2019年07月18日

子どもへの対応

「男はつらいよ」の続き。
https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/movie/

映画「男はつらいよ」では、下町の人情が描かれているが、
ただ、びっくりするのが、親の子どもに対する対応。

博とさくらには、息子の満男がいるが、
「子どもが大人の話に口を出すんじゃない」とか
「生意気いうな」とか
非常に強い口調で怒られるのだ。

外から来た客時にはとても優しいのに。

観ていて、満男がかわいそうと不条理に感じる場面もある。
そうはいえ、これが、昭和の子育てなのだろう。

というのも、私も子どもの時には、多々不条理を感じて育った。
あのころの日本が、概してそんな感じの子どもへの対応だったのだと
今更ながら寅さんを見ていて思う。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする