。

アフリカはイギリスの社交界でね。
ダンスの音楽は蛍の光(「オールド・ラング・サイン Auld Lang Syne 」)でしたよ。

それにしても、異国の地で、統治しようとするヨーロッパ人のガッツはすごい。
類似の映画として「風と共に去りぬ」や「The English Patient」が思い出される。

さて、本映画を鑑賞した日の朝は、タンザニアのコーヒーをいただき、
タンザニアの地理的位置関係を確認したのですが、
当該映画の舞台はケニアで、タンザニアの北に位置するのですね。

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おススメ。
☆☆☆☆
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2021年06月23日

心に保湿クリーム

【嬉しかったので自分の覚書記事です】
最近は忙しくて、心がささくれ立っているな、と感じていた。
要因は、我が能力不足だ。
いくつになっても自分の心のコントロールは難しい。

そんな中、昨日の2年ゼミ。
非常に嬉しい言葉をゼミ生が発してくれた。
心に保湿クリームを塗布してもらった感じ。

彼ら彼女らにちゃんと見せることのできる背中であるよう、頑張るよ、と
ありがとね、と思いながらゼミ室を後にした。
posted by H.A at 08:56| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月26日

綺麗な薔薇には棘がある

キッチンの白い食洗機に小さな黄色のシミがあり、拭いたら広がった。
その後、乾いた布、濡れた布で反復して擦ると、なんとか綺麗になった。

何の黄色?と探すに、黄色の元はこちら。
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この百合は写真撮影後、次から次へと蕾が花を咲かせるが、
百合には付着すると取りにくい花粉がある。
この花粉をマメにとっていたのだが、花瓶ごとキッチンに移動させたときに、食洗機に黄色が塗布したらしい。

きれいなバラには棘がある。
きれいな百合には花粉がある。

なんでも一長一短。
とはいえ、玄関に花があると、心が和むので、一長の勝ち。
posted by H.A at 09:07| Comment(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月29日

韓国映画「暗殺」

アマゾンプライムで鑑賞、韓国映画「暗殺」(2016)。
タイトルがおどろおどろしいですが、
日本統治下時代の韓国が舞台。

ネット上では史実の疑義が話題のようだが、
当時日本が韓国を日本色にしようとしていたことは間違いない。

なにより韓国ドラマの真骨頂、エンターテイメント力は素晴らしい。
電車の移動時間に鑑賞したが、次が気になって気になって・・・

主演のチョン・ジヒョンさん、イ・ジョンジェさん、ハ・ジョンウさん、素晴らしい。
おススメ
☆☆☆☆
posted by H.A at 20:29| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする