2020年01月01日

2019お正月

2020年 おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

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今年の目標、自分の覚書のためにしたためたいと思います。
今を大事に、をキーワードにして。以下。

【研究】
・燃料電池、コーポレートガバナンス の2つの側面より研究する
・フィールド調査を行う
 (昨年、一昨年と体調不良で抑制していたので、今年は再開)

【教育】
・教科書 書きたいなあ

【プライベート】
健康一番。
第三の人生の始まりと捉えているので、
生活の仕方、余暇の過ごし方、友人との付き合い方、一人の時間を充実させたい。
と言うか、その方法を模索する。

総合的に、人として正しいことをしたいと思います。
いろいろご指導ください。

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2020年01月02日

初夢は見たと思うが忘れた

年末年始に帰省をすると、慌ただしくて、結局、自宅も広島宅も通常の掃除しかできない。
地元の友人とアルコールが進んで、パソコンを持って帰っても仕事ができない。
浪費する。
というマイナス面を回避する目的もあり、
このお正月は帰省をしなかった。
おかげさまで、自宅の掃除も進み、
冬休みにしたかった仕事もそこそこでき、かつ、時間的にもゆっくりしている。

そうはいえ、一人暮らしの母を想うと、お正月を一緒に過ごせる回数は
確実に少ないわけで、無理をしてでも帰った方がよかったのだろうかと
自問自答もしている。
甥っ子や姪っ子が来てくれるのも、あと数年だろう。
後日、帰省をし、ゆっくりと親孝行をしよう。

そんな元旦は、東京湾の汽笛と遠くに見えるディズニーランドの花火で迎えたが、
朝から茶柱。
「茶柱の立つお茶」なるものを煎れたが、茶柱は立って、すぐ横になった。

いかん!

織田信長ではないが、立たぬなら立たせてみよう茶柱。
気合で立たせた。
1年の計は元旦にあり、茶柱もたったし、今年はきっと良いことがある。
2020年は、強気でいこう。

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青空の下、散歩がてらの

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近所の神社に初詣。
本殿に並ぶ列が長くてあきらめ、横にあるいくつかの小さな神社にお参り。

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良い天気の元旦でした。
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2019年の紅白歌合戦ふりかえり

2019年の紅白は、夕刻に観た映画「おかえり 寅さん」の余韻の中、鑑賞した。
諸行無常の切なさを強く感じた映画だったので、
トップバッターの郷ひろみさんに救われた。
還暦を超えてもなお「HIROMI GO」を演じ続ける強さよ。

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また、初登場のKis-My-Ft2。
自慢ではないが、私は彼らのデビュー前から応援していた。
ファンクラブに入り、何回かコンサートにも行った。

ちなみにオシメンは玉森裕太君だ。
2011年には彼が主役をしていたTBSドラマ「美男(イケメン)ですね」
夢中になって観ていた。
先般のキムタク主演の「グランメゾン東京」では、
玉森君は、主要メンバーの一人として、なかなかの演技を見せていた。
(すみません、上から目線で)

というので、Kis-My-Ft2の出場はとても嬉しかった。
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その他、
石川さゆりさんの天城越えも、いきものがかりも、
お人形のような聖子ちゃんも、
ミーシャさんの歌声もよかった。

何より司会の綾瀬はるかちゃん。
広島出身の彼女の国民的女優と呼ばれるようになるほどの活躍は、
本当に嬉しい。

紅組が勝ったと思ったのにな。
ああ、楽しみな2020年大みそかの紅白。
あと364日後。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月03日

1936年の『モダン・タイムス』

同僚の西洋経済史の講義。
教育手法の学びのため、拝聴した。
同僚は、産業革命後の20世紀初頭の大量生産の理解を目的に、
チャップリンの映画『モダン・タイムス』を少し活用していた。

実は私はチャップリンという名前は知りつつも、
彼の映画は全く見たことが無かった。
冒頭20分程度だったけれども、モノクロで無声。
(セリフは最低限で字幕、音楽の伴奏と効果音はあり)

にもかかわらず、ひきこまれた。

というので、DVDを借りてきて鑑賞。
(ネットフリックスにもアマゾンプライムにも無い)


同映画より、チャップリンが喜劇王と呼ばれる理由がよくわかった。
また社会へのメッセージも強く感じられた。

メッセージとは
・機械文明の中で人間の尊厳が失われることへの警鐘。
・資本主義社会は、資本家(経営者)と労働者に二分されることの課題提起。

1936年の映画ながら、2020年の今観ても、あてはまる。
今後は機械化に加えて、情報化が課題となる。

資本主義社会の陽の部分である技術進歩は、
私たちの生活を豊かで便利にしてくれ、私は肯定的に捉えている。
だからこそ、陰というか負の部分は極力小さくしないといけないな、とも思う。

古くて新しい「モダン・タイムス」。
posted by H.A at 10:59| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「私のちいさなお葬式」

ロシアの映画「私のちいさなお葬式」
私も将来の参考にと、レディースデーに鑑賞。
口コミもなかなか好評そうだ。

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ただ、私は共感できず。
ロシア語も、ロシアの「田舎」の景色も、どうも心に染みないのだ。
(劇中でもあえて「田舎」、一人息子は「都会」に出たという設定なので)

文化の相違が共感力を抑制しているのかな。
私の年齢では、鑑賞するには早すぎたというのもあるかも。

レディースデーなので、席も埋まっていたが、
ほとんどは私よりも人生の先輩方。
あちこちで笑い声など起きるが、どうにもついていけなかった。

というので、すみません。
ただ、暗い映画ではない。
いかに、自分の最期を他人様に迷惑をかけずにケリをつけるか、
という不変の課題を描いた映画。

結婚していても、どちらかは最後は一人なのだから。
posted by H.A at 22:34| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

年賀状といふもの

年賀状は、毎年早めに作成し、元旦に届くように整えていた。
ところが、このたびは、なんだかそうした気持ちにならず、
随分、不義理をした。

年齢的に、弔事により年賀状をご遠慮される友人知人も増え、
年賀状そのものをやめたとの意見も漏れ聞く。
だから、時流に乗って、私も、ま、いっかと思っていたのだが、
年賀状を書かないことは、いつも会えない人との「縁」を断ち切るようで、
どうにも寂しい。

年賀状だけでつながっている関係だからこそ、
年賀状を送ることに意義があるのではないかと思う、私は。
もちろん、日々会える人でも、年の区切りとして出すことも
意義ありだろう。

少なくとも年賀状文化で育ってきた私は、
忙しくても何でも、他の人がやめても、
やはり次回は、ちゃんと年賀状を作成して出そうと強く感じたお正月だった。
posted by H.A at 20:55| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

「ハプスブルグ展」@国立西洋美術館

上野の国立西洋美術館で「ハプスブルグ展」鑑賞。

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開場前から並び、早々に入場し、音声ガイドもちゃんと借り、準備万端。
さて、鑑賞。

最初の展示場が狭いに加え、小さな展示物が多々あり、
鑑賞の列が進まない。
おまけに後ろからどんどん来場者が入ってきて、
人口密度が高い高い。
芋の子を洗うような状態とはこれだ。

早々に入った私は、さっさと次の部屋に行けばよいのだが、
音声ガイドの操作にもたもたしていた。
こうした機械は美術館に行く度借りているのに、我ながらダサイ。
まさに、芋の一つとなっていた。

そんなこんなしながら、優雅のハプスブルグ家のいろいろを鑑賞。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 文化芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月07日

風土菓 桃林堂 上野店

国立西洋美術館でハプスブルク家を堪能した後、
少し散歩しましょうと、東京藝術大学方向へ。
ふと見ると下町風情と芸術の香りが漂う町並みの中に、
気になるお店あり。

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台東区あたりは、なかなか来る機会が無いので、
せっかくだから寄ってみましょう。
風土菓 桃林堂 上野店

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お抹茶の美味しい事よ。
やはりこの辺りの和菓子屋さんは、風情があるねーと悦に入りながら帰宅して調べると、
発祥は大阪らしい。

上野店にはトイレがありませんのでお気を付けを。
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2020年01月08日

アルバイトの意義

あまり大きな声で言えないが、
遠い昔の私が大学生のころ、アルバイトに精を出し、小銭稼ぎをしていた。
理由は、時はバブルの頃で、物欲があったから。

その後、社会人になって、強く後悔をした。
時間を自由に使える大学生の特権を無駄にしたことに気づいたからだ。
「私をスキーに連れてって」的な、オサレなスキーとかテニスとか、一切していなかった。
大学時代の一番の思い出は、アルバイトであることは、とても悲しく、お粗末だ。

ただ、ゼミの先生や友人には恵まれたので、勉強はできなかったが、
ゼミ合宿などを経験したことは、不幸中の幸いである。

その反省より、同じ轍は踏ませまいと、娘には、
大学生ならではの時間を過ごすよう勧めた。
時間単位の小銭を稼ぐよりは、将来の自分への投資をすることに意義がある、
と考えていたからだ。
今の大学生は、昔の大学生と異なり、課題が多いというのもある。

ただ、最近になって、アルバイトは、
自分の苦手な領域を発見することに役立つのではないかと思い始めた。

思い返せば私も、多様なアルバイト経験により、自身の得手不得手を理解していた。
(体を張るのは絶対NG とか)

最近は、インターンシップ流行りで、アルバイトだけが得手不得手を知る機会では無いが、
小銭を稼ぐ目的ではなく、
別の目的をもってアルバイトに臨めば(時間制約をしたうえで)、
それはそれで意義ありかなと感じている。
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2020年01月09日

根津メトロ文庫

ハプスブルク家のラグジュアリーさと、
桃林堂での風情を味わいながら、根津駅へ。
改札に入ると、「根津メトロ文庫」なる本棚を発見!

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読んだら返してね、と書いてある。

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電車の中で皆がスマホを見つめる中、
こうした互助の貸本制度があるのは、新鮮!
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成長期の苦悩と永遠

とある目的があり、「のだめカンタービレ」を再鑑賞していることは書いた。
先日は、映画「のだめカンタービレ 最終楽章」のDVD、前編、後編をレンタルして鑑賞。

単なるピアノ好きが、実力をつけて、パリに留学して、
成長すればするほど、壁が高くなり、自分との辛い戦いがある、のようなことが、
美しい俳優陣と、美しいヨーロッパの景色と、美しい音楽で描かれている。

成長期は辛い。

他方で、大好きな海老蔵さん一家の日本テレビのドキュメンタリー(1月6日(月)夜10:00〜11:00 )
市川海老蔵にございまする」では、
麗禾ちゃんと勸玄君の成長と、その姿を見守る海老蔵さんが映されていた。
小さい頃は可愛くて、それだけでもよいけれど、
芸の道を進んでいくと、可愛いだけではすまされない。
別の厳しさがある、のようなことをナレーションでも、海老蔵さんも語っていた。

成長は永遠なので、これでよし、というゴールが無い。
ゴールが無いのは、怖い。

などと、他人の成長やそのご苦労を観、
それをブログでしゃーしゃーと綴り、
という私は、リビングでお茶を飲みながらくつろいでいる・・・
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2020年01月11日

ナッツを食べて運をあげる umami nuts

お土産にいただいたオシャレなナッツ。
缶の蓋をあけると、なんともオシャレ。

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umami nuts という商品らしい。

「創業六十余年の豆菓子専門店大阪屋製菓(本社鹿児島)が世界に向けて
発信するプレミアム豆菓子店 umami nuts。」とのこと。

「大阪屋」ながら、本社は鹿児島で、
なかでもumami nutsブランドは東京は丸の内のよう。

美味しくて、手が止まりませんが、ゆっくりいただきたいと思います。
posted by H.A at 09:10| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月12日

The Wolf of Wall Streetから司法取引について考える

ゴーンさんの一件について述べていた「ホリエモンチャンネル」の中で、
ディカプリオ主演 2013年のアメリカ映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」の
話があった。

気になっていた映画だったので、ネットフリックスで鑑賞。

実在の人物を基にした映画らしいが、
CSRとかESGとか、企業や株式投資に社会性が必要と言われるのは、
こうした方々がいるからなのでしょう。
性善説だけでは、バカを見る世知辛い世の中です。

さて、「ホリエモンチャンネル」で同映画を引き合いに出したのは、
司法取引のことを説明するため。
要は、仲間をチクれば減刑される、というもの。

悪いことをしてはいけない、というのがまずは大前提であるが、
友達を売ってはいけない、というのは人間としての筋でしょう。
となると、この司法取引というのは、どうなの?

チクる、というのは男気に欠ける(たとえ女性でも)。
(繰り返しますが、悪いことをしてはいけない、が大前提)
法律を超えて、人間としてばちがあたりそうだ。

法治国家においては司法取引も
小さな悪事は目をつむって、大きな悪事の根を断ち切るためには、
必要なのだろうか。

などと、いろいろ考えさせられた。
法律は完全正義ではない、ということだ。
posted by H.A at 20:12| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

朝起きたら、あっという間に夕方になる。時は流れる。

お世話になった先生の、退職記念パーティに出席した。

今の私があるのは(指導教授はもちろんのこと)、
学会で出会った他大学の先生が、
チャンスを与えてくださったからだ。
この先生には本当にお世話になった。

パーティからの帰り道、平井堅さんの♪キャンバスが頭の中をグルグル。
白金高輪から東京タワーが見えた。

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色々なことが変化する。
自分は変わらないままでも周囲が変わるので、私も変化しなければならない。

時があっという間に流れる。
三日連休はリビングにいたらあっという間だった。
足の筋力は確実に落ちたな。
posted by H.A at 09:44| Comment(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

三角関係

私が一番楽しみにしている、ネットフリックスのテラスハウス
スタジオに徳井さんが不在なのが、非常に痛いが、
それでもテラスハウスの若者たちは面白い。

特に今週の29週目の回は、三角関係がなんとも切なかった。
どう考えても相思相愛の二人に対し、
それでも一緒にご飯が食べに行きたいハナちゃんが、
男子を誘うアタリ。

男子は行く気が無いのが見え見えで、でも食い下がるハナちゃん。
行けたら行こう、という約束。
これは、行きたくない、という意見表明なのだけど、
ラインを待つハナちゃん。
結局用事ができたと、男子からのキャンセル電話。
泣き崩れるハナちゃん。

他方で、相思相愛の男女間は、恋愛に手練れた二人のようで、
間接的に想いを伝える会話のお洒落なこと!

というのを、仕事から帰った後、ワインを飲みながら鑑賞するのが楽しみ。

ところで、仕事からの帰り道、税務署に行って、確定申告のためのPWをゲット。
これで家のPCで全て完遂できる。
間もなくその時期になったら確定申告して、徳井さんの帰りを、待ってます!
posted by H.A at 23:01| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

しみちゃん

私はいつも髪の毛を後ろに束ねている。
最近は、前髪も伸ばしている。
今朝、鏡の中の自分を見て、ふと思った。

漫画「あたしンち」のしみちゃんに似ている。
髪型が。

ちなみに、「あたしンち」とは、けらえいこさん作の漫画。
母、みかん、ユズヒコ、父の4人家族・タチバナ家を中心とした、日常の物語。

しばらくお休みされていたが、最近、AERAで連載が再開したらしい。
で、しみちゃんとは、みかんの高校の友達。

(「あたしんち」コミック 7巻17ページより)
前髪はこんな感じ。
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横の姿はこんな感じ。
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「あたしンち」は我が家の愛読書
今日も一日滞りなく終わりましたとさ。はい!
posted by H.A at 21:42| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

主役・脇役・端役の名前

私の名前は「ひとみ」だが、映画やドラマの主役に、この名前が用いられたのを見たことが無い。
決して、用いられて欲しいわけではなく、事実として無い。

先般鑑賞した寅さんでは、満男の亡くなった奥さんの名前が「ひとみ」だった。
「ひとみ」さんの法要に皆が集っていた。

といった感じで、端役の名前として用いられることが多い。
さて、今期、新しいドラマが始まっており、ドラマ好きとしては、まずは初回を見ようと、
録画しては眺めている。

向井理さんのドラマ「10の秘密」
元妻役の仲間由紀恵さんとの共演でサスペンスと言うので、ちょっと面白そうだ。
で、向井理さんと仲間由紀恵さんの一人娘、彼女の名前が「ひとみ」。

娘が誘拐されてどーのこーのと言うストーリーだったので、
ドラマ内で何度も「ひとみ」とか「ひとみちゃん」と連呼される。
その量が半端ない。

ながら見で鑑賞しながら、ちょっとこっぱずかしい。
同ドラマでは、端役ではなく、存在感のある脇役だ。
「ひとみ」という名前も少し出世したようだ。

さて、最後のあたり、ながら見ではなく、ちゃんと観ようと画面を見ると、
あることがわかった。
同ドラマの「ひとみ」ちゃんは、瞳ちゃんだった。

ちょっと惜しい。
なんか惜しい。
posted by H.A at 10:46| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江戸橋

日本橋ではなく、ひとつずらして、江戸橋を渡ってみた。

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江戸橋の上には首都高速道路江戸橋ジャンクションがあった。
今更どうにもないかもしれないが、もったいない。

そのまますこし歩いて人形町へ。
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アポの前のささやかなお江戸散歩。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月19日

ゾウの足

足先を上部に向けると、足首の表側にしわが寄る。
その皺が、たるんたるんでカッコ悪い。
ゾウさんに失礼だが、ゾウさんの足のようだ。

マッサージや鍼に行く度に、この足首のたるみをなんとかしてほしいと
訴えたが、どうにもならなかった。
ああ、このまま私の足は、ゾウさんよりもゾウさんのようなままなのだろう、
と諦めていた。

ところが先日、youtubeを眺めていると、
どこやらの整体師さんが、太ももの裏側の痛みをとるには、
足首をほぐせばよい、と言っていた。
足首を回したり、外側のくるぶしの左右をぐりぐりすると良いらしい。

それを見ながら、素直な私は、太ももの裏側の痛みは無いにも関わらず、
左右の足首を外に回し、内側に回し、くるぶしを揉んでみた。

すると、長い間の私の懸案事項であった足首のたるんたるんの皺が、薄くなっていた。
また皺はあるが、この程度なら許容範囲だろう。

結局、足首周りが固く、血流が滞っていて、たるんたるんになっていたようだ。

ということで、ゾウさんに足首から卒業しました。
身体の不具合は、まだまだ自力で治せる!
posted by H.A at 19:58| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

♬上を向いて〜

足首をグリグリ回すと足首がスッキリしたので、
今度は長年の付き合いである首のコリとのお別れにトライしてみた。

なにぶん、スマホをつつき、パソコンを眺め、本を読むので、起きてる間のほとんどは、
前傾姿勢だ。
これだ!
前傾姿勢の反対をしてみよう。

というので、お風呂で浴槽に浸かり、頭を後ろに傾けてみた。
なんと、首が痛くて後ろに傾けるのが難しい!
ムキになって後ろに傾け続けた。
横にも斜め方向にも。

翌日、外で同じことをしたら、首のコリが緩んだのか、
すっと頭を後ろに傾けることができた。

おまけに空が見える。
真下から垂直に見上げる空は、なかなか良い。

というので、最近私は首のコリ取りを兼ねて、
よく上を向いて空を眺めている。
posted by H.A at 17:54| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

「マキシムRブラックインボックスR」 アソート

ゆっくりできる時は、スタバの珈琲をいただくのですが、
余裕は無いが珈琲を飲みたいときは、こちら。
これ美味しい!

味の素の「マキシムRブラックインボックスR」 アソート というらしい。

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「コロンビア・ブレンド」「ブラジル・ブレンド」「モカ・ブレンド」「キリマンジャロ・ブレンド」の
4つ味があるとのこと。
違いは判らないけど、どれも美味しい。

そういえば、味の素の見学館にも行きましたね。


posted by H.A at 11:07| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「フォードvsフェラーリ」

観たかった映画、「フォードvsフェラーリ」
我が家は誕生日には映画鑑賞、という不文律があり、娘と鑑賞。

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1960年代、AIだ、電気自動車だ、自動運転なんて、ない!
フランスのル・マン24時間耐久レース優勝を目指し、
ひたすらメカと走りを楽しむ男のロマンです。

で、もう少しちゃんと説明したいところですが、
いかんせん、前日の会食で睡眠不足で、前半から中盤にかけてシエスタ。
なんとももったいない。

ところで、皆さんご存知か?
日本のメーカーとして初めて総合優勝を果たした自動車メーカーはどこか?

1991年のマツダなんです。
その後は業績悪化と、ロータリーエンジンが認められなくなって撤退。
当時、私はマツダの社員、とにかく社内が盛り上がっていました。
というのもあり、鑑賞しに行ったのです。



さて同映画、私はIMAXシアターだった(たまたまね)ので、プラス500円。
たしかにスクリーンは大きく、音響も360度で、エンジン音など響き渡りました。
なのに、シエスタ・・・もったいない。

もう一回観に行きたいと思います。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月24日

焼きそばと明太子パスタ

2019年度3年ゼミが最後だというので、居酒屋さんでゼミ会。
千葉市が一望できるオシャレな居酒屋さんだった。
3年ゼミ生は総じて派手ではなく、静かな感じだけれど、
各自、個性がたっていて、面白い。

なんだかんだと話しながら食事が進む。
アルコールも進む。
(あ、私は現在断酒中で、ノンアルビール)

実は彼らと夜の部をご一緒するのはこれが最初。
(ゼミ生は皆、男子。野郎ゼミと呼んでる)
飲み放題に、お料理は皆が食べたいものを食べる方式。

それにしても20,21歳の男子の食欲と勢いはすごい!
オーダーする料理の量もすごいが、それらが
あっというまになくなる。
飲み放題のアルコール量も半端ない。

まだ食べたいだろうと、ボリュームが必要だろうと、
焼きそばメガと、明太子とあさりうどんをオーダー。
どちらも美味しそうだ。

ところが男子たちは皆焼きそばを食べる。
明太子とあさりうどんも美味しいよと言うと、
食指が進まないよう。

「男子は焼きそばが好き」なのね
というと彼らが、確かに「女子に明太子パスタが好き」な子が多い、と言う。

やきそばと明太子パスタ、男女の相違発見。
男子を育てていない私は、彼らから学ぶことが多い。
男子にはやきそば。
posted by H.A at 21:32| Comment(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

汐留のカメレオンな夜

とある会食がカレッタ汐留であり、新橋駅からいざカレッタ汐留へ。
2017年もこの時期に汐留あたりをうろうろしている
このあたりはオシャレで楽しい。

2017年と変わらず、イルミネーションも綺麗だった。

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ただ、2017年と異なり、イルミネーションの色が変化する。

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ちなみにここは地下二階。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

指導教授の最終講義

指導教授の立教大学 亀川雅人先生が、今春で定年退職されます。
リーダーシップがあって、多方面でご活躍なさっている先生なので、
最終講義も3回開催されます(笑)

https://www.rikkyo.ac.jp/news/2020/01/mknpps0000012tii.html

3月7日と3月28日の最終講義の後のパーティでは、
退職記念本が謹呈されます。
(私はこの退職記念本の編著に携わってきました)

そして記念本の叙述内容は、市販版として本屋さんでも手に取れます。
すでにアマゾンで予約が開始されているので、よろしければぜひ!

楽天はこちら。
posted by H.A at 11:42| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

許すこと 寄り添うこと

子育てが終わった今、考えていること、以下。

先般、インスタを眺めていたら、
小さな我が子は
・(機嫌が悪くて心無い言葉を吐いてしまったとしても)
 親を許してくれる
・(そんな不完全な)
 親に寄り添ってくれる
のようなことが書いてあった。

ああ、そうだ。
子どもをもって感じる充足感、満足感は、
こうした我が子からの無償の愛によるものだ。

親と言うのは勝手なもので、
仕事が忙しい、家事で忙しいといっては子どもに我慢を強いる。
そのくせ、休みが取れたといっては「遊んでやる」という。
どこかに「連れて行ってやる」と言う。
自分が子どもにしてあげていると思うのだ。

親の我が子に対する態度や考え方を友達との関係に当てはめれば、
いかに自己中心的であるかがわかる。
もちろん生活をしないといけないので、働いて稼がねばならないのは当然だけれど、
考え方は別物だ。

そうこうしているうちに、子どもは成長し、自立する。
自分の世界を持つ。
親から巣立ち離れる。

小さなころに親に与えてくれていた純粋なまでの
・許してくれる
・寄り添ってくれる
が徐々に失われていく。
成長と言う自然の摂理で仕方がないが、
親にとっては喪失感になる。

小さい頃に子どもが親に与えてくれた無限大の寛容は、
子育てに要した費用や時間、労力、気苦労では足りない。

親が子どもに生まれてきて、許してくれたこと、寄り添ってくれたことに
感謝しよう。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

心のデトックス

通勤時、少し頭をスッキリさせたくて、オーケストラではなく
ピアノのみのクラシック曲をyoutubeで検索。
なんの意図もなく、辻井信行さん演奏のそれを選んだ。

イヤホンから流れてくるピアノの音、一つ一つが丸い感じ。
なんと、涙が出てきた。

特に悲しいことは無い。

これならどうだ?と、あえて明るいベートーベン「皇帝」、
やはり辻井信行さんの奏でるピアノ協奏曲を拝聴。

涙が止まらない。

辻井信行さん、スゴイ。
音楽の素人の私、ノックダウン。

意図しないところで心のデトックス。
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2020年01月28日

裸足の季節、ではなくスウィーティの季節

もろもろの確認のために、1年前のブログを読み返していたら、
スウィーティが美味しいと書いている。

スウィーティの存在をすっかり忘れていた。
ブログはホントに役に立つ。

というので、早速取り寄せました。
箱買い。

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見た目より甘いのです。
美味しゅうございます。
スウィーティの季節でございます。
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2020年01月29日

イチゴの季節

先日、三越の地下二階に行ったら、洋菓子売り場が赤かった。
どこの店も一様に、イチゴのスイーツを並べていたからだ。

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それにしても、ケーキのお値段にびっくり。
1000円近い。
何だか悔しいので買いたくなって(?)、
清水寺から飛び降りる気持ちで、買いました。

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そんなこんな銀座三越。
店員さんは、インフォメーションの方も売り場の方も半数はマスクをされていました。
銀座は特に中国からのインバウンドの方が多いので、
昨今の肺炎云々の予防でしょう。

電車の中で、咳をする人がいると、
思わず振り返ってどなたかと確認してしまいます。
これ以上の広がりが無いよう、祈ります。
(病気になった方も、早く治りますように)
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2020年01月30日

駅弁デリ

久しぶりに新幹線に乗ったら、「駅弁デリ」サービスなるものがあった。

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事前に予約すると、席までお弁当とお茶を持ってきてくれるらしい。
詳細はこちら

旧国鉄も、いろいろ頑張っておられる。
ただ、おまかせ弁当は良いけれど、
選べるお弁当は新幹線の時間などが限られるので、
管理が大変だろうねと老婆心。

一度、頼んでみたいものです。
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2020年01月31日

小説『父からの手紙』

覚書・・・読んだことをすぐ忘れるので。

久しぶりに最後まで読めた小説。
『父からの手紙』(2006)小杉健治著 光文社文庫

サスペンス風の長編小説。
謎解きしながら、楽しく読めました。

これを映画化するなら、お父さん役は今話題の渡辺謙さんでしょうか。
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