2021年05月03日

I say yes, Harvey.

アメリカドラマ"SUITS”の最終のシーズン9が、
ネットフリックスにあったので、ここのところ少しずつ鑑賞。

よって今年のゴールデンウィークは、昨年同様、
コロナでどこにも行けない、
関東圏の大学は東京オリンピックまでに前期をすべて終わらせるという使命のため、
変わらず講義日、
であるが、
心はニューヨークだった。

シーズン1から時を重ね、齢も重ねたが、
ハーヴィーとダナは美しい
摩天楼を見下ろしながらグラスに注ぐウィスキーの黄金色も、美しい。


それにしてもアメリカ映画のビジネスシーンや裁判シーンは、
容赦ない。
忖度なく、気遣いなくはっきり言う。
強い口調で。
"The Good Wife”もそうだった。
議論が終わると仲良しなのだけれど、気の小さい私は、自分が責め立てられているようで胃が痛くなる。

とはいえ、何より二人がいい感じで、終わりよければ全て善し、後味も良い。
また、観なおそう。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「朝が来る」

気になっていた邦画「朝が来る」、アマゾンプライムで観れるようになり鑑賞。
監督は河P直美氏、原作は辻村深月氏とのこと。

養子を大事に育てていたところに、実母が現れて云々、という話。
知らなかったのだけど、ロケ地に広島があり、
懐かしい瀬戸内海の海がキラキラしていた。

映画も良かったけれど、小説で想像たくましくしながら読むのも良いかと思わせるストーリー。

posted by H.A at 08:24| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする