2020年09月21日

月がきれいですね の意味の他の国の言葉

銀座に、ラ・ボエームというカジュアルなイタリアンがある。

私 「ラ・ボエームってイタリア語でどういう意味?
   愛してる?」
友人「それは、ジュ・テーム。」
私 「ジュ・テームはフランス語でしょ。
   ここはイタリアンだから」
友人「そっか」
私 「中森明菜の歌と同じかな。
   ♪あなたを探して伸ばした指先が・・・」
(二人で合唱)
友人「♪アモーレー。
   ラ・ボエームじゃないし」

公園のベンチに腰掛けググる。
まず、ラ・ボエーム(La Bohème)は、
ジャコモ・ プッチーニ作曲の 4幕のオペラのタイトル。
小説を元にして作られたオペラらしい。
その小説の日本語題は「ボヘミアン生活の情景」とのこと。
Bohemeは、ボヘミア人(ボヘミアン)のこと。
19世紀のパリに住む芸術家気取りの人たちが、自分たちのことを「ボヘミアン」と称したらしい。

では、中森明菜の歌ったミ・アモレー(Meu amor é)は、
ブラジルリオデジャネイロでの公用語ポルトガル語で、
「私の恋人は」、「私の愛は」などの意味らしい。

ではイタリア語で愛してるは何?
調べると、

















ti amo

そっか。
EXILEの歌にあるわ
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1970年代

桜田淳子さんをご存知か?
突然、桜田淳子さんの歌が聴きたくなり、アマゾンミュージックで拝聴。
一挙に空気は1970年代。

IMG_5747.PNG

あの頃の曲を覚えているわけではないのですが、
うろ覚えだった曲をちゃんと聴けて嬉しい。
「三色すみれ」とか「花占い」とか「はじめての出来事」など。

調べるに彼女の全盛期の頃の曲は、ほぼ
作詞 阿久悠さん。
やはり、阿久悠さんは素晴らしい

黄色いリボンはラブサインなのね。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする