2019年01月17日

「ぼけますから、よろしくお願いします」を観ながら心配三昧

映画「ぼけますから、よろしくお願いします」を観ていて、
http://bouchukan.seesaa.net/
いろいろと、ヒヤヒヤしたし、心配をした。

というのも、
映画の中の家は、昔ながらの一軒家で、段差も多いのだ。
ごみを捨てに行く父親が、こけないかとヒヤヒヤ。

また、足の悪い二人が、夜は布団を敷き、朝は布団を押し入れに納める。
布団を抱えて歩かれると、これまたこけないかとヒヤヒヤ。

おまけに、冬は石油ストーブで暖をとっておられるようで、
ストーブの上にはやかんもかけてある。
危ないだろ、つまずいたら、やけどする、火事になる。

かつ、洗濯機が二槽式。
よって、洗濯が大変そうだった。
水の節約というので、手洗いもされていて、
動けなくなった母親に代わって、
90歳を超えた父親がお風呂場で手洗いをしていた。

これはね、娘よ、早めに全自動洗濯機を買ってあげておいてよ、
と憤りを感じるに至った。

もしかしたらお母様が、元気な時に、二槽式でよいと、強くおっしゃたのかもしれない。
にしても、結局、身体がしんどくて溜まっていく洗濯物・・・



とはいえ、私がヒヤヒヤしても心配しても憤っても、
他人様の家のことなので、どうしようもない。

今とは違って体が弱くなった時に(今でも十分虚弱体質ですが)、
安全に無事に普通に滞りなく暮らすために、
バリアフリー化とか、楽な家電の導入を、
積極的にしておく必要がある、と、しみじみ感じた次第。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする