2021年05月10日

先達はあらまほしきこと

博学の友人より、あることを教えてほしいとラインがあり、
そこに「先達はあらまほしきこと」との文言があった。


同フレーズは、
吉田兼好の『徒然草』第52段「仁和寺にある法師」にて、
道に迷って目的地まで行けなかったので、
道案内の人がいたら迷わなくてよかったのに・・・
が転じて、どんなことでも指導者がいたらよいね、という意味。

研究や仕事には多くの「先達」に恵まれたが、
子育てして働いて、という女性の「先達」はおらず、
舗装されていないいばらの道を血だらけになりながら通ってきた感がある。
というか今もingだ。

「先達」大事。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする