2019年06月23日

「おしん」と「なつぞら」

毎朝、再放送の「おしん」が楽しみです。
http://bouchukan.seesaa.net/article/465895906.html

「おしん」というのは苦労&いじめられドラマという印象を持っていましたが、
山形の奉公先の大奥さまや、髪結いの師匠など、
おしんに愛ある教育と躾をしてくれた登場者もいましてね。

また、そもそもが年を取ったおしんが、
孫と共に自分の過去を巡る旅をしているというドラマ設定で、
孫息子と二人で旅行なんて、最高に幸せではないでしょうか!!!

今後は結婚して、いろいろあって佐賀でお姑さんに云々とあるのでしょう。
楽しみです。

多方で、現在の朝ドラ「なつぞら」。
これはメルヘンですね。
昭和30年代ですから、ちょうど高度経済成長の時で、日本が右肩上がりの時。
新宿の街の喧騒とはうらはらに、とても経済的に豊かな雰囲気に包まれています。
これがなんとも違和感ありあり。

朝ドラ記念すべき100作目ですからね、
暗いより明るい話のほうが良いですから、いいのですけどね。

「おしん」の後に見ると、話しの深みがね・・・
(すみません、上から目線で)

朝ドラ楽しみなもので、期待値も高いのです。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする