2021年02月06日

江戸時代武士の映画の覚書

ここまで来たら、徹底的に江戸時代にはまろうと、武士関係の映画鑑賞。
忘れるので覚書メモ。

過去にも
「たそがれ清兵衛」(2002)
「隠し剣 鬼の爪」(2004)
武士の一分」(2006)
駆込み女と駆出し男」(2015)
など、一応見とくか、程度で鑑賞していたが、
江戸時代に興味のある今は、ネットフリックスやアマゾンプライムで
食事や着物、立ち居振る舞いなど、観ながらもいろいろチェック。

「武士の家計簿」(2010)
「天地明察」(2012)
「武士の献立」(2013)
「超高速!参勤交代」(2014)
「超高速!参勤交代リターンズ」(2016)

徳川家康が江戸に幕府をひらいて、国内ガバナンスは盤石にするも、
結局は生産性が低く、無駄な武士は多く、総じて貧しくなるのが江戸時代。
貧しい中で、今あるものでいかに生活の質を向上させるかに江戸の民が専念したことが、
調べれば調べるほどわかる。

武士、多すぎ。
posted by H.A at 21:12| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする