2021年01月27日

二つの「みおつくし」と銚子

小説『みをつくし料理帖』も面白いが、
現在再放送しているNHK朝ドラ「澪つくし」も毎朝欠かさず鑑賞。
特にここ数回は、主人公の夫で漁師の網元である惣吉さんが、
海で遭難して亡くなったので(´;ω;`)ウゥゥ涙にくれている。

登場人物が皆優しくて、でも生きていくには立場が異なり、ぶつかる様子も良い。
「おしん」同様、毎回いろいろあって、観るものを魅了する。
脚本のジェームス三木さんの力量よ!
また、お父さん役の津川雅彦さん、お母さんの加賀まりこさん、お姑役の草笛光子さん、
そしてお姉さん役の桜田淳子さん、皆いい!!!!!

ところで、この朝ドラの舞台は千葉の銚子。

小説『みをつくし料理帖』の著者、高田郁さん著の『あい 永遠に在り』(2015)角川春樹事務所文庫は、
蘭方医 関寛斎の妻を主人公とした小説だが、そこにも千葉の銚子が出てくる。

ドラマ同様、醤油屋さん(ヤマサ醤油ね)との絡みもあり、漁師の街であることも描かれている。
銚子、気になる。
ゆっくり歩いてみたいものだ。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする