2019年10月09日

無駄な心配症と過剰な想像力

冬に広島で仕事があるので、その際に立ち寄ろうと、
大好きな小料理屋 鯛の鯛(広島市中区)に電話をした。
大人気のお店なので、早く予約しないと席がとれないのだ。

ここは私が電話をすると、女将がすぐに
「こんばんはー粟屋センセ!」と出てくれる。
ナンバーディスプレイでわかるらしい。

その元気な声を期待した。
ところが、何度ベルを鳴らしても応答なし。
再度かける。
応答なし。
再度かける。
応答なし。

これは珍しい。休みは日曜日のみのはずだ。
すぐに同店のHPを確認したが、今日が休みだとの告知も無い。
貸し切りの時など、ちゃんとアナウンスしているので、特に書かれていないということは、
何か突発事項がおきたのだろうか・・・
心配になってきた。

女将か大将が病気になったのだろうか。
それとも、店そのものを閉めたのだろうか。
火事でもあったのだろうか。
店の電話番号しかわからないので、確認のしようがない。
弟に電話して、店までタクシーで確認に行ってもらおうか・・・


それにしても鯛の鯛が無くなると、私はどうしたらよいのだろう。
もう広島の夜の部で飲むことはなくなるな!
ああ、悲しい。
鯛の鯛が無いなんて・・・よよよ

とりあえず同店のFBのメッセージに心配していることを書き込み、
また明日かけることとした。
心配で仕方がない。








その後30分程度たったころか、女将から電話あり。
今日はたまたまお休みにしたとのこと。
FBのメッセを読んだ大将が、私が心配していると気にかけてくださったらしい。

お二人が生きてて良かったよ、お店があって、よかったよ。
鯛の鯛よ、永遠に!
posted by H.A at 21:47| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする