2020年10月13日

リクエストは「Pretender」

4年ゼミ生のM君の、ラインのアイコンが、ピアノを弾いている動画で、
これはあなたか?と尋ねたら、そうだという。
アイコンだと時間が限られるので、
もっと長く聴きたいな、と私が言ったところ、
なんと、M君、動画を送ってくれました。
3曲。

うまいし。
聴きいるし。

厚かましい私は、Official髭男dismの「Pretender」をリクエスト。

優しいM君は、すぐに弾いて私に動画。

素晴らしい!!!

コロナがあけたら、
ピアノのあるお店に行って、彼が弾いて私が歌いましょう!

♪とてもきれいだ―
posted by H.A at 21:05| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DJの覚悟

コロナ渦の前期は、zoomのライブ講義よりは、
動画を録画するオンデマンド型が多かった。
よって、常時「録画しなければ!」という義務感と過剰な焦りに襲われ、
毎朝起床時より、講義づくり、そして録音におわれていた。

後期は、総合的に考えて、すべてzoomによるライブ講義で行っている。
「録画しなければ!」に押しつぶされるされることもなく、
講義を構成し、
時間通りにzoomで講義をする、DJのようだ。

ゼミはカメラオンにしてもらい、皆で膝を突き合わせてではないが、
顔を見ながら、反応を見ながら、議論している。

講義はカメラオフでよいよ、と言っているので全員がオフにする。
意見などはチャットでもらう。
まさにDJだ。

昨日は2コマ目に3年ゼミ、軽く食事をしてすぐ、
3コマ目に経営戦略論、4コマ目に経営学で、
おまけに夕刻にはzoomで打ち合わせも設定しており、
喉を酷使した。

今朝は喉の痛みを感じ、のど飴を抱えている。
過剰にハイテンションでしゃべるのは、今日から控えよう。

ところで、こうしたオンライン講義や会議では、
チャットで反応してくれるから楽しいのだけど、
気を付けなければならないのは、
一部で盛り上がっている可能性があること。
反応してくれている以外の大勢への配慮が必要と思う。

DJとしては、喉保護のためにささやくように話しながら、
画面の向こうの、ちょっと斜に構えて聴いているだろうあなたにも、
心を配りたいものだ。
posted by H.A at 06:30| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする