2020年03月12日

機内鑑賞映画覚書

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
番外編
⑴ http://bouchukan.seesaa.net/article/473814926.html
⑵ http://bouchukan.seesaa.net/article/473815467.html
⑶ http://bouchukan.seesaa.net/article/473815541.html
⑷ http://bouchukan.seesaa.net/article/473869129.html
⑸ http://bouchukan.seesaa.net/article/473980766.html

機内のエンターテイメントを楽しみにしていたことは書いた。
以下、観た映画覚書。

まず邦画。
@マチネの終わりに
 福山雅治さんと石田ゆり子さんによる、切なくも美しい大人のラブストーリー らしい。
 以前、小説を読んで途中で挫折。
 映画を観て、なるほど、そういうストーリーねと納得。 

A最高の人生の見つけ方
 吉永小百合さんと天海祐希さんによる、アメリカ映画のリメイク。
 うーん。

B記憶にございません!
 監督・脚本は三谷幸喜さん、主演は中井貴一さんで、期待通りの面白さ。
 一番笑えたのは、米国初の日系女性大統領役の木村佳乃さん! 

洋画
@ターミネーター ニューフェイト
 サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンさんが、年をとってもかっこいいね。
 変にアンチエイジングしない方がかっこいい。
 そしてシュワちゃん。
 昔よりも体の厚みがまして、醸し出す雰囲気が、ターミネーターではなく人間味があった。

Aキングスマンゴールデンサークル
 「キングスマン」(2017)の続編らしいが、観てない。
 しかし十分楽しめた。
 コリン・ハースさんって、「英国王のスピーチ」の人だということに、今気づいた。

B最高の人生の見つけ方
 こちら、上記邦画Aの親分ねで2007年。
 ジャック・ニコルソンさんとモーガン・フリーマンさん、
 残念ながら途中で時間切れ。

Cジョーカー
 これは、全くよくわからず、20分程度でリタイア。
 残念。

以上、すぐ忘れるので覚書。
なお3月、4月のJALでは、
映画館で観損ねた「アナと雪の女王2」、
映画館で前半寝てしまった「フォードvsフェラーリ」
アカデミー賞最優秀賞の「パラサイト 半地下の家族」があるらしい。
これらを観るために、JALに乗りたいほど!

ユーモアとワインと音楽

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
番外編
⑴ http://bouchukan.seesaa.net/article/473814926.html
⑵ http://bouchukan.seesaa.net/article/473815467.html
⑶ http://bouchukan.seesaa.net/article/473815541.html
⑷ http://bouchukan.seesaa.net/article/473869129.html

ウィーンのTime Travel Viennaで、楽しくオーストリアの歴史を学んだことは書いた。
マリアテレジアやモーツアルトなど、歴史上の人物4名の人形が、
ステージ上で自国の歴史を語り合う中で、マリアテレジアだったかな、

人生は、ユーモアとワインと音楽があればよい 

のようなことを言った。
ビビビッ 琴線に触れた!

☆ユーモア 笑わせてなんぼや
☆ワイン  人間関係のコリをとるのに必須
☆音楽   言葉を超える


この言葉が印象に残り、誰の言葉か調べるのだけど、よくわからないままだ。
博学の仕事仲間に聞くと、「それはアワヤウィスキーの言葉でしょう」と言うから笑った。

ワインも音楽も国境を超えて共に楽しめる。
ただユーモアは、語彙や語学に左右される。
面白いことを言えるだけの語学力が欲しいものだ。