2019年01月14日

20年経って

今更ながら観た18年12月30日の「日本レコード大賞」の録画。
http://bouchukan.seesaa.net/article/463634660.html

最優秀歌唱賞受賞者として、最後にMISIAさんが、
ドラマ「JIN−仁−」(2009)の「逢いたくていま」、
ドラマ「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」(2018)の「アイノカタチ feat.hide(greeeen)」を歌唱。
鳥肌が立つくらい圧巻でした。

ところで、このMISIAさん、デビューして20年らしい。
で、20周年のコンサートで、
「20年歌ってきて、ようやく歌手になれました」
「皆さんに歌手にしていただきました」
と、おっしゃったらしい。


デビュー時から5オクターブの歌唱力などと言われ、うまかったのに、
20年のキャリアを積んだから、ようやく「歌手」と名乗れる、
という言葉には、高いプロ意識を持っている人のみが持つ謙虚さが伺われます。

彼女の伸びのある歌に酔いしれながら、
いたく反省。

「大学の教員してます」「研究者してます」
なんて、100年早いわ、私。

謙虚たれ、私。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かわいそうだよね (with HITSUJI)

2019年の鏡開きも過ぎたというのに、
今更ながら2018年12月30日の「日本レコード大賞」の録画を鑑賞。
紅白と、レコ大はちゃんと観ないと、年を越せないのです。

さて、レコ大は第60回、平成は30年で最後と記念すべき年のようですが、
大賞は乃木坂46の「シンクロニシティ」とのこと。
審査基準や審査結果の報告が無いのが不満。

私は、DA PUMPの「U.S.A.」かと思ったのですが、いかがでしょう。
乃木坂46の売上高がそれ以上にすごいということなのでしょうが、
ですから、受賞の要因を説明してほしいものです。

それにしても、アラカンのピンクレディが歌い、
80を超えたサブちゃんが歌い、
その他にもいろいろ見ごたえがありましたが、
いかんせん、CMが多すぎ。

何度もCMをスキップしなければならない。
温厚な私も、少しイラっとする。
こうして考えると国民がスポンサーのNHKの紅白はストレスが無いですね


もとい。
一番感動したのは、JUJUと最近大好きな吉田羊さんのコラボ。
「 かわいそうだよね (with HITSUJI)」
この曲、ご存知でした?
私は初めて聴いて、JUJUはもとより、羊さんの歌の上手なことに感動。

そしてこの歌の内容が、泣けるのです。
作詞作曲は平井堅さんの書下ろし。
この曲を知れただけでも、CMを何度もスキップしながら観た甲斐があったと思います。

どうぞ、じっくり聴いてみてください。
https://youtu.be/9TUL2YgWSuA
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする