2019年05月03日

東洋のベニス

講義期間中は、なかなか出張が難しいため、
GW前半にタイはバンコクに出張してきました。

タイには20年前にプーケットにバカンスで訪れて以来。
バンコクは初訪問です。
バンコク、最高でした!

日本企業が多いのも、
それに伴って駐在する日本人が多いのも、
観光する日本人が多いのも、
よくわかります。

結果的に、平成から令和への変化の時は、
東洋のベニスと言われるバンコクで迎えることとなりました。

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ちなみに、その変化の時は、気を付けていた胃腸も限界を迎え、
機能性ディスペプシアの症状が露呈。
いやはや、大変でした。

平成の毒素を、平成中に排出し、
令和をきれいな気持ちで迎えることができた、ということでしょう。
令和 万歳。
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ホスピタリティと安全対策

バンコク市内から南に下った工場・ヤード見学。
企業の姿勢というのは、工場・ヤードを観たら一目瞭然なのですよ。
ヤード内は整然とし、再資源化材料もまとめられ、
とてもきれいでした。

見学者に対する安全対策も日本企業よりも万全でした。

安全靴に履き替え、ズボンの裾も留めます。
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軍手はもちろん、防護用メガネ、マスクを装着し、袖も留めます。
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これらの配慮が、素晴らしい。

加えて、訪問先の企業の社長さんの車には、
私の書籍が!(笑)
ホスピタリティに溢れる社長さんなのです。

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2019年05月04日

タイラーメンとアマゾンのコーヒー

タイの町中にある、普通のタイレストラン。
いただいたタイラーメンが美味!
日本で流行っているこってりとしたそれではなく、
あっさりとしたスープ、細麺、豊富な具材。

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時間調整に入ったタイのカフェ。
アマゾンコーヒーというらしい。

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マンゴーがちょうど旬。
もち米といただくマンゴー。
食感はイチゴ大福のような感じね。

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タイのビールももちろん美味!

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太るかなと思ったら、いろいろあって、変わらず。
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リトルマーメイド

バンコクに着いた初日、
時間調整にとご案内いただいたエンポリアムショッピングデパート。
散策していて見つけたのが、広島資本のパン屋さん、
リトルマーメイド。

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ちなみに価格は日本とほぼ同じ。
バンコクの物価と比較すると高い。
日本人が多く住んでいる地域なので、よいのかな。

ちなみにリトルマーメイドは、2015年3月27日にタイに初進出したらしい。

アジアを中心に、出店しているよう。
https://www.mermaid-bp.co.jp/shop/overseas-brands/index.html

郷に入れば郷に従うで、極力、現地のタイのモノをいただいたので、
買わなかったけど、初日に見つけて、ちょっと嬉しく感じました。
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2019年05月05日

トイレに綿のハンカチ

バンコク最終日、
マンダリンオリエンタルホテルにご案内いただきました。

当ホテル、ちょうど玄関からロビーが改装中だったのが
残念でしたが、
素晴らしいことに間違いなし。

特にびっくりしたのは、トイレで手をふくために置いてあった
綿のハンカチ!!!

タオルのハンカチでも感動なのに、アイロンが必要な綿とは!

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本当に上質なものは、細部まで手を抜かない、手間暇を惜しまないことなのでしょう。
当ホテル、そのうち再訪したいものです。

なので、お仕事頑張りましょ♪
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ホテルのシャ・シェ・シュ

日本資本のホテルが好きなので、あまり外資のホテルには詳しくない。
よくわからず足を踏み入れている感がある。
中でも、シャ・シェ・シュのホテル、
混同してよく間違うので、
覚書のために以下、ざっくり。

まず、シャ。
シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ
( Shangri-La Hotels and Resorts)
本拠地は香港、ケリー・グループ(嘉里集団)が経営するホテルチェーン。
1971年にシンガポールに最初のホテルを開いた。

ちなみに、日本は東京のみ。
2009年3月2日にオープン、
東京駅に隣接する37階建ての複合ビル、丸の内トラストタワー本館の上部11フロアに位置。

次にシェ。
シェラトン・ホテルズ&リゾーツ
(Sheraton Hotels & Resorts) は、
アメリカのマリオット・インターナショナルが運営するホテルブランド。

ちなみに日本に多いね。
シェラトン北海道キロロリゾート、
フォーポイントバイシェラトン函館、
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(上級ブランド「シェラトン・グランド」の一つ)
シェラトン都ホテル東京、
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ、
フォーポインツ・バイ・シェラトン名古屋 中部国際空港、
シェラトン都ホテル大阪、
神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ、
シェラトングランドホテル広島、
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート、
シェラトン沖縄サンマリーナリゾート。

そしてシュ。
ザ・ペニンシュラホテル
ですね。
ホテル運営会社 香港&上海ホテルズ(The Hongkong and Shanghai Hotels, Limited)。
創業は1866年。
本社は香港で、1929年に第一号ザ・ペニンシュラ香港を開業。

日本では東京のみ。
有楽町一丁目にザ・ペニンシュラ東京。


とりあえず、以上シャ・シェ・シュ。
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ジム・トンプソン

ジム・トンプソン本店に、ご案内くださるよう、
最初のスケジュールでは組まれていたのだけど、
いろいろあって行けず。

カフェも併設されているようなので、
次回には参りたいものです。

だから、というのではないですが、
帰りの飛行場で、ショップに寄りました。
で、赤色柄のシルクの小さなバッグをゲット。

青色に柄の、タイのスカート風パンツは、
先方企業のスタッフの方が、
夜店で選んでプレゼントしてくださいました!

マンダリンオリエンタルホテルのマカロンと共に、
帰国。

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タイ、気に入りました。
動き方もなんとなくわかったので、また行きたい。
仕事でも、プライベートでも!

いろいろありがとうございました。
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2019年05月06日

番外編 タイ国際航空体験

今回のバンコクは、タイ国際航空に初 搭乗。
何せ、ゴールデンウイークですからね、
この出張が決まったのは3月半ば。
すでに、JAL、ANAはとれず。
とれたとしても、時期的に高価すぎたと思いますが。

さて、タイ国際航空。
なんとか取れた席、こんな感じ。
ブランケットと枕が席の上に置いてあるので、楽。
その他にもエコノミーを快適に過ごすグッズを持ち込み、
ゆるりと楽しみました。
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楽しみにしていた映画ですが、
往路はAV機器が私の席の列は故障でNG。
復路はヘッドフォンが片耳しか聞こえず、チェンジ。
謝罪の言葉一つ無いことも、ご愛敬。

食事については、
往路は「消化の良い食事」を事前にリクエスト。
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復路は普通食(病院食のようですが)でしたが、
夜中発、朝着でしたから、少し箸をつけました。

隣の席の女性は、ベジタリアンのお食事をリクエストしていたようですが、
チーズがメインに使われていると、
私は乳製品がNGなのでベジタリアン用にしたのに、
どうしたものか、
と、クレームを入れておられました。
客室乗務員さんは、そんはなずはない、とおっしゃり。

といういろいろもあって、
安価には安価の理由あり、ということでしょう。

期待しなければ、そこそこのタイ国際航空です。
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『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』

2日の朝に帰国して以降、疲労が蓄積していたのか、
しばらく昼も寝、夜も寝、よく眠れるなというくらい寝続け、
いよいよ身体が溶けると思ったので、
明日から仕事という5日の夜(6日から仕事)、
意を決して、映画を観に行きました。
(映画チケットが、何かで当選していましてね)

観たのは、コナンもの。
『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』
https://www.conan-movie.jp/

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娘が小さい頃は、一緒に観に行ったものですが、
彼女が中学生になった頃から、コナン好きの友人と一緒に観に行くようになり、
私はコナンを映画館で鑑賞することから遠ざかっていました。


で、コナンを鑑賞する大人一人。

久しぶりに映画館で観たコナンは、変わらずの質の高さ。
大人の私も無茶苦茶見ごたえあり。
館内にいは小さなお子様連れのファミリーばかりでしたが、
お子様には難しかったかも。
ちびっ子たちが出てこなかったし。

舞台は美しいシンガポールでね。
マリーナベイサンズも出てきます。
そういえば、仲良しの同業者がGWにシンガポールに行っているけど、
どのあたりかな、などと一人で楽しみました。

途中、ストーリーが気になりながら、
トイレ行ったり、ちょっと寝たり、は、いつもの鑑賞のお約束。


終演後、外に出ると、東京の街も美しいよ。
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豊洲から、東京タワーが見えることに初めて気づきました。
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GW明けのゼミで、ゼミ生とコナン話で盛り上がるとしましょう。
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2019年05月07日

りらっくま+もみじまんじゅう+人形焼き

GWに帰省したオットからのお土産。
りらっくまもみじまんじゅう。

一般的なもみじ饅頭は、一つ100円しない。
にもかかわらず、このそれは8個入1200円とのこと。

りらっくまブランド代が高いね、と思って中を開けると、
もみじ饅頭を土台に、人形焼き風にリラックマが!

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型を作ったり手間暇がかかったようです。
可愛くて、食べるのに躊躇しますね。

http://rilakkumasabo.jp/
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2019年05月12日

帰る場所

最近元気が無い。
身体が、というより、心が。

心が元気が無い、というのはここ数年なかったことだ。
心が元気が無いと、身体も元気が無くて、やる気も起らない。

そんな中、諸般の事情で兄弟子に池袋に呼ばれた土曜日。
久しぶりに指導教授のゼミに、というかゼミの後の会食から合流した。

指導教授とも久しぶりに色々話せ、
後輩の皆さまとも親交を深め、
兄弟子とも軽口をたたきあい、
なんだかんだ楽しかった。
よく笑った。
いつものように歌った。

元気になった。

2010年に博士課程を修了し、あの頃はあの頃で博論執筆で辛かったけど、
頑張った辛さは、やはりスイートメモリーになり、帰る場所となる。

いきものがかりの「帰りたくなったよ」の歌詞が染みた土曜の夜。
http://j-lyric.net/artist/a04c814/l00ce67.html

 出会いと別れがせわしく 僕の肩を駆けていくよ
 
 ダメな自分が悔しいほど わかってしまうから損だ

 帰りたくなったよ 君が待つ街へ

 聞いて欲しい話があるよ 笑ってくれたら嬉しいな



中根千枝さんが日本社会の特色とする「タテ社会」の枠組み。
属するタテ社会に帰る場所があり、
属さないタテ社会に疎外感を感じている。
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「おのぼり物語」

最近ミュージカル役者の井上芳雄さんが気になっている。
色々検索していたら、なんと映画に出ていた!
タイトルは『おのぼり物語』(2010)。

おのぼりさんの一人である私も、興味アリアリで、
ネットフリックスかアマゾンプライムかどちらかで拝見。

漫画家として大阪から、30歳を前にして上京。
なかなかうまくいかない中、何とか粘る様子が描かれている。

こちら予告編。
https://youtu.be/x8Pv2mEwIfM

何かで大きなことをしようと思うと、
やはり東京一極集中になる。
現在東京在住でも地方に生まれた人は、皆「おのぼりさん」だし、
先祖をたどれば、どこかで誰かが「おのぼりさん」。
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2019年05月13日

『子育てはもう卒業します』

『子育てはもう卒業します』(2013)祥伝社 垣谷美雨著

故郷を離れた18歳から40年、女性3人の
青春から結婚、子育て、そして子離れのストーリー。

子どもに対する期待は、
自身が親から受けた教育と育てられ方、
そして自身の失敗体験が基軸となってることを
40年の歳月で示した書籍。

とても面白く読みました。

秋元康さんが、親が子育てでしてはいけないことは、
自分のリベンジを我が子にさせること、

のようなことを言っていたことを思い出した。

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2019年05月14日

🎵優しさに包まれたなら

大変失礼なことを、とある人にしてしまった。
昨日、そのことが発覚した時は、生まれてこのかた、こんなに驚いたことは無い、というほどの驚きだった。
汗が吹き出る。

慌てて謝罪のメールを送り、すぐに謝りに参りたいと申した。

すると、その方より、
気にされることは無い、
よくあることだ、
それよりももっと酷い事にならなくて良かった、
とメールが届いた。

男泣き、という言葉があるが、
滅多に泣かない男の人が泣くときは、こうした時なのだと思う。
ドラマを見て泣く、とか、自分に悲しいことがあったから泣く、といった類とは全く異なる。

そのメールを読みながら、私は女だけど、男泣きをした。

こうして人を許せるという行為が、崇高過ぎで涙が出るのだ。
厚かましい私は、そのメールの言葉に甘え、謝罪に参るのは遠慮したが、
後日、別の形できちんと仁義は切るつもりだ。

この一件に関与していた別の方がおられ、
その方にも即座にカクカクシカジカと、謝罪と報告メールをお送りしたのだが、
その方からも、同じような崇高メッセージをいただいた。

優しい心は、強い人に宿る。
彼らの優しさに甘えた私は相変わらずダサいが、
こうした強い人間になりたいものだ。

申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。
posted by H.A at 07:55| Comment(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真似る

ある程度大きくなったら子どもは(思春期以降ね)、
自我が目覚めて、概して親の言うことに耳を傾けないことが多い。
(もしかしたら、ずっと素直に言うとおりになさる人もいるかもしれませんが)

ただ、私が思うに、
親の言うことは聞かなくても、
親のすること、していること、してきたことは
いつのまにか同じようにしている。

掃除の仕方、ものの言い方、その他もろもろなどだ。
我が子の姿を視て、
我が姿が客観視でき、苦笑することはよくあるし、
改めて自分を認めることもある。

さて、いつもインスタで眺めている見知らぬ家族。
1歳半の女の子の顔が丸くてとても可愛いのだ。

パパさんが、その女の子に、その場で飛ぶジャンプを教えている。
リビングでジャンプの見本を見せているのだが、
ピョンピョンと二回飛んだところで、
近くに置いてあったおもちゃを踏んではいけないと、
パパさんが、すっと足で向こう側によせた。

すると1歳半の女の子は、ジャンプではなく、
足でおもちゃを動かすということを真似だした。

これはぶっと笑った。

子は親の言うことは聞かないが、
親のすることは真似る。

おもちゃをよける程度のことは可愛いが、
一事が万事、平生往生。
親は子どもが恥をかかないように、
日頃からちゃんとしとかないと、ね。
posted by H.A at 21:58| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

寄り道回り道

心と体と時間に余裕がある時は、東西線を降り過ごし、日本橋駅で降りる。

京橋方向に歩くと、右手に明治屋。
まずは明治屋物色。
買うのはいつも、フルーツおつとめ品1000円。
立派なイチゴと、キウイ数個と柑橘系一つ、リンゴ一つ。
満足。

そのまま銀座方向に向かうと、Toshi Yoroidukaカフェ。
買うのはいつも、食パン一斤400円。
(ここの食パンが一番お気に入り)
菓子パンは時々で滅多に買わない。
食パンが売り切れの時は、ちょっとガックシ。

ゲット品を抱えながら、銀座中央通りをてくてく。
適当にいろいろ立ち寄りながら、目指すは獺祭ストア。
獺祭三種のみ比べセット500円。
獺祭のボトルを眺めながら、ゆっくり試飲。
買うのは獺祭甘酒1000円(時に複数本)。

私的には、なんだかとても豊かで贅沢な気分になる寄り道コースなのだけど、
ここまででトータル2900円。
お得感満載。

この時点で、荷物がかさばっているし、重い。
でも身分不相応な贅沢をしたような気がする小市民の私は、
帰りのバス代がもったいなくなる。

ああ、小市民の寄り道。
posted by H.A at 07:48| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日影茶屋の甘味

久しぶりに銀座三越の食品フロアをうろうろしていると、
日影茶屋の出店があった。
https://hikage.chaya.co.jp/index.html

これは、サザンの唄う「鎌倉物語」の歌詞に出てくるお店ではないか!
http://j-lyric.net/artist/a000623/l000f20.html

ミーハーな私は、本来ならそのお店に行きたいけれども、
なかなか葉山に行く機会も無いし、というので売っていた甘味を購入。

れんこん餅というわらび餅のような甘味。
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それと大福。
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美味しゅうございました。
そのうち葉山の本店に行って、声をひそめながら食事をしてみましょう。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

令和初の新茶

以前もいただいて、超美味だった静岡の新茶。
http://bouchukan.seesaa.net/article/450236634.html

一昨日、「新茶だよ!」と、またいただきました。
ちょうど、その前の日に私的にいろいろトラブルがあり、
心がざわざわしていたところ。
そうでなくても超美味しいお茶が、
一層、五臓六腑に染みわたりました。

勢いあまって、茶葉がお急須に入りすぎて、色が沼の様になっていますが、
この上質な新茶は、苦くない。
濃すぎない。
えぐみも無い。
スッキリ優しい甘さなのです。

おまけに茶柱まで立ちました!!!
沼のような濃い色なので見えづらいですが、
ピンクの矢印の箇所。

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あなたにも私にも、良いことあります!
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2019年05月17日

『バカとつき合うな』

『バカとつき合うな』(2018)徳間書店
堀江貴文・西野亮廣 著

人や過去に惑わされず、
いじいじ、がたがた言わず、
したいことをやったらいいよ! という内容。

堀江氏が以前より言われていることを、
共著で、
かつ
上記のことをできない人、
上記をしようとする人の邪魔をする人を
「バカ」と称して叙述されたもの。

おっしゃる通り!と納得。
他方でそういう生き方もあるし、そうでない生き方もある。
そうでない生き方を好きで選ぶ人は、
いじいじ、がたがた言いませんからね。
「バカ」ではない。と私は思います。

居丈高な論調で進むのですが、
後半はガンバっているお二人の温かい人間性が行間に顕れて
ホッとしました。
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2019年05月18日

酒香る

糖質を摂らないダイエットが以前より流行っているが、
私はお米大好きなので、しない。
一年半前より継続している胃腸ワルワル状態では、
なおさらお米しか食べられなかった。

健康体であっても、一番好きな食べ物は、白米。
ゴマ塩だけで満足。
(北海道のゆめぴりかが好きです)

アルコールも日本酒を好んで飲む。
もちろん白ワインも好きだけど、
ワインよりは日本酒のほうが高質のモノを安価で飲める。
純米か、純米吟醸あたり。
先日も会食時に純米三昧で、たらふくいただいたが、
翌朝辛くはなかった。

健康オタクなので、毎朝、発酵食品として甘酒を飲む。
これはノンアルコール。

米が体にあうようだ。

というので、最近基礎化粧品も米由来のモノに変えてみた。
効果があるかどうかは、まだわからない。
が、使用感としては、良いような気がする。

もはや
私の血管には日本酒が流れ、
脂肪や骨も白米でできており、
皮膚までもが米で潤されている。

きっと私は、常時、酒臭いに違いない。
posted by H.A at 09:31| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

プチ整形

テレビに出る芸能人にとっては歯磨きをするようにプチ整形をしている。
目を大きくし、鼻筋を通して鼻を高くし、えらを削るという力業の本格整形もあるが、
一重を二重にするとか、皺やたるみをごまかすといったのがプチ整形だ。

最近では、テレビに出てない知人(友人にはいない、今のところ)にも
プチ整形をしているという人がちらほら。

とある知人に、最近きれいになったねと声をかけると、
顔をシュっと見せるために、顎に何か打ったらしい。

別の知人は、おでこの皺が嫌で、ボトックスを打ったらしい。
これは筋肉の動きを止めて、眉があがることでおでこにしわが寄るのを
防ぐらしい。
そのため、目が開きにくいという。

また、目の下にヒアルロン酸を打って、ふっくらさせているとのこと。
打ったヒアルロン酸を、美容外科の先生が、指でならして広げるらしい。
触らせてもらったが、たしかに皮膚とは違うゼリーのような触感だった。


皆、もともとべっぴんさんなので、そんなことはしなくてもよいと思うのだけど、
やはり、そこは女心。
そんなこんなで気になるプチ整形。

しかし、テレビに出ている熟年の芸能人を顔を観るに、
違和感がある。
若い時はよいのだが、一度ボトックスやらヒアルロン酸やら打つと、
それらが抜けた時のギャップが大きすぎて、
結局打ち続けなければならなくなる。
ある程度の年齢になると、プチ整形して、その時はよくても、経年でやはりたるむのだ。
ふっくらさせたところとたるみの境目はごまかせず、なんとも異様になる。
と、私はテレビの中の皆様の顔を観ながら感じている。

というので私は、♪ありのままで〜
地顔のままで矍鑠としたおばあちゃんになろう!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

大人のリュック

私もリュックを背負う身なので、自省の念を込めて以下。

市中のリュックは武器だ。

先日も電車の中、
リュックを背負ったままで座ろうとした男性のリュックが、
座っている私のスマホにガンとあたった。
危ないし。
男性は気づいていないし。

その男性が、年端も行かない高校生なら我慢しよう。
今後彼は、周囲に配慮するという技術を身に着けるはずだ。
ところが、その男性はおそらく私より年配。
どうなん?
おじさんよ、恥を知れ!と言いたい。

それ以外にも特に体の大きい人のリュックや、
斜めかけカバンは、電車の中で場所をとるし、
その人が振り向きざまにリュックがあたると、倒れそうになる。
厚みのあるリュックは、別料金を払ってほしいものだ。

電車に乗る時はカバンの様に腕で持ち下げる、といった配慮が欲しい。

自分が通勤時や仕事時に、リュックを背負っているので言いづらいが、
スーツ姿にリュックは似合わん。
若い時はいいけど、ある程度の年齢になると、
女性は山歩き装いになるし、
男性はかっこいいビジネスマンとは程遠い雰囲気を醸し出す。

スーツフェチとしては、スーツの男性には鞄を持っていただきたい。
(のです。)

私がリュック派なので、なんとも説得力がありませんが・・・

せめて、せめてリュックは、
ナップサックのようなよれっとしたのではなく、
きちんとした質の良いリュックにしてほしい。
でもそれは武器になるので、電車中などの人混みでは手で持ってほしい。

かつ、背筋を伸ばして歩けよ。
(朝ドラの内村さんのナレーション風)
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

映画『彼女がその名を知らない鳥たち』

ネットフリックスで見かけて、つい鑑賞。
のめり込むように観てしまいました。
2017年の映画らしい。知りませんでしたが。
http://kanotori.com/

出演者が、蒼井優ちゃん、阿部サダヲさん、松坂桃李君に、竹野内豊さんですよ。
彼らが皆、人間的によろしくない人を演じ、
嫌悪感を覚える箇所の連続だけど、
なんというか鑑賞後に不快感がない。
ほんわかするというかなんというか・・・

という一筋縄ではいかない映画でした。
監督、脚本、原作、演者の皆様に拍手。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

おしんと日経新聞

文化教養をいつも私にご示唆くださる師匠が、
BSで朝7:15より再放送している朝ドラ「おしん」が面白いとおっしゃるので、
すぐに鑑賞。

「おしん」が日本文化として海外に発信されていることは知っていたが、
観たことがなかったのだ。
調べるに「おしん」は1983年より一年放映されたらしい。
https://www.nhk.or.jp/asadora/drama/d_031.html


「おしん」の母親が働くのは山形の銀山温泉。
少し前の日経新聞で、一番人気の温泉地は銀山温泉とあった。
心友と、落ち着いたらそこに行こうと言っていたのを思い出した。
早く行けるようになりたいものだ。


ところで、再放送されている現在、日経新聞の「私の履歴書」は、
原作・脚本を書いた橋田壽賀子氏。
「おしん」を書いた頃のことを振り返っている。

自らNHKに売り込んだというのだから、
世の中はやはり営業力だと思う。

かつ、本日(5/24)の日経新聞では第二部のおしんを演じた田中裕子さんのことが書かれていた。
橋田氏とは目もあわさない、話もしなかったらしい。
(続く)
posted by H.A at 18:54| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

「おしん」と「花も嵐も寅次郎」

ジュリーこと沢田研二さんは、現在の晩年は太ってしまったが、
若い頃は細くて美しかった。
年をとるというのは、なんと哀しい事かと思う。

さて、そのジュリーは、遠い昔、
「おしん」の第二部を演じた田中裕子さんと再婚したらしい。
ザ・ピーナツの方と結婚していたけど、離婚しての結婚らしい。

というのを、最近ネットサーフィンして知った。

ところで、私は寅さんファンだ。
http://bouchukan.seesaa.net/article/142373426.html

ある日、BS東京で土曜の夕方に寅さんシリーズを放映している。
ふと録画予約した寅さんは、なんとマドンナが田中裕子さん。
https://www.tora-san.jp/movie/30/
ジュリー演じる男性と恋仲になるというストーリー。
この映画での出会いが、結婚に繋がった、とされているらしい。

寅さんの恋心が成就できなった切なさは毎度のこととして、
若い頃のジュリーと田中裕子さんの、なんと美しい事よ。
「略奪婚」などと言われているけど、
現在も結婚生活を続けているのだから、運命の人だったのかもしれない。
いーね。
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セブンイレブンの蒙古タンメン中本

心友より、セブンイレブンのカップラーメン、
蒙古タンメン中本が美味しいよとライン。

早速買ってみました。

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これは素晴らしい!
価格は200円弱ながら、
即席めんとは思えない麺の質感、味わい。
辛いけど美味しい。
汗だくになって食べました。


ところで、本場の、池袋の中本に行ったのはいつだったかなとブログを振り返ると、
なんと2006年10月。
http://bouchukan.seesaa.net/article/24703774.html

あっという間に13年前。
ジュリーも太るぜ(´;ω;`)ウゥゥ
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2019年05月26日

二子玉川でアタックNo.1

5年前、敬愛大学の女子バレー部は3部だった。
ところが、その後2015年秋の入れ替え戦で、2部にあがった。
http://bouchukan.seesaa.net/article/428855856.html

そしてこのたび、1部への入れ替え戦の切符を手にいれたというので、
同僚たちと応援へ@駒澤大学体育館。
飛ぶ鳥を落とす勢いとはまさに彼女たちのことを言うのだろう。

最寄り駅は二子玉川。
滅多に乗らない田園都市線で、朝も早くからいざ応援。

相手は松蔭大学。
接戦でした、接戦でしたけどね、相手も強かった。
負けたら2部ですから、そりゃ頑張るさ。
というので、残念でしたが、彼女らのジャンプ力と素早い動きに拍手拍手。

運動神経の無い私は、スポーツをする人たちへの絶対的なリスペクトがある。

応援後、お洒落な二子玉川ライズで、同僚たちとランチ。
入ったスペインバルでスペインビールがあったので、珍しいねとオーダー。
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夏日の5月の青い空の下で、スポーツ観戦をし、ビールを飲み、談笑し、
楽しい土曜の昼下がり。
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帰宅後、疲れがどっと出て、夕方までシエスタ。
私もバレー部員のようなスタミナが欲しい。
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ローストビーフ

三越の地下で、新宿アカシアの期間限定で店があり、
お店の方に勧められたローストビーフ。
買おうかどうか悩んで買わずに帰ったその翌日、
立教大学キャンパス内にある日比谷松本楼で日替わりランチを頼んだら、
ローストビーフ丼だった!

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このローストビーフの量の多さよ。
かつ、ビーフの厚さよ。
ヘタレな私は噛み切れん。

仕方が無いので、どんぶりなのに、ナイフとフォークで切っていただいた。
美味しかった。

やはり、ローストビーフ、買って帰ろう。
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2019年05月27日

エナジーチャージ

月曜の朝です。
まずは、茶柱でラッキーの拡散。

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ひまわりの花で元気の共有。
ビタミンカラーですからね。

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そして、先日イクスピアリのパン屋さんで見つけたクマさん型の食パンで、
癒しのおすそ分け。

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おっけー、おっけー。
今日も今週もゆるゆるいきましょう♪
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

財前教授

関西の仲良しの先生より、
”ドラマ「白い巨塔」を観ます”とラインあり。
ちょうど最終回の日。

ドラマ好きな私が、テレビ朝日の岡田君主演の当ドラマは観ていなかった。
https://www.tv-asahi.co.jp/shiroikyotou/

せっかくなので、ティーバで最終回を観てみた。

次いで、youtubeで、唐沢君主演のそれも観てみた。
フジテレビで2003年とのこと。
もう16年も前のドラマとのこと・・・時が経つのは早い!
https://thetv.jp/program/0000001018/cast/

「白い巨塔」と言えば「財前教授」。
それにしても、不思議なことは、
周囲には歩けば当たるほど教授がおられるが、
〇〇教授 とは呼ばない。

准教授でも講師でも助教でも、〇〇先生なのだ。

そのなかでの、「財前教授」。
不思議。
posted by H.A at 20:10| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月29日

反省&意思表明

他大学の私よりも随分先輩の先生が、ご自身の書かれた
CSR関係の論文の抜き刷りを送ってくださった。
一度か二度、ご挨拶をさせていただいた先生なのだが、
私の拙稿を引用してくださったようだ。
恐縮至極とはこのこと。

すぐに拝読し、お礼のメールをお送りした。

拝読しながら、ふと気づいた。
ここ半年、私は先行研究をちゃんとおっていない。
書籍は数冊読んではいたが、論文は手に取っていなかった。

少し前までは、あんなに貪るように読んでいたのに。

いかん。
たるんでいる。

大学教員は研究してなんぼ。
そのためには論文を読んで、情報を仕入れなければ、単なる思い込みエッセイになる。

というので、今日から毎日1本、論文読みます。
息をするように研究をしている方からしたら、
当たり前のことを、さもすごいことのように書いてすみません。
posted by H.A at 08:42| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする