2020年02月24日

ウィーンで感じたこと 覚書

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
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さてプラハの旅記録に遷る前に、ウィーンで感じたことを少し。

【その1 オーストリア人の美しさ】
まず街を歩くゲルマン民族の皆さんが非常に美しいということ。
スタイル、顔立ち、姿勢が、男女、老若関係なく。
以前ドイツでも感じたことながら、神様はアジア人に大きな負荷を与えたなと思う。

もちろん美しい方々は加齢に伴い、横幅やら体の厚みやらが非常に発達される。
これをどうとらえるかはおいておいて、
カフェで普通に座っているだけで美しいのは確か。

小柄な日本人は、せめて姿勢を良くしたい。

【その2 オーストリア人のお洒落さ】
身長が高く、顔が小さく、顔の彫が深い、という外見の圧倒的な美しさもあるが、
総じて皆オシャレ。
特に年を取った男女のコートとマフラー、帽子のお洒落さは、
思わず振り返って見直すほど。

また街を歩く女性の98パーセントが、パンツ姿であったのにはびっくり。
コートにニットにジーンズ、これにマフラー&帽子でかっこいい!

ところが、夜になるとオペラやウィーンフィルやレストランでは、
スカートになる。
TPOを楽しむ感がある。

【その3 成熟した大人の愉しみ】
オペラやウィーンフィルに来ている人の8割は私以上の年齢だったように感じた。
夫婦であろうカップルは男性が女性をエスコートしながら、
友人であろうグループは楽しそうに談笑して。

私が日本であまりそういった場に行かないからかもしれないが、
大人が自分の人生を楽しんでいるように感じた。

もちろん日本でも歌舞伎座で人生の先輩方が集っておられるが、なんか違う。

やはりオシャレ度の差異かなあ。
単なるゲルマン民族への憧れかなあ。

そんなことを感じたウィーンの5泊6日。

あ、最後にウィーンの珈琲の種類、以下。
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ドナウ川からモルダウ川へレギオジェットで移動

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ウィーンからプラハに移動。
方法は飛行機、鉄道、バスと選択肢がある中で、
飛行機だとコスパが良くないし、いろいろ面倒。
バスだとトイレが気になる。
よって、鉄道。

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それも国鉄ではなく、チェコのバス会社が運営するレギオジェットを選択。
なぜなら同じ4時間でありながらお安い!

ビジネスクラスで一人約3000円。
多方、一般的な国鉄だと普通車で10000円くらい。

よって、事前にレギオジェットサイトで予約してGO。

ドナウ川に別れを告げ、
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レギオジェットのビジネスクラスでプラハへ。
4人の個室を2人で専用でき、なんともラクチン。

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安いには安いの理由があって、同社の車両は国鉄のお古らしい。
なのでトイレも今どきの感じではなかったけれど、
広くて機能的には問題なし。
揺れもひどいように感じたけど、許容範囲。

おまけにスパークリングワインや珈琲紅茶の無料サービスもあり、
かつチェコ物価になって、車内の物販のお安い事!
ウィーンでマックやパン&コーヒーが一人1000円したことを考えれば、
びっくり。

というので宴会状態。

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ベートーベンの「田園」を聴きながら、ヨーローッパの草原?畑?を走行。
ささ、ドナウ川からモルダウ川へ旅も移動です。

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ウィーンのカフェ文化は、世界無形文化遺産

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ウィーンの最終日の朝は、カフェに朝食をいただきに。
Cafe Digras

創業1875年の老舗らしい。
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ウィーンは、ディナー時もこの朝食時もとにかくパンが美味しかった。


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そしてウィーンのカフェ文化は、世界無形文化遺産!
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最も基本的なコーヒーは
Wiener Melange(ヴィーナー・メランジュ)。
メランジュをとオーダー。

なんだかんだで老舗のカフェ。
パンと珈琲のみで、ほぼ千円!
高いね、と思うのは私だけではないよね?

ウィーン軍事史博物館ーウィーン大学−ウィーン犯罪博物館ーシシィ美術館

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ベルヴェデーレ宮殿の後は、15分ほど歩いてウィーン軍事史博物館へ。

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ここはね、情報量が半端なく多い、
まだあるのか!と言うほど展示室が続く。
よって、我が世界史の知識の貧相さが悲しくなった。
もっと知識があれば、いろいろと学べたのに。

というので、歩き疲れてまた、同館のカフェへ。

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そこからトラムに乗って、ウィーンの街中に戻る。

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どうしても行きたかったウィーン大学へ。
しかしあいにくの日曜日なので、入れず。
おーい、シュンペーター先生!

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その後、地下鉄で移動し、ウィーン犯罪博物館

ここはうーん、ょっとよくわからず。
トイレはこんな感じ、前にある井戸がおどろおどろしい感じ。

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その後、トラムに乗る場がわからず、歩いて一度、ホテルに撤退。
お昼寝の後に、ウィーン最後の夜を美しく終わろうと、宮殿のシシィ美術館へ。

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ハクスブルク家の往年の食器類、膨大な量でしたが、
その変化を歴史と共におい、エリザベート(シシィ)の部屋などを見、
ウィーンは夜に。

働き方改革など不要の同国は、6時にはほぼ閉館。
日曜日はデパートやスーパーも休日。
その中、日曜もあいているイタリアンレストランへ。
DA CAPO Ristorante Pizzeria
オーストリア料理にも飽きましてね。

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おいしゅうございました。

5日目はまずはベルヴェデーレ宮殿へ

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5日目は一日フリー。
悔いのないようにウィーンライフを楽しみます。
まずは早起きをして、地下鉄体験。

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ベルヴェデーレ宮殿へ。
開門前に到着、一番にチケットを購入。
朝を制する者はウィーンを制する、はず。

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ここは、ハプスブルク家に仕えたサヴォイ家のオイゲン公の夏の離宮であったらしい。
ヨーロッパで一番美しいバロック様式の宮殿らしい。

プリンツ・オイゲンの死後1752年に、ハプスブルク家のマリア・テレジアが購入したらしい。
よって、マリーアントワネットも過ごし、モーツアルトが御前演奏を行った場所でもある、らしい。
第2次世界大戦後の1955年には、連合国との間でオーストリア国家条約が調印されたらしい。
現在は美術館ね。

やはり天井が綺麗。
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そして有名どころの絵は以下。

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これ、実はおっきい。

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ナポレオン、この旅行で私はナポレオンについて学ぼうと思いましたわ。
いかに天才か!

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そして、このシシィご夫妻も。
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その他にもたくさんあって、かつ写真NG以外のものはすべて撮影OKなので、
もっと載せたいのですが、
こうやってネットで観るよりは、現物観たほうが震えがくるので、ぜひ現地で!

このベルヴェデーレ宮殿は中心部から少し離れていたので、
行くことを躊躇していったのだけど、
ここは行ってよかった!

朝ご飯を食べてきたのに、鑑賞後はベルヴェデーレ宮殿のカフェへ。
ウィーンはカフェ文化ですからね。

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5日目はまだまだ序盤。

ウィーン楽友協会はドイツ語:で Wiener Musikverein ヴィーナー・ムジークフェライン

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4日目のメインイベントは、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地 ウィーン楽友協会で拝聴する
ウィーン・フィルハーモニーの定期演奏会の鑑賞。

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オペラ座の建物も荘厳ですが、こちらも圧倒感がある。

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まずはオペラ時にできなかったワインを楽しみましょう。
演奏前に。
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ウィーンの建物は天井がどこも素敵。

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さて席ですが、
座席と楽団の距離が近い!
トイレに行くときは演者の方の間を縫っていく感じ。
そして私、これもオペラ同様、チケットの取得に大きな労力を注いだので(大袈裟ですが)、
平土間の前から3/5あたり、通路側。

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結論。
ウィーンフィルの演奏、鳥肌が立ちました。
音がシルクとカシミアの波になって、身体を包み込む感じ。
高い音もキンキンしない。

楽団のレベルの高さはもちろん、やはりこの楽友協会の建物が
音の良さを引き立たせるのだと思う。
と、素人ながら感じた次第。

演奏終了時には「ブラボー」といの一番に叫びたかったのですが、
素人とで初めての会場なので我慢。

ところで、演奏は15時半からで、終了は17時。
はや!いさぎよい!

その後は最高に感動、感激しながらオーストリアレストランでディナー。
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