2020年03月21日

手書きの文字

IT技術が普及してから、仕事上、字を書く機会がたんと減り、
気づくと判読の難しい字(汚い字ということです)しか書けなくなった。

そこで最近は、会議などで、極力手書きでメモを取るようにし、
「字を書く」ということを意識的にするようにした。
すると、身体は正直で、美しいとは言わないまでも、
とりあえず読むに困らない字は書けるようになった。

そうはいえ、手軽さより、年賀状は別として、
人とのコミュニケーションは
もっぱら、メールやラインなど機器を用いた活字となる。

その中で、丁寧に手書きでお礼状を送ってくださる先生がおられる。
それも、人生の先輩の先生方だ。

お忙しい中、こうして書いて、送ってくださるというそのお気持ちが
ありがたいし、恐縮する。
ありがとうございます。

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posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最強「おしん」

毎朝楽しみだったNHK BSの朝ドラ再放送の「おしん」が終わってしまいました(´;ω;`)ウゥゥ。
しばらく、おしんロスです。

同ドラマ、1年間の長編で、三部作。

幼い頃 雪深い山形での奉公時代
若い頃―中年 東京―九州―三重と結婚前から子育て後
晩年 経営を次世代に譲ってからのこもごも

「おしん」はそもそも、1983〜1984年に放送されたもの。
女性の一生を、人生は長いけど、一生懸命生きれば悔いなしと描きながらも
バブル前の豊かさに溺れる日本に対し、
忘れたモノ、失ったモノはないか?と課題提起したドラマ。

面白いわ、深いわ、泣けるわ。
橋田壽賀子さんは、偉大。

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最後の浩太さんとおしんの、海を眺めるツーショットは
いろんなことを思わせます。
こういう関係もよい、ね。
posted by H.A at 13:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今更ながらの映画「ティファニーで朝食を」

アマゾンプライムで映画「ティファニーで朝食を」(1961)レンタルして鑑賞。
慌ててポチったら、吹き替え版で、我が身に舌打ちをしながら、字幕版を再度ポチ。

ニューヨークに憧れ、美しいジュエリー(特にティファニーね)に憧れる
奔放な女性が描かれていた。

文化・教養・芸術・グルメなど指南くださる師匠より、
同映画はマリリン・モンローを想定していたと。

確かにこの役は、スリムな、というより、
「ローマの休日」時代より加齢して痩せ細ったオードリー・ヘプバーン よりは、
妖艶なマリリン・モンローのほうが適役と、素人ながらも納得。
そうはいえ、オードリー・ヘプバーン はキュートな魅力を醸し出していた。
(すみません、上から目線で)


ただ、私はエキセントリックすぎる奔放な女性と言うのは、あまり好きでないようだ。
「東京ラブストーリー」の赤名リカも、そうしたタイプなので、
この漫画は、実はあまり好きではない。
ドラマではエキセントリックさは描かれていないけれど、
原作の漫画は、きーーーーーって感じの女性で、
柴門ふみさんはあえてそうした女性を登場させたらしい。

もとい。
同映画、原作の小説もよいと、同僚からも勧められたので、
また機会をみて読んでみたい。



それにしても本読んで、PC眺めて、映画でTVやスマホ眺めて、
目が痛い。
(頭痛もする、熱は無い)
目が痛いので眼科に行ったら、ドライアイはもちろんのこと、
左目に傷があるとのこと。
花粉のシーズンで目がかゆくて掻いたら、このありさま。

敵は新コロナだけではないようで、
あなたも、お気をつけあそばせ。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする