2020年02月23日

4日目は音楽の家から

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
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音楽の街 ウィーンはモーツアルト館やベートーベンの家などもあるのですが、
くるっとっまとめて「音楽の家」へ。
そもそもカール大公が住んでいた家(宮殿)らしい。
その後、そこにウィーン・フィルの創始者で初代楽長をつとめたオットー・ニコライ(1810〜1849)が住んでいたらしい。

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そして今そこは、音楽を楽しむ人のための博物館に。
音の出る階段にはじまり、音とは何かという科学の世界、
楽器の体験、作曲者の人となり、などを遊びながら学べる。

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指揮体験などもあり、スローな曲や速い曲など笑いながら楽しめる。
もっとゆっくりいたかったのだけど、
昼寝をするために、ひとまずホテルへ。

で、その日のランチはあえてのマクドナルド。
マックが国を比較するのには最適ですから。

ところが、いつものチーズバーガーではなく、ちょっと肉の分厚いのを頼んでしまったがために、
二人で2000円超え!
比較できず・・どころか高いし。

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Time Travel Vienna&Albertina美術館 最高♪

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あえてフリーにした一日は、朝散歩の後に、Time Travel Viennaへ
しょぼいだろうと、あまり期待していなかったのだけど、
実は大変楽しめた。
オススメ。

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日本語の説明オーディオガイドがあるので、
ツアーが一緒になったドイツ語の説明を聞いている中学生たちと共に、
ウィーン歴史を楽しめた。

街のど真ん中の地下二階ながら、映像や大きな人形劇、
5Dのカメラ等で遊びながら学ぶ学ぶ。

ウィーンのカフェ文化は、オスマン帝国との戦争時に、
オスマン帝国が茶色い豆を残したところから始まったらしい、よ。
ハプスブルク家の皆様のいろいろや、音楽文化。
そして最後に第二次世界大戦時のオーストリアの防空壕体験もあって。

第二次世界大戦は日本もひどいことになったけれど、
ヨーロッパはヨーロッパで、ナチスの暴挙や本土決戦の連続で、
大変だったことを実感。

映画「ジョジョ・ラビット」とも重なった。

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面白かったねといい気分で、カフェでランチ。
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いったんホテルに戻って昼寝。

その後、アルベルティーナ美術館へ。
ハプスブルク家の邸宅だったらしい。
邸宅の雰囲気を味わいつつ、
モネやらピカソやらシャガールやらいっぱい。

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贅沢過ぎて眩暈買いする・・・

夕食は

Demalでパンを購入し、ホテルでシャンパン。
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朝のジョギング、ではなく散歩

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映画「のだめカンタービレ」では、千秋先輩が朝のジョギングをする場面があった。
ウィーンの街の点在する音楽家の銅像巡りのジョギング。

だからと言うのではないが、私は散歩。
ヴィナーシュタットパークへ。

ベートーベンや、

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ヨハンシュトラウス像。

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そのまま北上し、政府機関の建物。

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青い空、きれいな空気。
2年前にドイツに行った際は、ヨーロッパ大寒波で、マイナス数度と異常に寒かったので、
この度も寒さ対策をしていったのに、
そこまでではなく。

持って行ったカイロの重い事よ!

お洒落をしてオペラ ウィーン国立歌劇場でトスカ

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ザッハートルテの後は、街をぶらぶら散策して、いったんホテルへ。
休息の後、着替えて、ウィーン国立歌劇場へ。

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演目はトスカ。

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オペラのストーリーは、誰も言わないけどたいしたものではない、と私は思う。
(上から目線ですみません)
いたって単純。
愛してる、愛してる、愛してるの愛憎劇。
トスカも同様、何とも後味の悪いストーリーではあるのだけれど、
生演奏(ここはウィーンフィルが演奏)と生演劇と、生歌と舞台装置は、圧巻。
素人の私は素人だからこそちゃんと鑑賞しようと、
早くから席を予約したので、平土間の中央通路側、
かつ席の塊の一番前と、素人ながら良い席!!!

ところで皆さんご存知か。
トム・クルーズの「ミッション:インポッシブルローグ・ネイション」(2015)は、
ウィーン国立歌劇場(オペラ座)が舞台でドンチャラあった。
よって、トムがそのあたりにいるのではないかと妄想しても楽しめた。

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さてこのオペラ鑑賞。
成熟した大人がオシャレをしてオペラを楽しんで、
夫婦が寄り添いながら、友人同士が連れ立ってと、幕間にはワインを傾ける。
私は、次の幕が何時からかわからず、ワインを傾ける余裕もなく。
帰り際に、間配分が入り口に貼付してあることに気づいたけれど、後の祭り。
残念。

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遠い昔、NYで経験したオペラ鑑賞は、ずっと寝ていた(笑)
オペラはイタリア語ですからね、わからんわ。
今回は席にモニターがあって、日本語翻訳が出てくる。
おかげさまで楽しめました。

ザッハートルテを食べに行って、ランチを食す

VELTRAさんの午前中のみツアーは、
シェーンブルン宮殿の後、王宮付近へ。

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いくつか建物があるが、建てた人の好みや時代により、相違があることを学習。
なるほど。

いろいろ見た後、解散。
時は正午。
お腹もすいたし、近いし、一番近いところに行きましょう。
ホテルザッハーのカフェ ザッハー
で、ザッハトルテを食べよう!

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そうはいえ空腹なので、ウィーンらしいスープ(フリターテンスッぺ Frittatensuppe)と
牛のカツレツ(ウィンナーシュニッツェル Wiener Schnitzel)。

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当然ワインと共に。
食後にようやくザッハートルテ。

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ウィーンに行った人たちが、これを食べろと、口をそろえて言うので、
これも目的達成。

それにしても高級ホテル、お値段もようございました。
この後行く他のレストランが、とても安く感じました。