2019年11月11日

「そごう」がハイブランドの街

テレビ朝日の「マツコ&有吉 かりそめ天国」が好きで、
録画して観ている。
二人の衣着せぬ物言いが、スカッとするのだ。

前回は、気持ちが高揚する包装紙や箱などないか、という話題。
千葉(それも稲毛ね)出身のマツコさんが、
幼少期は千葉駅前にあるそごうデパートに行くのが、
家族での「ハレ」の行事であった。
だから、今でもそごうの紙袋が好きだという。

すると広島出身の有吉さんが、
広島でもそごうは街のど真ん中にあり、
バスセンターも併設されていて便利なので、そごうは自分にとって特別という。

というので、デパートそごうネタで盛り上がった。
この会話の背景には、デパートの格式としては高島屋や三越のほうが
そごうよりも高い、といったデパートのヒエラルキーがある。
だからこそマツコさんの「そごうがハイブランドの街」の言は、言い得て妙だ。

広島出身で千葉に務める私は、
マツコさんと有吉さんの両方の気持ちに強く賛同。
広島市民にとってそごうは、馴染み深いデパートだ。
(広島資本の福屋デパートも、三越の広島店も頑張っている)
千葉は三越が閉店してしまったし、千葉駅のそごうは変わらない存在感だ。

と、自分の脳内で換言しながら、共に楽しんだ。
私なりの「マツコ&有吉 かりそめ天国」の楽しみ方。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶対的なリスペクト

天皇陛下の即位を祝う「祝賀御列の儀」。
その様子をテレビで拝見した。
お優しそうな天皇・皇后陛下のお姿は素晴らしいのは当然として、
道路にじっと立っていたり、バイクで並走する警察の皆様の姿に感激した。
最期の箇所には自衛隊の皆さんもおられた。

私にはあの仕事はできない。
(誰も頼まないが)

微動だにせず立ち続ける能力が無い。
おそらくゴソゴソする。
もしくは寝入ってしまう。
起きていても、きっとにやける。

血を吐くような努力をすれば、なれるかもしれない職業はおいておいて、
どんな努力をしても、私にはできない仕事に就かれている皆様に
絶対的なリスペクトを感じた。
あのような皆さんに我々は守られている。

警備に就かれた皆さんは、昨日の夜はきっと、大仕事を終えた達成感に
包まれておられたことと思う。
お風呂でゆっくりなさったであろう。
posted by H.A at 09:28| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする