2020年11月29日

東京国立博物館「桃山―天下人の100年」

大河ドラマ「麒麟が来る」は、ちょうど戦国時代の桃山時代。
国内で戦争が多発した悲しい時期でもありますが、
パキパキにガバナンスされた江戸時代と比較し、イノベーションの生じた時期。

東京国立博物館で「桃山―天下人の100年」の特別展があるというので、
最終日に駆け込んで鑑賞。
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展示品に圧倒されながら、大河ドラマの演者の顔が浮かびます。
豊臣秀吉は痩せていたようなので、過去に演じた西田敏行さん等よりは、
佐々木蔵之介さんのほうが似合っているかも。
等と、考えることがミーハーで申し訳ない。

コロナ猛威とはいえ、このままで11月を終えるには、なんとも潤いが無いと、えーーい、と出かけた上野。
おかげさまで、上野公園で、私にとっては今年初めての紅葉を愛でることができました。
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おまけに、半沢直樹で銀行として写された階段も拝見。
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鑑賞後は、冬の香りのする不忍の池の蓮の花を眺めながら、帰宅。
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おなかすきました。
posted by H.A at 19:33| Comment(0) | 文化芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする