2021年02月03日

深川江戸資料館で星の見える江戸を味わう

江戸時代を学びに深川江戸資料館
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まずは深川あたりの江戸時代について展示で学びます。
市川團十郎さん、このあたりにお住まいだったよう。
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入場料が400円だったのであまり期待していなかったのですが、東京都江東区は素晴らしい。
なんと、江戸の街が再現してありました。
まずは、センサーで入場者を感知する猫がニャーと出迎えてくれます。
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八百屋さん。
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そして、食べ物の屋台。
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キセルを吸うお茶屋さん。
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長屋もあります。
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火事の多かった江戸時代、水の準備も抜かりなく。
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当館は、江戸の街の再現を24時間という時の動きも示していて、
朝、昼、夜と照明を変え、聞こえてくる音にも示しています。
夜なら「火の用心」とかね。

そして今の東京は星は見えませんが、江戸時代は見えていたよう。
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posted by H.A at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

清澄白河散歩

【【緊急事態宣言最中ですが、体調維持のためにひっそりと散歩。
 電車は最低距離、すいた車両で座らず、人との接触は買い物以外一切なしのウォーキングです。】

右手に富岡八幡宮、左手に成田山新勝寺の東京別院深川不動尊という神々しい道を北へ。
清澄白河方面へ向かいます。
門前仲町のまさに門前は賑やかですが、外れると住宅地で静か、人もいません。

木更木橋を渡っていると、
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江戸情緒を感じられる看板が!
「木場の角乗り」とは、木場で働く筏師が鳶口一つで材木を自由に操り、筏を組む仕事らしい。
まさに「木場」ですからね。
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少し進むと、なんだか人が増えてきました。
なんで?
お寺の多いこの地域、なぜ多くの若者たちが歩いているのか?

わかりました!これです。
ブルーボトルコーヒー
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店の中にも外にも人がずらりと並んでいます。
寒かろうに。

ブルーボトルコーヒーは、今や都内を中心に何店舗もありますが、
アメリカ国外初の店舗として選ばれたのが、お寺の多い清澄白河。
波及効果で、今やこの辺りはお洒落なコーヒー屋さんがいっぱい(らしい)。
他のカフェもにぎわっていました。

それにしても、ブルーボトルコーヒーも、ここをアメリカ初によく選びましたね。
日本初店舗は銀座で、そこから広げていくのが定石でしたよね、過去は。
いやびっくりな、冬の散歩。


あと、もう一つびっくりは、ブルーボトルコーヒーのHPを眺めていて発見。
ブルーボトルコーヒーの自販機

ブルーボトルコーヒーにかかると、「自販機」も「クイックスタンド」の呼称。
かっけーわ。
物は言いよう。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする