2021年01月10日

「みをつくし料理帖」を訪ねて 勝手に散歩その1湯島から神田へ

【緊急事態宣言最中ですが、体調維持のためにひっそりと散歩。
 電車は最低距離、すいた車両で座らず、人との接触は一切なしのウォーキングです。】

最近はまっている江戸時代が舞台の「みをつくし料理帖」。
時空を超えて、その世界観を感じたいと、いざ現地へ。

まずは、湯島駅から主人公の澪ちゃんがいつもお参りしている“化け物稲荷”へ。
ただ、このお稲荷さん、今は無いのかあるのかわからず。
一応、これかな?というお社を見つけて、手を合わせました。

そこから澪ちゃんの住む長屋が設定されていた外神田へ。
神田金澤町(外神田3-4)現在の区立昌平小学校周辺あたりとのこと。
滝沢馬琴住宅跡の看板を発見。この辺かなあ。
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そして、澪ちゃんがつとめていた料理や「(旧)つるや」は、道路を西にわたります。
写真は明神下 神田川 本店。
こんな感じだったのでしょうね。
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この「つるや」は小説内で焼けてしまい、九段下に新たな店を構えます。
よって、澪ちゃん、芳さん、おりょうさんたちは、外神田から九段下まで
毎日歩いて通勤したということになります。


外神田から南下すると、昌平橋。
源斉先生のお宅は、昌平橋の南東のようです。
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もっと南下すると神田須賀町付近。
大きな道路から通りを1本入ると、今でも老舗のお料理屋さんが並んでいます。
(有名な蕎麦屋さんや、あんこう鍋屋さんなど)
このあたりに一流料理屋「登龍楼」があったという設定。
さもありなんです。

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ここですでに9000歩超。
ヘタレな私なここで息絶えそうになりますが、
澪ちゃんが朝も早くから夜遅くまで働いていたことが思い出され、
散歩は続く・・・
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

散歩がてら初詣

お正月三が日、ブロイラーのようになりそうな自分に叱咤し、散歩。
門前仲町は、その名の通り神社仏閣が多く、お正月らしく多くの出店が並んでいた。

まずは、富岡八幡宮
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そのまま裏道を通って、成田山 東京別院 深川不動堂へ。
ここも大きいね。
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神様と仏様に2021年最初のご挨拶。

暗くなった帰り道、川沿いの道を通りながら道を迷う。
ああ、人生迷い道戻り道。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする