2020年02月01日

努力ができる力と、努力が実る幸運にあやかる

先般バッテリーのフォーラムで、ノーベル賞を受賞された
吉野彰先生の講演を拝聴。

IMG_3912.JPG

素人にもわかりやすいご講演でした。
真に賢い人は、難しいことでもわかりやすく説明してくださいます。

リチウムイオン電池を開発した20数年前は、同技術がこんななに活用されるとは
99%も思ってなかったそうです。
残り1%は、何か人の役に立てるかも、という気持ちがあったと。
その1%が花開いたとおっしゃっていました。

その後の懇親会では、名刺交換時に、握手も。

IMG_3914.JPG

吉野先生との握手で、
努力ができる力と、努力が実る幸運をおすそ分けいただきましょう。

ささ、2020年も2月になりました。
良い天気です。
posted by H.A at 11:23| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寅さんとおしんの誤解

私より10歳ほど年上の人に
寅さんの映画を観に行った話をすると、
寅さんと言うのは暴れん坊のイメージが強く、
見る気にならないとおっしゃる。

けんかっ早いというのが寅さんの特色だけれど、
それだけ人情が深く、「男はつらいよ」シリーズは、
人情味あふれる良いストーリーなのだとお伝えした。

寅さんのイメージが先行して、
その良さが誤解されている。

それと同様にNHK朝ドラの「おしん」も、
幼い頃の山形の、雪の中、いかだで川を下って奉公に行く、
という根性話が先行して、
そういった貧しい中の我慢話だというイメージがある。
少なくとも私にはあった。

ところが、BSで再放送されている「おしん」を毎朝見るに、
奉公していた小さかったおしんは、大きくなり、
嫁ぎ、子も生まれ、戦争を体験し、家族と死別し、
それでもなお強く生きている。

サザエさんやドラえもんや、コナン君は、アニメなので年をとらないが、
寅さんやおしんは、年を重ね、
ストーリーのコンセプトは、人生と共に変化している、ということを大きな声で言いたいものだ。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月02日

三日月と一番星

朝も早くから、集中してたっぷり働いて、
職場を出た時に見上げた空に、
三日月と一番星。

これは美しいと、スマホで撮影したら、
三日月は丸いし、
一番星は汚れのようだ。

IMG_3926.JPG

あまりに残念で、やはりそろそろiPhoneの最新版に機種変更するかな。
ちなみに今はiPhone6Sプラス。
古い!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

帰宅時間を気にしていた頃

30年来の付き合いの広島の友人(一つ後輩)が、
10年間の学びの集大成のために上京。
慰労会も兼ね、日比谷で一献。

ゆっくり食事しながら話すのは久しぶりだねと、話も弾む。
頑張った話やその他のいろいろで、時に涙ぐみながら時間が過ぎる。

とはいえ、
彼女の帰りの新幹線があったので、それに間に合うようにと
私は時間を気にしていた。
ところが、彼女はしきりに
「先輩は何時までに帰ればよいのですか?」と私に尋ねる。

「何時でもいいのよ」と言っても、しつこく尋ねる。
なんでかな?と思ったら、
ああそうだ!
確かに私は長い間、家族のために夕方には帰っていたのだ。

彼女とは、主に前職場の研究室で、月に一回、研究会をしていた。
研究会の終了時刻は、私が娘を迎えに行くタイミングだった。
そうした年数が長かったので、彼女は私の帰る時間を、しきりに気にしてくれたようだ。

今は、迎えに行くという行為が無いし、
家族はそれぞれ自分の時間を楽しんでいるので、
帰宅時刻の制限が無い。
(もちろん、翌日の予定とか、体調とか、仕事の塩梅で帰宅時刻は決まります)
今の私は自由だ。

自由が良いかどうかはおいておいて、
そういうときもあったな、と思いながら、
有楽町駅の改札で、後輩を見送った。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

立春の季節

暦の上では昨日が立春。
今年は暖冬で、春を待ち遠しい感じが希薄な気がする。

そうはいえ、やはり立春は立春。
精神的に元気になる季節です。

それにしても人の少ない銀座。
かつ新型コロナウイルスにより、いろんなイベントが自粛かつ警戒状態。

本当の意味での立春が待ち遠しいですね。
posted by H.A at 23:20| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

余人をもって代えがたい

ネットフリックスのテラスハウス
バスケ選手の田渡凌君が卒業した。

テラスハウスに出るというか住むのは、
総じて自分を売るためであって、それを責められるのは可哀そうではある。

凌君はおそらく、自分自身のPRもあるが、
所属チームのひいてはバスケ文化の高揚のために、テラスハウスに住んだのだと思う。

が、想定以上に彼はもててしまった。
それも、彼が理想とする女子以外に。

そもそも彼は、年上で、自分を導いてくれる女子が良いといっていた。
しかしテラスハウスの女子は年下ばかり。
彼に依存したい子たちだった。
よって彼としても、バスケの女子ファンのアンチに対抗してまで
つき合いたい人がいなかったと推測される。

ところが、先に書いたように、彼はもてすぎてしまった。
そして女子が積極的だった。
特に積極的な女子二人は、ハーフだったので、
忖度する日本文化とは異なり、ガンガン彼に接近した。

よって、傍から見ると、彼が逃げているように見えなくもなかった。
というので、逃げた感じで卒業。

何とも残念。
スタジオのお兄様お姉さま方のコメントも、積極的にアプローチする女子寄りの意見で、
凌君は悪者だった。

やまちゃんも、ここではもてないヒール役を演じているので、
客観的な意見は言わない。
いつも中立的に分析する徳井さんがいないのが、今回は痛かった。

テラスハウスの徳井さん、余人をもって代えがたい。
他の芸能人が不祥事を起こして自粛するのは勝手にせーと思うが、
徳井さんだけは、早く戻ってきてほしい。
何より、凌君がそう感じたであろう。




もう一件、
大河ドラマを観ながら、ああ、ここがエリカ様なら、もっと美しい!
と思っている大河ファンもいるかも。
少なくとも私はそう感じている。

不祥事はよろしくない。
だからこそ、そうした能力ある人は、誰よりも自分を律してほしいものだ。
とテラスハウスを観ながら改めて感じた次第。
posted by H.A at 18:29| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月08日

映画「ジョジョ・ラビット」

口コミが高いので鑑賞してきました。
ドイツのナチスが舞台のアメリカ映画です。

さくっとまとめるならば、
ヒットラーに憧れる可愛い少年が、いろいろ学んでいくストーリー。

IMG_3952.PNG

リズミカルにかつ比喩を用いながら、メッセージ性の高い映画。
ロシアとユダヤのハーフの映画監督が、
ヒットラーを演じているそうです。
何も言わずに、ぜひどーぞ。


ちなみに、私は、残念なことに私は、
やはり前半にシエスタ・・・
ほんともったいない。

後半はしっかりと映画の世界に入り込みました。
posted by H.A at 09:10| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月09日

『市場とイノベーションの企業論』

1年半前、もっと言えば2年前より着手していた企画本、
『市場とイノベーションの企業論』ができあがりました。
ここ一年、一番注力してきたイベントでした。

これは亀川雅人先生の立教大学の定年退職記念本の
市販版です。

記念本には亀川先生のお写真、業績が入っていますが、市販本はそれが無いのです。
はしがきも記念本と市販本と異なったものを載せています。
(これが大変でしたわ)

IMG_3979.JPG

亀川先生の序章と17名の教え子による叙述、なかなか面白い本となりました。

ちなみに私は、CSRとESGとSDGsの位置づけを市場より述べています。
書下ろし!

よろしければぜひ!

アマゾンはこちら

楽天はこちら
posted by H.A at 00:42| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神保町

ここのところ数日続けて、神保町。
出版社の多く、大学も多く、古本屋も多く、
アカデミズムと文芸の香りがする町で、いいね。
ようやく、いろいろ位置関係を理解した。

すずらん通りなるものがあった。

IMG_3962.JPG
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

やぶ医者は儲かる

先日、40日ぶりに鍼に行った。
40日も行かなくてよかったというのは、快挙だ。
これまでは、おおよそ2週間、頑張って3週間で身体に軋みが出て、
鍼に駆け込んでいたからだ。

理由は昨年秋より、通いの治療院を変えたことにある。
ここの先生の腕が良いと思う。
さくさく迷いなく、てきぱきとうってくださるのだ。

年末に2度続けていったのが身体によかったようで、
軋みがでなかった。
そうはいえ、そろそろ整えてもらおうと、久しぶりに鍼をうってもらった。

このように考えると、腕の悪い施術者のところには、何度も通うことになる。
お医者さんも一緒だろう。
薬が合わない、治療の方法が不適切などより、なかなか治らないと、
何度も病院にかかるようになる。

不条理この上ない。

鍼の先生に、今後もちゃんと参りますからね!
と言って、すっきりして帰途についた。
(ここは、美容鍼もあるのですよ)
posted by H.A at 21:11| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

ミニマリストと潤い

断捨離は、不要なものは廃棄しよう、というものだが、
昨今、最低限のもので暮らすことを意味したミニマリストなる言葉がある。
インスタなどで拝見するに、
着る服を絞り、部屋にも何も置かず、シンプルでさっぱりしている。
ちょっと憧れる。

そうはいえ、実際は、例えば服なら、四季のある日本においては、
暑さ寒さにも段階があるから、ウールにしても厚手と薄手と必要だし、
スカートも仕事用とカジュアルと必要だしで、結局そこそこのストックが必要となる。
ミニマムの決断も難しい。

さて、所有の一角を占める日本文化の着物。
母が私の嫁入り時に、いろいろ用意してくれたもの。

このお正月に着物を着たいと娘が言って、では家にある着物を、と思うと、
着付け代、ヘアメイクなど諭吉さんが2枚いる。
ところがレンタルすると、着物の質は別として、トータルで数千円なのだ。
となると、着物の所有コスト=保管コスト+維持コスト+使用時のコストと、
お財布に厳しい((+_+))

日本の文化とはいえ、家具(タンスやドレッサーね)が不要になるのと同様に、
着物を手放すことも考える時代がそろそろ来たのだろうか。

と思っていたところに、友人よりラインあり。
「着物買っちゃった」
あるイベントのために購入したとのこと。

私が着物所有の是非をウジウジ考えていた時に買ったんかい!
タイミングよすぎる。

ミニマムな生活はシンプルで気楽だけど、
潤いとか、文化とか、味わいとか、TPO等の粋とはかけ離れることになる。

どっちを選ぶかは、人による。
私はどちらにも憧れつつ、中途半端に両方、を選択するのかな。



あ、ちなみに自分で着物を着たらよいでしょ、とお考えのあなた。
実は着付けを若い頃、習いに行ったのですが、
着る機会がないまま、記憶喪失。
かつ、あれは肩の関節が柔らかくないとNG。
肩の痛い私には不向きでした。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

東京時間

千葉の勤務先でありながら、給与振込口座を実は広島の第二地銀、もみじ銀行にしている。
5年前の赴任時に、別の銀行にしてもよかったのだけど、
諸般の事情で以前の勤務先と同じようにもみじ銀行を使っていた。
結果、もみじ銀行は、セブン銀行での出入金が平日昼間は手数料無料だったので、とても便利だった。

ところが、昨今のこもごもより、今年よりコンビニ銀行での手数料が一律に必要となった。
というので、急きょ、給与振込口座を別の銀行に変更することに。

給与振込口座の変更は勤務先でできるが、
その他の手続きもあって、先日、豊洲にある東京支店と言うか営業所に出向いた。
ちなみにもみじ銀行は、山口県の地銀 山口銀行と合併し、
山口もみじフィナンシャルグループの傘下にある。

銀行は9時からあいているだろうから、と早い時間に向かうと
シャッターが下りている。
もしかして東京から撤退?

と思ったら、10時からでした。
IMG_3874.JPG

そのぶん、クローズ時刻が遅いよう。
東京は一般的に、仕事の始まり時刻が遅い(と良く感じる)。
確かに9時ー15時だと、仕事にならないから、賢明な営業時間だ(すみません、上から目線で)
(教育機関の1コマ目は、全国統一で早いですけどね)

それにしても、まだ広島相互銀行と言われた時より、
ながーーーい間、もみじ銀行にはお世話になったので、
寂しさを感じながらの手続き。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

「バレンタイン・キッス」は1986年の曲ってよ

本日は2020年のバレンタインデーです。
だからどうとかいうことはありませんが、
いつもありがとうございます。

ことしも元気に、「スペシャルデー」を迎えられて何より。
(同曲の歌詞にあります)

今日は多くの方の血糖値が向上することでしょうが、
それも幸せの印。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

灯台下暗し

SNSでよく出てくる「セリア」と言う名の100均ショップ。
行ってみたいけれど、近くにない。

となんと、稲毛のイオンに昨秋よりはいったみたい。
というので、さっそくGO。

広島資本のDAISOより、おしゃれな感じ。

IMG_3927.JPG
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

旧友

2月の第一週は、広島からの友人に会うというのが3日あった。
重なる時は重なるものだ。
各人、時間調整をして、少しの時間ながらバカ話をして親交を深めた。
(3人とも女子で、職業は皆異なる)

旧友と言っても、3人とも仕事でよく上京しているので、
久しぶり感は無い。
どちらかというと近くにいる友人のほうが
長い間会っていないというのも不思議なものだ。

長く生きていると、コミュニティが複数化して
何の話題をどういった言葉で話したらよいかを
そのつど切り替える必要がある。

シュンペーターがね、って言って、きょとんとされて、
ああそうだった、と説明を加えたりして。

ちょっとした頭の体操。

IMG_3978.JPG

IMG_3977.JPG

おやつの時間が潤うお土産を、ありがとう♪
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

フル充電

10日ほど休暇を取り、
オーストリのウィーンと、チェコのプラハに、
文化芸術と歴史満喫の旅にでていました。

「書を捨てよう、街に出よう」に即せば、
「PCを捨てよう、日本を出よう」でした。

オーストリアもチェコも、コロナウイルスの感染者は今のところゼロ名で、
なんとマスクが法律で禁止されている国。

かつ冬季で観光の閑散期であること、
中国の観光客が一人もいないことより、
静かな空気の中、目的を達成することができました。

しばらくはウィーンとプラハの覚書日記が続きますが、ご容赦のほど。
いかんせん文化芸術を満喫することが目的だったので、
鼻につく内容もあるでしょうが、
もう人生折り返し地点を越した我が身。
冥途の土産と、温かい心でお付き合いくださいまし。

ワインとビールを昼から夜からいただきましたが、
なにせ歩き倒したので、体重は現状維持というか、
出国前より微減。

帰国後は、朝ドラ「スカーレット」と「おしん」を一気見。

IMG_4305.PNG

2020年02月22日

朝食はビオマートでフルーツを買って、暮らすように旅をする

ウィーンは5泊したので、悩んだ末の、あえてのアパートメントホテル。
アパートメント-ホテル アン デル リエメルガセ
ホテルの機能のあるキッチン付きホテル。

IMG_4051.JPG

このホテルがとてもおしゃれで、主要観光地にはほとんど徒歩でOK。
エレベーターも素敵。
(なのに、写真無し)
歩いて30歩のところにビオマートがあり、
お野菜とフルーツは、日本同様に摂取。
(朝食はあえてホテルにオーダーせず)
暮らすように旅ができました。

窓からはシュテファン大聖堂が見えるのです。

IMG_4057.JPG

朝食をいただきながら、
夜にワインを傾けながらシュテファン大聖堂を眺めることができるアパートメントホテル。
バスタブもあり、オススメでしたわ。

ネスレの珈琲と紅茶が毎日たっぷり補充され、
3年分は飲みましたね、コーヒーを。

欲を言えば、ウォシュレットが欲しい!

昼も夜も、中も外も、荘厳なシュテファン大聖堂

オーストリアと言えば、ハプスブルク家の遺産が大きな資源ですが、
泊まったホテルから見えたシュテファン大聖堂も同様に、
ハプスブルク家の歴代君主の墓所と言う関係あり。

オーストリア公ルドルフ4世の命によって、
1359年に65年がかりで南塔が完成、したらしいよ。

ゴシック様式ね。


何がどーって、でかい。
角を曲がって見えた時には、びっくりしたほど。

IMG_4102.JPG

なんというか、悪いことを見透かされるようなたたずまい。
特に夜に見上げる時には、「ごめんなさーーい」と叫びたくなるほど。

IMG_4196.JPG

そして、中に入ったら入ったで、これまた過去の悪事を
突きつけられる感がある。

IMG_4193.JPG

IMG_4258.JPG
「ごめんなさーーい」

って、そう悪いことをしているわけではない。

キリスト教徒ではないけれど、これまでいくつか教会を拝見した中で、
私は一番お気に入りの教会。
シュテファン大聖堂。

シェーンブルン宮殿とベルサイユ宮殿とどちらが好きですか

旅なれた友人より教えてもらったVELTRAサイトで、
午前中のみのシェーンブルン宮殿とそのほかの主要施設巡りに参加。

ドイツに在住していた友人は、ベルサイユ宮殿よりはシェーンブルン宮殿が好きと言う。
そういえば以前行ったぞ、ベルサイユ宮殿!と、ブログを振り返ってみれば、
2006年や!15年前(笑)
http://bouchukan.seesaa.net/article/23048853.html

つまり記憶に薄い、ということ。
というので新たな気持ちで拝見、シェーンブルン宮殿。
中央部から少し離れるのです。
よって、VELTRAさんに車で連れて行ってもらって楽ちん。
VELTRAのガイドさん曰く、今日はマリアテレジアをメインにして見学しましょう、とのこと。
シシィ(エリザベート)ではない。
いろいろ勉強になりました。

IMG_4063.JPG

ところで、この宮殿、ハプスブルク王朝の歴代君主が、主に夏の離宮として使用したらしい。
我が家の広島宅のようなものか・・・すみません。

IMG_4071.JPG

2020年02月23日

ザッハートルテを食べに行って、ランチを食す

VELTRAさんの午前中のみツアーは、
シェーンブルン宮殿の後、王宮付近へ。

IMG_4081.JPG

いくつか建物があるが、建てた人の好みや時代により、相違があることを学習。
なるほど。

いろいろ見た後、解散。
時は正午。
お腹もすいたし、近いし、一番近いところに行きましょう。
ホテルザッハーのカフェ ザッハー
で、ザッハトルテを食べよう!

IMG_4097.JPG

そうはいえ空腹なので、ウィーンらしいスープ(フリターテンスッぺ Frittatensuppe)と
牛のカツレツ(ウィンナーシュニッツェル Wiener Schnitzel)。

IMG_4094.JPG

当然ワインと共に。
食後にようやくザッハートルテ。

IMG_4095.JPG

ウィーンに行った人たちが、これを食べろと、口をそろえて言うので、
これも目的達成。

それにしても高級ホテル、お値段もようございました。
この後行く他のレストランが、とても安く感じました。

お洒落をしてオペラ ウィーン国立歌劇場でトスカ

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
@http://bouchukan.seesaa.net/article/473685995.html
Ahttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687161.html
Bhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687307.html
Chttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687445.html
Dhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687539.html

ザッハートルテの後は、街をぶらぶら散策して、いったんホテルへ。
休息の後、着替えて、ウィーン国立歌劇場へ。

IMG_4160.JPG

演目はトスカ。

IMG_4098.JPG

オペラのストーリーは、誰も言わないけどたいしたものではない、と私は思う。
(上から目線ですみません)
いたって単純。
愛してる、愛してる、愛してるの愛憎劇。
トスカも同様、何とも後味の悪いストーリーではあるのだけれど、
生演奏(ここはウィーンフィルが演奏)と生演劇と、生歌と舞台装置は、圧巻。
素人の私は素人だからこそちゃんと鑑賞しようと、
早くから席を予約したので、平土間の中央通路側、
かつ席の塊の一番前と、素人ながら良い席!!!

ところで皆さんご存知か。
トム・クルーズの「ミッション:インポッシブルローグ・ネイション」(2015)は、
ウィーン国立歌劇場(オペラ座)が舞台でドンチャラあった。
よって、トムがそのあたりにいるのではないかと妄想しても楽しめた。

IMG_4111.JPG

さてこのオペラ鑑賞。
成熟した大人がオシャレをしてオペラを楽しんで、
夫婦が寄り添いながら、友人同士が連れ立ってと、幕間にはワインを傾ける。
私は、次の幕が何時からかわからず、ワインを傾ける余裕もなく。
帰り際に、間配分が入り口に貼付してあることに気づいたけれど、後の祭り。
残念。

IMG_4110.JPG

遠い昔、NYで経験したオペラ鑑賞は、ずっと寝ていた(笑)
オペラはイタリア語ですからね、わからんわ。
今回は席にモニターがあって、日本語翻訳が出てくる。
おかげさまで楽しめました。

朝のジョギング、ではなく散歩

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
@http://bouchukan.seesaa.net/article/473685995.html
Ahttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687161.html
Bhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687307.html
Chttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687445.html
Dhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687539.html
Ehttp://bouchukan.seesaa.net/article/473708338.html

映画「のだめカンタービレ」では、千秋先輩が朝のジョギングをする場面があった。
ウィーンの街の点在する音楽家の銅像巡りのジョギング。

だからと言うのではないが、私は散歩。
ヴィナーシュタットパークへ。

ベートーベンや、

IMG_4118.JPG

ヨハンシュトラウス像。

IMG_4126.JPG

そのまま北上し、政府機関の建物。

IMG_4132.JPG

青い空、きれいな空気。
2年前にドイツに行った際は、ヨーロッパ大寒波で、マイナス数度と異常に寒かったので、
この度も寒さ対策をしていったのに、
そこまでではなく。

持って行ったカイロの重い事よ!

Time Travel Vienna&Albertina美術館 最高♪

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
@http://bouchukan.seesaa.net/article/473685995.html
Ahttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687161.html
Bhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687307.html
Chttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687445.html
Dhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687539.html
Ehttp://bouchukan.seesaa.net/article/473708338.html
Fhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473708545.html

あえてフリーにした一日は、朝散歩の後に、Time Travel Viennaへ
しょぼいだろうと、あまり期待していなかったのだけど、
実は大変楽しめた。
オススメ。

IMG_4142.JPG


日本語の説明オーディオガイドがあるので、
ツアーが一緒になったドイツ語の説明を聞いている中学生たちと共に、
ウィーン歴史を楽しめた。

街のど真ん中の地下二階ながら、映像や大きな人形劇、
5Dのカメラ等で遊びながら学ぶ学ぶ。

ウィーンのカフェ文化は、オスマン帝国との戦争時に、
オスマン帝国が茶色い豆を残したところから始まったらしい、よ。
ハプスブルク家の皆様のいろいろや、音楽文化。
そして最後に第二次世界大戦時のオーストリアの防空壕体験もあって。

第二次世界大戦は日本もひどいことになったけれど、
ヨーロッパはヨーロッパで、ナチスの暴挙や本土決戦の連続で、
大変だったことを実感。

映画「ジョジョ・ラビット」とも重なった。

IMG_4141.JPG

面白かったねといい気分で、カフェでランチ。
IMG_4144.JPG

いったんホテルに戻って昼寝。

その後、アルベルティーナ美術館へ。
ハプスブルク家の邸宅だったらしい。
邸宅の雰囲気を味わいつつ、
モネやらピカソやらシャガールやらいっぱい。

IMG_4158.JPG

IMG_4157.JPG

贅沢過ぎて眩暈買いする・・・

夕食は

Demalでパンを購入し、ホテルでシャンパン。
IMG_4164.JPG

4日目は音楽の家から

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
@http://bouchukan.seesaa.net/article/473685995.html
Ahttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687161.html
Bhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687307.html
Chttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687445.html
Dhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687539.html
Ehttp://bouchukan.seesaa.net/article/473708338.html
Fhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473708545.html
Ghttp://bouchukan.seesaa.net/article/473710663.html

音楽の街 ウィーンはモーツアルト館やベートーベンの家などもあるのですが、
くるっとっまとめて「音楽の家」へ。
そもそもカール大公が住んでいた家(宮殿)らしい。
その後、そこにウィーン・フィルの創始者で初代楽長をつとめたオットー・ニコライ(1810〜1849)が住んでいたらしい。

IMG_4172.JPG

そして今そこは、音楽を楽しむ人のための博物館に。
音の出る階段にはじまり、音とは何かという科学の世界、
楽器の体験、作曲者の人となり、などを遊びながら学べる。

IMG_4176.JPG

指揮体験などもあり、スローな曲や速い曲など笑いながら楽しめる。
もっとゆっくりいたかったのだけど、
昼寝をするために、ひとまずホテルへ。

で、その日のランチはあえてのマクドナルド。
マックが国を比較するのには最適ですから。

ところが、いつものチーズバーガーではなく、ちょっと肉の分厚いのを頼んでしまったがために、
二人で2000円超え!
比較できず・・どころか高いし。

IMG_4182.JPG

2020年02月24日

ウィーン楽友協会はドイツ語:で Wiener Musikverein ヴィーナー・ムジークフェライン

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
@http://bouchukan.seesaa.net/article/473685995.html
Ahttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687161.html
Bhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687307.html
Chttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687445.html
Dhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687539.html
Ehttp://bouchukan.seesaa.net/article/473708338.html
Fhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473708545.html
Ghttp://bouchukan.seesaa.net/article/473710663.html
Hhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473710914.html

4日目のメインイベントは、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地 ウィーン楽友協会で拝聴する
ウィーン・フィルハーモニーの定期演奏会の鑑賞。

IMG_4168.PNG

オペラ座の建物も荘厳ですが、こちらも圧倒感がある。

IMG_4184.JPG

まずはオペラ時にできなかったワインを楽しみましょう。
演奏前に。
IMG_4188.JPG

ウィーンの建物は天井がどこも素敵。

IMG_4186.JPG

さて席ですが、
座席と楽団の距離が近い!
トイレに行くときは演者の方の間を縫っていく感じ。
そして私、これもオペラ同様、チケットの取得に大きな労力を注いだので(大袈裟ですが)、
平土間の前から3/5あたり、通路側。

IMG_4185.JPG

結論。
ウィーンフィルの演奏、鳥肌が立ちました。
音がシルクとカシミアの波になって、身体を包み込む感じ。
高い音もキンキンしない。

楽団のレベルの高さはもちろん、やはりこの楽友協会の建物が
音の良さを引き立たせるのだと思う。
と、素人ながら感じた次第。

演奏終了時には「ブラボー」といの一番に叫びたかったのですが、
素人とで初めての会場なので我慢。

ところで、演奏は15時半からで、終了は17時。
はや!いさぎよい!

その後は最高に感動、感激しながらオーストリアレストランでディナー。
3 Hacken Magazintarget="_blank">
IMG_4198.JPG

5日目はまずはベルヴェデーレ宮殿へ

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
@http://bouchukan.seesaa.net/article/473685995.html
Ahttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687161.html
Bhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687307.html
Chttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687445.html
Dhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687539.html
Ehttp://bouchukan.seesaa.net/article/473708338.html
Fhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473708545.html
Ghttp://bouchukan.seesaa.net/article/473710663.html
Hhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473710914.html
Ihttp://bouchukan.seesaa.net/article/473711100.html

5日目は一日フリー。
悔いのないようにウィーンライフを楽しみます。
まずは早起きをして、地下鉄体験。

IMG_4205.JPG

ベルヴェデーレ宮殿へ。
開門前に到着、一番にチケットを購入。
朝を制する者はウィーンを制する、はず。

IMG_4208.JPG

ここは、ハプスブルク家に仕えたサヴォイ家のオイゲン公の夏の離宮であったらしい。
ヨーロッパで一番美しいバロック様式の宮殿らしい。

プリンツ・オイゲンの死後1752年に、ハプスブルク家のマリア・テレジアが購入したらしい。
よって、マリーアントワネットも過ごし、モーツアルトが御前演奏を行った場所でもある、らしい。
第2次世界大戦後の1955年には、連合国との間でオーストリア国家条約が調印されたらしい。
現在は美術館ね。

やはり天井が綺麗。
IMG_4209.JPG

そして有名どころの絵は以下。

IMG_4211.JPG

これ、実はおっきい。

IMG_4212.JPG

ナポレオン、この旅行で私はナポレオンについて学ぼうと思いましたわ。
いかに天才か!

IMG_4221.JPG

そして、このシシィご夫妻も。
IMG_4218.JPG

その他にもたくさんあって、かつ写真NG以外のものはすべて撮影OKなので、
もっと載せたいのですが、
こうやってネットで観るよりは、現物観たほうが震えがくるので、ぜひ現地で!

このベルヴェデーレ宮殿は中心部から少し離れていたので、
行くことを躊躇していったのだけど、
ここは行ってよかった!

朝ご飯を食べてきたのに、鑑賞後はベルヴェデーレ宮殿のカフェへ。
ウィーンはカフェ文化ですからね。

IMG_4233.JPG

5日目はまだまだ序盤。

ウィーン軍事史博物館ーウィーン大学−ウィーン犯罪博物館ーシシィ美術館

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
@http://bouchukan.seesaa.net/article/473685995.html
Ahttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687161.html
Bhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687307.html
Chttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687445.html
Dhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687539.html
Ehttp://bouchukan.seesaa.net/article/473708338.html
Fhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473708545.html
Ghttp://bouchukan.seesaa.net/article/473710663.html
Hhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473710914.html
Ihttp://bouchukan.seesaa.net/article/473711100.html
Jhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473711451.html

ベルヴェデーレ宮殿の後は、15分ほど歩いてウィーン軍事史博物館へ。

IMG_4234.JPG

IMG_4236.JPG

ここはね、情報量が半端なく多い、
まだあるのか!と言うほど展示室が続く。
よって、我が世界史の知識の貧相さが悲しくなった。
もっと知識があれば、いろいろと学べたのに。

というので、歩き疲れてまた、同館のカフェへ。

IMG_4242.JPG

そこからトラムに乗って、ウィーンの街中に戻る。

IMG_4248.JPG

どうしても行きたかったウィーン大学へ。
しかしあいにくの日曜日なので、入れず。
おーい、シュンペーター先生!

IMG_4256.JPG

IMG_4254.JPG

その後、地下鉄で移動し、ウィーン犯罪博物館

ここはうーん、ょっとよくわからず。
トイレはこんな感じ、前にある井戸がおどろおどろしい感じ。

IMG_4257.JPG

その後、トラムに乗る場がわからず、歩いて一度、ホテルに撤退。
お昼寝の後に、ウィーン最後の夜を美しく終わろうと、宮殿のシシィ美術館へ。

IMG_4147.JPG

ハクスブルク家の往年の食器類、膨大な量でしたが、
その変化を歴史と共におい、エリザベート(シシィ)の部屋などを見、
ウィーンは夜に。

働き方改革など不要の同国は、6時にはほぼ閉館。
日曜日はデパートやスーパーも休日。
その中、日曜もあいているイタリアンレストランへ。
DA CAPO Ristorante Pizzeria
オーストリア料理にも飽きましてね。

IMG_4262.JPG

IMG_4261.JPG

おいしゅうございました。

ウィーンのカフェ文化は、世界無形文化遺産

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
@http://bouchukan.seesaa.net/article/473685995.html
Ahttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687161.html
Bhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687307.html
Chttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687445.html
Dhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687539.html
Ehttp://bouchukan.seesaa.net/article/473708338.html
Fhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473708545.html
Ghttp://bouchukan.seesaa.net/article/473710663.html
Hhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473710914.html
Ihttp://bouchukan.seesaa.net/article/473711100.html
Jhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473711451.html
Khttp://bouchukan.seesaa.net/article/473711804.html

ウィーンの最終日の朝は、カフェに朝食をいただきに。
Cafe Digras

創業1875年の老舗らしい。
IMG_4267.JPG

ウィーンは、ディナー時もこの朝食時もとにかくパンが美味しかった。


IMG_4271.JPG

そしてウィーンのカフェ文化は、世界無形文化遺産!
IMG_4269.JPG

最も基本的なコーヒーは
Wiener Melange(ヴィーナー・メランジュ)。
メランジュをとオーダー。

なんだかんだで老舗のカフェ。
パンと珈琲のみで、ほぼ千円!
高いね、と思うのは私だけではないよね?

ドナウ川からモルダウ川へレギオジェットで移動

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
@http://bouchukan.seesaa.net/article/473685995.html
Ahttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687161.html
Bhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687307.html
Chttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687445.html
Dhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687539.html
Ehttp://bouchukan.seesaa.net/article/473708338.html
Fhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473708545.html
Ghttp://bouchukan.seesaa.net/article/473710663.html
Hhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473710914.html
Ihttp://bouchukan.seesaa.net/article/473711100.html
Jhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473711451.html
Khttp://bouchukan.seesaa.net/article/473711804.html
Lhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473712801.html

ウィーンからプラハに移動。
方法は飛行機、鉄道、バスと選択肢がある中で、
飛行機だとコスパが良くないし、いろいろ面倒。
バスだとトイレが気になる。
よって、鉄道。

IMG_4277.JPG

それも国鉄ではなく、チェコのバス会社が運営するレギオジェットを選択。
なぜなら同じ4時間でありながらお安い!

ビジネスクラスで一人約3000円。
多方、一般的な国鉄だと普通車で10000円くらい。

よって、事前にレギオジェットサイトで予約してGO。

ドナウ川に別れを告げ、
IMG_4283.JPG

IMG_4287.PNG

レギオジェットのビジネスクラスでプラハへ。
4人の個室を2人で専用でき、なんともラクチン。

IMG_4302.JPG

安いには安いの理由があって、同社の車両は国鉄のお古らしい。
なのでトイレも今どきの感じではなかったけれど、
広くて機能的には問題なし。
揺れもひどいように感じたけど、許容範囲。

おまけにスパークリングワインや珈琲紅茶の無料サービスもあり、
かつチェコ物価になって、車内の物販のお安い事!
ウィーンでマックやパン&コーヒーが一人1000円したことを考えれば、
びっくり。

というので宴会状態。

IMG_4295.JPG

ベートーベンの「田園」を聴きながら、ヨーローッパの草原?畑?を走行。
ささ、ドナウ川からモルダウ川へ旅も移動です。

IMG_4305.PNG

ウィーンで感じたこと 覚書

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
@http://bouchukan.seesaa.net/article/473685995.html
Ahttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687161.html
Bhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687307.html
Chttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687445.html
Dhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473687539.html
Ehttp://bouchukan.seesaa.net/article/473708338.html
Fhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473708545.html
Ghttp://bouchukan.seesaa.net/article/473710663.html
Hhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473710914.html
Ihttp://bouchukan.seesaa.net/article/473711100.html
Jhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473711451.html
Khttp://bouchukan.seesaa.net/article/473711804.html
Lhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473712801.html
Mhttp://bouchukan.seesaa.net/article/473713339.html

さてプラハの旅記録に遷る前に、ウィーンで感じたことを少し。

【その1 オーストリア人の美しさ】
まず街を歩くゲルマン民族の皆さんが非常に美しいということ。
スタイル、顔立ち、姿勢が、男女、老若関係なく。
以前ドイツでも感じたことながら、神様はアジア人に大きな負荷を与えたなと思う。

もちろん美しい方々は加齢に伴い、横幅やら体の厚みやらが非常に発達される。
これをどうとらえるかはおいておいて、
カフェで普通に座っているだけで美しいのは確か。

小柄な日本人は、せめて姿勢を良くしたい。

【その2 オーストリア人のお洒落さ】
身長が高く、顔が小さく、顔の彫が深い、という外見の圧倒的な美しさもあるが、
総じて皆オシャレ。
特に年を取った男女のコートとマフラー、帽子のお洒落さは、
思わず振り返って見直すほど。

また街を歩く女性の98パーセントが、パンツ姿であったのにはびっくり。
コートにニットにジーンズ、これにマフラー&帽子でかっこいい!

ところが、夜になるとオペラやウィーンフィルやレストランでは、
スカートになる。
TPOを楽しむ感がある。

【その3 成熟した大人の愉しみ】
オペラやウィーンフィルに来ている人の8割は私以上の年齢だったように感じた。
夫婦であろうカップルは男性が女性をエスコートしながら、
友人であろうグループは楽しそうに談笑して。

私が日本であまりそういった場に行かないからかもしれないが、
大人が自分の人生を楽しんでいるように感じた。

もちろん日本でも歌舞伎座で人生の先輩方が集っておられるが、なんか違う。

やはりオシャレ度の差異かなあ。
単なるゲルマン民族への憧れかなあ。

そんなことを感じたウィーンの5泊6日。

あ、最後にウィーンの珈琲の種類、以下。
IMG_4140.JPG

2020年02月25日

日本経済新聞 広告

2020年2月23日 日曜日の日本経済新聞 1面の広告欄に
「市場とイノベーションの企業論」が!

スクリーンショット (1).png

中央経済社様、ありがとうございます!

IMG_3979.JPG
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月26日

千秋先輩を追いかけてグランドホテルボヘミア

ウィーン・プラハの冥途の土産日記 
プラハ編

プラハ初日、15時前にプラハ中央駅に到着。
歩いて10分なので、ホテルに向かう。
歩いて・・・プラハの街は石畳。
頑張れ、スーツケースのコロたちよ。

プラハの宿は、映画「のだめカンタービレ」で千秋先輩の宿泊したホテル。
グランドホテルボヘミア。

IMG_4308.JPG

チェックインして、少し休憩して、プラハ・ミュシャ美術館へ。
プラハの街は狭いので、どこでも歩いて行ける。

ちなみに同館、非常に狭い!
あっという間に終わった(笑)
でも一人1500円、物価が安いはずなのに。

その後、プラハの街をプラプラ。
おなかがすいたので、千秋先輩が指揮をした市民会館の地下のビヤホールで夕食。
ビールがソフトドリンクより安い!

IMG_4314.JPG

こういったスープ(麺が入ってる&牛肉)が郷土料理のよう。
器がはげているのが社会主義国っぽいかも。

IMG_4317.JPG

そして肉。

IMG_4318.JPG

ウィーンはワイン三昧だったけど、プラハではビール腹になります!

VELTRAでプラハ城へ

ウィーン・プラハの冥途の土産日記 プラハ編
@ http://bouchukan.seesaa.net/article/473713777.html
A http://bouchukan.seesaa.net/article/473714029.html

お城に行くには、ガイドさんが一緒の方が効率的で学び深いので、
またまたVELTRAさんのツアー。

この日のプラハ、ヨーロッパっぽい寒さで、持ってきたカイロが大活躍!
重いのに持ってきた甲斐がようやく!

まずはヴァーツラフ広場の聖ヴァーツラフ騎馬像前で集合。

IMG_4324.JPG


ガイドさんと落ち合って、そこから地下鉄でモルダウ川を渡り、
路面電車でプラハ城入り口まで登る。

IMG_4326.JPG

プラハ城。

IMG_4329.JPG

ここ、のだめが駆け上がってきた階段ですよ

IMG_4332.JPG

早く着いたので、9時の衛兵の様子もかぶりつきで拝見。
衛兵の皆さんは観光用で、本当に守っている人は後ろに見える迷彩色のお二人、らしい。
このお二人は拳銃をもってる。

IMG_4339.JPG

時間になったのでお城の中へ、といってもお城の敷地の中へ。
お城は城として機能しているので、中に入れない、らしい。

プラハ城にある聖ヴィート大聖堂には入れるということでガイドさんの詳細な説明と共にイン。
このガイドさん、知識が豊富。
日本の歴史と対照させながらの説明。

ステンドグラスにも四コマ漫画的な意味があるとのこと、そのストーリーも面白い。
同時に外からの光が七色になって、感動♪
ステンドグラスってあちらこちらで見たけど、その奥深さに少し触れたような。

IMG_4359.JPG

IMG_4360.JPG

で、初めて見たのが懺悔の部屋。
懺悔って、俺たちひょうきん族でしか見たことが無かった!

IMG_4354.JPG

教会をでて、モノづくりの人たちの長屋、
この長屋の前の小道を「黄金の小路」というらしい。
ものづくり、価値を生むから。
IMG_4375.JPG

城のある高台から見えるプラハの街並み、モルダウ川も。

IMG_4380.JPG

さあ、城下にくだりましょう。

中世の街 プラハ

ウィーン・プラハの冥途の土産日記 プラハ編
@ http://bouchukan.seesaa.net/article/473713777.html
A http://bouchukan.seesaa.net/article/473714029.html
B http://bouchukan.seesaa.net/article/473714288.html

プラハ城から下って、カレル橋へ。
この階段は、トム・クルーズの「ミッションインポシブル」の1で、
トムが駆け上がったもの。
(写真内の男の人は通りすがりの人で、一切関係なし)

IMG_4384.JPG

観光閑散期なので、カルレ橋は人が少ないそう。
夏の観光シーズンは芋煮状態らしい。

IMG_4389.JPG

そのまま旧市街広場まで歩く。
そこにある15世紀に建てられたゴシック様式の旧市庁舎。
精巧な天文時計があり、9時〜21時の1時間ごとに動き出すからくり時計が注目のまと。

IMG_4393.JPG

ただ、からくり時計が古いので、すべての動きが上手くいくときと行かない時があるらしい。
最終的に金色の鳩が羽を広げて鳴けば成功。
VELTRAさんのツアーの最期に、成功!

IMG_4397.JPG

美味しい店は地元の人に聞いて

ウィーン・プラハの冥途の土産日記 プラハ編
@ http://bouchukan.seesaa.net/article/473713777.html
A http://bouchukan.seesaa.net/article/473714029.html
B http://bouchukan.seesaa.net/article/473714288.html
C http://bouchukan.seesaa.net/article/473714561.html


VELTRAのガイドの方が、プラハ在住20数年と言う日本人の方で、
せっかくなので、終わり際に、安くて美味しいお店情報をお伺いした。
ツアーは12時ごろに終わったので、では早速オススメされたお店にGO!

V Kolkovne Restaurant
手羽先が美味しいというので賞味。美味!
黒ビールもお約束。

IMG_4401.JPG

IMG_4400.JPG



翌日の夕食もアドバイスに従い、以下の店へGO!
Kozlovna Apropos
黒ビールが美味しいとのことで賞味。
言われなくても賞味したが。美味!

IMG_4487.JPG

IMG_4491.JPG


昼間のカフェも教えてもらったモーツアルトカフェへ。
2階が人が少なくて穴場と言うので行ったら、まさに穴場。

前日に広場で見上げた旧市庁舎の時計塔が、目の前に。
IMG_4445.JPG

旧市街広場も見渡せる。
IMG_4447.JPG

日本では絶対飲まないクリームたっぷりのウインナー珈琲。
プラハだけど。

IMG_4439.JPG

やはり美味しいお店は地元の人に聞くのが一番。
美味しくて安価♪

ホテルの地下でモーツアルトディナー

ウィーン・プラハの冥途の土産日記 プラハ編
@ http://bouchukan.seesaa.net/article/473713777.html
A http://bouchukan.seesaa.net/article/473714029.html
B http://bouchukan.seesaa.net/article/473714288.html
C http://bouchukan.seesaa.net/article/473714561.html
D http://bouchukan.seesaa.net/article/473717145.html


千秋先輩の泊まったホテルでは、モーツアルトディナーなるものがあり、
食事をしながらモーツアルトの音楽を楽しむことができる。
せっかくなので、行ってみましょう。

IMG_4422.JPG

席によって料金が異なるのだけど、幸い後ろの席料金で
端ながら一番前だった。

IMG_4431.JPG

もう演奏が始まる、と言うときに、
「足りないお飲み物はありませんか?」と男性ウェイターがテーブルを回る。
入場時にすでにいろいろオーダーしているので、
不要と答える人ばかり。

と、音楽に合わせて男性テノールの声が聞こえる。
なんと、
その飲み物のオーダーを取りに来た人が、実は演者だった!

なかなか凝った演出。
閉演後は、エレベーターですぐに部屋に帰れたので、ラクチン。





ところで、このホテルでのモーツアルトディナー。
ドリンクがビール約300-400円、ワインもものによるが400-800円(グラスね)、
なのに、エビアンのボトルが1000円!!!

プラハは最近水道事情が向上し、水道水が飲めると、そのホテルのフロントの方が言っていたので、
Tap waterでよい、と言ったけれど、無い!とのことで、
水に1000円。
ビールよりもワインよりも高いよ。

2020年02月27日

6泊目の朝に

ウィーン・プラハの冥途の土産日記 プラハ編
@ http://bouchukan.seesaa.net/article/473713777.html
A http://bouchukan.seesaa.net/article/473714029.html
B http://bouchukan.seesaa.net/article/473714288.html
C http://bouchukan.seesaa.net/article/473714561.html
D http://bouchukan.seesaa.net/article/473717145.html
E http://bouchukan.seesaa.net/article/473717619.html


ウィーンのホテルでは日本から持参したお茶漬けを食べたりしていたが、
プラハのホテルの朝食に、ご飯発見!
お米はタイ米ぽかったけど、この配慮が嬉しい。

IMG_4322.JPG

そしてお湯を注ぐだけのお味噌汁も。
なんと、広島県は呉市、焼山のますやみそ!

IMG_4323.JPG

こんなヨーロッパのプラハの地で、
故郷の焼山のお味噌汁があるなんて(´;ω;`)ウゥゥ

ドイツ語でモルダウMoldau [ˈmɔldaʊ]は、チェコ語でヴルタヴァ川(Vltava [ˈvl̩tava]

@ http://bouchukan.seesaa.net/article/473713777.html
A http://bouchukan.seesaa.net/article/473714029.html
B http://bouchukan.seesaa.net/article/473714288.html
C http://bouchukan.seesaa.net/article/473714561.html
D http://bouchukan.seesaa.net/article/473717145.html
E http://bouchukan.seesaa.net/article/473717619.html
F http://bouchukan.seesaa.net/article/473714029.html
G http://bouchukan.seesaa.net/article/473717332.html

移動日を残して、最終のプラハの自由な一日。
午前中はショッピングしつつ散策。

午後からはカルレ橋を渡って城下町を散策しようとしたところ、
大雨に。
慌てて近くのスメタナ博物館へ。
入場料の支払いが、カードNG、ユーロ現金NG、
チェコの通貨のコルナ(コロナじゃないよ)のみとのこと。

古いネオルネッサンスの建てモノのなかは、
スメタナでいっぱい。

IMG_4453.JPG

スメタナ博物館で、ヴルタヴァ川(ドイツ語でモルダウね)を眺めながら聴く
「我が祖国 第2曲:ヴルタヴァ」は何とも言えず最高。
雨も叙情差的な感じを引き立たせる。

スメタナの銅像の向こうに、カレル橋、プラハ城、
そしてヴルタヴァ川(ドイツ語でモルダウね)が見えるよ。

雨宿りで入って、超アタリな博物館。

IMG_4463.JPG

mulled wineを飲みながら

@ http://bouchukan.seesaa.net/article/473713777.html
A http://bouchukan.seesaa.net/article/473714029.html
B http://bouchukan.seesaa.net/article/473714288.html
C http://bouchukan.seesaa.net/article/473714561.html
D http://bouchukan.seesaa.net/article/473717145.html
E http://bouchukan.seesaa.net/article/473717619.html
F http://bouchukan.seesaa.net/article/473714029.html
G http://bouchukan.seesaa.net/article/473717332.html
H http://bouchukan.seesaa.net/article/473766938.html

雨が上がったので、スメタナ博物館を後にして、カルレ橋を城下町、貴族の街に渡る。
少し歩いて、違う橋を渡って、船着き場へ。

ヴルタヴァ川(ドイツ語でモルダウね)を船で遊覧しましょう。
(今、日本では船に乗るなど言語道断)

IMG_4478.JPG

船内ではホットワインをいただきましょう。
ドイツで飲んだ時には、ホットワインはグリューワイン(Glühwein)だったけれど
(Hot wine では通じなかった)
ここのメニューにはチェコ語と英語併記。
英語ではmulled wine らしい。

IMG_4473.JPG

ウィーン・プラハの冥途の土産の旅も、そろそろ終わりに。
ぼちぼち働きたくなってきた(笑)

プラハ空港に向かうウーバーはマツダ車

ウィーン・プラハの冥途の土産日記 プラハ編
@ http://bouchukan.seesaa.net/article/473713777.html
A http://bouchukan.seesaa.net/article/473714029.html
B http://bouchukan.seesaa.net/article/473714288.html
C http://bouchukan.seesaa.net/article/473714561.html
D http://bouchukan.seesaa.net/article/473717145.html
E http://bouchukan.seesaa.net/article/473717619.html
F http://bouchukan.seesaa.net/article/473714029.html
G http://bouchukan.seesaa.net/article/473717332.html
H http://bouchukan.seesaa.net/article/473766938.html
I http://bouchukan.seesaa.net/article/473767057.html

さて、最終日。
プラハ空港まで何で向かうか!

タクシーもありだけど、高いし(5000円くらい)面白くない。
地下鉄とバスは、トランクが重い。
で、ウーバーだ!

これはプラハ市内からプラハ空港まで1500円程度。
で、待つこと5分。

やってきたのはマツダCX5。

IMG_4498.JPG

ドライバーさんに伺うと、お嬢さんがマツダを気に入って、
この車を購入したとのこと。

何だか嬉しい気分で帰途に。

2020年02月28日

昨今のいろいろ

Covid19(コロナウイルス)のこもごもで大変な中、
私の旅行話が続き、失礼しました。

多くのイベントが中止となっています。
この意思決定は、苦渋の決断。
街も人が少ないし、多いのはスーパー。
皆、家籠りの準備なのでしょう。

小中高も春休みまで休みに、という動きになっているようです。
致し方ないとはいえ、親御さんがどのようにお子様の面倒をみるのかなど、
ご心痛に堪えないでしょう。

多方で、仲良しの社長さんは、もしも自社の社員がかかったら、
隔離場所や食料の確保、介護士の手あて、医療費の緊急の積み上げ、銀行融資の拡張願い、
ステークホルダーの説明義務などあると話されていました。

いろんな立場で、いろいろ大変です。

そんな中、少しでも当ブログを眺めて、ぷっと笑ってもらえればと
いつも考えております。

ウイルスが蔓延しないよう、気を付けて、
体力付けて、美味しモノ食べて、良く寝て、
笑って笑ってゆるりと乗り切ろうではありませんか!
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

忘れてもいいけど、やはり覚えている日

誕生日となりました。
忘れてもいいのですが、なぜか覚えております。

どういった一年にするかな、と考えるも、
どーにもかっこいいことが思い浮かびません。

他人様にご迷惑をかけないように、
でも自由に思うように生きていきたいものです。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
posted by H.A at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月29日

人生は思い込みと錯覚でできている

ウィーン・プラハの冥途の土産日記
番外編

まだ続くんかい!とお思いでしょうが、
日記調とは異なり、いろいろ思ったこと、したことを徒然・・・

さて、プラハでMuseam of Senses に行きました。
日本でも類似した施設があるので、わざわざプラハで行くことも無かったのですが、
チェコ語が分からない中で、体験してみましょう!

その結果、異国の地で、
人間と言うのは思い込みで生きていることを認識しました!!!



例えば、よくある図ですが、
上の濃い紫、下の薄い紫 どちらが大きいでしょうか?
IMG_4411.JPG

このピンクのプレートを用いて、比較してみましょう。
IMG_4412.JPG

まずはピンクを上の濃い紫に当てはめます。
同じ大きさですね。
IMG_4413.JPG

次にピンクを下の薄い紫に当てはめましょう。
IMG_4414.JPG

あら、これも同じ大きさですね。
つまり、パッと見て上の濃い紫のほうが、下の薄い紫より小さそうに見えるけれど、
それは目の錯覚、思い込み、ということなのです。
IMG_4411.JPG

ここまではね、スタート地点のズレに気づけば、すぐわかるだろ!とお思いかもしれません。

このMuseam of Sensesには、いろんな部屋があり、いくつか体験したのですが、
一番、自分にビックリしたのは、部屋の真ん中に橋があり、
その橋の周りを天井と壁と床がグルグル回っている、というもの。
なんてことのない橋なので、そのまま向こう側に渡ればよいのです。
手すりもあるし、危なくもなんともない。
たかだか4,5メートルの橋。

渡り始めました。
すると、グルグル回っているのが自分のようで、よろけるのです。
回っているのは周りなのに、自分が回っているかのように。
三半規管が、錯覚を起こしているようです。

いかん!
こんなことでよろける私ではない、再度チャレンジ!ともう一度スタート地点より歩きはじめます。

しかし、やはりよろける。
まじか!

自分の理性とは異なるところで、脳が錯覚を起こすようです。

日頃の生活も、自分の見えているものは、錯覚と思い込みだらけなのでしょう。
というので、遠いプラハで、なんだか悟ったMuseam of Sensesでした。