2020年12月01日

韓国に行きたい

韓国ドラマにはまって早半年。
大好きな、ヒョンビンさんの主演映画「王の涙 -イ・サンの決断-」(2014)。
アマゾンプライムで鑑賞。

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ヒョンビンさんがかっこいいのは所与として、彼が演じたのは、李朝第22代国王イ・サン。
イ・サン(世孫)さんのお父様 思悼世子さんは、米櫃に閉じこめられ餓死。
なんで?
(そうした背景より、イ・サンさんがいろいろお気の毒)

というので、韓国の歴史が気になり始めた。

と、たまたまアマゾンプライムで観た「王の運命 -歴史を変えた八日間-」(2015)。
これは、
イ・サンさんのお父様 思悼世子さんと、
イ・サンさんのおじい様 第21代国王の英祖さんの、こもごも。
つまり、米櫃に閉じこめられ餓死の状況が描かれている。

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そんなこんなで気になる韓国。
コロナよ、早くおさまってくれないか。
行きたいのだよ、韓国に。
posted by H.A at 19:12| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月02日

少女漫画ではない

「愛の不時着」を教えてくれた、韓国ドラマ仲間に、
ちょっと照れながら
キム秘書は、いったいなぜ」を観ましたよと、ラインしたら、

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実は僕も見てました、
少女漫画っぽいので、恥ずかしくて言えませんでした
と返信あり。

わかる。

少女漫画なんて、私も読まないが、
韓国ドラマの少女漫画風ドラマは、中年をも魅了する。

キュンキュンする。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

”An Officer and a Gentleman”が「愛と青春の旅だち」

NHKBSで放送された映画「愛と青春の旅だち」(1982)鑑賞。
原題は、An Officer and a Gentleman とのこと。

リチャード・ギアが男前でかっけーのは承知として、
同映画、遠い昔に見た記憶はあるが、茫漠としていた私はちゃんと理解しておらず。
おまけに日本のタイトルが、よろしくない。
(訳した人、すみません、上から目線で)

要は、親に恵まれず心の傷を負った青年が、海軍にはいり、鍛えられ、
教官や同期と共に頑張って、パイロットになる話。
そこに恋愛のこもごもがあり、最後のシーンになる。
よって、非常に良い映画(今頃わかったんかい!)。

かつ、主題歌”Up Where We Belong”(愛と青春の旅だち)が有名。

それにしても、トム・クルーズの「トップガン」は1986年。
これも海軍で、戦闘機のエリートパイロット士官学校の話。

1980年代のアメリカは、海軍を中心とした勢い(といってよいのかどーか)が
あった時代のよう。

トップガンの続編 『トップガン マーヴェリック』の公開が、
来年に延期されたが、待ち遠しい。
posted by H.A at 22:35| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月04日

幸せのおすそ分け

友人とのラインのやり取り。

「今夜は、オーパスワンを飲むワイン会でした」と
美味しそうなワインがずらっと並んだ写真。

ステキ♪


同日、別の友人より
「最近、「仕込み水」で飲む水割りが美味しい」と
ウイスキーと「仕込み水」の写真。

「仕込み水」のペットボトルを購入するとのこと。
「いろはす」とは違うらしい。

このこだわりもステキ♪



遠く離れた友人たちからの美味しそうな写真が、
ささやかな私の喜び。

私は、写真を眺めながら、お気に入りの「風の森」。
日ごろのお礼にと、指導教授にお贈りしたら、
「「森の風」届きました。」とメッセージ。

「いえ、風の森です」と返信したが、確かに日本語的には森の風のほうが適切か。
posted by H.A at 17:41| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月05日

黒と赤

在宅勤務なので、無難に毎日黒色を着ている。
オンライン画面的には大した違いもないだろうが、
半袖、七分袖、綿、ウールと、季節にあわせてはいる。

先日、黒に飽きたので、グレーのニットにしたら、
PC画面に映っていた我が姿は、こんにゃくのようだった。

そんな中、仕事でご一緒(zoomね)した方(男性ね)が、
オレンジっぽい赤というか、レンガ色のようなニットをお召しになっていた。

PC画面の中で、映えた。
かつ、見ているこちらが元気になった。

そうだ、私も、真っ黒くろすけ や トトロ のようないでたちをせずに、
少し色物を着てみよう!

まずは、足元から!
シルクの5本指靴下♪

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赤は元気になる色、冬鬱でどよーんとしている今日この頃、
これで元気になろう!

って、靴下では、画面に映らないし。
posted by H.A at 09:00| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月06日

ソーシャルディスタンス完璧

久しぶりに情報交換しましょ♪と友人とお茶。
コロナ対策の完璧なところとして、帝国ホテルの一階ラウンジでしょう、
と思ったら、日比谷近辺の人の多いことよ。
多くの人が並んで待っていた。
なので、帝国ホテル地下の虎屋へ。

ここは2名が真正面で座らないように、
はす向かいに座るようにと、きっちりと距離が保たれていた。

さすが。
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実は、10月、11月と何回か外食したが、
いくつかのレストランが、距離を保たずにお客を着席させていた。
大丈夫かなと思ったところの、最近のコロナ騒ぎ。

だから、虎屋のちゃんとした感は、安心感を実感。

さすが、「虎」屋。
(動物占いは、虎なんで。
 虎にもいくつか種類があって、私は「慈悲深い虎」ね。)
posted by H.A at 20:59| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月07日

12月の東京

コロナ渦でも冬は来る。
諸般の事情で、現在我が家ではクリスマスツリーを出していないので、
広島宅では出してました
外でキラキラしたクリスマスツリーを見ると嬉しい。

帝国ホテルのクリスマスツリー。
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銀座シックス13階のクリスマスツリー。
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東京は街自体がキラキラしてますが。
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我が家にクリスマスツリーは無いが、
サンタさん、来てくれるかな。
来てほしいな。
来てちょーだい!
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2020年12月08日

酒と音楽とバイクと車

河島英五さんの「酒と涙と男と女」の歌ではないが、
2年ゼミは、「酒と音楽とバイクと車」ゼミである。
毎週火曜の1限にzoomで行うゼミでは、冒頭、「一週間あったこと!」一言プレゼンを行う。
話題はこの4つに尽きる。

音楽は組んでいるバンドや管弦楽のサークルなど、幅広い。
バイクや車の拘りも男子の真骨頂だ。
そして、最近はアルコール。

彼らの偉いところは、遅く(明け方)まで飲んでいても、
ちゃんと1コマ目のゼミには来ること。
今朝は特に、日本酒(梅一輪酒造ね)、焼酎(黒霧島ね)、ワイン(赤の泡などね)、ウィスキー(スコッチね)など、
ジャンルが幅広かった。

早く、彼らと飲みに行けるご時世になってほしい。

他方で、彼らの知的好奇心は高く、ゼミの学びもいい感じ。
相乗効果で底上げされている。
共に学ぶ友人というか、環境というのは、本当に大事だなと思う。

それにしても、「酒と音楽とバイクと車」、
男子の青春。
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2020年12月11日

朝ドラ再放送「澪つくし」で銚子の産業を学ぶ

朝ドラ再放送「澪つくし」で美しい主人公二人の姿に魅了される一方で、
千葉の最東端 銚子の産業 お醤油と漁業を学んでいる。

瀬戸内海育ちのあたくしが、千葉で食事をしていて初めて見たメニューに「なめろう」があった。
同ドラマで、漁師の親方のおかみさん(草笛光子さんね)が、嫁(坂口靖子さんね)に、
なめろうの作り方を教える場面があった。
なめろうの由来は、あまりにおいしいから皿まで「なめろ」と言うことらしい。
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まずは、生魚を小さくたたいて味噌を混ぜ込む
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ネギや生姜、にんにくなど、適宜混ぜ込むらしい。
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なるほど、これがなめろうか!

そして、漁師の妻が内職として「籐ヨシ」をしているとのこと。
「籐ヨシ」とは籐加工のことで、調べるに調子は籐加工業は在来工業の一つとして発展したらしい。

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しかし、現在では銚子の産業としてはネット上では出てこない。
結局、関連論文を読んでしまった(笑)
 湯澤規子(2002)「銚子沿岸地域における藤加工業と漁家経営―伝統的家族経営における家族構成員の役割」
 『歴史地理学調査報告 第10号』pp.41-54

というので、なんとも楽しい「澪つくし」鑑賞。

あ、お姉さん役の桜田淳子さんが、とてもいい!
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2020年12月12日

いなりずし

久しぶりの麻布十番で、浪花家総本店のたい焼き購入。
数個買ったのだけど、何も聞かれずそのまま袋に入ったたい焼きが渡された。
帰宅するまでに包装紙がべちょべちょになって、
これは、販売者責任としてビニールに入れるべきではないかと思うのですが、いかが?

隣のモンロワールでチョコを買ったので、そのビニールに入れて、
事なきを得ましたが・・・

さて、この度書くのはそんなことではない。
散策していた麻布十番で見つけた、ぱっと見タバコ屋さんの月島屋
麻布十番なのに月島屋。
稲荷ずしや今川焼が売られていました。

気になるので購入、出世いなり(左の矢印ね)。
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これが無茶苦茶美味しい!
ただ、よく考えたら、決して私は出世したいわけではないので、
100円安い普通のそれでよかったなと(右の矢印ね)
次回は、普通ので。
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2020年12月13日

12月のホテルはキラキラしていてなんか嬉しい

軽くランチしましょうと、お声かけいただき、リッツカールトン東京へ。
ミッドタウン東京からの入り方がわからず、ウロウロ。
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何とか到着。
久しぶりに情報交換でき、楽しいランチ。
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ロビーラウンジのクリスマスツリーもいい!
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2020年12月14日

長州藩毛利家の跡地の檜町公園

リッツカールトンホテル東京の上から見えた緑地帯が気になり、すぐにGO.
檜町公園というらしい。
そもそもミッドタウン東京は、江戸時代に長州藩毛利家の下屋敷があった場所とのことで、
お庭が公園として残っているらしい。

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公園の北側の坂を檜坂というらしく、どんな坂かと見に行ったら、
普通の坂でした。
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2020年12月17日

六本木裏道散歩

せっかくなら一つ向こうの駅まで歩いてみようと、
六本木裏道散歩。

階段しかない道発見。
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地図で確認すると、ここ(上の矢印ね)。
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地図内の「閻魔坂」も気になる(下の矢印ね)。
次回、行ってみよう。

六本木っぽい曲がり角も。
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韓国ドラマに出てきそうな道を歩いて、散歩ダン。

私の十八番の「六本木心中」も1984年の歌。
ああ、時は流れる。
posted by H.A at 07:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ささやかにクリスマスの雰囲気

引きこもり生活の中、時折の出勤時にはローソンでコーヒー。
マチカフェもクリスマス仕様。

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ニュースでは雪の知らせも増えてきました。
加湿して、首やら足首やら暖かくして、過ごしましょう♪
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2020年12月18日

Audibleはじめました

本を”耳”で読むというか、聴くアマゾンのAudibleはじめました。
アマゾンには二種類あって、
定額無料の「audiobook.jp」は配信冊数が1万冊と少ない。
私が契約したのは
毎月の1500円に加え、本ごとに数千円要する「Audible」で、配信冊数が40万冊。

ちょっとお高いのですが、本のラインナップがそこそこ揃っているのはストレスが無い。
何より、散歩や家事しながら、活字をおえ、知的好奇心も満たされる!

一冊は無料というので、半沢直樹シリーズの最新版、『アルルカンと道化師』(2020)を拝聴。
1.5倍速で。

読んでると読み飛ばす部分もある私のような雑なものには、
ちゃんと聴けるので、丁寧に書籍に接することができて満足してます。

それにしてもサブスクリプションの渦にはまり中。
動画配信のそれとして、ネットフリックスとアマゾンプライム。
音楽配信はアマゾンプライム。
雑誌配信は、楽天マガジン。
これにボイスブック配信のAudible。

サブスクリプションよ、どこまでも・・・(´;ω;`)ウゥゥ
posted by H.A at 08:44| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最初はどうなることかと思ったけれど、4年生の卒業論文はいい感じになってきた

ゼミ選択をしたばかりの2年ゼミ生を笑顔で迎え、
3年ゼミも、力をつけようと楽しく学び、
自分と闘いながら卒論を書く4年生になると、
とたんに笑顔が消えるのが、我がゼミ。

笑顔が消えるのは誰か、まずは私。
そして4年生は苦しい苦しい論文執筆。

梅雨、夏、秋、そして冬を迎えた現在、
4年生の卒論が、総じてそこそこ良いものになってきた。
よかった。
先ほど今年最後の4年ゼミを終えて安堵している。

中年になったときに、今年の苦労が花咲く。
ということに、彼らは中年になったら気づくのだろう。

学ぶ門には福来る。
posted by H.A at 17:51| Comment(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月20日

エレベーターの中で焼き芋のようにほっこりする

近所のスーパーで売っているシルクスウィートの焼き芋にはまっている。
仕事が終わった後に焼き芋を買いに行くと売り切れ、
というのが数日続いた。
そのつど、ガックシ・・・

そこで、先日、時間ができたので、2時ごろに行ったらあった!!!
2本購入。

その帰り、自宅マンションのエレベーターで、小学生の姉弟と一緒になった。
すると、小1くらいかな、と思われる弟君が
「お芋の匂いがする」

弟君は小さいので、ちょうど私が焼き芋を入れていたトートバッグの横に
顔があるのだ。

「そうよ、焼き芋買ってきたの」と私。

可愛らしい姉弟が、
いい匂いだね、
美味しそうだね、
お芋好き、
と口々に話す。

エレベーターでのささやかな、ほっこりした時間。

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posted by H.A at 10:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日曜散歩 目黒から武蔵小山経由の戸越銀座まで

写真展に行くというオットとともに、日曜散歩。
この冬、初めてダウンコートを着込んで正解、さむうござった。

まずは目黒駅で降りて、西へ。
神社発見、目黒区最古の大鳥神社とのこと。
宝物を大きく取り込もうではありませんか!
今年のお礼と世界平和を祈願。
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おしゃれな目黒の家具通りを歩きながら、
油面地蔵通り商店街あたりで左折。
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この時点で13時、おなかもすいてきました。
目黒のあたり、おいしそうな食事屋さんはたくさんあるのですが、
せっかくなら戸越銀座まで歩きながら探そうと、老骨に鞭。

住宅街をてくてく歩いていると、やや!!!
美味しそうなお蕎麦屋さん発見。
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門が開いていたので、お庭を通って奥の日本家屋まで行くと、
ランチは金曜日のみとお店の方。
がーーーーーん。

店の名を「紫仙庵」というらしい。
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ここは、駅から遠いし、もう来ることはないだろうと、残念無念。
空腹のなか老骨に鞭うって歩き続けるが、食べ物屋さんは無し・・・
何せ住宅街。

そうこうすると、「林試の森公園」へ。
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明治33年(1900年)6月に当時の農商務省林野整理局が「目黒試験苗圃」としてスタートした公園らしい。
ニューヨークのセントラルパークのような雰囲気♪

なかなかの雰囲気です。
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東京というのは、都会ながら、緑が多い。
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武蔵小山駅方面に向かい、泣く子はいねかー ではないが
食べ物屋はないか― と歩き続けて、ようやくいくつかお店が出てきました。
お寿司屋さんのランチか、お蕎麦屋さんか迷って、お寿司屋さんへ。
(お寿司もお刺身も食べれませんが)

あーーー、五臓六腑に染み渡る。
お店の名前がわからなくて残念。
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はじめての戸越銀座商店街を通って、戸越銀座駅から帰宅。
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11712歩。
お疲れ様。
天気も良いが、寒い。
どうぞ皆さん、お風邪をめされないよに。
posted by H.A at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月22日

「恋する母たち」に見る現代の食卓の風景

TBSドラマ「恋する母たち」が最終回を迎えた。
夫婦の形も幸せもいろいろ、といったところか。

さて、ドラマを見る際には、ストーリーに加え、食卓や什器、家具などしつらえも楽しんでいる。
朝ドラや大河ドラマ、そして現代ドラマと見比べていると、文化が時代により異なる。
当たり前か!

お水は、このドラマだけでなく、どのドラマも現在はペットボトルだ。
水道水を飲む文化は、もはや無くなったのだろうか、我が国でも。
(いうて我が家もペットボトルとウォーターサーバのお水。
 マンションなので、なんだか不安でそうしている。
 6年前まで住んでいた広島宅では、水道水を飲んでいましたけどね)

「恋する母たち」では、冷蔵庫からピッチャーを取り出し、レモン水を飲む場面があった。
これは、おしゃれ。
カットレモンの入ったお水など、ホテルやこじゃれたカフェで飲むものと思い込んでいたが、
早速、我が家でも冷茶と交互に冷蔵庫に用意することにした。

ちなみに昭和の初めを描く朝ドラは、「お白湯飲む?」と家族をねぎらう場面がある。
昨今の、健康を考えてのあえての白湯のみではなく、
水とお湯しか飲むものが、一般家庭には無かったのだ。
(お茶は高いからね)

次に、「恋する母たち」ではお正月を迎えた時の3家族の食卓が、映される場面があった。
気づいた点は2点。
1点目は、買ってきたおせち料理が常識、という点。
もはや、自宅でおせち作り、というのは無いのだな。
(私も一切作りませんが。作ったこともありませんが。)

2点目は、おせち料理だけだったこと。
ご家族によるのだろうが、私が育った家も、嫁ぎ先も、お正月時は、
おせち料理のみでなく、テーブルいっぱいにお料理が並んでいたので、そういうものだと思っていた。
田舎だからかな。
とはいえ、我が家では、おせち料理も食べきれないので、セットは買わず、
最小限のものを買ってきて、お皿に並べる程度なのですが・・・

等と、ドラマを見て文化の移ろいを感じている。





蛇足ながら、あたくしはおせち料理は作らないが、お雑煮だけは毎年、
ちゃんと昆布で出汁をとって、鶏肉やらカブやら入れて作っている。
今年はつい、出汁を買ってしまった!
まだクリスマスも来ていないけれど。
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posted by H.A at 07:09| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月24日

2020クリスマスイヴ

クリスマスイブです。
私は自分へのプレゼントに、ロイヤルコペンハーゲンのティーポット。
600CC。
この小ぶり感が、使い勝手が良い。

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おうち時間の充実に一役買ってくれそうです。

そういえば、以前3年ゼミ生が、
「母親から、今年はサンタは来ないかもといわれた」と話してくれ、
爆笑しました。
おそらく彼のところに今年もサンタは来ると思います。

いい子のところにサンタは来ますから。
で、私も自分でサンタ。

来ないなら来させてみようサンタクロース。

ステキなイブをお過ごしください。
posted by H.A at 07:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いざ鎌倉へプチトリップ@ 思い立った編

2020年の講義がすべて終了したので、波の音を聴きたいと思い立って、プチトリップ。
いざ鎌倉へ。

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鎌倉と言えば、フジテレビドラマ「最後から二番目の恋」ですよ。
「続最後から二番目の恋」の録画が、我が家のテレビに保存されていたので、予習復習。
過去の鎌倉散策ブログも。
2014年9月
2015年9月その1
2015年9月その2

今回の目的は、@海を見ること、A散歩すること、Bゆっくりすること。
まずは北鎌倉で降りるか否か悩んで鎌倉駅。
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左手に、「最後から二番目の恋」の和平さんが勤務している設定だった鎌倉市役所。
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ひたすら歩きます。
どこまで?
「銭洗弁財天」として親しまれている宇賀福神社まで。
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続く。
posted by H.A at 13:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いざ鎌倉へプチトリップA 金運をあげようではないか編

いざ鎌倉へプチトリップ@ 思い立った編


強欲な故、ここは外せないと銭洗弁財天の宇賀福神社。
いざ金運をあげにいこうではないか!

鎌倉駅から平たんな道を歩いてきたものの、神社に近づくと、急な登坂。
そう簡単にお金は増やせないようです。
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肩で息をしながら、ようやく入り口。
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こんなトンネルを通ります。
風情があります、お金も増えそうです。
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入り口で、お線香とろうそく代として100円。
さすが銭洗弁財天、抜かりはない。
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大きなろうそくの火をもらって、先ほどの線香と小さなろうそくに火をつけます。
小さなろうそくは、一番上の真ん中に据えました。
てっぺんとったろうではないか!(なんの?)
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ここでお金を洗います。
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ちゃんと参拝もしました。
金は天下の回り物。

ここからホテルまで35分。
あることが目的のプチトリップとはいえ、ちょっと疲れました。

続く。
posted by H.A at 17:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いざ鎌倉へプチトリップB トンネルを抜けると夕陽が落ちていた編

いざ鎌倉へプチトリップ@ 思い立った編
いざ鎌倉へプチトリップA 金運をあげようではないか編


ホテルチックインの後、稲村ケ崎の夕陽を見ん!と、ホテル前の由比ヶ浜 へ。

と、やや!
これはドラマ「最後から二番目の恋」で、和平さんの妹の法子がアルバイトしていたお店。
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それよりも、夕陽。
西の方向に、太陽が沈もうとしています。
早く稲村ケ崎に行かねば!
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由比ヶ浜 から稲村ケ崎へのトンネルを抜けると、雪国だった。
失礼。
由比ヶ浜 から稲村ケ崎へのトンネルを抜けると、夕陽はすでに沈んでいました。
がーん。
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夕焼けを見に来ている人の多さよ(笑)

それにしても夕陽の沈み方の潔さに拍手。
そして沈んだ後の夕焼けも美しい。
こういう散り際が素早くて、だけど周囲に余韻を残す、そんな人間になりたいものです。
posted by H.A at 21:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いざ鎌倉へプチトリップC 初めてのおひとり様フレンチ編

いざ鎌倉へプチトリップ@ 思い立った編
いざ鎌倉へプチトリップA 金運をあげようではないか編
いざ鎌倉へプチトリップB トンネルを抜けると夕陽が落ちていた編


由比ヶ浜の夕陽、稲村ケ崎の夕焼けの興奮も冷めやまない中、フレンチ。
外食のおひとりさまは、常ですが、フレンチのおひとりさまは初体験。
一番奥で、クリスマスツリーの見えるなかなか良い席に案内してもらいました。

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おひとり様フレンチ、これね、いい。
お料理もワインも、集中して楽しめました。

料理を待つ間の相棒は、
文化・教養・芸術・グルメなど指南くださる師匠が、面白いから読んでみてと送ってきてくれた文庫本。
高田 郁著『みをつくし料理帖 八朔の雪』
わざわざ送ってきてくださっただけあって、小説が非常に面白く、フレンチに花を添えます。

鎌倉のホテルでフレンチをいただきながら、
江戸時代の東西の料理文化の違いを叙述した小説を読むという、
まさにダイバーシティインクルージョン。


その後は、ホテルの部屋で気の置けない仲間とオンライン飲み。
楽しい夜は、あっというまにてっぺん越えました。
posted by H.A at 23:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月25日

いざ鎌倉へプチトリップC 朝陽に向かって走るとこけるので歩いた編

いざ鎌倉へプチトリップ@ 思い立った編
いざ鎌倉へプチトリップA 金運をあげようではないか編
いざ鎌倉へプチトリップB トンネルを抜けると夕陽が落ちていた編

朝起きて、まずはラジオ体操。
鏡に映る由比ヶ浜よ。
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昨日の散策で、右ひざを痛めているども、
ここまで来たならば、砂浜を歩かねば。
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多島美の瀬戸内海で育ったものは、遮るもののない海面、というのは不思議。
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posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いざ鎌倉へプチトリップD コーヒールンバ

いざ鎌倉へプチトリップ@ 思い立った編
いざ鎌倉へプチトリップA 金運をあげようではないか編
いざ鎌倉へプチトリップB トンネルを抜けると夕陽が落ちていた編
いざ鎌倉へプチトリップC 朝陽に向かって走るとこけるので歩いた編

和朝食をいただいた後のコーヒー。
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チェックアウトの準備をしながらコーヒー。
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チェックアウト後、鎌倉駅までぷらぷら。
ドラマ「最後から二番目の恋」のカフェながくら のモデルとなった
カフェ坂の下でコーヒー。ストーブと共に。
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角度を変えて。
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カフェ坂の下のお庭。
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カフェ坂の下を出て、では、いざ鎌倉駅へ。
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ここまで書いて気付いた。
カフェ坂の下で飲んだのはコーヒーではなく、チャイや。

以上、長々と書いてきた「いざ鎌倉へプチトリップ」シリーズ、完。
リフレッシュできました。
posted by H.A at 13:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福沢諭吉氏と野口英世氏

今年のクリスマスは、ザ・ペニンシュラ東京のデリを予約しておいた。

24日の当該ホテルは、私のような予約客がいっぱいで、
(ケーキの予約客が多かった)、
予約しているのに、並んで支払って帰るまで45分要した。
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当該ホテルは所謂高級ホテルだが、以前朝食をいただいた時も感じたが、
お気の毒なくらいオペレーションがよろしくない。
多くのスタッフが、右往左往する割に、お客は待たされる。
温厚な私もちょっとイラっとしたので、通常はネガティブなことは当該ブログには書かないようにしているのだが書いた。
ホテル関係者の目に触れて改善されることを願う。

もとい。
クリスマス用のデリは、なかなかオシャレで美味しくボリューミーで、おうちごはんが充実した。
小食なので二日に分けて食べることとした。
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小食にもかかわらず、並んで待っている間の空腹のあまり、美味しそうに見えたサンドイッチもつい購入。
(我慢できずに写真を撮る前に、一つ食べてしまった)
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我が家は福沢諭吉氏のデリよりは、野口英世氏のサンドイッチで、
十分ラグジュアリー感を堪能できることを実感。

あなたもきっと楽しいクリスマス♪
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posted by H.A at 19:00| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月26日

2020年を振り返る 仕事編

12月に入ってからというもの、頑張ったじぶんへのご褒美だとか何とか言いながら、
物を買ったり、飲食したり(三密は気を付けてます)し、散財して自分を甘やかしている。

しかし、ちょっと待てよ。
「お前はご褒美に値する仕事をしたのか?」と自問する。
どーにもスッキリしないのだ。

確かに今年は、効果の有無は別として、
コロナによる初めての遠隔講義の準備と実施で、
3月から9月までは、痩せるほどしんどかった。
(後期は少し慣れてきた、太った)
勤務先の役職としてのこもごもも、頑張ったというか、こなした。

他方で、研究は疎かになった。
昨夏の経営哲学学会の全国大会統一論題で報告した内容を春までに論文化したこと、と
長い間研究していた広島県の日本酒を取引コスト分析したものをようやく4月にまとめたこと
以来、研究は進んでいない・・・

いかん!
「凪のお暇」というドラマがあったが、
言い訳にしてきた「コロナによるお暇」をそろそろ卒業しようではないか。
posted by H.A at 09:21| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月28日

2020年を振り返る ありのまま編

2020年はコロナにより、オンラインによるコミュニケーションが増えた。
zoomを立ち上げるたびに、不本意ながらパソコンには我が顔がアップで映される。
愕然とする(いろいろなことに)。

そこで、我が身体と向き合った一年となった。
行きついた答えというか、方向性は、引き算。

若い頃より、おしゃれは好きで、多々飾ることに注力してきたが、
加齢に伴い、飾ることは隠すことになってきた。
隠すと、隠せなかった時の衝撃が自分に大きい(他人はなんとも思わなくても)。
よって隠さない、飾らなくてもよい自分づくりに努めた一年だった。

ネイルやめた。
マツエクもマスカラもやめた。
髪の毛は3年前より、最低限のことしかしていない。
(それまではバカみたいにいろいろしていた)

他方で隠さないままで公害にならない我が土壌づくりが必要で、これらが大変。
具体は社内秘とするが、
なんとかの冷や水 のような、
爪で拾って箕でこぼす のような、
骨折り損のくたびれ儲け のような、
蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬ のような、
要は自己満足どまりか!

♪少しも寒くないわ
posted by H.A at 12:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月29日

2020年を振り返る 日本の外編

2020年は総じてグローバルな一年だった。

タイミングよく2月に旅行できたため、春までは、ウィーンとチェコ三昧で、
オーストリアを中心とした歴史、音楽や絵画など、ゲルマン人の世界にどっぷりとつかった。
http://bouchukan.seesaa.net/category/27476540-1.html

ウィーン国立歌劇場(オペラ座)でトスカを、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地 ウィーン楽友協会で同楽団の演奏を、
と、本物を鑑賞できたのは、今でも興奮が冷めやらない。

春以降、コロナのため一切海外には行けていないが、
ネットフリックスで「愛の不時着」を観て以来、韓国ドラマの虜となる。
「愛の不時着」は100回以上は観たので、需要は全く無いが、主役 ユンセリのセリフも完ぺきに覚えている。

そして韓国の歴史の映画やドラマを見るにつけ、
韓国を中心とした世界史が気になり、年号横断的に学んでいる。

また、毎朝飲むコーヒーで、コーヒーベルトと呼ばれる地域の国が気になっている。

そんなこんなで2020年は、なんともグローバルな一年。
現在は戦争が非常に少ない時代。
だから、世界一丸となりSDGs的な考え方で社会のブラッシュアップができる時なのだと思う。
posted by H.A at 21:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月30日

最近気になる

最近気になる人たち。

まずは、お笑いはあまり見なかったのだけど、
チョコレートプラネットをyoutubeでもチェックしている。
二人の演技力と身体能力、それから仲良さそうな感じが、なんかいい。

次にyoutubeで見つけた星屑スキャット
星屑スキャット、2005年に結成されたらしいが皆さんご存じか?
ミッツ・マングローブさん、ギャランティーク和恵さん、メイリー・ムーさんの三人によるユニット。
要は女装をなさった男性三人組。
彼ら(彼女ら?)の歌が、めちゃくちゃうまい

ぜひ、一度ご視聴を!
posted by H.A at 12:29| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月31日

2020年を振り返る 総合編

大晦日です。
暖簾に腕押しのような一年が過ぎていきます。

春以降は、命が大切を一番に考えつつ、生きてる感の手ごたえのないことに
心がざわつく日々でした。
毎冬のゼミ生募集に際し、必ず私が学生にメッセージとして書くのは
「今日より明日、成長した自分でいたい人」

そのメッセージを自分自身が具現していないことが、心のざわつきの要因。
長い間生きてきても、そのように感じる自分に対し、やはりこれ。


「自分の感受性くらい」茨木のりこ

 ぱさぱさに乾いてゆく心を
 ひとのせいにはするな
 みずから水やりを怠っておいて

 気難しくなってきたのを
 友人のせいにはするな
 しなやかさを失ったのはどちらなのか

 苛立つのを
 近親のせいにするな
 なにもかも下手だったのはわたくし

 初心消えかかるのを
 暮らしのせいにはするな
 そもそもが ひよわな志にすぎなかった

 駄目なことの一切を
 時代のせいにはするな
 わずかに光る尊厳の放棄

 自分の感受性ぐらい
 自分で守れ
 ばかものよ
posted by H.A at 08:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年 感謝カンゲキ雨嵐

嵐が今日で活動休止。
ここのところ、毎夜テレビでは嵐を見ない日は無かった。

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ファンではなかったけれど、毎夜観る5人は好青年で、
「とにかく恵まれた」と口々に感謝を述べる姿に涙が出た。
同時にギスギスしたまま解散に至ったSMAPが思い出される。

「感謝カンゲキ雨嵐」の歌詞はいい。
(作詞 戸沢暢美さん)

ブログをお読みのあなた、今年もお世話になりました。
寒い大晦日&元旦のようですから、温かくして2021年を迎えましょう!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする