2020年02月06日

余人をもって代えがたい

ネットフリックスのテラスハウス
バスケ選手の田渡凌君が卒業した。

テラスハウスに出るというか住むのは、
総じて自分を売るためであって、それを責められるのは可哀そうではある。

凌君はおそらく、自分自身のPRもあるが、
所属チームのひいてはバスケ文化の高揚のために、テラスハウスに住んだのだと思う。

が、想定以上に彼はもててしまった。
それも、彼が理想とする女子以外に。

そもそも彼は、年上で、自分を導いてくれる女子が良いといっていた。
しかしテラスハウスの女子は年下ばかり。
彼に依存したい子たちだった。
よって彼としても、バスケの女子ファンのアンチに対抗してまで
つき合いたい人がいなかったと推測される。

ところが、先に書いたように、彼はもてすぎてしまった。
そして女子が積極的だった。
特に積極的な女子二人は、ハーフだったので、
忖度する日本文化とは異なり、ガンガン彼に接近した。

よって、傍から見ると、彼が逃げているように見えなくもなかった。
というので、逃げた感じで卒業。

何とも残念。
スタジオのお兄様お姉さま方のコメントも、積極的にアプローチする女子寄りの意見で、
凌君は悪者だった。

やまちゃんも、ここではもてないヒール役を演じているので、
客観的な意見は言わない。
いつも中立的に分析する徳井さんがいないのが、今回は痛かった。

テラスハウスの徳井さん、余人をもって代えがたい。
他の芸能人が不祥事を起こして自粛するのは勝手にせーと思うが、
徳井さんだけは、早く戻ってきてほしい。
何より、凌君がそう感じたであろう。




もう一件、
大河ドラマを観ながら、ああ、ここがエリカ様なら、もっと美しい!
と思っている大河ファンもいるかも。
少なくとも私はそう感じている。

不祥事はよろしくない。
だからこそ、そうした能力ある人は、誰よりも自分を律してほしいものだ。
とテラスハウスを観ながら改めて感じた次第。
posted by H.A at 18:29| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする