2020年11月05日

浮気の代償

後期始まってひと月あまり、毎年この時期はどっと疲れが出るときで、背中がパキパキ。
ぎっくり腰になりそうな嫌な感じの腰痛も出てきた。

こんな時の我がゴッドハンド、鍼灸か、カッサエステか、どちらに行くか悩んだ結果、
別途見つけた近所のお安いマッサージ屋さんへ。


と、浮気をしたのがよくなかった。
腰痛持ちかつ虚弱体質が長年デフォルトの私が、お安いところに行くというのはリスキーで、
私には「安かろう、悪かろう」であった。

経営者は日本人かもしれないが、スタッフはホスピタリティ溢れる中国の女性で、
言葉が今一つ通じないし、腰痛だといったのに、肩や首の時間が長く、
左腰に比較し、右腰がはしょられた。
いや、右腰が痛いし。

というので、最近のゴシップのような「安かろー」の浮気の代償は大きく、
体の不調は改善せず、費用は回収できず、不良債権(私の体調不良ね)のみが残った。
やはり本妻のもとに駆け込むことになりそうだ。
余計に高くつく。

しかし、そもそも我がゴッドハンドは、鍼灸師さんとカッサエステの方と二名おり、
本妻が重複状態。
ちゃんと相互に、相互の存在は知らしめているのだが、
となると朝ドラ再放送「澪つくし」のように、本妻さんと妾さんの関係か。
どっちが本妻で、どっちが妾?
否、一夫一妻制ではなく、一夫多妻か多夫一妻制度ということで、解釈しよう。

わけのわからない話になってきたが、
この度は、ぎっくり腰対策が肝要のため、鍼灸を予約した。
posted by H.A at 08:19| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする