2020年09月20日

フレンチとイタリアンとスパニッシュ

俺のシリーズのレストラン。
近隣に位置するフレンチとイタリアンとスパニッシュと3つの店舗がコラボして、
宅配してくれるというので、先日頼んでみました。

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こんな感じで、ホカホカなまま届けてくれますし、
お店の味を、かつ3つの国のお料理を家で楽しめるのは嬉しい。

ただ、我がリビングでいただくと、味が濃い。
環境が異なると味覚も変わるようです。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『劣化するオッサン社会の処方箋 なぜ一流は三流に牛耳られるのか 』

『劣化するオッサン社会の処方箋 なぜ一流は三流に牛耳られるのか 』(2018)
山口 周著 光文社新書

キャッチーにしたかったのだろうけど、これはタイトルが中身の濃さを表せてない!!!
面白くてあっという間に読破。

以下気になった点をメモメモ。

・凡人は天才を見抜けないので、三流は二流を選ぶ。
 一流ではなく二流がトップになると、以上の連鎖により、徐々にレベルが低くなる。
 
・日本企業は容易に解雇しないが、それが優しさではない。
 40代後半で企業内での自分の天井が見えると、
 「自分を拒否する組織に残り、拒否されない人の活躍を見続けることになる(p.76)」

・以前は60歳で定年、今よりも寿命も短いため、それもあきらめもついたが、
 就業年数も寿命も延びた今では、40代後半はキャリアの折り返し地にも至っていない可能性がある。
 「自分の仕事人生が(中略)続く『旬の時期』の前に、『あなたはここまで』と言われながら、
  別のキャリアを探そうにもどうしようもない」人が多数生まれる。

・他方で外資のドラスティックな組織に勤務し、
 早々に退職せざるをえなくなっていたら、能力をつけてキャリアチェンジすることができる。
 若いうちに。

・予防医学者の石川善樹氏の提唱する4つのステージに当てはめれば、
 春 0−25歳 基礎学力や道徳を身に着ける時期
 夏 25−50歳 スキルと人脈を磨き、得意・ワクワクするものを見つける時期
 秋 50−75歳 立ち位置を定めて実りを返していく時期
 冬 75−100歳 余生を過ごす時期(p.79)

・サーバントリーダーシップの発揮が、輝ける道ではないか

ということを巧みな語彙で綴あっれており、興味深く学べました。
おすすめの一冊。
posted by H.A at 16:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウガンダ ルウェンゾリ キシンガ

楽しみに、かつ泣きながら観ていたNHK朝ドラ再放送「はね駒」が終わりました。
しつこいですが、小林稔侍さんと樹木希林さんのお父さんお母さん役が、最高でした。
若き日の斉藤由貴ちゃんは可愛いし、渡辺謙さんのかっこいいこと。
いぶし銀のイケメンとでも言いましょうか。

さて、同ドラマは明治大正を生きた女性初新聞記者さんがモデルらしい。
よってモデルのお父さん(小林稔侍さん演じる)は、江戸明治大正を生きた人となります。
福島から一念発起して東京に移り住んだというストーリーなのですが、
お父さんはハイカラな息子の依頼でコーヒーショップを営みます。

調べるに、日本にコーヒーが入ってきて普及し始めたのはその頃。
(江戸時代は長崎で少し飲まれていたようですが)

武骨で生真面目なお父さんの煎れるコーヒーの美味しそうなこと。
「愛の不時着」でヒョンビンさん演じるリ・ジョンヒョクさんが
豆から煎ってコーヒーを淹れてくれたことが、思い出されます。

ちなみに、私が三日に一回100グラムずつ買いに行くお気に入りのコーヒーは
ウガンダ ルウェンゾリ キシンガ。

上手く表現できませんが一口飲んだ後
鼻の奥に感じられる香りが好きなのです。
posted by H.A at 08:25| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする