2019年06月01日

紐倉博士

先日は白い巨塔の「財前教授」のように、
〇〇教授と呼ぶことは、私の周囲では見かけない、と書いた。
http://bouchukan.seesaa.net/article/465940024.html

さて、今回は山ピーが好きなので観ているTBSドラマ「インハンド」。
https://www.tbs.co.jp/inhand/story/

山ピー演じるのは、天才的な頭脳をもつ変わり者の寄生虫学者 という役柄。
どこの組織に属しているわけでもなく、
以前とった特許か何かで巨額の富を得、
(だったと思う、ながら見をしていたので、違ったらすみません)
豪華な研究所を作り、やりたい研究をしているという羨ましいキャラクター設定だ。

で、皆からは「紐倉博士」と呼ばれる。
確かに、教鞭をとっているわけではないので
〇〇先生 ではない。
よって妥当な呼び名なのだろうか。

不思議なことは、
周囲には歩けば当たるほど博士がおられるが、
誰も〇〇博士 とは呼ばない。

一人知っているのは、名探偵コナンの「阿笠博士」くらいか。
ちなみに、このコナンの阿笠博士は名前も阿笠博士(あがさひろし)らしい!

黄色のフォルクスワーゲンでも買うかな。
posted by H.A at 14:11| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする