2020年02月26日

ホテルの地下でモーツアルトディナー

ウィーン・プラハの冥途の土産日記 プラハ編
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千秋先輩の泊まったホテルでは、モーツアルトディナーなるものがあり、
食事をしながらモーツアルトの音楽を楽しむことができる。
せっかくなので、行ってみましょう。

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席によって料金が異なるのだけど、幸い後ろの席料金で
端ながら一番前だった。

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もう演奏が始まる、と言うときに、
「足りないお飲み物はありませんか?」と男性ウェイターがテーブルを回る。
入場時にすでにいろいろオーダーしているので、
不要と答える人ばかり。

と、音楽に合わせて男性テノールの声が聞こえる。
なんと、
その飲み物のオーダーを取りに来た人が、実は演者だった!

なかなか凝った演出。
閉演後は、エレベーターですぐに部屋に帰れたので、ラクチン。





ところで、このホテルでのモーツアルトディナー。
ドリンクがビール約300-400円、ワインもものによるが400-800円(グラスね)、
なのに、エビアンのボトルが1000円!!!

プラハは最近水道事情が向上し、水道水が飲めると、そのホテルのフロントの方が言っていたので、
Tap waterでよい、と言ったけれど、無い!とのことで、
水に1000円。
ビールよりもワインよりも高いよ。

美味しい店は地元の人に聞いて

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VELTRAのガイドの方が、プラハ在住20数年と言う日本人の方で、
せっかくなので、終わり際に、安くて美味しいお店情報をお伺いした。
ツアーは12時ごろに終わったので、では早速オススメされたお店にGO!

V Kolkovne Restaurant
手羽先が美味しいというので賞味。美味!
黒ビールもお約束。

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翌日の夕食もアドバイスに従い、以下の店へGO!
Kozlovna Apropos
黒ビールが美味しいとのことで賞味。
言われなくても賞味したが。美味!

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昼間のカフェも教えてもらったモーツアルトカフェへ。
2階が人が少なくて穴場と言うので行ったら、まさに穴場。

前日に広場で見上げた旧市庁舎の時計塔が、目の前に。
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旧市街広場も見渡せる。
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日本では絶対飲まないクリームたっぷりのウインナー珈琲。
プラハだけど。

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やはり美味しいお店は地元の人に聞くのが一番。
美味しくて安価♪

中世の街 プラハ

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プラハ城から下って、カレル橋へ。
この階段は、トム・クルーズの「ミッションインポシブル」の1で、
トムが駆け上がったもの。
(写真内の男の人は通りすがりの人で、一切関係なし)

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観光閑散期なので、カルレ橋は人が少ないそう。
夏の観光シーズンは芋煮状態らしい。

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そのまま旧市街広場まで歩く。
そこにある15世紀に建てられたゴシック様式の旧市庁舎。
精巧な天文時計があり、9時〜21時の1時間ごとに動き出すからくり時計が注目のまと。

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ただ、からくり時計が古いので、すべての動きが上手くいくときと行かない時があるらしい。
最終的に金色の鳩が羽を広げて鳴けば成功。
VELTRAさんのツアーの最期に、成功!

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VELTRAでプラハ城へ

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お城に行くには、ガイドさんが一緒の方が効率的で学び深いので、
またまたVELTRAさんのツアー。

この日のプラハ、ヨーロッパっぽい寒さで、持ってきたカイロが大活躍!
重いのに持ってきた甲斐がようやく!

まずはヴァーツラフ広場の聖ヴァーツラフ騎馬像前で集合。

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ガイドさんと落ち合って、そこから地下鉄でモルダウ川を渡り、
路面電車でプラハ城入り口まで登る。

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プラハ城。

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ここ、のだめが駆け上がってきた階段ですよ

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早く着いたので、9時の衛兵の様子もかぶりつきで拝見。
衛兵の皆さんは観光用で、本当に守っている人は後ろに見える迷彩色のお二人、らしい。
このお二人は拳銃をもってる。

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時間になったのでお城の中へ、といってもお城の敷地の中へ。
お城は城として機能しているので、中に入れない、らしい。

プラハ城にある聖ヴィート大聖堂には入れるということでガイドさんの詳細な説明と共にイン。
このガイドさん、知識が豊富。
日本の歴史と対照させながらの説明。

ステンドグラスにも四コマ漫画的な意味があるとのこと、そのストーリーも面白い。
同時に外からの光が七色になって、感動♪
ステンドグラスってあちらこちらで見たけど、その奥深さに少し触れたような。

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で、初めて見たのが懺悔の部屋。
懺悔って、俺たちひょうきん族でしか見たことが無かった!

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教会をでて、モノづくりの人たちの長屋、
この長屋の前の小道を「黄金の小路」というらしい。
ものづくり、価値を生むから。
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城のある高台から見えるプラハの街並み、モルダウ川も。

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さあ、城下にくだりましょう。

千秋先輩を追いかけてグランドホテルボヘミア

ウィーン・プラハの冥途の土産日記 
プラハ編

プラハ初日、15時前にプラハ中央駅に到着。
歩いて10分なので、ホテルに向かう。
歩いて・・・プラハの街は石畳。
頑張れ、スーツケースのコロたちよ。

プラハの宿は、映画「のだめカンタービレ」で千秋先輩の宿泊したホテル。
グランドホテルボヘミア。

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チェックインして、少し休憩して、プラハ・ミュシャ美術館へ。
プラハの街は狭いので、どこでも歩いて行ける。

ちなみに同館、非常に狭い!
あっという間に終わった(笑)
でも一人1500円、物価が安いはずなのに。

その後、プラハの街をプラプラ。
おなかがすいたので、千秋先輩が指揮をした市民会館の地下のビヤホールで夕食。
ビールがソフトドリンクより安い!

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こういったスープ(麺が入ってる&牛肉)が郷土料理のよう。
器がはげているのが社会主義国っぽいかも。

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そして肉。

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ウィーンはワイン三昧だったけど、プラハではビール腹になります!