2021年02月07日

釈尊様とはお釈迦様のこと

日本カメラ博物館の近くに、半蔵門ミュージアムというのがあった。
口コミを見ると評価が高い。
散歩ついでに寄ってみた。

この、半蔵門ミュージアム、
「真如苑が所蔵する仏教美術品を一般に公開するために設立した文化施設です」とのこと。
ちなみに、真如苑は、立川市にある真澄寺に本部を置く、真言宗系在家仏教教団とのこと。
ホスピタリティも素晴らしいが、コロナ対策も万全だった。

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これまた最近、宗教について少し学んでいる私は、気になってじっくり鑑賞。
仏教も奥深いというか複雑というか、
日本の仏教は中国から伝来されて日本で日本風に発展しており、
仏教の祖であるインドのそれとは、同じようで異なっているので、なかなか理解が難しいのだ。

美術手帳の言葉を借りると、
「釈尊の前世の物語を表す場面や、
釈尊誕生の瞬間と直後の様子、出家に向かう過程、悟りを開き、諸説法を経て涅槃に至る、
という釈尊一代記で展示を構成」
されていて、非常にわかりやすかった。

ちなみに釈尊とは、お釈迦様ね。
いろいろな顔をした仏様が並んでいたが、
優しそうなお顔も怒ったお顔も、根底に愛を感じた。
なぜか「誠に申しわけありません」と手を合わせてしまった。
(悪いことをしているわけではありません)

コロナの関係でフィルム上映はなかったのが残念。
再訪したい。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 文化芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「幕末・明治の古写真展 パノラマで見る江戸・東京」

【緊急事態宣言最中ですが、体調維持のためにひっそりと散歩。
 電車は最低距離、すいた車両で座らず、人との接触は買い物以外一切なしのウォーキングです。】

日本カメラ博物館(一般財団法人日本カメラ財団)の管理するJCIIフォトサロンで、
「幕末・明治の古写真展 パノラマで見る江戸・東京」が開催されており、
これはいかねばならん!と、散歩がてら鑑賞。

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ドラマ「Jin−仁―」で描かれていた
江戸の街がそこにあった!

パノラマ写真なんだけど、今のようにパノラマ撮影できるはずもなく、
定位置にカメラを置き、ずらしながら左右を映していったらしい。

IMG_1001.jpg

無料で、小さな写真展ながら、私は一人で食い入るように拝見。

ここまで江戸が楽しい私は、前世は徳川家康か…絶対違う。
もしくは江戸から島流しにされて、未練があるのだろうか…
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 文化芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする