2019年07月28日

サラダ記念日な寅さんが語る大学で学ぶ意味

毎週土曜日のBS東京の映画「男はつらいよ」、
http://bouchukan.seesaa.net/article/468028951.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/468029035.html
昨日のそれは、1988年公開「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日 」だった。

マドンナ役はドラマ「凪のお暇」でおばあちゃん役を演じている三田佳子さん。
そして、姪っ子役として、三田寛子さんが早稲田大学の学生さんというもの。
早稲田大学のキャンパスや講義の様子も映し出される。

また当時、一世を風靡した俵万智さんの歌集「サラダ記念日」の短歌も
多々ちりばめられている。

寅さんの妹 さくらの息子 満男は高校生となっており、将来の進路を迷っている。
そして満男君は寅さんに、なぜ大学に行って勉強をするのか?と尋ねる。
寅さんは、そんな難しいことを聞くな、と言いながら、

「長い人生の間で何かあった時に、
 勉強をしたものは、
 どうしたらいいかということを、きちんと筋道を立てて考えることができる。
 そのために大学に行くのではないかな。」
(実際のセリフを要約してます)
と答える。


大学で学ぶ意味を、大学に行っていない寅さんが、一番わかっている。

実は同映画の公開時、私は大学生だった。
しかし、当時ちゃらちゃらした女子大生だった私は、寅さんに興味はなかった。
しまったな。
ただ、当時文学部だったので、俵万智さんの和歌集「サラダ記念日」は舐めるように読んでいた。

そんなこんなで、この「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日 」は特によかったな。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個包装のコーヒー

人生の師より、スタバの珈琲をいただいた。

珈琲好きだった私は、以前は手で豆を挽き、
http://bouchukan.seesaa.net/article/15208909.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/66348336.html
ゆっくりと珈琲を煎れ、
スイーツと共に味わっていたのだが、
いつのころからか、いろいろ面倒になってきた。

気づけば、インスタントコーヒーを飲んでいる。
以前は、インスタントだと不味くて気分が悪くなると豪語していたのだが、
どの口が言っていたのだろうと、我ながら思う。

よって、こうした個包装の珈琲はとても嬉しい。
おかげさまで、快適な日曜の珈琲タイム。

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posted by H.A at 09:10| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする