2019年10月21日

山と赤ワイン

ここ数年、体質に合わないからと赤ワインは一切口にしなかった。
赤ワインのウリである香りやポリフェノールがえぐいと感じられれ、
飲みたいとも思わなかったのだ。

ところが、先日の食事会の際、皆さまが気を使って白ワインを頼んでくださる中で、
なぜか赤ワインが飲みたくなった。

で、口にすると、美味しい!
感激した。

赤ワインを美味しいと感じるということは、
ここ数年、特にこの一年半、胃腸が悪かったが、それらが回復しつつあるという証左だろうか。

考えてみればここ数年、常に複数の締め切りに追われ、
息つく暇もなかったが、
今月に入ってひと段落ついたというのもある。

もちろん日常業務はあるし、それなりに書かねばならないものもあるが、
切羽詰まった感は無い。
といった精神状態も関係しているかもしれない。

そうはいえ、言うほど、かつ見かけほど、アルコールを飲めるわけではないので、
今後は食事時に、美味しそうな赤ワインがあれば、1杯程度いただいてみたいものだ。

かつ、性分からか、ひと段落、というのが落ち着かなくなってきた。
また登るべき(仕事)の山を、いくつか見繕うかな。
山登り(研究ね)は辛いのに、登頂時の爽快感(=達成感)は、クセになる。
眉間の皺も深くなるが。

労働者体質だと、寅さんに笑われるだろう。
posted by H.A at 06:37| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする