2020年08月16日

骨董とアンティーク

先日、THE COVER NIPPON主催の骨董品の勉強会に参加しました。

骨董とアンティーク(古美術)とは異なると、まずはお教えいただく。

骨董は、時代が産み出した技術の裏付けのない古雑器とのこと。
アンティーク(古美術)とは、100年の時代を経た価値ある美術品のことで、
1934年の米国通商関税法での決まりもあるとのこと。

アンティーク(古美術)のほうが格が上らしいのですが、
何をもって価値とするのか素人には今一つよくわからず・・・
玄人にはその差異は明らかなのでしょう。

そして日本型経営ではなく、日本の食器の三種の神器は
膾皿(少し深い器)、七寸皿(21センチ程度の平たいお皿)、蕎麦猪口とのこと。
なるほど。
シンプルに暮らそうと思うと、この三種類のみ揃えておけば、事たりるということか!

などと、他にも知らなかったことをいろいろ教わりました。


我が家のしつらえを反省。
もう少し、こだわりのあるブツを身の回りにおいて、
心豊かに暮らしたいなと思った晩夏。

滅茶苦茶高い気温ながら、なんだか秋の気配。

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posted by H.A at 13:00| Comment(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする