2020年08月18日

「母をたずねて三千里」は移民の話だったのね

【ネタバレあります】

8/17NHK BSプレミアムで、シネマ「世界名作劇場・完結版 母をたずねて三千里」鑑賞。


調べるに、1976年1月4日から12月26日まで、
フジテレビで毎週日曜に放送されていたらしい。
幼い頃、なかなかお母さんに逢えないな、大丈夫なのかなと
思った記憶がある。
といっても昭和の時代、テレビが私の思うがままになるはずもなく、
途切れ途切れにしか観ていなかったであろう。

改めて大人になって知るに、これはイタリアから南米に渡った移民の話だ。
お母さんからの連絡が途絶えたので、幼いマルコが、一人移民船に乗って
海を渡るという。

それにしても2時間にまとまっていてよかった。
毎週だと、何とか見つけて行く先々でお母さんがいない、とか、
幼い子が一人で、寒いとかひもじいとか、靴が破けて足が痛いとか、
可愛そうで可哀そうで、観るに堪えられない。

ハッピーエンドでよかったよ。
posted by H.A at 21:37| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする