2020年03月01日

桃の花と菜の花

3月になりました。
まもなく桃の節句なので、花屋で桃と菜の花を買って帰り、
玄関に。

大ぶりの枝で玄関が華やかに!

少し残った小枝をどうしましょ。
と、流しの横にたまたまあったグラスに挿してみました。
可愛いやん。

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ちなみにこのグラス、仕事帰りに無性に熱燗が飲みたくなって、
お店で買った日本酒が入っていたもの。
上手にリユースできたな。
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玄米餅

玄米餅なるものをアマゾンで買ってみました。
白いお餅と同様、焼いてみると、膨らみます。
味も食感も遜色ない。

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ただ、白いお餅ほど、伸びませんでした。
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2020年03月02日

ムーミンとマリメッコ

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
番外編
⑴ http://bouchukan.seesaa.net/article/473814926.html

この度はヘルシンキ経由でウィーンに向かい、
ヘルシンキ経由でプラハから帰ってきました。

ヘルシンキとはフィンランド、ムーミンとマリメッコの国です。

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ラウンジのビールはクマのマーク。
何かと調べたら、カルフ というビールらしい。

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暖冬で、通常は雪景色のヘルシンキも、
みぞれ程度でした。

オチなしで、すみません。

スタバのワッフル

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
番外編
⑴ http://bouchukan.seesaa.net/article/473814926.html
⑵ http://bouchukan.seesaa.net/article/473815467.html

スタバやタリーズなど、日本で滅多に行かないのに、
なぜかカフェ文化のウィーンで、わざわざアメリカ資本のスタバに寄りました。
ウィーンぽいメニューがあるかと思ったのですが、特に無く。

たまたま買ったスタバのワッフルが美味しくて、
これはきっと日本には売っていないのだろう!と勝手に思い込んでいたら、
その後、学生が研究室に持ってきてくれたプレゼントがスタバで、
そこにワッフルあり!!!

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とても嬉しい。
このワッフル、美味しいです。

2020年03月03日

桃の節句

三月三日、桃の節句です。
先日、所用で虎ノ門のホテルオークラ(今は「The Okura Tokyo」と改称したらしい)に行ったので、
ロビーの雛人形でお祝いしたいと思います。

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昨年の9月に改装したとのことで、まずは新しい建物の桃。

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次は、今は南館となっている古いほうの新館(?)の桃。
こちらのほうが桃の花が元気。

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新しいほうの庭は、まだ梅の花もあまり咲いておらず。
数年後は見ものでしょうね。

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古いほうの庭の沈丁花が匂いたつように綺麗でしたよ。

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南館は、東京オリンピック終了後、取り壊されるとのこと。
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2020年03月04日

揺れる雑巾

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
番外編
⑴ http://bouchukan.seesaa.net/article/473814926.html
⑵ http://bouchukan.seesaa.net/article/473815467.html
⑶ http://bouchukan.seesaa.net/article/473815541.html

さて、ヨーロッパまでは片道10時間超えの長旅。
往復に、どこの飛行機会社を選ぶかで、過ごし方も変わります。
私は大好きなJALを選択。

理由は、ラウンジが使えることと、映画を楽しみたいから。
映画なんてどの会社もありますが、洋画も和訳の字幕が欲しい!
よって同時刻にお安くてJAL提携のフィンエアがあっても、JAL。

と、早々に予約し、意気揚々と成田から往路便に乗り込みました。
ささ、映画♪
ところが、私の席のモニターが反応しない。
離陸準備のため、客室乗務員さんも着席中で、呼べない。
観たい映画などのエンターテイメントを、30分観れず・・・
(たかだか30分で不機嫌になる私も、小さいのですが、それだけ楽しみにしていたのです)

と、少し不機嫌な気分の時に、私の頭や体が濡れ始める・・・?
窓際の空調から大粒の水がぽたぽたぽたぽた・・・冷たいわ!
ブランケットをかぶって、しばし過ごすことに。

シートベルトサインが消えたところで、
慌てて客室乗務員さんを呼び、席を変えて欲しい旨申し上げるが、放置。
濡れ続ける私。

温厚な私も、映画見れずの不機嫌だったこともあり、
再度別の客室乗務員さんを呼び、かくかくしかじかと言っていたら、
リーダー格の方が現れ、対応。

結局、ほぼ満席で席は変えてもらえず、そのまま。
私の頭上は、水を押さえるために、揺れる雑巾。

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後から聞くと、新しい機材は室内を乾燥させずに湿度を保つという機能があるらしい。
その関係で、この席は水が垂れることがあるらしい、のです。

過去の経験から、旅に出るとなにがしかのトラブルがあるため、
(こけて骨折するとか、チケットを紛失するとか)
覚悟をしていたものの、このたびは機内で濡れる、と言うのが唯一のトラブル。

というので、ま、いっか。

2020年03月06日

苦手なもの

学校関連の仕事は、三月というのは別れや旅立ちの季節。
何歳になっても、何度経験しても、これに慣れることが出来ず、
毎年毎回とても寂しい。

四月になると新たな出会いの季節が到来するし、
出会いも別れも、立場はその都度変わることより、
大きなルーチンでもあり、お互い様でもある。
そうはいえ、その諸行無常に慣れることができない。

私の苦手なもの=諸行無常  だなと改めて感じている。

昨今の新ウィルスで、この別れの季節の行事が、いくつも中止されている。
心の区切りをつける場が無い、ということだ。
仕方ない事とはいえ、なんとかならないのかな、とも思ってしまう。

今、こんな事言ったら非国民なのだろうか。
って、戦争が始まる時も、こんな感じなのだろう。

久しぶりに聴きたくなったミスチルの くるみ

♬出会いの数だけ別れは増える
♬今以上をいつも欲しがるくせに、変わらな愛を求め歌う
(歌詞 by桜井和寿)
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2020年03月08日

映画「新聞記者」と「あやしい彼女」

日本アカデミー賞に輝いたのが「新聞記者」だったので、
アマゾンプライムでレンタル鑑賞。

現実に起こったニュースに類似した事件を用いながらの
なかなかの社会派映画。
よくぞこの映画を大賞に選んだ!と主催テレビ局にあっぱれ。

「新聞記者」では、ひっぱりだこの松坂桃李君も熱演。
そして新聞記者役をしたのが韓国の女優シム・ウンギョンさん。

最優秀女優賞が発表された際の彼女のステージ上の号泣は、
もらい泣きをしたほど。
気になったので彼女について調べてみると、
「あやしい彼女」(2014)という韓国映画で、これまた賞を総なめにしたらしい。

この「あやしい彼女」がいくつかの国でリメイクされいて、
日本でも然り。
で、そのままネットフリックスで日本版「あやしい彼女」(2016)を鑑賞。
日本版では多部未華子ちゃんが主演。

これはね、タイトルが悪い。
タイトルから想像するのとは異なり、
家族、友人、男女間の温かい人間模様が描かれていて、
滅茶苦茶面白いし、泣ける。

かつ音楽は小林武史さんが担当というので、なるほど!

と、映画二本を満喫した日曜日の午後。

やらねばならない気の重い仕事を、横に置いての現実逃避。
現実に戻りましょうか・・・

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2020年03月09日

表参道散策

不要不急の外出は控えるように、のご時世の中、
週末に、心の健康を保つべく、少し、表参道へ。
目指すはAOビル。

ビルの一階は春の装い。
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この4階にウィーン発祥のカフェ CAFE LANDTMANNがあるということで、
友人の粋なはからいでこちら。
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懐かしいメランジュをいただきます。
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せっかくなので、少し散策。
岡本太郎記念館がなかなかの存在感。

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気分転換できた表参道散策。
心が負けたらNG。
ビタミンCとたっぷりの睡眠と上質な肉を食べて、元気でいましょう♪
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2020年03月10日

今更ながらの映画「ローマの休日」

アメリカはもちろん、ヨーロッパ数か国に居住経験のある友人が、
イタリアには早く行った方が良いという。
なぜならば、ローマ帝国からの歴史の厚みが、
ヨーロッパの他国と比較にならないからだとのこと。
イタリアからしたら、フランスもドイツも田舎という認識らしい。
よって観光だとしても訪問したら良いよ、と話してくれた。

なるほど。

というので、とりあえず、
観たことのなかった、有名な映画「ローマの休日」を
アマゾンプライムで鑑賞。
1953年製作のアメリカ映画で、白黒。
ストーリーはとても面白く、あっという間の2時間。

ただ、目的のローマの姿は、
かれこれ70年前の様子ということになります。
バイク4人乗りの姿が、後ろに写ったり、車道と歩道の区別も無かったりで、
現在の活気のあるアジア感が伺えます。
きっと現在のローマは、もっと異なるのでしょう。

それにしても、オードリーヘップバーンの美しいこと!
ウエストの細い事!
顔の小さい事!
初めて彼女の声を聴きましたが、想定よりハスキーでした。
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あずきとカカオのフォンダン

おやつの時間。
友人から勧められた虎屋カフェのあずきとカカオのフォンダン
お茶は、漢方の「気」のお茶

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2020年03月11日

あるある?

マスクと除菌用アルコールと、
ティッシュとトイレットペーパーとウェットティッシュが店頭から消えて久しい。

前者2つは医療用に必要だから、一般店に行き届かないのもわかる。
後者のティッシュなどは、店頭の棚が空になっての直後より、
メーカーの倉庫には山積みだから安心してください!のような情報が流布された。

ああ、そうかと安堵した。

我が家は、そもそも私が心配症で常に多めにストックしておくこと、
加えて、大ボケでストックが無いと思って、2月中旬に重複して購入したことにより、
この度の騒動で、あわてて買いに走る、ということはしなくてすんだ。

が、そうはいえ、ストックは無くなる。
まだ大丈夫だけれど、来週にはルーチンで買い足したい。
どんなものかなと、毎日、隣のビルのドラッグストアを
前の通りより覗くが、棚はからっぽのまま。

他の店はどうだろ?と気になって覗くと、
トイレットペーパーのパックが3つだけあった。

倉庫山積みは何?
メーカーから問屋に行って、小売り、小売りも各店舗に運送、だろうから、
ダイレクトに山積みされた商品が店に移動するわけでないことはわかるが、
問屋を中抜きして売るというビジネスモデルのアマゾンもずっと無い。

いつもは学校のお子さんは自宅、
企業の人も自宅勤務のスタイルがとられるなかで、
各家のトイレットペーパーの消費量も、そりゃ増えるさ。

お店に商品があること、
観客がいる中で試合やコンサートができること、
年間行事ができること、
こうした当たり前のことに感謝することを失念していたねと、
反省。

くしくも今日は3月11日。
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ゴーンさんとホリエモンさん

ホリエモンさんがレバノンでゴーンさんと面会した様子がYoutubeにあがっています。
https://youtu.be/L8Y8FyJrgvI

二人の主張は、日本の検察の不条理な権力の大きさに対する疑問。
ホリエモンさんはゴーンさんに、自らの経験を書籍や映画にし、
日本の法制度の矛盾を国際的に露呈させ、
改正のきっかけとしてほしい、のようなことを述べます。

ゴーンさんは、それらはするけれど、日本の法制度を変革するのは、
日本人そのものだ、と答えます。

またゴーンさんは、日産自動車のトップが、自分のこのような立場にすることで、
企業価値を半減させたと。
ルノー、三菱自動車も然りであると。
ではその責任を誰がどうとるのか、とってないではないか、と。
企業を立て直すためには、工場閉鎖や人員削減などのコストカットも必要となるが、
それをできるのか、してないではないか、のようなことを話しています。

事実を我々は知る立場にはありませんが、
二人の会話は聴く価値ありと思います。
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2020年03月12日

ユーモアとワインと音楽

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
番外編
⑴ http://bouchukan.seesaa.net/article/473814926.html
⑵ http://bouchukan.seesaa.net/article/473815467.html
⑶ http://bouchukan.seesaa.net/article/473815541.html
⑷ http://bouchukan.seesaa.net/article/473869129.html

ウィーンのTime Travel Viennaで、楽しくオーストリアの歴史を学んだことは書いた。
マリアテレジアやモーツアルトなど、歴史上の人物4名の人形が、
ステージ上で自国の歴史を語り合う中で、マリアテレジアだったかな、

人生は、ユーモアとワインと音楽があればよい 

のようなことを言った。
ビビビッ 琴線に触れた!

☆ユーモア 笑わせてなんぼや
☆ワイン  人間関係のコリをとるのに必須
☆音楽   言葉を超える


この言葉が印象に残り、誰の言葉か調べるのだけど、よくわからないままだ。
博学の仕事仲間に聞くと、「それはアワヤウィスキーの言葉でしょう」と言うから笑った。

ワインも音楽も国境を超えて共に楽しめる。
ただユーモアは、語彙や語学に左右される。
面白いことを言えるだけの語学力が欲しいものだ。

機内鑑賞映画覚書

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
番外編
⑴ http://bouchukan.seesaa.net/article/473814926.html
⑵ http://bouchukan.seesaa.net/article/473815467.html
⑶ http://bouchukan.seesaa.net/article/473815541.html
⑷ http://bouchukan.seesaa.net/article/473869129.html
⑸ http://bouchukan.seesaa.net/article/473980766.html

機内のエンターテイメントを楽しみにしていたことは書いた。
以下、観た映画覚書。

まず邦画。
@マチネの終わりに
 福山雅治さんと石田ゆり子さんによる、切なくも美しい大人のラブストーリー らしい。
 以前、小説を読んで途中で挫折。
 映画を観て、なるほど、そういうストーリーねと納得。 

A最高の人生の見つけ方
 吉永小百合さんと天海祐希さんによる、アメリカ映画のリメイク。
 うーん。

B記憶にございません!
 監督・脚本は三谷幸喜さん、主演は中井貴一さんで、期待通りの面白さ。
 一番笑えたのは、米国初の日系女性大統領役の木村佳乃さん! 

洋画
@ターミネーター ニューフェイト
 サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンさんが、年をとってもかっこいいね。
 変にアンチエイジングしない方がかっこいい。
 そしてシュワちゃん。
 昔よりも体の厚みがまして、醸し出す雰囲気が、ターミネーターではなく人間味があった。

Aキングスマンゴールデンサークル
 「キングスマン」(2017)の続編らしいが、観てない。
 しかし十分楽しめた。
 コリン・ハースさんって、「英国王のスピーチ」の人だということに、今気づいた。

B最高の人生の見つけ方
 こちら、上記邦画Aの親分ねで2007年。
 ジャック・ニコルソンさんとモーガン・フリーマンさん、
 残念ながら途中で時間切れ。

Cジョーカー
 これは、全くよくわからず、20分程度でリタイア。
 残念。

以上、すぐ忘れるので覚書。
なお3月、4月のJALでは、
映画館で観損ねた「アナと雪の女王2」、
映画館で前半寝てしまった「フォードvsフェラーリ」
アカデミー賞最優秀賞の「パラサイト 半地下の家族」があるらしい。
これらを観るために、JALに乗りたいほど!

2020年03月13日

研究の継続 と 人生の階段

研究しない大学教員は、大学教員ではない、とずっと考えている。
(研究するとは、研究し論文にすることを意味する。)

そう思って、大学院時代はもちろん、2010年3月に学位を取得して以来、
研究第一で邁進してきた。
その質の程度はおいておいて、研究が大好きで楽しかったのだ。

ところが、お恥ずかしいことに、
ここ数か月私は、あまり研究をしていない。
本を読む集中力が無いのだ。

言い訳をすれば、
博士学位をまとめた書籍を出版し(2012)、
自動車リサイクルビジネスをまとめた書籍を出版し(2018)、
指導教授の退職記念の書籍を編著で出版し(2020)、
で気が抜けて、少し一休み状態。

先日、とある会合の後に、たまたま指導教授と、さし飲みとなった。
(久しぶりにいろいろ話が伺えたし、話を聞いていただけて、Happy Timeだった)

退職記念本のはしがきにも書いたが、
指導教授は、教育はもちろん、経営にも携わりながら、
研究を数十年継続されている。
論文や書籍の数は膨大だ。

そのモチベーションは何ですか?と聞くと、
疑問が次から次へと生れてくるとおっしゃる。
つまり、モチベーションは何か?なんて考えたことは無い、ということだ。
スゴイな、先生は。

そうはいえ、ついこの前まで私もそうだったな、と思いながら、
(指導教授と比較対象にもなりませんが)
株価暴落、円高と、経済が停滞するように、
自分も停滞期かなと、これまた言い訳をしながら帰途についた。

今は踊り場であると思いたい。





と、ここまで書いて、そういえば、研究意欲が無いと
学部時代の指導教授に相談しに行ったことがあったことを思い出した。

いいことばかり覚えているけれど、
だめな時もあったなと。
人生の階段は、いくつもの踊り場を経由しながら上がっていくようだ。
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2020年03月15日

人生と顔つき

私の年代の女性に多いが、私は松田聖子ちゃんの大ファンである。
暇があればyoutubeで彼女の動画を眺めて、元気をもらっている。

写真や動画と言うのは恐ろしいもので、
若い頃から今までが如実に残る。
彼女のデビュー時、結婚時、アメリカ進出時、沙也加ちゃんが活躍し始めて、そして現在と
顔つきが全く違う。
メイクにもよるが、その時の心根のようなものが表れている。

一番きつい顔つきは、出産後にアメリカでの活躍を狙った頃。
20代後半から30代、40代前半頃までか。
なりたい自分に近づくために、模索した頑張りが、きつい顔つきになったのだろう。

気になって、いろいろ調べ(私も他にすることもあるだろうに)、ミーハーながら
当時のボーイフレンドの書いた暴露本まで取り寄せた。
『真実の愛』(1994)ジェフ・ニコロス著 ラインブックス

聡明な彼女は、アメリカでの活躍のために、語学留学をし、
アメリカに居を構え、そこで彼に出会ってということらしい。
男性側の振られた腹いせの暴露本ながら、そこにはまだ20代後半の彼女が、
仕事の責任、家族への配慮のために、忙しかったことがわかる。
特に仕事の責任は、私には想像できないほど大きい。
その中で、恋をしていたようだ。

結局、マスコミの知れるところとなって、会えなくなって、
でも彼は彼女に逢いたくて、無理を言って、The End ということらしい。
そして、自身もタレントとしてブレイクしたい彼は、
同書を書くことで名前を広めた、ということが推測される。

彼女からの手紙などもそのまま掲載しており、
本の出版は彼自身を低い位置に落としこんでしまった。
あまりにお粗末だ。
(その本を読む私もいかがなものか)
映画「ローマの休日」の新聞記者さんとは、全く異なる結果、ということだ。

それにしても、綺麗な衣装を着てライトを浴びてキラキラしているように見える聖子ちゃんは、
アメリカ進出は、結局うまくいかなかった。
(ピンクレディも然り)
そして恋愛や結婚には満たされなかったといえる。


現在、還暦近い彼女は、あれだけ伸びのあった声は出なくなって、
紅白では緊張で震えているほど。
多方で顔は穏やかで、可愛らしい。
コンサートもディナーショーも、昔からのファンで満員で、別格の存在。

向上心を持って、がつがつ生きている時も、
ある程度の満足感に満たされているも、
万事塞翁が馬。
などと、人の人生で考えている。
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ささやかな策の積み重ね

新コロナウイルスの怖いところは、
病気として云々というのもあるが、
感染すると情報開示され、個人が特定されることだ。

どこに行った、誰と会った、というので個人情報保護とは異なる動きが必要になる。
そして会見で世の中に開示される・・・

なんとしても感染拡大を防御したい!

そこで、私もできることを積み重ねている。
・しつこいまでの手洗い、うがい
・人混みにはいかない
・電車にも乗るが、すいている時、長くて20分程度
・そうしたところはマスク
以上は、わざわざ書くほどのことでもない。

そして健康第一なので、
・よく寝る
・ビタミンを過剰なまでに摂取(フルーツの消費量が半端ない)
・良質のたんぱく質をとる
・ストレスを溜めない
・そして適度な運動

というので、スポーツジムなどに、そもそも行かない私は、
ただ歩く。歩く、歩く。

その際の相棒がこちらの小さい水筒。
娘からの誕生日祝い。

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(隣のワッフルは、いかに水筒が小さいかの比較のために置いてます)

中に白湯を入れて持ち歩くのだけど、小さいので軽い。
喉を湿らせておくこともウイルス除去には良いらしいので、
こまめに少しずつ摂取。
目標は毎日 1万歩♪

あ、あと体の内側からアルコール消毒。

早く、収束しますように!
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2020年03月16日

花を愛でながらの日曜散歩

野暮用があって出かけた東京ガーデンテラス紀尾井町は、桜テラスと銘打って桜三昧。

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とはいえ、本当の桜はまだ一分咲程度。
どちらかというと、冬の名残の椿の色が濃い。

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ちなみに紀尾井坂付近では、その昔、大久保利通の暗殺事件があった(らしい)。
というので隣の清水谷公園に『贈右大臣大久保利通哀悼碑』という石碑。
大河ドラマ「西郷どん」で、瑛太が熱演したことが思い出される。

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そこから見えるのはこぶしの花。
こぶしの花の向こうは、ホテルニューオータニ。

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紀尾井町から赤坂を抜けて六本木まで散歩。

ミッドタウンのガーデンにも桜。
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家族連れがたくさん遊んでいて、なんか嬉しい。
とりあえず、外で遊べるので、よかった。
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王様の耳はロバの耳 ではなく、食パンの耳

たまたま前を通りかかったので、俺のBakery&Cafeで
食パンを買って帰った。
ここは二斤で900-1000円。
最近、食パンを主にしたパン屋さんが多いが、どこも良いお値段だ。

2斤は多いと言っていたら、たまたま1斤の商品があったようで、
それを購入。
500円。
お安くはない。

ふと見ると、「食パンの耳」が袋詰めにしてあった。
食パンの耳というのは、パン屋さんの店頭で運よく出会えれば、
無料で持ち帰れたものだ。
ドラマ「凪のお暇」でも、三田佳子さん演じるおばあさまが、
パン屋さんでもらっていた。

しかし、昨今の食パンやさんは、無料ではなかった。
300円。

デパートの地下でも300円の食パンはある。
にもかかわらず、食パンの耳の詰め合わせが300円。

なかなか強気!

その隣には、食パンの耳をあげて砂糖でまぶした揚げパンが売っていた。
これも300円。

食パンの耳をあげて砂糖でまぶした揚げパン というのは、
昔母が作ってくれたことを思い出す。
「凪のお暇」では、三田佳子さん演じるおばあさまが、
揚げてチョコをつけてポッキーにしていたな。

食パンの耳。
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2020年03月17日

神聖ローマ帝国とハプスブルク家

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
番外編
⑴ http://bouchukan.seesaa.net/article/473814926.html
⑵ http://bouchukan.seesaa.net/article/473815467.html
⑶ http://bouchukan.seesaa.net/article/473815541.html
⑷ http://bouchukan.seesaa.net/article/473869129.html
⑸ http://bouchukan.seesaa.net/article/473980766.html
⑹ http://bouchukan.seesaa.net/article/473983712.html

オーストリアと言えば、ハプスブルク家。
ウィーンではハプスブルク家の豪華な建物や家具食器、芸術品など
これでもかーーーというほど拝見することができました。

では、なぜハプスブルク家は強いのか。
いつから強いのか、と言うのを、調べたり、現地でも学んだので、
忘れないように、要点だけメモメモ・・・
以下はWikipediaと現地で学んだことを混合してます。

ハプスブルク家(ドイツ語: Haus Habsburg)とは、
「現在のスイス領内に発祥したドイツ系(アルザス系)の貴族。」

神聖ローマ帝国(ドイツ帝国)の皇帝位を中世以来継承、
これで長い間安泰だったわけです。

神聖ローマ帝国とは、
「現在のドイツ、オーストリア、チェコ、イタリア北部を中心に存在していた国家。
 9〜10世紀に成立し、1806年まで続いた。西ローマ帝国の後継国家を称した。」

神聖ローマ帝国の皇帝とは、
「ローマ教皇に支持された皇帝」 とのこと。

安泰と簡単に書きましたが、繰り返される戦争で、そうは容易ではない。
1806年ナポレオンの猛攻撃により、
フランツ2世は神聖ローマ皇帝から退位し、帝国を解散。
彼が最後の神聖ローマ帝国の皇帝となったわけです。
その後フランツ2世は「オーストリア皇帝」フランツ1世に。

1914年、皇位継承者フランツ・フェルディナント大公夫妻が
皆に行くなと言われる中、ボスニアのサラエヴォに出かけ、
セルビア人青年に暗殺(サラエヴォ事件)。
これにより第一次世界大戦がはじまった ということだそうです。

と、いろいろ興味を持って調べれば調べるほど、疑問が出てきます。
日本と異なり、民族、宗教、国家といくつかの要素が絡み合っているので、
一筋縄ではいかないですね。

戦争が繰り返されるからこそ、
「人生は、ユーモアとワインと音楽があればよい」が
染みてきます。

『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』と「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」

マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を
苦労しながら読んだ、と言うか、何とか趣旨を理解しようと努めた。
執筆されたのは1920年、私が読んだのは日経BPの翻訳版(2016)。

要は、
・経済活動は宗教に左右される
・ヨーロッパではキリスト教のプロテスタントを信仰する国は経済発展している
・しかしカトリックが主の国はしていない
・なぜならば、カトリックは鷹揚なので謝れば許してもらえる
 悪いことをしても教会に寄付すればよい という考え方が根底にあるから
・他方でプロテスタントは、「予定説」で、神に救われるか否かは、最初から決まっている
・怖い。ならば、懸命に働こうではないか!
 なぜならば職業と言うのは神からの使命であり天命であるから、
 全うできれば選ばれてたことになるかも
・ということで、プロテスタンティズムは働いて、経済発展につながる

ということかと。
これは無宗教の日本人には、少なくとも私には、理解に苦しむ。
わかったつもりになっても本質には辿り着かない。


と、同時期に、兄弟子に勧められた映画「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」を
アマゾンプライムで鑑賞。
16世紀に生きたスコットランドのメアリー・ スチュアートと
イングランドのエリザベスT世、ふたりの女王の物語 とのこと。

同映画は歴史ものとして、あるいは女性が統治者になったという意味での女性視点で、
と楽しみ方があるが、私が気になったのはキリスト教。
スコットランドのメアリーはカトリックなので、
できないこと、許されないことが多いのだ。

日本と異なり、ヨーロッパは民族、宗教、国家といくつかの要素が絡み合っているので、
なかなか理解に苦しむ。

このように理解に苦しむとか、難しい等に直面すると、






ヘタレな私は、







偏屈でもあるので、










俄然やる気が出る。
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2020年03月18日

映画「風と共に去りぬ」は辛い・・・

アマゾンプライムで映画「風と共に去りぬ」、非常に有名な映画ながら、初鑑賞。
前半、後半とあり長いのですが、駅を降り損ねそうになりながら、電車内でも鑑賞。

遠い昔、まだ私が少女の頃に本は読みましたが、
何だか非常につらかった記憶が・・・


さて同映画、1939年 に製作されたアメリカ映画で、なんとカラー。
主演はヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲーブル。
日本では1952年に初公開されたとのこと。

舞台はアメリカ南部で南北戦争の頃。
奴隷制が残る1860年代の話。

それを1930年代に、あの規模で製作するのですから、アメリカの力は強大です。
映画作品としては、素人の私からしても高質の作品と思います。
(すみません、上から目線で)
だから、2020年の現在も鑑賞され続けているのでしょう。

ところが、ストーリーが私的には、よろしくない・・・
まず、主人公のスカーレット・オハラが、頑張り屋なのだけど、
うっとうしいくらい強気で傲慢。
かつ、ある男性をしつこく思い続けるのが疑問。
そして三度目の結婚相手とは、こちらが心臓が締め付けられるほどの罵詈雑言で喧嘩をする。
というので、主人公に好感が持てない。

次に、次から次へと辛いことが起こる。
原作は小説なので、そのように作者が描いたのだろうけれど、
蚤の心臓の私は、観ていて辛い。

よって映像は美しいし、ダンスパーティのドレスや、建物などは瀟洒なのだけど、
辛い、という結論に至ったわけです。
少女の頃、読んでて辛かった理由を、鑑賞中に思い出しました。

とはいえ、これは私の感想。
大好きな映画の一つで、小説の風景描写も素晴らしいと、
同僚の女性の先生はおっしゃっていたので、人の受け止め方の相違でしょう。

できれば、最後はHappyがよいな!
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2020年03月19日

建築様式の基本の「き」

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
番外編
⑴ http://bouchukan.seesaa.net/article/473814926.html
⑵ http://bouchukan.seesaa.net/article/473815467.html
⑶ http://bouchukan.seesaa.net/article/473815541.html
⑷ http://bouchukan.seesaa.net/article/473869129.html
⑸ http://bouchukan.seesaa.net/article/473980766.html
⑹ http://bouchukan.seesaa.net/article/473983712.html
⑺ http://bouchukan.seesaa.net/article/474074996.html

高校時代の「世界史」の授業、あの頃は全く理解できなかった。
ところが、この年になって、いろいろ見聞きし、
なるほど!とおでこをポンと叩いて納得、することがある。
今回は「世界史」でも習ったであろう建築について、
現地で見聞きしたことを、
『地球の歩き方A26 チェコ・ポーランド・スロヴァキア 2018-2019年版』(2018)pp.64-66をもとにメモメモ。

10世紀後半-13世紀 ロマネスク様式
 石造りで壁で支えるため 窓が小さい。

12世紀中ごろ-15世紀末 ゴシック様式
 柱で支えるようになり、大きく窓をとれる。
 柱がいくつも突き刺さってる感じで、痛そうな。
 ふるーい教会など。

15-16世紀初め ルネッサンス様式
 イタリアで始まった古典文化復興
 曲線がとりいれられる、豪華絢爛な宮殿など。

17世紀初め-18世紀中ごろ バロック様式
 ローマで誕生、フランスで開花。
 楕円や曲線など多様。
 ローマ・カトリックが再び力を持った時、華美でドラマ性のある様式

19世紀末-20世紀初め アールヌーヴォ―様式
 フランスで発祥した装飾美術
 

プラハでVertraのガイドさんから説明を聴きながら建物を観ていると、
理解が深まった。
ウィーンでは、「ネオロマネスク様式」とか、「ネオルネッサンス様式」など、
過去を真似て作ったと言われる建物もあって、
素人にはよくわからない・・・

どちらにしろ、またキリスト教が絡んでくるよう。
すごいな、キリスト教。
世界史の先生に謝りたい、おそらく寝ていたな・・・ごめんなさい!

2020年03月20日

『「民族」で読み解く世界史』その1

ゲルマン系に憧れるのよ、と友人に話しながら、
だからパリジェンヌは素敵よね、と言ったところ、
フランスやイタリアはラテン系だよと友人。
ではイギリスやロシアは何?なぜ違う? と雑談ながら疑問がふつふつ。

その夜、その友人より、この本が詳しそうだとラインあり、で読んでみたのがこちら。
宇山卓栄著『「民族」で読み解く世界史』(2018)日本実業出版社

これは非常に面白い!お勧めの本です。
吸い込まれるように読破!

以下、気になった点をメモメモ・・・(すぐ忘れるからね)

(1)人種、民族、国民は以下の特徴によって導き出されカテゴリー化される、そうです。
 人種:DNA、血統、肉体
 民族:言語、文化、慣習
 国民:国家、法律、制度
 *人種は内的要因が、国民では外的要因が強い ということ(pp.16-17)

(2)ヨーロッパ人は、言語の文法などにより大きく3つの系列がある、そうです。
 @ラテン人
   ラテンは「ラティウム」(ローマ郊外の地名)に由来
   ラテン語を母国にし、ローマ人やその末裔にあたる
   イタリア、フランス、スペイン、ポルトガルなど
   ローマ帝国時代に、ローマ人がそれらの国に移住し、言語や文化を拡散
   15世紀末以降、スペインが南アメリカ大陸を植民地支配したことから、
   ラテンアメリカ と呼ばれる  とのこと。

 Aスラヴ人
   ロシア、ポーランド、チェコなど東欧、セルビア、クロアチアなどのバルカン半島
   スラブは英語のslave(奴隷)の意
   ギリシア、ローマ時代は、スラブ人は奴隷だった そう。なるほど。

 Bゲルマン人
   英語のGerman、ドイツのこと
   ドイツ系の人々で、イギリス人、オランダ人、北欧諸国など
   ラテン人の創ったローマ帝国の台頭の次は、ゲルマン人がヨーロッパを制覇します(pp.88-100)

面白い。
続く・・・
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『「民族」で読み解く世界史』その2 ビッケ知ってます?

気になるゲルマン民族。
引き続き、『「民族」で読み解く世界史』で気になる箇所をメモメモ。
(capter9 pp.101-111、私の方で抜粋しています)


カール大帝の死後、800年代には、
ゲルマン民族の文化は、
・西フランク王国(フランス)
・東フランク王国(ドイツ)
に引きつがれる。

Franceはラテン語のFrancia(フランク人に支配されたところ)に由来するが、
言語までは支配できず、ラテン語文化が残ったと(フランス語ね)。
人口の大半はラテン人となったと。


ここで、イギリスは?と言う疑問がでてきます。
進めます。

6世紀後半以降、ゲルマン人がヨーロッパの内陸部など開発し成長。
経済も発展し、陸路のみでなく海路が生まれる。

バルト海や北海のヨーロッパ北部沿岸の物流を担ったのが、
ヴァイキングと呼ばれるゲルマン人の一派。

つまり、ビッケはゲルマン人だったのです!!!
(「小さなバイキング ビッケ」をご存知か?)

もとい。
彼らは北部に住んでいたのでノルマン人(北部の人)と呼ばれたと。
このノルマン人が、イギリスやロシアに国を作ったそうです。
よって、イギリス王室の始祖は、ビッケ!、失礼、海賊ノルマン人だったわけです。

ルフィもびっくり♪

ただ、イギリスはノルマン王朝が成立する前に、
アングロ・サクソン人が定住していたとのこと。

アングロ・サクソン人とは
「5世紀ごろ、第一次ゲルマン人移動でドイツの北西部から
 ブリテン島に移住したアングル人とサクソン人の総称」(p.110)

つまり、ノルマン人も、アングル人も、サクソン人も
元はドイツなわけで、イギリスの民族は皆ゲルマン人。
ということです。


世界史に詳しい方は、ご存知のことばかりかもしれませんが、
私は、おでこをパチンと打ってばかり!
勉強になります。

続く・・・
posted by H.A at 12:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『「民族」で読み解く世界史』その3 WASP

宇山卓栄著『「民族」で読み解く世界史』(2018)日本実業出版社

もう少し続きます。
ゲルマン民族が気になって、読み進めた書籍。
今回はアメリカ Chapter9(pp.240-250)から気づいた箇所をメモメモ・・・


アメリカは複数の国籍、民族の人が移民してきた国ですが、
(移民については、同僚が専門家なので、時々教えてもらいます)
WASPという層があることは有名。
White Anglo- Saxon Protestant、
つまり白人でアングロ・サクソン系、またプロテスタント信者 のこと。

アングロ・サクソンはイギリスにドイツから流れてきた人たち。
よってWASPもゲルマン民族 ということになります。

そうはいえ、先述したように多様な人種、言語、文化の集合国ですから、
アメリカには悲しい歴史がたくさんあります。
先般みた「風と共に去りぬ」で描かれていた奴隷制度然り、
追いやられるインディアン然り。

今では、そんな歴史の浅いアメリカが、歴史深い中国と同等の影響力なのですから、
ローマ帝国もびっくりでしょう。

続く・・・
(まだ続くんかい! とお思いでしょうが、次回で最後 の予定)
posted by H.A at 17:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『「民族」で読み解く世界史』その4 日本のこと

楽しく読んできました
宇山卓栄著『「民族」で読み解く世界史』(2018)日本実業出版社
今回で最終回のはず。

当ブログにメモしているのは、ほんの一部で、
同書にはもっと広範囲のことがわかりやすく詳しく書かれています。

さて、ゲルマン民族のことばかりメモしてきましたが、
日本の民族のことも触れましょう。

というのが、出張で北海道に行った際、お会いした方に必ず、
その方の祖父母のご出身をお伺いするのです。
(差支えない範囲で)
北海道には、明治時代に大志をもって本州から渡った方が多く、
そのあたりに興味があるからです。

中には、先祖より北海道、の方が数人おられるのですが、
総じて皆さん、沖縄の方と顔が似ている。
つまり、顔立ちがはっきりしているのです。

そこで、私は仮説を立てた。
かつて、日本はドーナツのように北と南がくっついていた!
だから、北海道と沖縄の人はルーツが一緒、と。

これを地学の専門家に話すと、一笑に付されました。
そんな歴史は、無い!と。

それでも地球は丸い、ではないが、それでも北と南と似ている、なぜ?
と思っていた疑問を、この本が教えてくれました。

はい、70ページ開いてください。

もともと日本人は濃い顔だったそうです。
弥生時代に、大陸から北方系の人が日本列島に移住。
ここで、もともと濃いのと、入ってきた薄いのとの混血が生じ、今に至るわけです。

しかし、
「渡来人は沖縄や北海道へはほとんど入らなかったため、
 これらの地域では濃い顔の先住日本人の血統が保たれてます」(p.70)
とのこと。

そうだったのか!
おでこと、ひざをポン!

土地ではなく、人の流れが顔を変えたようですし、
おまけに変わったのは本州、とのこと。
疑問が一つ解決で、よく眠れそうです。

4回に分けて、『「民族」で読み解く世界史』より学ばせてもらいました。
お逢いしたことありませんが、著者の宇山卓栄さん、
ありがとうございました♪
posted by H.A at 21:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

今更ながらの映画「ティファニーで朝食を」

アマゾンプライムで映画「ティファニーで朝食を」(1961)レンタルして鑑賞。
慌ててポチったら、吹き替え版で、我が身に舌打ちをしながら、字幕版を再度ポチ。

ニューヨークに憧れ、美しいジュエリー(特にティファニーね)に憧れる
奔放な女性が描かれていた。

文化・教養・芸術・グルメなど指南くださる師匠より、
同映画はマリリン・モンローを想定していたと。

確かにこの役は、スリムな、というより、
「ローマの休日」時代より加齢して痩せ細ったオードリー・ヘプバーン よりは、
妖艶なマリリン・モンローのほうが適役と、素人ながらも納得。
そうはいえ、オードリー・ヘプバーン はキュートな魅力を醸し出していた。
(すみません、上から目線で)


ただ、私はエキセントリックすぎる奔放な女性と言うのは、あまり好きでないようだ。
「東京ラブストーリー」の赤名リカも、そうしたタイプなので、
この漫画は、実はあまり好きではない。
ドラマではエキセントリックさは描かれていないけれど、
原作の漫画は、きーーーーーって感じの女性で、
柴門ふみさんはあえてそうした女性を登場させたらしい。

もとい。
同映画、原作の小説もよいと、同僚からも勧められたので、
また機会をみて読んでみたい。



それにしても本読んで、PC眺めて、映画でTVやスマホ眺めて、
目が痛い。
(頭痛もする、熱は無い)
目が痛いので眼科に行ったら、ドライアイはもちろんのこと、
左目に傷があるとのこと。
花粉のシーズンで目がかゆくて掻いたら、このありさま。

敵は新コロナだけではないようで、
あなたも、お気をつけあそばせ。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最強「おしん」

毎朝楽しみだったNHK BSの朝ドラ再放送の「おしん」が終わってしまいました(´;ω;`)ウゥゥ。
しばらく、おしんロスです。

同ドラマ、1年間の長編で、三部作。

幼い頃 雪深い山形での奉公時代
若い頃―中年 東京―九州―三重と結婚前から子育て後
晩年 経営を次世代に譲ってからのこもごも

「おしん」はそもそも、1983〜1984年に放送されたもの。
女性の一生を、人生は長いけど、一生懸命生きれば悔いなしと描きながらも
バブル前の豊かさに溺れる日本に対し、
忘れたモノ、失ったモノはないか?と課題提起したドラマ。

面白いわ、深いわ、泣けるわ。
橋田壽賀子さんは、偉大。

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最後の浩太さんとおしんの、海を眺めるツーショットは
いろんなことを思わせます。
こういう関係もよい、ね。
posted by H.A at 13:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手書きの文字

IT技術が普及してから、仕事上、字を書く機会がたんと減り、
気づくと判読の難しい字(汚い字ということです)しか書けなくなった。

そこで最近は、会議などで、極力手書きでメモを取るようにし、
「字を書く」ということを意識的にするようにした。
すると、身体は正直で、美しいとは言わないまでも、
とりあえず読むに困らない字は書けるようになった。

そうはいえ、手軽さより、年賀状は別として、
人とのコミュニケーションは
もっぱら、メールやラインなど機器を用いた活字となる。

その中で、丁寧に手書きでお礼状を送ってくださる先生がおられる。
それも、人生の先輩の先生方だ。

お忙しい中、こうして書いて、送ってくださるというそのお気持ちが
ありがたいし、恐縮する。
ありがとうございます。

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posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

フラ印ブランド

とあるバーで出されたポテトチップスがとても美味しく、
これは何で、どこのお店で売っているのかと尋ねたら、
一袋くださった。

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株式会社ソシオ工房のフラ印のポテトチップスらしい。
成城石井で売っているとのこと。

量も多いし、とても美味。
日頃、ポテトチップスなど食べない私は、はまってしまった。
何か会合があれば、持参したい。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共同養育の必要性

3月20日(土)の朝、NHKの『チコちゃんに叱られる』を拝見。
(これは再放送らしい)

チコちゃんの質問は、
「なぜママになる時イライラするの?」

答えは、
「人は群れで生きる動物だから」

どういうことかというと、
妊娠時にはエストロゲンが出て、イライラする、と。
出産後はエストロゲンの量の変化は一定し、イライラしなくなるはずだけれど、
でもまだ イライラする。

それは、愛情ホルモンという別名のあるオキシトシン、
これは絆を深めるホルモンの1つかな、と言われているらしい。

エストロゲンが減少すると、不安や孤独を感じるようになるらしく、
それは母親に共同養育を促すためのものだったと考えられているらしい。
よって、仲間と一緒に子育てをしたい気持ちが強まるらしい。

ところが、日本は核家族で、ママさんの負担が大きくて、
オキシトシンには攻撃性も備わっているので、
何もしない、もしくは何もしないように見えるオットさんを攻撃する、
という仕組みらしい。

以上がその説明だったのだけど、
ということは、女性が働いて、働かなくても、
保育園に我が子を預けるという行為は、
共同養育の一環であり、
いたって人の仕組みに適しているものだということでしょう。

遠い昔、出産後に私が働く、ということに、
異議を唱えた人もいて、保育園は可哀そうだとも言われて、
哀しい気持ちになったことを(忘れていたけど)思い出した。

若い頃の私は、言われるがまま黙っていて、
それでも保育園で、他者の中でもまれる子どもをみていると、
保育園という環境は、小さな子どもが、生きる力を養うのに必要ではないかと、私は信じていた。

ということが、理屈で証明されて、改めて安堵した次第。


となると、保育園の制度は、税金を投入して
もっともっと完全制度化するべきものといえる。
保育士さんの待遇の向上も必要、ですよ!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

早起きしての日曜散歩 

6年前までの私は、10時就寝5時起床という朝型だったのに、
ここ数年は、だらだら寝て、だらだら起きるというていたらく。

いかん!
というので、昨日の日曜日は、
あえて朝食を外でとろうというプランを立て、早起きしました。

前日の土曜日は、昨夏より抱えていた、懸案仕事を
吐くような思いである程度済ませたので、おかげさまで気持ちよく起床。

ささ、出かけましょう。
歩く、歩く、歩く・・・
朝の銀座は、まだお店も開いてません。

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有楽町あたり。

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朝食をゆっくりいただいた後に、日比谷公園散策。
桜を眺めます。
天気も良くて気持ちよい!(コロナが無ければ)

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また、歩いて、歩いて・・・
昼過ぎに帰宅。

早起きをすると、午後が長く、有意義に過ごせます。
自分のためにも、また早寝早起きスタイルに戻そうかな。

今日は、卒業式(だった日)。
卒業式は他大学同様できませんが、可愛い可愛いゼミ生に学位授与を
渡しに参ります。
おめでとう。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

式典の無い卒業式

2020年3月に行われる2019年度の卒業式は、
新コロナのパンデミックの阻止のために、
式典を行わない、という意思決定をした大学が多かった。
私の勤務先も然り。

それでもせめてと、ゼミごとに集まって、
学位記を手渡すことができた。
これは、小規模な大学なので、できたことだ。

しかし、マスク装着し、時間も1時間以内、エレベーターに乗らなくてすむ部屋で、
などと非常に気を使って行われた。

だけど、最後にゼミ生に逢えて嬉しかったし、
今後の入社の予定などの情報交換もできてよかった。
式典は無くても、女子学生は袴姿が多く、
「卒業」と言うことを意識できて良かったと思う。
ご家族もお喜びだろう。



卒業した可愛い可愛いゼミ生たちが、
上手に生きるのではなく、
人のために汗をかける、そんな大人になりますように。
卒業、おめでとう♪
posted by H.A at 22:28| Comment(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

7から10

家のPCや持ち歩き用のPCは、とっくに10ですが、
先日、ようやく研究室のPCが、Windows7から、10になりました!
(今だに7だったのかと、お笑いになる方もおられましょう)

拍手!

7でしたから、動きも遅く、常時、イラッと、イラっとしておりましたが、
サクサク動く(と言うか普通に動く)ようになって、ストレスなしです。

他方で、新コロナも元気いっぱいのようで、
いよいよ都知事も動きました。
しばらくは、家籠り。

ストレスない家籠りをしたいものです。
posted by H.A at 21:40| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

ホテル部屋見学レポート

引きこもり生活なので、さして変わらぬ毎日ですが、
スマホ内に残っている過去の写真より、徒然なるままに。

先日、有楽町にあるザ・ペニンシュラ東京で、
ホテル内見学、なるものをさせていただきました。

3部屋ほど見せていただきましたが、ベースとなるお部屋の広いこと!
嵐が5人、四隅と中央に立てば、「ハピネス」を歌って踊れます。

充実した設備に、口をあんぐりあけたまま、
「ほー」「ほー」と鶯のように声を出すしかなく。

特に広いウォーキングクローゼットには、
クローゼットはもちろん、ドレッサーと、スーツケースを広げて置けるスペースもあり。
また各部屋にプリンターがありました。
(航空券など印刷するのに)

また、ペニンシュラは香港資本ながら、日本独特の文化が取り入れられていて、
扉が一枚板!

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部屋により眺望も異なるようですが、
日比谷公園と
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皇居が見えましてね。
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日本ならではの「おもてなし」満載でした。

ロビーには桜。

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早くこの素敵なホテルに、やんややんやと宿泊者が訪れますように。
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2020年03月28日

PREMIER’S Tea の試飲

以前、飲んだ紅茶が美味しかったので、
先日のとある日曜日に、買いに出かけました。
開店時刻は11時と調べ、いそいそと。
銀座のPREMIER’S Tea

ところが、閉まっている。
ドアを押してみたり引いてみたりするが動かない。
もしかしたら閉店したのかと、スマホでHPを調べるも特に記載なく。
諦められない私は、店に電話を掛けるものの、留守番電話。
かくかくしかじかとメッセージを残したら、
数時間後に本社から電話がかかってきました。

日曜日はお休みにしているらしい。
というのも歌舞伎座等、近所の施設が休業しているので、
お客が少ないとのこと。

なるほど。
それは総合的に致し方のない判断。

後日、しつこい私は、再訪。
アールグレイを試飲させていただき、商品を購入し、満足。

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今日、明日と、東京都内は、同店のみでなくお休みのところも多い。
イラッとするくらいの、人の多い都内に、早く戻りますように。

今日は、自宅で購入してきた紅茶をいただきます。
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2020年03月29日

朝ドラ「スカーレット」

朝ドラ「スカーレット」が昨日最終回だった。
同時期に再放送していった「おしん」の後だったので、
物足りなさがあったが、それは運が悪かったとしか言いようがない。
(上から目線ですみません)

そうはいえ、戸田恵梨香ちゃん演技はうまかった。
ただ、大阪で家事手伝いとして、質の高い家事の仕方や、
作法など学んだであろうに、
離婚して以降の、モノイイや立ち居振る舞いを、
男性っぽくしたのは、解せなかった。

もちろん、女手一つで育てるから父親役をしなければ、
とか
陶芸を生業にするには身なりに気を使っていられない
等を表したのだと思うけれど、
三つ子の魂百までもで、若い頃に習得したことは、
骨身にしみついて、忘れないと思うからだ。

と言うので、もしも私が演出家なら、
胡坐をかいて座るとか、乱暴な言葉などは、
使わないようにするな、などと思いながら観ていた。
解釈の相違でしょう。
(相変わらずの上から目線ですみません・・・)

ささ、今日の東京は寒そうです。
美味しいもの食べながら、巣籠ですね。
明日天気が回復したら、例のあれに気を付けながら、
体調管理のために、人気のないところ?を散歩でもします。
人気のないところに、桜が咲いていたら、ラッキー♪
posted by H.A at 08:25| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母性

ドラマ談義仲間の文化・教養・芸術・グルメなど指南くださる師匠が、
以前「Mother」が良かったと言われていたが、私はそれを見ておらず
とても残念だったのを、なぜかずっと覚えていた。
他のことはすぐ忘れるのに。

ところが、公式テレビポータルTVer(ティーバー)にあるのを見つけ、
観賞できる回は、早送りをしながら鑑賞。

ちなみにドラマ「Mother」は日テレで、2010年4月のもの。
10年前ですね。脚本は坂元裕二さんの書下ろし。
なるほど。

松雪泰子さん 主演で、尾野真千子さん、高畑淳子さん、 田中裕子さんなど、
そうそうたる演技派揃い。

そして何より、芦田愛菜ちゃんよ。
天才子役というのは、こーいうことかと。
セリフの記憶力も素晴らしいのでしょうが、
その場に合わせた、表情、目線、口調、泣き方!
ストーリーも、ゆるぎない母性を問うもので、
早送りしながらも、号泣。

ところで、
私の大好きな綾野剛さんも出ていましてね、
これがポンコツの最低男役(笑)

朝ドラ「カーネーション」は2011年秋からなので、
その後にブレイクしたのですね。
芦田愛菜4ちゃんも大学生だし。
10年はあっという間ながら、変化の幅は大きい。

ドラマ好きなので、語ってしまいました。
失礼しました。

今、私に莫大な資金があったら、ネットフリックスを買収して、
色々ドラマを作ってみたいものです。
posted by H.A at 13:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月の終わりの雪

新コロナの抑制のために、家籠りする3月終わりの日曜日。
この時期にまさかの雪。
暖かい家にいることができる喜びを感じる。

話は全く変わるが、FBのアイコン写真を先日チェンジした。
2010年3月の学位授与式の写真だったので、
10年前のものでは、いかにもよろしくないであろうというので、
最近のモノに変更。

ゼミ生のはからいにより、プロのカメラマンに撮ってもらったもので、
「盛れている」。

写真を変更する時に、「タイムラインに載せない」のポチをするのに、
2秒ほど時差があった。
それで、皆様の目に留まることとなった。
誠に申し訳ない。

綾瀬はるかや石原さとみならまだしも、
他人の顔など見たくもないだろう。
それがPCやスマホに、映るというのは、ほんと、申し訳ない。

2020年3月も終わる、気持ち切り替えて、いきましょー!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月30日

先生の訓え スポンジのような学生に

先般、指導教授(K先生)の退職記念講義が、動画配信の形式で行われた。
昨今の事情を鑑み、苦肉の策だ。

ほぼ4時間にわたる講義だったが、非常に中身が濃く、
気づきの多いものだったので、五月雨式ながら、
したためておきたい。

しょっぱなから、最後の質疑応答のことで恐縮だが、
記憶に残ったことをまずは一つ。
学生に対しての経営学の指導方法に対する相談。

K先生曰く、
学部生は企業経験も無いので、非常に素直で、
かつスポンジのように吸収する。
これが非常に危険である、と。
ご自身の経験も織り込みながら、最初に教えてもらうことが
記憶に残り、それを是としてしまうのだ、と。

だからこそ、原理原則をきっちり講義する必要がある。
そして今、講義で話していることは、
現時点で仮説とされてることなのだ、
ということを、繰り返し説明しないといけないと。
いうことを話された。



三つ子の魂は百までも、とはよく言ったもので、
最初に教えてくれる人、というのは本当に大事だと思う。
よって、経営学に触れるのが私が初めて、となる学生さんに、
わからないからこそ、こちらがキチンと学んで話さねばならない。
背筋が伸びる思いがした。



同時に、春から社会人となる彼らには、
正しいことを教えてくれる先輩が職場にいることを願う。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月31日

エリザベートのように

週末、不要不急の外出を控え、自宅にいると、
読書、動画鑑賞(テレビやスマホで)、PCの守り(仕事です)三昧となる。
もしくは、食う寝る食う寝る食う寝る の細かな繰り返し。
虫歯になるのではないかと心配だ。

辛いのが、常態化した肩こり、首こり、眼精疲労、頭痛のパワーアップ。
新コロナの防御(私がうつす、反対も)のための自宅待機が、
新たな病気を生むのではないかと思われる。

頭痛がひどいので、念のためと体温を計ったら、
35度2分で、高くは無いが低すぎるので、別の病気を発症しそうだ。

長期戦も想定し、長期的に健康でいるために、
三蜜に注意し、昨日は2時間ほど歩いた。
14000歩。

その結果、肩こり、首こり、眼精疲労、頭痛が緩んだのは成果だ。
しかし、肩甲骨にはまだ何かいる。

体を積極的に動かすタイプではない私が、この状態なので、
日頃よりジムなど行ってトレーニングしている人は、
より、ストレスが溜まっているだろう。

ストレッチしたり、
テレビから流れてくる音楽に合わせて自己流で踊ってみたり、
と、涙ぐましい工夫をして、少しずつ体を動かしている。

そういえば、ウィーンで行ったエリザべート(シシィ)美術館
エリザベートの部屋には、
体型を保つために、部屋にトレーニンググッズがあった。
吊り輪とか、ぶら下がりのための鉄棒的なもの等。
当時は珍しかったらしい。
よって、彼女は中年になっても細かった(らしい)。

せめてもと私は、パソコン作業時にはバランスボールに乗っている。
難点は、バランスボールはビニールなので、お尻が冷たくなること。
エリザベートになるには道が遠い。
posted by H.A at 07:40| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またまた今更ながらの映画「レ・ミゼラブル」

アマゾンプライムで無料配信が間もなく終了と言うので、
映画「レ・ミゼラブル」を再鑑賞。
映画館では2012年の大晦日に鑑賞しているようです。

当時、感想をさらっと書いていることより、おそらく途中で寝て、
ミュージカル調になじめないまま、例の歌には感動した、と言う感じでしょう。

例の歌とは
ガバナンスが安定しないヨーロッパはフランスで、
若者たちが我が国を良くしたいと体制と戦うときの歌。

邦訳は「民衆の歌」または「民衆の歌声が聞こえるか?」となっていますが、
フランス語では、 A la volonté du peuple、
グーグル翻訳では「国民の意志で」と言う意味らしい。
ちなみに英語では  Do You Hear the People Sing? とのこと。

peopleを「民衆」と訳すより、NHKではないが「みんな」のほうが、
ニュアンス的にあうような気がします。

歌詞、日本語よりも映画の中で歌われている英語のほうがよいですね。
早速、アマゾンミュージックで練習をしたので、
次回のカラオケ大会で試してみたいと思います。

そうはいえ、昨日の都知事の会見で、
若者の皆さんはカラオケには行かないように、ということ(笑)
(言葉尻を捕らえるつもりは一切なくて、趣旨は理解しています)

収束したら歌いましょう!
♪Do you hear the people sing?
♪There is a life about to start when tomorrow comes!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする