2019年06月01日

紐倉博士

先日は白い巨塔の「財前教授」のように、
〇〇教授と呼ぶことは、私の周囲では見かけない、と書いた。
http://bouchukan.seesaa.net/article/465940024.html

さて、今回は山ピーが好きなので観ているTBSドラマ「インハンド」。
https://www.tbs.co.jp/inhand/story/

山ピー演じるのは、天才的な頭脳をもつ変わり者の寄生虫学者 という役柄。
どこの組織に属しているわけでもなく、
以前とった特許か何かで巨額の富を得、
(だったと思う、ながら見をしていたので、違ったらすみません)
豪華な研究所を作り、やりたい研究をしているという羨ましいキャラクター設定だ。

で、皆からは「紐倉博士」と呼ばれる。
確かに、教鞭をとっているわけではないので
〇〇先生 ではない。
よって妥当な呼び名なのだろうか。

不思議なことは、
周囲には歩けば当たるほど博士がおられるが、
誰も〇〇博士 とは呼ばない。

一人知っているのは、名探偵コナンの「阿笠博士」くらいか。
ちなみに、このコナンの阿笠博士は名前も阿笠博士(あがさひろし)らしい!

黄色のフォルクスワーゲンでも買うかな。
posted by H.A at 14:11| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

第79回日本マネジメント大会全国大会

梅雨の便りが聞こえてきていますが、
今日明日と、私は日本マネジメント学会に参加。
仲良しの先生がご報告されたり、
司会やコメンテータをお願いした先生もおられるというのもありますが、
私も学びに参ります。

http://nippon-management.jp/zenkoku/zenkoku01_1.html
posted by H.A at 07:30| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

川の流れの様に

6月はいろいろあって、あんなに連投していたブログから
遠ざかっておりました。
それでも、覗いてくださった皆様、ありがとうございます。

またぼちぼち、とるにたらぬこもごもを、
したためていこうと思います。

そうはいえ、経験を重ね、ステークホルダーが増えるということは、
大っぴらにしない方が良いことが増えるということで、
あそこに行ったとか、あの会に参加したとか、書きたいのに、
ここに綴るのを躊躇してしまうことが多い!

年を取るというのは、少し残念。
秘めるが花でしょうか。
違うか!

ところで、二年前くらいからよろしくなかった体調が、
何となく復活してきました。

量は相変わらず食べられませんが、
かつ、よく噛まねばなりませんが、
相変わらず、生モノとコチニールもダメですが、
加えて、油モノも胃もたれするようになりましたが、
と、条件がありつつも、
飲んだり食べたりそこそこ皆様とご一緒できるようになりました。

何よりびっくりは、階段を上るのが、そんなにきつくなくなったことです
以前は、重力が人の10倍くらいかかっているのではないかと思うほど、
しんどかったのですが。

と変わらず虚弱体質自慢ブログのようではありますが、
気が向いたら、またお立ち寄りくださいませませ。

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posted by H.A at 10:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信じられない自分と頼りになる自分

先般、仕事で京都宿泊。
京都タワーは、何度見ても、いちいち写真を撮りたくなりますね。

IMG_1823.JPG

翌朝は、京都から東京に戻り、そのまま本務校に仕事だったので、
出張用荷物は宅配便で自宅に送り、新幹線へ。

本務校に到着して気づいた我が大ぼけ。
キーホルダーを宅配便の荷物に入れ込んで送ってしまったようです。

がーん。
とりあえず研究室のスペアキーを事務室よりお借りし、その日は仕事だん。
帰宅時にはスペアキーをちゃんとお返しし、帰路へ。

問題は自宅にいかに入るか。
って、入れん。

仕方が無いので、家族に電話をし、丸の内のオフィスまでカギを借りに行き、
なんとか帰宅。

出張で疲れた体に、余計な鍵調達という業務まで加わり、
ボロ雑巾のようになりながら帰宅。
誰が悪いって、私が悪い。
我が身に舌打ちをしながら、カバンの整理をしていると、





おわかりでしょう。
出てきた私のキーホルダー。
オーマイガー!
持ってたんかい、私。

えらいのかボケなのか、自分でもよくわからない。
そんなこんなの京都の思い出。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

「おしん」と「なつぞら」

毎朝、再放送の「おしん」が楽しみです。
http://bouchukan.seesaa.net/article/465895906.html

「おしん」というのは苦労&いじめられドラマという印象を持っていましたが、
山形の奉公先の大奥さまや、髪結いの師匠など、
おしんに愛ある教育と躾をしてくれた登場者もいましてね。

また、そもそもが年を取ったおしんが、
孫と共に自分の過去を巡る旅をしているというドラマ設定で、
孫息子と二人で旅行なんて、最高に幸せではないでしょうか!!!

今後は結婚して、いろいろあって佐賀でお姑さんに云々とあるのでしょう。
楽しみです。

多方で、現在の朝ドラ「なつぞら」。
これはメルヘンですね。
昭和30年代ですから、ちょうど高度経済成長の時で、日本が右肩上がりの時。
新宿の街の喧騒とはうらはらに、とても経済的に豊かな雰囲気に包まれています。
これがなんとも違和感ありあり。

朝ドラ記念すべき100作目ですからね、
暗いより明るい話のほうが良いですから、いいのですけどね。

「おしん」の後に見ると、話しの深みがね・・・
(すみません、上から目線で)

朝ドラ楽しみなもので、期待値も高いのです。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

占いはいつも下位

私は占い運が無い。
よって朝の情報番組で占いコーナーになると、すぐに消す。
おみくじもひかない。
(2005年に生まれて初めて大吉のおみくじをひいたので、それを後生大事に持っている)


ところが、今朝テレビをつけたら、たまたま占いコーナーで、
オフにする間もなく、
12位は2月生まれで、今日はついていないと、尋ねもしないのに言う。
やめてくれないか。


おかげさまで、確かについていなかった。
不快なことが連続で起こった。

せめてもと、久しぶりの帝国ホテルの花で、「気」をあげたい。
皆様も、よろしければどうぞ。

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posted by H.A at 22:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

焼肉ランキング7位

当ブログは、グルメブログにしたくないので、
食べ物飲み物の類は、「いろはにワイン」に、バカみたいに綴っている。
が、
マツコ&有吉のかりそめ天国」で
有識者が選ぶ焼肉ランキングというのがあり、
そんな有名なお店にはめったに行くことはないのだが、
珍しく7位だったお店に行ってみたので、以下記録。

月島にある韓灯

韓国料理のお店で焼き肉も美味しいらしい。
韓国なので、マッコリでしょう。
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確かにお肉がとても美味。
韓国料理もいろいろいただいたけど、どれも美味しかった。
(語彙が貧相ですみません)

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ただ一番気になっていた、前日までに予約要のタッカンマリ。
私が、訪れたのは日曜の夜。
これが土曜日曜は市が休みなので、二日前までの予約が必要とのこと。
ということで、食べれず。

無念この上ないので、再訪したい。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

覚悟

吉本の芸人さんたちが、ここのところ立て続けに、闇営業による
反社会的勢力との接触云々が報道されている。

テレビに出ている人は自らを「芸能人」とし、
テレビに出ていない人を「一般人」と勝手に区分けし、
「一般人」を上から下に見ている感がある。
(先般お会いしたテレビに出ている女性は、
 私は「一般人」ではない、だからおばさんではない、と私に言っていた。
 理屈が意味不明)

上から見るなら、上から見るなりの覚悟がいる。
「一般人」が稼ぐ以上の報酬を得るには、
それなりの意味があるのだということに気付いてほしいものだ。
(島田紳助さんは、その覚悟を承知しておられたということだ)

同様の区分する言葉に、公務員が使う「民間」がある。
そこには「官」に属する人が、
「民」を上から下に見ている感がある。

やはり、上から見るなら、上から見るなりの覚悟がいる。
選挙で選ばれたわけではないのだから、
国民の下僕として、「民」のために粉骨砕身していただきたいものだ。


と、こんなことを書きながら
「先生」と呼ばれる立場の人は、「芸能人」やら「官」やらよりも、
もっと覚悟を持たねばならんな。
自分よりも年長者の方はいるのに、「先に生まれる」と呼んでいただいているのだから。


6月の終わりの独り言。
posted by H.A at 07:24| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経営学者 というもの

私は経営学を学び、経営管理学で学位をとり、経営学を研究し、経営学を教えている。
経営学者とは何だろうと、最近ずっと考えている。
経営学者とはいかにあるべきか、ということだ。

法学だと、法律の解釈、
経済学だと、世の中全体のお金の流れ、その影響、
歴史学(経済史、経営史)だと、過去のこもごも、
と、学者以外の方々よりその領域で造詣が深い。
ここに研究者としての存在価値がある。

多方で
経営学というのは、企業の経営を研究する学問だが、
経営については企業で経営に携わっている経営者の皆さんのほうがプロだ。
お教えいただくことは多い。

経営学とは、雑駁にまとめれば、
戦略論や組織論、管理論など領域があるが、
どれも効率的で合理的で競争優位を生み出すパターンを、
過去の事実や論理から鑑みて整理し、提示する、というものだ。


しかし、企業の皆様の前で講演する時、
こんなことを話しても、彼らは満足しない。
頭を切り替えれば、学生の経営学の学びも、同様だろう。

とすると、企業の経営を俯瞰し、
過去の事実や論理から鑑みて整理したことをベースにしながら、
事象や課題を、「腹落ちする」言葉やフレーズにに変換することが、
経営学者の存在価値なのではないか。
コンテキストの読み込みや、そこからの変換作業は、
センスや訓練を要して、容易ではない。

研究で問う理論は普遍ではあるが、
経営学は生ものだ。
経営学は変化し、経営学者も変化しなければならない。

などと、つらつら考えている。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする