2021年02月01日

春よこい

二月になりました。
一月は極寒の日が多かったとニュース。
在宅引きこもりの身には、寒さを実感できず。

健康のため散歩はしばしばしていますが、
ダウンコートにマフラーなので、アッというまにポカポカになるからです。
ただ、よく考えると、16時を過ぎるとぐっと冷えを感じていたので、
極寒もちゃんと経験したようです。。

いつも購入するうおがし銘茶には「春よこい」とのお茶。
明日は節分ですね。
IMG_0909.jpg

みよちゃんも喜ぶよ。

posted by H.A at 08:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪だるまくん

極寒の一月でしたが、積雪は体験できずです。
積雪すると通勤に大変だったことが、遠い昔のように思い出されます。
 2005年12月
 2004年12月

そんな中、雪だるま発見。
IMG_0906.jpg

これは何でしょうか?
他の色もありましたが、仏教ではピンクがラッキーカラーなので、ピンクを選択。


正解は!
IMG_0907.jpg

富山は株式会社 河内屋(かわちや)のかまぼこでした!
可愛いわー。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月02日

湯島散歩その1 湯島天神

いろいろあって、コロナに気を付けつつ、厄払いをしに湯島天神へ。
地域の皆さんが活性化のためにと名付けた「学問の道」を通ります。
IMG_0942.jpg

ご祭神菅原道真のお使いとされる牛さんは、今年の干支でもありますが、
タッチできないようになっていました。
少し離れて手を合わせます。
IMG_0944.jpg

境内は梅のつぼみはまだ固かったのですが、
IMG_0948.jpg

蠟梅がきれいでした。
IMG_0946.jpg

祈祷していただいたので(受験ではありません、いろいろあって厄払いです)、
IMG_0943.jpg


梅干等を神様からの「おさがり」としていただきました。
IMG_0958.jpg

湯島天神は、
458年に創建、
1355年に菅原道真を慕い、文道の大祖と崇め奉祀、
1590年に徳川家康が江戸に入ってからも大事にされたとのこと。
歴史ある神社です。
(最近、歴史好きなものですから)


学問の神様ですからね、
境内のたくさんの絵馬は、受験の祈りの言葉が並んでおり、
読んでいると泣けてきました。
努力を重ねたお若い皆さんが、これまでの力を本番で発揮できますように。
祈るばかりです。



【緊急事態宣言最中ですが、体調維持のためにひっそりと散歩。
 電車は最低距離、すいた車両で座らず、人との接触は家族・買い物以外一切なしのウォーキングです。】
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

節分

鬼はだれか?
もとい。
鬼役はだれか?
AC0EFD72-0B18-46B7-AE31-8B568D31C648.jpeg
posted by H.A at 19:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

節分

鬼はだれか?
もとい。
鬼役はだれか?
AC0EFD72-0B18-46B7-AE31-8B568D31C648.jpeg
posted by H.A at 19:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月03日

清澄白河散歩

【【緊急事態宣言最中ですが、体調維持のためにひっそりと散歩。
 電車は最低距離、すいた車両で座らず、人との接触は買い物以外一切なしのウォーキングです。】

右手に富岡八幡宮、左手に成田山新勝寺の東京別院深川不動尊という神々しい道を北へ。
清澄白河方面へ向かいます。
門前仲町のまさに門前は賑やかですが、外れると住宅地で静か、人もいません。

木更木橋を渡っていると、
IMG_0916.jpg

江戸情緒を感じられる看板が!
「木場の角乗り」とは、木場で働く筏師が鳶口一つで材木を自由に操り、筏を組む仕事らしい。
まさに「木場」ですからね。
IMG_0915.jpg

少し進むと、なんだか人が増えてきました。
なんで?
お寺の多いこの地域、なぜ多くの若者たちが歩いているのか?

わかりました!これです。
ブルーボトルコーヒー
IMG_0917.jpg

店の中にも外にも人がずらりと並んでいます。
寒かろうに。

ブルーボトルコーヒーは、今や都内を中心に何店舗もありますが、
アメリカ国外初の店舗として選ばれたのが、お寺の多い清澄白河。
波及効果で、今やこの辺りはお洒落なコーヒー屋さんがいっぱい(らしい)。
他のカフェもにぎわっていました。

それにしても、ブルーボトルコーヒーも、ここをアメリカ初によく選びましたね。
日本初店舗は銀座で、そこから広げていくのが定石でしたよね、過去は。
いやびっくりな、冬の散歩。


あと、もう一つびっくりは、ブルーボトルコーヒーのHPを眺めていて発見。
ブルーボトルコーヒーの自販機

ブルーボトルコーヒーにかかると、「自販機」も「クイックスタンド」の呼称。
かっけーわ。
物は言いよう。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深川江戸資料館で星の見える江戸を味わう

江戸時代を学びに深川江戸資料館
IMG_0918.jpg

まずは深川あたりの江戸時代について展示で学びます。
市川團十郎さん、このあたりにお住まいだったよう。
IMG_0919.jpg

入場料が400円だったのであまり期待していなかったのですが、東京都江東区は素晴らしい。
なんと、江戸の街が再現してありました。
まずは、センサーで入場者を感知する猫がニャーと出迎えてくれます。
IMG_0920.jpg


八百屋さん。
IMG_0922.jpg

そして、食べ物の屋台。
IMG_0927.jpg

IMG_0929.jpg

IMG_0928.jpg

キセルを吸うお茶屋さん。
IMG_0930.jpg

長屋もあります。
IMG_0932.jpg

IMG_0933.jpg

火事の多かった江戸時代、水の準備も抜かりなく。
IMG_0924.jpg

当館は、江戸の街の再現を24時間という時の動きも示していて、
朝、昼、夜と照明を変え、聞こえてくる音にも示しています。
夜なら「火の用心」とかね。

そして今の東京は星は見えませんが、江戸時代は見えていたよう。
IMG_0934.jpg
posted by H.A at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月04日

千葉とイワシ漁

北海道はその昔、ニシン漁で一花咲かせた人が多かった。
北島三郎さんのご実家も、ニシン漁の網元だったと、
函館の「北島三郎記念館」で学んだ。

他方、千葉の九十九里浜はイワシ漁だ。
2019年夏にゼミ合宿で訪れた上総一ノ宮の稲花酒造でも、
江戸時代にはイワシ漁でそのあたりは豊かであり、
千葉から江戸への物流ルートができていたと伺った。
それにのって日本酒も江戸に運ばれたということだ。

先日訪れた深川江戸資料館の江戸の町並みには、イワシ油を売る店があった。
IMG_0923.jpg

あちこちで聞きかじった点のような知識がこうして繋がって線になると、面白い。
関東農政局のHPには以下のようにも書いてある。

・九十九里浜は過去はイワシの地引網漁業で有名
・地引網漁業のルーツは紀州(今の和歌山県)で、
 戦国時代に紀州の漁師が、黒潮に乗って九十九里浜に漂着し、
 剃金村(今の白子町剃金)の人に助けられたこと
・そのお礼に紀州熊野の地引網漁法を伝授したとのこと

なるほど、ポルトガル船が種子島に漂着して、日本に鉄砲伝来したのと同じだ。

・イワシは食用のほか、干イワシ・〆粕(しめかす)などに加工され、
 肥料として全国に出荷され、農業の発展を支える肥料として珍重されたこと
・半農半漁の村が、海から肥料を得て現金収入としたこと

なるほど。
ちなみに瀬戸内海では「小鰯」を天ぷらで食べる。
広島以外では「小鰯」はいりこ
歴史による相違、地域による相違。
いろいろ違って面白い。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湯島散歩その2 妻恋神社

湯島散歩その1 湯島天神レポートから日が開きましたが、その2です。

湯島天神から坂を下ると左手に 妻恋神社
IMG_0952.jpg

妻恋神社は、日本武尊を祭っている神社。
4世紀頃 (伝承) 神社発祥。
1660年に 現在地(東京都文京区湯島 3-2-6)に中興遷座されたとのこと。
関東大震災や東京大空襲にて類焼、
1954年に氏子有志の熱意により復旧したとのこと。

小さいながら、きれいな神社です。
IMG_0951.jpg

名前が、いいね。

それにしても、若い頃は神社仏閣なんてとんと行かなかったけれど、
今や私は健康のために散歩し、
おかげさまで、いろいろな神様や仏様にご挨拶をさせていただいている。
合掌。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月05日

湯島散歩その3 湯島聖堂

湯島散歩その1 湯島天神
湯島散歩その2 妻恋神社

遠い昔、寒い冬の日、一人で湯島天神に行こうと思って到着したら湯島聖堂で、
ちっと舌打ちをしながら上り坂を上ったことがありました。

そんなことを思い出しながら、このたびは湯島天神から鼻歌を歌いながら坂を下ります。
妻恋神社で参拝したのち、孔子様に拝顔しに湯島聖堂へ。
なにせ、仁ですからね。
IMG_0953.jpg

以前、孔子様の全体写真を撮らせていただいたので、
写真としては趣向を変え、椿と孔子様。
IMG_0954.jpg

ちなみに湯島聖堂とは、
1690年 徳川五代将軍綱吉は儒学の振興を図るため、湯島の地に聖堂を創建
1797年 幕府直轄学校「昌平坂学問所」を開設
1871年 文部省が置かれることとなり、林羅山以来240年、学問所となってからは75年の儒学の講筵はその歴史を終焉
1922年 国の史跡に指定
1923年 関東大震災で焼失
1935年 再建
とのこと。

朝鮮から伝来された儒学が、長い間日本の学問の礎でしたよね。

ちなみに椿と共に写した孔子像は、
1975年 中華民国台北市 ライオンズ・クラブからの寄贈されたもの、とのこと。
丈高15呎[4.57メートル]重量約1.5トンの孔子の銅像は世界最大!!!
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あきない世傳 金と銀

現在は高田郁さんの小説『あきない世傳 金と銀』にはまり中。
「みをつくし料理帖」で高田郁さんの描く登場人物と、江戸時代に夢中に。
(ちなみに2年前2019年の二月にはアメリカドラマの"The Good Wife”にはまっていました)


『あきない世傳 金と銀』は、
教育者の娘であった幸が、父親逝去の後、大坂天満の呉服商「五鈴屋」さんで女中として働く。
そこからいろいろあって、呉服屋の店主となる話。
この2月半ばに10巻目が発刊されるらしいが、
6巻まで読破。

主人公の幸ちゃんは、精神がめちゃ強い。
(人を利用しているともいえる)
店をどうするかが一番の課題。

元番頭の治兵衛さんに教えてもらった「縁と年月」の言葉、
良い縁をゲットするには焦らず時を待て、という意味。
換言すれば、慌てる乞食の貰いは少ない、ということで、
私のようなせっかちなものは、おでこをパチンとはたいて、おっしゃるとーり!

またお家さんの富久さんが、
「売っての幸せ、買うての幸い」ではないと、
「買うての幸い、売っての幸せ」なのだとステークホルダーを大事にするのも、学びになります。

舞台は大阪ですからね、
「三方良し」で有名な近江商人も多々話題に上がります。

そして、6巻からは、いよいよ江戸の呉服市場に参入。
浅草のあたりに支店をだすようです。

あーーー、こりゃまた、浅草散歩に行かねば!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月06日

江戸時代武士の映画の覚書

ここまで来たら、徹底的に江戸時代にはまろうと、武士関係の映画鑑賞。
忘れるので覚書メモ。

過去にも
「たそがれ清兵衛」(2002)
「隠し剣 鬼の爪」(2004)
武士の一分」(2006)
駆込み女と駆出し男」(2015)
など、一応見とくか、程度で鑑賞していたが、
江戸時代に興味のある今は、ネットフリックスやアマゾンプライムで
食事や着物、立ち居振る舞いなど、観ながらもいろいろチェック。

「武士の家計簿」(2010)
「天地明察」(2012)
「武士の献立」(2013)
「超高速!参勤交代」(2014)
「超高速!参勤交代リターンズ」(2016)

徳川家康が江戸に幕府をひらいて、国内ガバナンスは盤石にするも、
結局は生産性が低く、無駄な武士は多く、総じて貧しくなるのが江戸時代。
貧しい中で、今あるものでいかに生活の質を向上させるかに江戸の民が専念したことが、
調べれば調べるほどわかる。

武士、多すぎ。
posted by H.A at 21:12| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月07日

「幕末・明治の古写真展 パノラマで見る江戸・東京」

【緊急事態宣言最中ですが、体調維持のためにひっそりと散歩。
 電車は最低距離、すいた車両で座らず、人との接触は買い物以外一切なしのウォーキングです。】

日本カメラ博物館(一般財団法人日本カメラ財団)の管理するJCIIフォトサロンで、
「幕末・明治の古写真展 パノラマで見る江戸・東京」が開催されており、
これはいかねばならん!と、散歩がてら鑑賞。

IMG_0998.jpg

ドラマ「Jin−仁―」で描かれていた
江戸の街がそこにあった!

パノラマ写真なんだけど、今のようにパノラマ撮影できるはずもなく、
定位置にカメラを置き、ずらしながら左右を映していったらしい。

IMG_1001.jpg

無料で、小さな写真展ながら、私は一人で食い入るように拝見。

ここまで江戸が楽しい私は、前世は徳川家康か…絶対違う。
もしくは江戸から島流しにされて、未練があるのだろうか…
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 文化芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釈尊様とはお釈迦様のこと

日本カメラ博物館の近くに、半蔵門ミュージアムというのがあった。
口コミを見ると評価が高い。
散歩ついでに寄ってみた。

この、半蔵門ミュージアム、
「真如苑が所蔵する仏教美術品を一般に公開するために設立した文化施設です」とのこと。
ちなみに、真如苑は、立川市にある真澄寺に本部を置く、真言宗系在家仏教教団とのこと。
ホスピタリティも素晴らしいが、コロナ対策も万全だった。

IMG_1002.jpg

これまた最近、宗教について少し学んでいる私は、気になってじっくり鑑賞。
仏教も奥深いというか複雑というか、
日本の仏教は中国から伝来されて日本で日本風に発展しており、
仏教の祖であるインドのそれとは、同じようで異なっているので、なかなか理解が難しいのだ。

美術手帳の言葉を借りると、
「釈尊の前世の物語を表す場面や、
釈尊誕生の瞬間と直後の様子、出家に向かう過程、悟りを開き、諸説法を経て涅槃に至る、
という釈尊一代記で展示を構成」
されていて、非常にわかりやすかった。

ちなみに釈尊とは、お釈迦様ね。
いろいろな顔をした仏様が並んでいたが、
優しそうなお顔も怒ったお顔も、根底に愛を感じた。
なぜか「誠に申しわけありません」と手を合わせてしまった。
(悪いことをしているわけではありません)

コロナの関係でフィルム上映はなかったのが残念。
再訪したい。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 文化芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

江戸城の内堀散歩

【緊急事態宣言最中ですが、体調維持のためにひっそりと散歩。
 電車は最低距離、すいた車両で座らず、人との接触は買い物以外一切なしのウォーキングです。】

日本カメラ博物館に行くのに、
皇居、否江戸城の日側、内堀沿いを散歩。
そういえば桜三分咲き程度の季節にここを歩いたことがあったが、今はまだ桜は咲いてない。

IMG_0989.jpg

ジョギングする人が多く、私はその流れと反対方向に歩いており、申し訳ないことこの上ない。
とはいえ、歩道に一方通行は無く、端を歩きながらいざ目的地へ向かう。

ああ、杉下右京さんがいるかな、はお決まりの一言。
IMG_0991.jpg

国会議事堂も見えてきた。
IMG_0992.jpg

やや、左手に見えるのは東京FM。
広島時代、そういえば東京FMをよく聞いていて、
「半蔵門スタジオからお送りしております」のフレーズは決まり文句だった。
IMG_0995.jpg

右手を見ると、やや、確かに半蔵門!
IMG_0997.jpg

と、途中で持ってきた水筒の水で喉を潤しながら、目的地到着。
コロナ
→在宅勤務
→動かん
→体が固まる&成長する
→まずい!
→運動しなければ!
→運動嫌い
→せめて散歩

というので、風が吹けば桶屋が儲かる ではないが、
コロナが流行って強制的に散歩している。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月12日

敵は本能寺にいてくれればよいが、どこにいるかわからない

私は、虫から抽出した赤の色素、コチニールにひどいアレルギー反応が出る。
アナフィラキシーショックと言われるものだ。
過去にも、いろいろ辛い経験をしてきた。

古くは2007年の魚肉ソーセージ。
2012年のノンアルカクテル シャーリーテンプル
2013年にもノンアルコールカクテル、学習能力が無い!
2014年には漬物。
同じく2014年 さつまいも風のバームクーヘン
2015年にはロールケーキのフルーツ
2015年にはお弁当の蒲鉾。

コチニールは、あっちこっちにいる。
ハムやらソーセージやらいちごミルク飲料やら。
時々梅干に入っていることもある。
最近はようやく学習して、氏素性のわからない赤系のものは口にしない、
もしくは必ず確認するようにしている。
2019年はあんこ博覧会での和菓子もあきらめた(´;ω;`)ウゥゥ


他方で、コチニールを使わないことを宣言している企業もある。
大好きなおはぎの仙太郎さんは、無着色がモットー
スタバは2012年の時点でコチニールの使用をやめている。
知り合いの和菓子屋さんも、私がコチニールアレルギーであることをきかっけに
コチニールを使っていない(と伺っている)。


大塚製薬のファイブミニ、これもコチニールが入っているので、
ずーーーーーーーーーと飲まなかった。
ところが2017年にりニューアルしていたらしく、なんと、トマト色素に代わっている!
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/feature/00029/00008/

ようやくコチニールを使わない時代がやってこようとしている。
posted by H.A at 11:27| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月13日

最近は毎日デカフェ

朝のルーティンの一つのコーヒーを、最近はデカフェにしている。
その効果か、最近は眠れない夜が無い。
散歩しているからかもしれなけれど。

IMG_0972.jpg

カフェインレスのコーヒー豆の作り方が気になったので調べてみた。
UCCサイト参照

最近は二酸化炭素抽出法が使われるらしい。
どちらにしろ手間がかかるわけで、その分コストも要するということだ。
posted by H.A at 16:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月14日

to YOU

昨夜の地震は大きく長かった。
気づけば東日本大震災から10年、
当時広島にいてそれを経験していない私は、
昨夜の揺れに10年前の地震がもっと大きかったことを推測。
被害が大きくないことを祈る。

さて、デカフェのコーヒーを飲んでていると書いた舌の根も乾かないうちにアレだが、
昨日、通りすがりのコーヒーショップでブルンジのコーヒーを購入した。

IMG_1068.jpg

ブルンジという国、どこ?
というので調べるとアフリカの中央。
IMG_1070.jpg

ルワンダの南、
ブルンジ共和国(Republic of Burundi)で、首都はブジュンブラ(Bujumbura)。
人口は1,117万人(2018年、世銀)
IMG_1069.jpg

今は大丈夫だけれど数年前は渡航中止勧告も出たほど、内政が安定していないらしい。
そうしたところでコーヒーを作ってくれたかと思うと、味わいもひとしお。

ブルンジについて調べたり、地震の夜を過ごしながら、
Bank Band とSalyuが歌う「to U」を思い出した(2005年NEWS 23のテーマ曲)。
https://youtu.be/6221_682OYY

歌詞はこちら
posted by H.A at 09:43| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

至福の 愛の不時着展

愛の不時着展」を娘と鑑賞してきました。
最高のエンターテイメントと認識し、100回超も鑑賞した韓国ドラマ「愛の不時着」。
よって当該イベントは、私にとっては必要火急の外出なので、ご容赦ください。

明治神宮前駅の階段を昇れば目の前に展示場。
IMG_1104.jpg

入場チケットは1時間区切り、同時間でも4回に分けての集合時刻の設定、
各ブースごとに検温、消毒と、コロナ対策は徹底。
よって、広い空間でゆっくり鑑賞できました。

二人の衣装やら、
IMG_1097.jpg

北朝鮮のおうちのセットや
IMG_1085.jpg

IMG_1086.jpg

あり得ないけれど帰国時に持ち帰ろうとしているスイス湖畔でのピアノ。
IMG_1095.jpg

出演者のPR動画や、撮影中の様子など、そこにいるだけで幸せ♪
久しぶりに味わった「し・あ・わ・せ」でしたわ。
IMG_1098.jpg

「愛の不時着」が最高のエンターテイメントであるのは、
脚本、演出、音楽、美術、そして演者が総じて素晴らしいということ、
特に主役の二人と準主役の二人、彼ら彼女たちがちょうど40歳前という年齢だからこそ、
はまったドラマだったと思います。
20代や40代だと、また意味が違ってきますからね。

少し遅いランチは、やはり韓国料理。
アツアツのスンドゥブ。
IMG_1106.jpg

「愛の不時着」な一日の総仕上げに、キットカットのカフェ、と思ったら、あいにく満席。
IMG_1109.jpg

いやーほんと、ステキな「愛の不時着」展。
自分へのバレンタインチョコ代わりとなりました。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月16日

産みの苦しみと虹

指導教授の采配の下、現在、教科書を分担して書いている。
以前も『経営学用語ハンドブック』のお手伝いをしたので、
楽勝と思っていたら、想定以上にてこずっている。

というのも、『経営学用語ハンドブック』と同じ用語だと、
文章を変えて書くというひねりがいる、
違う用語だと、新たにどう解説するか、悩んでいる。

好き勝手に書く当ブログや、
我が問題意識を基に、仮説に論理的に接近していく論文とは異なり、
教科書は、個性を消して簡潔に、かつ読者に考える余地を残して書くことになる。

よって昨日も雨の音を聴きながら、パソコンの前で唸っていた。
遅々とて、進まないわーと外を見ると、
雨がやんで虹。

IMG_1114.jpg

産みの苦しみ(文章を書くことね)は、産んだ後の達成感とほぼ比例する。
さ、頑張ろうではないか!
posted by H.A at 08:06| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『シェルブールの雨傘』

アマゾンプライムで映画『シェルブールの雨傘』鑑賞。
1964年のフランス映画、全てミュージカルのように音楽で進む。
踊りはないよ。

カラーにリマスターされていて、雨に濡れるシェルブールの町並みが美しい。
また当時のお嬢さん風なお洋服、母娘どちらもオシャレ。

内容は1950年代後半という時代背景の恋愛映画で、
いろいろあって涙を誘いつつも二人の感じが潔い。

いろいろあって、というのは何かというと、フランスの徴兵制度による徴兵。
当時フランスはアルジェリア戦争真っ只中。
1954年から1962年にかけてフランスからアルジェリアが独立しようとした戦争。

ヨーロッパとアフリカの関係は複雑で、複数の国や民族が関与しているよう。
かつ今もその戦争の影響はあるよう。

さて、シェルブールとはフランス北西部の町。
IMG_1115.jpg

古くはヴァイキングにより侵略されたとのこと。
ビッケ
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月17日

浅草散歩 その1『あきない世傳 金と銀』の風を感じに

【緊急事態宣言最中ですが、体調維持のためにひっそりと散歩。
 電車は最低距離、すいた車両で座らず、人との接触は家族・買い物以外一切なしのウォーキングです。】


高田郁さんの『あきない世傳 金と銀』は、大阪の呉服屋さん五鈴屋江戸本店が、
日本橋ではなく浅草に出店する。
(ネタバレです)

なので、浅草散歩。
まずは入谷駅で降りて入谷鬼子母神。
雑司ケ谷の鬼子母神、千葉・下総中山の鬼子母神(法華経寺)とともに、
「江戸三大鬼子母神」らしい。
そして、子供を守る鬼なので、鬼の字にツノなはい。
IMG_1030.jpg

そこから河童橋商店街、スカイツリーが近いね。
IMG_1035.jpg

せっかくなので食器を購入。
浅草寺方面へ向かいますが、浅草寺にはいかず、周囲をウロウロ。
おそらくこのあたりに五鈴屋江戸本店があったという想定でしょう。

さて、ホッピー通りなる飲食街。
ここは元気があって、東アジアの路面店のよう。
IMG_1044.jpg

そこから吉原に向かいます。

(続く)
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月18日

浅草散歩 その2 吉原デアリンス

【緊急事態宣言最中ですが、体調維持のためにひっそりと散歩。
 電車は最低距離、すいた車両で座らず、人との接触は家族・買い物以外一切なしのウォーキングです。】

浅草散歩 その1『あきない世傳 金と銀』の風を感じに

吉原にきました。
IMG_1045.PNG

『みをつくし料理帖』のあさひ大夫に逢いたくて。
TBSドラマ「Jin-仁‐」の野風さんもいるかも。いないか!
IMG_1046.jpg


江戸時代は火事が多くて、
日本橋人形町あたりにあった幕府公認の遊郭は、
1657年の妙歴の大火で、今の浅草に移転。

このあたりのことは、高田郁さんの『みをつくし料理帖』も書いてあります。
参考までに五社英雄監督で名取裕子さん主演の映画「吉原炎上」は、
明治終わりの火事ね。

まさに、「火の用心」大事です。

今の吉原は普通の人家も多い。
歴史を継承して、そうした関連のビジネスの建物も多い。

歩いていると、吉原神社発見。
お祀りしているのは弁財天、とのことで、お参りしましょう!!!

「江戸時代の祭礼には、花魁、太夫の道中行列や即興劇などで賑わいました」とのこと。
「現在は近くの境内飛び地の緑苑弁財天本宮境内に建てられている「花吉原名残碑」が、わずかに昔を語っています。」

とのことで、境内飛び地がこちら。
IMG_1051.jpg

なんだかキラキラと豪華です。
IMG_1052.jpg

鯉も高そうです(すきません、下世話で)
IMG_1054.jpg

江戸時代の花魁や太夫に思いをはせながら、浅草寺前を通って帰宅。
IMG_1064.jpg
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月19日

窮鼠猫を嚙む ではなく映画「窮鼠はチーズの夢を見る」

関ジャニの大倉君のファンなので、アマゾンプライムで映画「窮鼠はチーズの夢を見る」鑑賞。
恋愛ものなので内容は置いておいて、大倉君は想定以上に好演&かっこよかった。

本質とは外れるが、映画内で一番びっくりしたのは、
国広富之さんの現在。
「噂の刑事トミーとマツ」 のトミーですよ。

調べると、先日最終回を迎えたNHK大河ドラマ「麒麟が来る」の
細川晴元役もなさっていたのね。

時は流れる。
私にも。
posted by H.A at 22:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月20日

♪猫になったんだよな君は

そうだ、パンを買って帰ろう!とググると、
東京ねこねこ 銀座店 がヒット。

ネコ型のパンがたくさんあって可愛い。
その中で
「全粒粉食パンありますか」
とか
「半斤の食パンありますか」
と聞くと、ことごとくNG。

そういう面倒くさいことを言うお客はご遠慮いただきたいだろう。
誠に申し訳ない。
いろいろ考えて、一枚ものネコをお持ち帰り。

IMG_1129.jpg

DISH (北村匠海) の 猫を歌いながら帰途。
https://youtu.be/gsT6eKsnT0M
posted by H.A at 21:00| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月21日

春が来る前に国民の義務ダン

昨日の土曜日に確定申告を済ませた。
最近は自宅のPCで、昨年のデータをもとにサクサクと入力でき、
提出できるので容易だ。

容易であるのは、私の経験値の向上もあるが、
国税庁の入力フォーマットが各段に改善されていることも要因だ。
徳井さんに教えてあげたい。

初めて確定申告を始めたころは、よくわからなくて税務署まで出向き、
一つひとつ教えてもらわなければ入力できなかった。
おまけに一か所間違えたら、全てやり直しだった(´;ω;`)ウゥゥ

昨日も提出後、ふるさと納税の入力を一つ忘れていたことに気づき、
慌てていたら、確定申告期間内であれば、修正可能とのこと。
これは嬉しい。

それにしても、
国民から税金を収集するシステムは、検地の始まった豊臣秀吉の時代から、
抜かりが無い。

こうしたマイナンバーとリンクし使い勝手の良い納税の情報システム構築の能力を
ぜひともコロナ情報をFAXや手書き資料でやりとりをしている保健所や病院に
応用していただきたい。

そして、私の納税額など微々たるものであるが、
納得できる使い方を国がしてくれますように。
強く祈る。
posted by H.A at 08:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1年ぶりのムーミン

バレンタインデーの頃に、ムーミンのチョコが売っていた。

IMG_1119.jpg

昨年、ウィーン&チェコにヘルシンキ経由で行ったので、
ムーミンがいたことを思い出した。

コロナのワクチンが云々とニュースになっているけれど、
また我々が、海外に行けるようになるのはいつかな。
韓国に行きたいのよ。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

茶寮市松

浅草散歩の終わり、疲れたのでちょっとお茶でもと地図を眺めていると、
料亭があり、カフェタイムに使えるとのこと。
いざ、料亭茶寮市松へ。
IMG_1062.jpg

IMG_1061.jpg

案内された部屋は高砂の間
和室の個室で、NiziU全員が縄跳びダンスができるほど。
(部屋全体の写真を撮り忘れました)
IMG_1056.jpg

庭を眺めながら、
IMG_1059.jpg

お抹茶。
あーーーー五臓六腑に染み渡る。
IMG_1060.jpg

参った日は、歩くと汗ばむくらいの暖かな日でしたが、
おそらく真冬はサムかろーねと思わるほどの日本家屋。
窓もサッシではないので、隙間風が入ろうかと。
そのぶん、暖房器具も一部屋にいくつか置かれていました。

玄関あたりには立派な洋間があり、
「相棒」などのドラマの撮影によく使われるのだとか。
右京さん好きです。

当料亭、昭和27年に開業したとのこと。
昭和も遠くなりました。
江戸時代はもっと遠くなりました。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月23日

情無しの移り気の後ろ影

当ブログには歌の話題が頻繁に出てくるが、
新旧、国内外、こだわらず音楽が好きで、よく聴いている。

最近の私は、
ヒゲダンの「プリテンダー」を我がテーマ曲と勝手に決め、
ヤバイTシャツ屋さんの「あつまれ!パーティーピーポー」を散歩の相棒と、
若者に迎合したイタイ中年のようだが、
そうしたスマホ内の音楽ラインナップに「舟歌」もある。

演歌が特段好きなわけではないが、
北島三郎さんと八代亜紀さんは、歌のうまさと醸し出す雰囲気が別格の日本の宝と思う。

函館の北島三郎記念館は再訪したい場所だし、
紅白引退をサブちゃんが決めた時は、なんとも悲しかった。

もとい、舟歌。
先日NHKBSで八代亜紀さん50周年記念音楽番組があり、これは大事と録画。
彼女のブレイクのきかっけとなった「なみだ恋」は母の鼻歌最頻曲だな、とか
やはり「舟歌」は最高だな。
等と思いながら気になった曲が、山口洋子さん作詞「もう一度逢いたい」(1976年)。
♪情無しの移り気の後ろ影

阿久悠さんは昭和を代表する作詞家だが、山口洋子さんも渋い。
そして、お若い頃の八代亜紀さんの美しさと細さよ。
https://www.youtube.com/watch?v=oSXjZaj4ltM

調べるに、八代亜紀さんはすでに70歳とのこと。
一度、ライブで拝聴してみたい。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月24日

下足番

高田郁さんの小説『みをつくし料理帖』は、江戸時代のお料理屋さんが舞台で、
高級料亭だけでなく、小料理屋でも「下足番」という係の人がいると描かれている。
履物を脱いで部屋に入る文化を持つ日本ならではの係だ。

さて、最近、趣味としている江戸時代散策散歩では、
飲み食いをしないことを我がルールとしているが、
家族と一緒に散歩の際は、何回か、江戸時代から営んでいるお店でランチをとった。
あんこう鍋屋さんとか、どじょう屋さん。


【コロナ渦ですが、そういったお店は、客席間が広く、
 検温・消毒はもとより、非常に気を使っておられて安心】


建物は関東大震災や空襲などで、建て替えられてはいるものの、
昔の趣が感じられ、かつ、下足番さんがおられて、靴を預かってくれる。
そして食後、玄関に出ていくと、すっと靴が準備されていて、びっくりする。

かの豊臣秀吉も、下足番から成りあがっていったわけで、
最初と最後にお客様と必ず接する重要な役目だったということだ。
今でこそ、靴も多様だが、昔は皆が草履で区別をつけにくかったことが推測される。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月25日

ファッションビジネスの変遷

今着るパジャマ代わりのフリースが欲しいと家族が言うので、
ユニクロサイトをチェックすると、
ユニクロは安かろう悪かろうブランドではなく、
季節を先取り、販売可能数に合わせた生産をしているようで、
もはやフリースが無い。

よし現場だ、フリースは現場にある(だろう)!と信じ、
有楽町のユニクロに出かけた。

結果、いい感じのほしいサイズのものが、ちょうど一点残っていた。
Get。

今や必要なものは、スマホ一つで何でも購入できるが、
店舗でブツを確認している時に、
あるいは買うともなしに眺めている中で、
必要なものが新たに発見できることもある。
よって、今後の季節に必要になるであろう家着等をどっさり買い込んだ。

それにしても、ユニクロと無印良品で、いまや必要なものは
そこそこオシャレにすべて揃う。

左のビルは無印良品、右のビルはユニクロ。
IMG_1149.jpg

高いものに価値あるとされていたDCブランド全盛期の四半世紀前は、
考えられなかったことだ。
もっと前、半世紀前、我が親の世代は、洋服は誂えだった。
ファッションもビジネスモデルも生きている。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月26日

時間による顧客属性の異なり

以前より気になっていた行列のできる昭和の香りのする居酒屋。
とある土曜日に出かけた。

IMG_1136.jpg

ネット情報では17時開店なので、16:40に店に着けばよいと思ったら、
コロナの関係で16時から営んでいたようで、すでに満席。
数人並んでいた後ろに立って並び、我々の後ろにも長い列ができた。
結局、既存客が退店しはじめた1時間ほどして、入店できた。
(検温、消毒などコロナ対策も徹底していた)

観察するに、16時オープンの第一弾は、
「吉田類の酒場放浪記」的な、一人男性客が多い。
17時オープンと思ってそれに合わせて出かけた第二弾客は、
全て男女カップルだった。
土曜日に外食でもしようと、二人で来たのだろう。

で、ぽろぽろと退店する男女カップルと入れ替わりの第三弾客は、
これまた「吉田類の酒場放浪記的」な、一人男性客。

IMG_1140.jpg
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする