2021年01月09日

散歩しててマジンガーZに会う

銀座を散歩していたら、マジンガーZに遭遇。

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Toy Gallery & Café チーパズカフェ らしい。
次回はぜひ中に入ってお茶ををいただきたい

ところで、マジンガーZをご存じか?
グレートマジンガーでもない、もちろんガンダムでもない。
♪マジンガーZ
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓日ドラマ「知ってるワイフ」

フジテレビで始まったドラマ「知ってるワイフ」
韓国ドラマのリメイクだ。
だからというのではないが、韓国ドラマのそれを夜なべして鑑賞。

主演は、男性がチソンさん、女性がハン・ジミンさん。
両名とも美しい。

結婚して子育てしていると夫婦はこーなる、という姿を見事に表していて、
おそらく世の既婚者は、おでこをパチンと叩いているのだろう。
いろいろあって、別の人と結婚し客観的に他者を見た時に、
パートナーに対する幻滅は、自分に理由がある、ということがわかるドラマ。

家電の技術開発も進み、昭和の時代よりは共働きによる女性の負担がずいぶん減ったと思うが、
これは永遠に解決しない課題だろう。

では女性が圧倒的に不利かというとそうでもなくて、
子どもからの無償の愛情は、父親よりは母親に向けられる量が圧倒的に多い。
それによる精神的充実度は、女性が男性を凌駕する。

よって、総合的にはフィフティフィフティだ。

そして、これを言いたい。
子育てで、一番つらいのは、子離れの時。

子育ては愛情を基盤に自分が頑張ればよいだけのことだ。
効率的に合理的に、知恵と世の中の技術と親とお金に頼ればなんとかなる。

しかし、子供の巣立ちは、親が頑張ってはいけない。
頑張ることを得意とする我々は、特につらい。

だから、「知ってるワイフ」、肩の力を抜いて鑑賞しようではないか!
日本版の大倉君も美しいし。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする