2020年03月31日

またまた今更ながらの映画「レ・ミゼラブル」

アマゾンプライムで無料配信が間もなく終了と言うので、
映画「レ・ミゼラブル」を再鑑賞。
映画館では2012年の大晦日に鑑賞しているようです。

当時、感想をさらっと書いていることより、おそらく途中で寝て、
ミュージカル調になじめないまま、例の歌には感動した、と言う感じでしょう。

例の歌とは
ガバナンスが安定しないヨーロッパはフランスで、
若者たちが我が国を良くしたいと体制と戦うときの歌。

邦訳は「民衆の歌」または「民衆の歌声が聞こえるか?」となっていますが、
フランス語では、 A la volonté du peuple、
グーグル翻訳では「国民の意志で」と言う意味らしい。
ちなみに英語では  Do You Hear the People Sing? とのこと。

peopleを「民衆」と訳すより、NHKではないが「みんな」のほうが、
ニュアンス的にあうような気がします。

歌詞、日本語よりも映画の中で歌われている英語のほうがよいですね。
早速、アマゾンミュージックで練習をしたので、
次回のカラオケ大会で試してみたいと思います。

そうはいえ、昨日の都知事の会見で、
若者の皆さんはカラオケには行かないように、ということ(笑)
(言葉尻を捕らえるつもりは一切なくて、趣旨は理解しています)

収束したら歌いましょう!
♪Do you hear the people sing?
♪There is a life about to start when tomorrow comes!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エリザベートのように

週末、不要不急の外出を控え、自宅にいると、
読書、動画鑑賞(テレビやスマホで)、PCの守り(仕事です)三昧となる。
もしくは、食う寝る食う寝る食う寝る の細かな繰り返し。
虫歯になるのではないかと心配だ。

辛いのが、常態化した肩こり、首こり、眼精疲労、頭痛のパワーアップ。
新コロナの防御(私がうつす、反対も)のための自宅待機が、
新たな病気を生むのではないかと思われる。

頭痛がひどいので、念のためと体温を計ったら、
35度2分で、高くは無いが低すぎるので、別の病気を発症しそうだ。

長期戦も想定し、長期的に健康でいるために、
三蜜に注意し、昨日は2時間ほど歩いた。
14000歩。

その結果、肩こり、首こり、眼精疲労、頭痛が緩んだのは成果だ。
しかし、肩甲骨にはまだ何かいる。

体を積極的に動かすタイプではない私が、この状態なので、
日頃よりジムなど行ってトレーニングしている人は、
より、ストレスが溜まっているだろう。

ストレッチしたり、
テレビから流れてくる音楽に合わせて自己流で踊ってみたり、
と、涙ぐましい工夫をして、少しずつ体を動かしている。

そういえば、ウィーンで行ったエリザべート(シシィ)美術館
エリザベートの部屋には、
体型を保つために、部屋にトレーニンググッズがあった。
吊り輪とか、ぶら下がりのための鉄棒的なもの等。
当時は珍しかったらしい。
よって、彼女は中年になっても細かった(らしい)。

せめてもと私は、パソコン作業時にはバランスボールに乗っている。
難点は、バランスボールはビニールなので、お尻が冷たくなること。
エリザベートになるには道が遠い。
posted by H.A at 07:40| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする