2020年10月08日

「イミテーションゴールド」

気に入ってしばしば聴いているwacciの「別の人の彼女になったよ」

比較対象となるのが、山口百恵さんの「イミテーションゴールド」。
「イミテーションゴールド」をご存じか。

wacciとは反対で、作詞の阿木燿子さんの設定する新しい彼は若い。
このあたりに阿木燿子さんの大人っぷりが感じられる。



それにしても、最近NHKBSで山口百恵さんの引退コンサートや
映画が放映されている。
録画して全て見ているが、若き頃の(細い)三浦友和さんがヒョンビンさんに似ている。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

wacciの「別の人の彼女になったよ」

先週金曜日のMステで、流れた曲が、私の琴線に触れ、
その夜はyoutubeで繰り返し聴いた。

早速、翌日にあった対面ゼミで、
「昨日聴いた『他の人の彼女になったよ』の歌が良かったのよ」
とゼミ生に話したら、皆、ポカンとしている。

「君ら、知らないね、wacciというグループ」と自慢げにしていたら、
「先生、それ『別の人の彼女になったよ』じゃないですか」と3年ゼミ長。

固有名詞を覚える能力が皆無に近いとはいえ、
なんだか微妙に恥ずかしい間違いだった。

おまけに、2年ゼミでも話したら、
「それ2年前くらいの曲で、古いっす」とのこと。

これまた若ぶり感が、微妙に恥ずかしい。

そうした恥ずかしさは置いておいて、
ご存じない中高年の皆さん、ちょっと聴いてみてください



男子学生は、歌詞に憤っていたけれど、決して二股の歌ではないと思うし、
男女が反対の立場になることも当然あると思う。
今カレを大事にしつつ、元カレが元気にしているか気になるし、
ふと寂しい時に話したくなる、という想い。
未練というほどの重さではなく、心残りでもなく、
愛着というか、慣性の余韻のような感じ。
posted by H.A at 08:53| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする