2019年01月01日

2019年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。
今年も、
頑張りすぎない、張り切りすぎない、無駄に気張らないをモットーに、
小さなことからコツコツと粛々と積み重ねていきたいと思います。

奇跡は起こらないけれど、継続すると何かが変わる、と考えています。

何はともあれ、ご迷惑をかけないように、
でも自由気ままに、健康に、笑って過ごせますよう祈ります。

あなたの2019年が、素晴らしいものになりますよう
衷心よりお祈りしています。

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2019年01月03日

おみくじ 末吉と中吉

年末年始と沖縄で過ごしました。
その話はまた後日、したためたいと思いますが、
東京に戻ってから、初詣に日枝神社へ行きました。

大勢の人が規律正しく並ぶ様は、大都会で生きる人の
自然と身につく知恵ですね。

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さて、無事にお参りを終え、
ここ10年近くひいていなかったおみくじなるものを、
ひいてみました。

結果、末吉。
やはり。


おまけに、書かれている内容が、
自分の短所を見事についており、ぐうの音も出ない。

しかし、目指すは大吉。
再度チャレンジ、おみくじ。

結果、中吉。
うーん。

欲を出すと良くない。
末吉から中吉と、名称はなランクアップしたが、
実質的な内容の文章的には下落。

金の斧、銀の斧的な、欲張るものに福は来ないことの実証を、
身をもって示した結果となった。


いろんなことがうまくいかない、とか、
とにかく待て、と書かれていて、
恋愛については、あきらめろ、とのこと笑笑
勉強面のみ、急げ、早く決断を、とのこと。
どーいうこと?

というので、2019年、私は雌伏の時と称し、
実を固める年としたい。
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2019年01月04日

デジタルとアナログ

年末年始の旅行から帰宅し、
大量の汚れ物を洗濯しようとしたら、洗濯機動かず。
壊れたようだ。

ぶっ。
人生いろいろあるけれども、疲れた体と洗濯物の山を目の前にし、
がっくし。

というなかなか渋い2019年の始まり。
思い起こせば、2018年終盤より、
wifi、スマホ、ウォシュレット と色々壊れた。
ソフトバンクも半日、通信不能となった。

他方で世の中はIOTだとか、AIだとか、自動運転だとかの方向に進んでいる。
その便利さを理解し享受しつつ、
不安感を覚えるのは、私だけではないだろう。

明治150年記念「日本を変えた千の技術博」 @国立博物館 では、
海に沈まされても動いたというコマツのブルドーザーがあった。
http://bouchukan.seesaa.net/article/463028074.html
今のような電子機器を使っていなかったからだろう。

便利さを追求する最新技術開発も大事にしつつ、
最低限の機能のみ備えたアナログ機器も残す必要があるよねと
切に感じている。
posted by H.A at 06:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

洗濯にまつわるビジネス

洗濯機が壊れた時に、どうすればよいか色々調べた。

まずはコインランドリー。
マツコデラックスさんの夜の徘徊番組で、
中目黒にオシャレなコインランドリーが紹介されていたことを
思い出した。

最近のコインランドリーは、おしゃれで機能的なようだ。
というので、早速、近くのコインランドリーに洗濯物をもって
えっちらおっちら出かけたら、
そこは昔ながらのコインランドリーで、あら困ったな。

諦めて帰宅し、再度調べるとマツコさんの番組のお店はこちら。
http://wash-me.jp/washfold_nakameguro
WASH&FOLD

近所にも、といっても徒歩10分程度のところに、
同社の店舗があるようだ。
また洗濯物を自宅まで取りに来てくれ、洗濯、配達というサービスもある。

これはリスクマネジメントに、一度経験し、会員になっておくとよいかも。
いざ、というときに困らないだろう。



洗濯機壊れたで焦ったが、
「困った」はビジネスの種。
やはり企業経営は我々を幸せにしてくれる存在だ!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

喉と鼻

15年前くらいになるが、実は私はオペラを歌いたいと、声楽を習ったことがある。
忙しくて一年ほどでやめたのだが、
その声楽の学びにより、カラオケで歌う時の声の出し方が変わった。

声の出し方というのは、
腹式呼吸、胸式呼吸という呼吸方ではなく、
息を音にする箇所が、喉ではなく鼻で響かせる手法に変わったということだ。
これにより、所謂ファルセットという裏声ではなくても、高音が出せるようになった。

などと偉そうに書いても、
とはいえ、たかが一年。
素人の勝手解釈歌唱法でしか無い。



ところで2018最期の紅白では、大好きな松田聖子さんが、
キーを随分下げて、若かりし頃の歌を歌った。
その是非は人それぞれだけど、
口パクではなくちゃんと歌ったことに対して、リスペクトだ。

過去の、若かりし頃の透き通るような聖子ちゃんの声は、
他者を凌駕する何よりの財産だ。
ただ、この透き通った声は、これは喉から出た声。
聖子ちゃんは、おそらく他の人より喉が強かったのだろう。
よって、パンチの効いた突き抜けるような声が出ていた。

ライバルである中森明菜ちゃんも然りだ。
彼女の声は低音で、腹式呼吸で長く伸ばすことができていた。
明菜ちゃんも喉で歌っていた。

残念ながら加齢により、あの頃の声は出ない、二人とも。

他方で、ドリカムの吉田美和さんは、若い頃は喉で歌い、
加齢に連れ鼻に響かせる歌い方に変わった。
若い頃の歌は耳にキンキンと響くが、
今は艶っぽく、耳に心地よい。
鼻に響かせるので、加齢による喉の劣化の影響も受けにくい。
よって、今もスケールの大きい歌をキーを落とさず歌うことができる。


では、若い頃から、歌い手の人皆が、
鼻に響かせて歌えば良いかというと、そうでも無い。
エグザイルの歌い手係は皆、鼻で歌っているため、
か弱く聴こえる。
喉でしっかり歌う方が、1980年代のアイドルの歌には合う。

というのも先日、久しぶりに一人で車に乗って乗って、
これまた久しぶりに、明菜ちゃんの“十戒”を車内で熱唱した。

“十戒”、ご存知か?
この曲を、鼻に響かせて歌うと、全く合わない。
やはり、喉でしっかり歌う方が合う。

🎶イライラするわー
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お正月も終わり、冬も終わった気がする

三が日も終わり、
職場の新春の集いも終わり、
朝ドラも始まった。
年末年始も終わったということだ。
七草がゆの用意もし、すでに春が待ち遠しい。
今から大寒を迎え、まだまだ寒くなるというのに。

そんなことを言いつつ、大晦日の紅白を改めて鑑賞した。
リアルタイムではうつらうつらしていたので、
米津玄師のレモンを見逃したからだ。
よって画面の向こうはまだ2018年。

それにしても、この度の紅白は、
過去最高の出来だったと思う。
(すみません、上から目線で)
大河ドラマと言い、紅白と言い、
NHKの意地を見たようだ。

なぜ紅白がよかったか、考えてみた。
・司会の内村さんが芸達者だった。
・一部を除いて歌の上手い人ばかりで、
  平成を代表するプロの歌を純粋に楽しむことができた。
・歌の間に、歌とは違う出し物が無く、スピーディな進行で無駄が無かった
以上三点だろうか。

歌の上手くない一部とは、
ジャニーズのグループとローマ字三文字の女子グループ三組)。
彼ら彼女らは、そこにいるだけで華を添えるが。
やはり、歌番組なのだから、口パクはやめてほしい。
頑張れ。

ともあれ、2018紅白は録画保存としたい。
🎶あまぎーごーえー
posted by H.A at 18:30| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

禍福は糾える縄の如し

2019年も箱根駅伝は、なかなか壮絶だった。
今回の勝敗の結果はもちろん、ここに至るまでの長い人生には、
喜怒哀楽の連続があっただろう。
(青学も東海大学も、どちらの監督も、私と同い年のようだ。)

私の好きな言葉に「人間万事塞翁が馬」がある。
先日、テレビ番組「サワコの朝」での追悼として樹木希林さんの回が
流れていた。
樹木さんは「禍福は糾える縄の如し」を用い、
辛いことがあるから、ささやかなことを喜びとして感じることができる。
だから、辛いことや悲しいこと嫌なことというのは必要だ、
のようなことをおっしゃっていた。
「人間万事塞翁が馬」と同義である。

さて私事ながら、年末より、なんだかくさくさすることが続いていた。
(それ以上に、良いこともあるのに、心の中ではマイナスの方が存在感がある)

そんな中、年明けにふらっとよった三越に、
以前より気になっていた和菓子屋さんのお団子発見!
これは嬉しい。
羽二重団子

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即買い。
なんだか嬉しかった。
まさに「禍福は糾える縄の如し」だ。

その他の同義語は以下。
・浮世の苦楽は壁一重
・悲しみと喜びとは交互
・苦あれば楽あり
・沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり
・上り坂あれば下り坂あり
・楽は苦の種、苦は楽の種
・禍は福の倚る所、福は禍の伏す所

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2019年01月10日

赤い目

昨年の11月の終わりころから、目が赤い。
目の白い部分が血走っていて、赤く見えるのだ。

とある先生からは「鰯の目のようですね」と言われたが、
せめて「ウサギの目」くらい言って欲しいものだ。

数年前からドライアイで、それ用の目薬は数か月に一度、眼科で処方してもらっていた。
しかし、こうも長い間、目が真っ赤というのはおかしい。
というので、いつものオフィスビル内にある眼科ではなく、
近所の昔ながらの眼科に、予約して初めて行ってみた。

初めての眼科。
入り口を入って、その待合室には多くの患者さんが待っていたのに、まずはびっくり。
窓口で初めてであることを告げ、受付書類を書いてくれと言われたので、
書いていたら、
ここは受付だから(邪魔になるから)どこかに座って書けいてくれ、
と非常に威圧的に言われた。

小心者の私は、そのように言われただけで、心が弱ってしまった。
(予約していたにも関わらず)ようやく呼ばれて、
挨拶も説明も無く、検査が始まった。

そのぞんざいさに、小心者の私は、またまた心が弱ってしまった。
よって、眼圧が高くなったようだ。

眼圧が高いので、おかしいと、何度も計測される。
風を目にふきかけるあれだ。
何度も吹きかけられるので、より(不快で)緊張して、
より高くなったようだ。


そのあと、再びしばらく待たされて、ようやく眼科医に診てもらうことになる。
(女医さんです)
眼圧が高いと、再度検査。
あなたのクリニックのスタッフにホスピタリティのかけらもないからだ、と
その要因を言いたかったが、我慢した。

結局、眼圧は普通で安堵(そりゃそーだ)。
また視力は随分下がっていたことが分かった。
(この視力についても、結果はこちらが尋ねないと教えてくれなかった。)

目が赤いことに関しては、
傷を治し、殺菌する目薬を処方されるのみ・・・

というので、一日に何度も目薬をさす毎日をしばらく送ることになる。
どちらにしろ、あの眼科に行くのはやめよう。
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梅干し

母が漬けた梅干し。
塩のみの、余計なものが一切入っていないので、安心です。

艶々しています。

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2019年01月11日

覇気が無い

過去の1月のブログを読み返すと、
必ずその年の抱負を述べ、今年何をするかを書いている。

例えば、2016年の1月には、

『まずはマクロとしては
 ・人としての質の向上
 ・体のマネジメント
 と内面、外面のブラッシュアップに励みたいと思います。

 ミクロ、つまり仕事面ですが、
 ・研究はこのまま継続し、来年には書籍化にもっていきたい!
 ・教育は共育ですね、ゼミ生や受講生とともに成長したい!
 ・加えてグローバル性の充実、これを始めましょう!』

我ながら、いーこと書いてるじゃんと、自画自賛。あほです。

ところが、今の私は覇気が無い。
無理しない、頑張らない一年を送る、というのが今年の目標。
というのもいかがなものかと思う。
おまけに、もうこの年まで生きてきたので、
もし何かあっても悔いはない、などと考えている始末。
我が人生に悔いは無し
(by 石原裕次郎)

冬で、やはり寒いし、常に眠い。
(前世は冬眠する生き物だったことに間違いない)
寒い一軒家ではなく、あたたかなマンション住まいでも、
外に出ると冬はやはり寒い。
久しぶりの冬鬱状態。


春が来たら、またガツガツと元気になる。
なるはず。
なるだろう。
なるかも。


春よ来い。
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2019年01月12日

南の島で自然体感:年越し

鏡開きも過ぎましたが、年末年始の南の島の話。

年末年始と沖縄で過ごしました。
宿泊したホテルでは、年越し時に花火が見えるとのことで、
ホテルの部屋からでもよかったのだけど、
せっかくだからと砂浜で鑑賞。

2019年が良い年でありますように。

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2019年になったすぐに、獅子舞が踊り始めました。

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噛んでもらいました。
健康に過ごそうではないか!!!

その日までのスケジュールがハードで、
少し弱っての参戦でしたが、
幸先の良い年越し、年明け。


おまけに宿泊したホテルが、同僚御用達のホテルであることがわかり、
帰ってきてからの酒の肴としての話題に。

企画してくれた弟と奥様のKちゃんに感謝感謝。
スポンサーの母にも、当然感謝!
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南の島での自然体感:海

http://bouchukan.seesaa.net/article/463627232.html

家族(母、弟家族、私家族)での沖縄旅行。
初日の大みそかは首里城見学。
夕食には沖縄のお肉を堪能。
(腹痛で途中リタイアした私は、家族に迷惑かけるへたれ・・・)


元旦から「8時出発」と弟の号令。

早いやないかい!と皆突っ込みながらも、
せっかくですから、沖縄満喫に出かけます。
以下抜粋。

万座毛。
火曜サスペンス劇場ですね。
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古宇利島(古宇利大橋)。
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備瀬のフクギ並木。
なんのことはない沖縄の森林散策、でもこれが、満喫満足。
光合成しながら、皆でだべりながら歩きます。
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そして、てっぱんの美ら海水族館。
2002年に再建設された同館。
話題となった当時に来た時より、やはり少し古くなった感を感じます。
あちこちの水族館が頑張っていますからね、
黒潮の海をテーマとした美ら海水族館にも、
いつまでもキラキラしていてほしいものです。
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2019年01月13日

南の島での自然体感:ガンガラーの谷

沖縄旅行、弟夫婦に、
ガンガラーの谷 なるところに連れて行ってもらいました。
http://www.gangala.com/

数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、
手つかずの自然が残る亜熱帯の森 とのこと。
かつ、サンゴ礁の鍾乳洞というのが、特色、とのこと。

弟の奥様Kちゃんが、昨年10月より予約をしてくれたとのこと。
ありがとう。

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ガイドさんの話を聞きながら、
手付かずの自然の中を歩きます。
昔は、こことあそこがくっついていた、などの歴史や、
アフリカから生まれた人類が、日本にたどりついたのは、
まずは沖縄だった、なんてことも伺います。

悠久な自然のなかで、長い時間の経過に心を寄せるというのは、
なんとも素敵な時間でした。

おまけに、ガイドさんのしゃべりっぷりが、
ゆっくりで、
かつ、
間があって、
勉強になります。

早口でしゃべり倒してちゃいかんな。
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南の島での自然体感:なんだかんだ

有意義な沖縄二泊三日でした。

びっくりしたのは、お正月に沖縄で過ごす人の多さ。
那覇空港のレンタカーの待ち時間の長さが半端ない。
お正月をゆっくりしにいらしたのでしょう。

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今の東京は寒いので、沖縄の快適さが思い出されます。
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2019年01月14日

かわいそうだよね (with HITSUJI)

2019年の鏡開きも過ぎたというのに、
今更ながら2018年12月30日の「日本レコード大賞」の録画を鑑賞。
紅白と、レコ大はちゃんと観ないと、年を越せないのです。

さて、レコ大は第60回、平成は30年で最後と記念すべき年のようですが、
大賞は乃木坂46の「シンクロニシティ」とのこと。
審査基準や審査結果の報告が無いのが不満。

私は、DA PUMPの「U.S.A.」かと思ったのですが、いかがでしょう。
乃木坂46の売上高がそれ以上にすごいということなのでしょうが、
ですから、受賞の要因を説明してほしいものです。

それにしても、アラカンのピンクレディが歌い、
80を超えたサブちゃんが歌い、
その他にもいろいろ見ごたえがありましたが、
いかんせん、CMが多すぎ。

何度もCMをスキップしなければならない。
温厚な私も、少しイラっとする。
こうして考えると国民がスポンサーのNHKの紅白はストレスが無いですね


もとい。
一番感動したのは、JUJUと最近大好きな吉田羊さんのコラボ。
「 かわいそうだよね (with HITSUJI)」
この曲、ご存知でした?
私は初めて聴いて、JUJUはもとより、羊さんの歌の上手なことに感動。

そしてこの歌の内容が、泣けるのです。
作詞作曲は平井堅さんの書下ろし。
この曲を知れただけでも、CMを何度もスキップしながら観た甲斐があったと思います。

どうぞ、じっくり聴いてみてください。
https://youtu.be/9TUL2YgWSuA
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20年経って

今更ながら観た18年12月30日の「日本レコード大賞」の録画。
http://bouchukan.seesaa.net/article/463634660.html

最優秀歌唱賞受賞者として、最後にMISIAさんが、
ドラマ「JIN−仁−」(2009)の「逢いたくていま」、
ドラマ「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」(2018)の「アイノカタチ feat.hide(greeeen)」を歌唱。
鳥肌が立つくらい圧巻でした。

ところで、このMISIAさん、デビューして20年らしい。
で、20周年のコンサートで、
「20年歌ってきて、ようやく歌手になれました」
「皆さんに歌手にしていただきました」
と、おっしゃったらしい。


デビュー時から5オクターブの歌唱力などと言われ、うまかったのに、
20年のキャリアを積んだから、ようやく「歌手」と名乗れる、
という言葉には、高いプロ意識を持っている人のみが持つ謙虚さが伺われます。

彼女の伸びのある歌に酔いしれながら、
いたく反省。

「大学の教員してます」「研究者してます」
なんて、100年早いわ、私。

謙虚たれ、私。
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2019年01月15日

鰯雲

先日、初めて岩国空港を利用しました。
瀬戸内海を左手に見ながら、山口県は岩国空港へ向かいます。

その時の空と雲と、向こうに見える広島県は大竹のコンビナート。
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幻想的でした。よ。
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猿田彦珈琲

恵比寿というのは私にとっては、あまり縁が無い。
滅多に行かないので、アウェイ感を感じながらも、
というか感じるからか、気になる。

最近たまたま何回か行った。
http://bouchukan.seesaa.net/article/462681624.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/461121705.html

なんだかオシャレ。

よって、現在、私の気になる街として、
神楽坂とこの恵比寿がある。
で、その恵比寿には猿田彦珈琲なるコーヒー屋さんがある。

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美味しいよ。
家用にも買って帰りました。
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2019年01月16日

映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」

映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」

私と同郷 広島県は呉市生まれの信友直子氏が、
監督・撮影・ナレーションを務め、
広島県呉市に暮らすご両親の老いていく姿を、記録したドキュメンタリー映画です。

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冒頭より、懐かしい呉の港町の様子が映し出されます。

聡明で優しくて、いろいろなことに意欲的だったご両親が、
老いて、足腰も弱り、普通の生活をすることが徐々に難しくなる。
お父様は耳が悪い、お母様は認知症になる。

呉に帰ってこようか、と尋ねる娘に、
戦争により東大進学の夢をあきらめた父親が、
代わりにその夢をかなえてくれた娘に、
あんたは自分の仕事をしたらよい、と言う。

男子厨房に入らずの世代の父親が、
火事ができなくなった妻に代わり、
買い物をし、ご飯を作る。

自分がおかしいと、泣き叫ぶ母親。
淡々と世話をしている父親も、我慢できなくなって、言い合いになる。
辛い、死にたいという母親。

二人だけの生活は難しいのに、
介護の制度などを受け入れるのにも、ご迷惑がかかると拒否反応。

過去の元気だった両親の様子が時折、挟み込まれ、
今との対比が如実になる。

もちろん、今の生活も、ささやかな喜びがあり、
笑みがこぼれる。



といった現実を信友直子氏が、映し出すのです。
観ていて、辛い。

翻って、一昨年、亡くなった私の父も、痴呆が進み、
皆が何をしゃべっているのかわからない、と言い、
早くお母さんが迎えに来ないかな、とこぼしていた、とのこと。
また、父の世話をする母に、介護制度の活用を提案すると、
情報不足から、それを受け入れることに、最初、母も拒否反応を示しました。
(結局、お願いをし、とても助かりました)

といった親のことも思い出されますが、
我が身も年を取る、皆年を取る。
いつまでも元気なままではいられない。
元気な時には、それに気づかない。
高齢社会の日本は、不本意ながらも自分で生活できない人であふれることになります。

どうするのか、といった問いを信友直子氏は
赤裸々に家族をスクリーンに映し出すこの映画を通して、
訴えているのでしょう。



まだ親御さんが元気な時に、この映画を観て、
覚悟を持たれることをお勧めします。
そして、自分も老いるのだ、ということを認知することも重要。
posted by H.A at 21:56| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

「ぼけますから、よろしくお願いします」を観ながら心配三昧

映画「ぼけますから、よろしくお願いします」を観ていて、
http://bouchukan.seesaa.net/
いろいろと、ヒヤヒヤしたし、心配をした。

というのも、
映画の中の家は、昔ながらの一軒家で、段差も多いのだ。
ごみを捨てに行く父親が、こけないかとヒヤヒヤ。

また、足の悪い二人が、夜は布団を敷き、朝は布団を押し入れに納める。
布団を抱えて歩かれると、これまたこけないかとヒヤヒヤ。

おまけに、冬は石油ストーブで暖をとっておられるようで、
ストーブの上にはやかんもかけてある。
危ないだろ、つまずいたら、やけどする、火事になる。

かつ、洗濯機が二槽式。
よって、洗濯が大変そうだった。
水の節約というので、手洗いもされていて、
動けなくなった母親に代わって、
90歳を超えた父親がお風呂場で手洗いをしていた。

これはね、娘よ、早めに全自動洗濯機を買ってあげておいてよ、
と憤りを感じるに至った。

もしかしたらお母様が、元気な時に、二槽式でよいと、強くおっしゃたのかもしれない。
にしても、結局、身体がしんどくて溜まっていく洗濯物・・・



とはいえ、私がヒヤヒヤしても心配しても憤っても、
他人様の家のことなので、どうしようもない。

今とは違って体が弱くなった時に(今でも十分虚弱体質ですが)、
安全に無事に普通に滞りなく暮らすために、
バリアフリー化とか、楽な家電の導入を、
積極的にしておく必要がある、と、しみじみ感じた次第。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

二十四節気

今年は、1月6日が小寒で、
1月20日が大寒。
まもなく大寒、一番寒い時期です。

その後、二月になると、春の気になり、
立春、雨水、啓蟄、春分と
空気が桃色になってきます。

冬には冬のピンと張った美しさがあり、
春には春の命が息吹くような未来があり、
夏には夏の体の奥底から湧き上がるようなエネルギーがあり、
秋には秋の一歩引いた憂いがあり、
と、みんな違って、どの季節の良いです。

などと、訳知り顔で綴りながらも、
冬は寒いのがつらいし、
春はアレルギーだし、
夏は暑いし汗かくし、
秋は気温の変化による乾燥で顔がぱりっぱりになるしで、
困ることもあります・・・

今は、春が待ち遠しいです。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

来た道 行く道

いつも買っている漢方屋さんからの案内パンフの中に、
「年代別 相談の多い主訴ランキング」というのがあった。

これが、なかなか面白い。

20代 1位月経トラブル 2位ニキビ 3位冷え性 4位肌荒れ 5位疲れやすい
30代 1位不妊症 2位冷え性 3位月経トラブル 4位疲れやすい 5位ダイエット
40代 1位疲れやすい 2位冷え性 3位不妊症 4位月経トラブル 5位ダイエット
50代 1位更年期障害 2位ダイエット 3位疲れやすい 4位冷え性 5位便秘
60代 1位ダイエット 2位便秘 3位疲れやすい 4位耳なり 5位冷え性
70代 1位便秘 2位耳なり 3位不眠症 4位高血圧症 5位冷え性
80代 1位便秘 2位耳なり 3位冷え性 4位不眠症 5位胃腸が弱い

どの年代も変わらないのは「疲れやすい」。
確かに私も、生まれた時から「疲れやすい」体質だ。

人生後半戦は、「便秘」と「耳なり」と「不眠」に苦しむことになるらしい。
やはり大腸は大事。
睡眠も大事。
耳なり というのは、まだ未経験ゾーンだが、不快だろう。

そんなこんなで、当ランキングにより、
今後何に気を付ければよいか、覚悟したらよいかが、
読み取れる。

実は、当ブログを書いてるのは、今は夜中。
どの記事も日時設定をして常識的な時刻にアップするようにしているので、
書いている時間はアップ時刻と異なるのだ。


もはや70代の不眠の悩みあり!!!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

ここからも見える東京タワー

学会や研究会などで、何度も行っている慶應大学。
三田駅から向う途中に、東京タワーが見えるので、
東京タワー好きの私はその都度、写真は撮っていった。
http://bouchukan.seesaa.net/article/456967114.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/460424843.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/460644847.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/461269350.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/461689107.html

先日、道路からだけでなく、
そのキャンパスから、東京タワーが見えることに、
初めて気づいた。

IMG_0680.JPG

知らなかった!
そうだったのか!
会議前だったので、
気付け薬におしるこ。と、東京タワー。

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会議で出会った仲良しの同世代の先生に
「キャンパスから東京タワーが見えましたよ」
と撮った写真を見せたら

「昭和の人って東京タワー好きですよね」
とのこと。
確かに。
ご本人も昭和なので、先日道路から夜の東京タワーの写真を撮られていた。


スカイツリーの凛とした佇まいも好きだけど、
時代が巡っても、居続ける感じの東京タワーは、
酸い甘いの味わいを感じるのだから、仕方ない。
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2019年01月21日

エシレバター

エシレバターの名は、しばしば耳にし、雑誌などで目にしていたが、
食べたことが無かった。
https://www.kataoka.com/echire/

ちなみに、エシレ バターとは、
フランス中西部・エシレ村で生産されるクリーミーな口あたりと、芳醇な香りが特長の発酵バター
らしい。


昨年末にギンザシックスでランチをした際に、
パンにつけるバターなどは別途料金とあり、
このエシレバターがあったので、それは嬉しいとオーダー。
初めて口にした。


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濃厚なのにさっぱりしていて、気に入った!
なるほど、ここまで周囲に人気があるのもわかる。

わかる時期が遅いが。

早速、成城石井でゲット。
美味しパンを買ってきて食べよう。
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2019年01月22日

神楽坂さんぽ お茶と神社

ここのところの神楽坂の街の人の多さにはびっくりする。

神楽坂にあるお茶屋さんの日本茶が好きで、
以前はよく買いに来ていたが(広島から、わざわざ)、こんなに人は多くなかった。
http://bouchukan.seesaa.net/article/106016415.html

多くの方がそぞろ歩かれる中、私も友人と散歩。
まずは、久しぶりに、お茶屋さん 神楽坂楽山さんへ。
お客さんでごった返している。
(以前はこんなことなかった。インバウンドの影響でしょう)

試飲のお茶の美味しいこと!
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どれを買おうか悩んで、煎茶 神楽乃誉を購入。
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お茶を家で飲まないという友人も、
美味しいと感じてくれ、お茶とお急須を購入した。
なんか嬉しい。

彼女が支払いの間、私は、試飲のお茶をもう一杯いただく。
ホント、美味しい。
お茶好きですからね。

そのあと、赤城神社にお参り。
神社やお寺というのは、お参りするだけで、脳内がスッキリしますね。

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脳内がスッキリしたところで、さんぽは続く・・・
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2019年01月23日

神楽坂さんぽ イタリアの角打ち

神楽坂というのは、古き良き日本を味わえる街だと思うのだが、
もはや街もグローバルだ。


イタリアの食材やさんがあるというので、イン。
ドルチェ ヴィータ (Dolce Vita)

まずは、なみなみワインをいただく。300円。

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白ワインを片手に、店内のチーズ等の試食をいただく。
食材、美味しそうなのがいろいろあるけど、
きっと私はうまく使いこなせない。
一回使って、そのまま放置で、廃棄になる。
よって買わない。

奥にはカウンターがあって、お料理もオーダーできる。
ゴルゴンゾーラのニョッキ。
ニョッキの中にゴルゴンゾーラが入っている。
試飲の赤ワインをいただいて、至福の時。

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イタリアの角打ち的なお店。

神楽坂さんぽは、まだまだつづく・・・
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2019年01月24日

神楽坂さんぽ フランスの冷凍食材

イタリアの食材やさん ドルチェ ヴィータ (Dolce Vita)で、
なみなみワインを飲んで、良い気分。

その後、また神楽坂で異国の文化を体験。
今度は友人のオススメでフランス。
Picardと書いて、ピカール と読むよう。
フランスの冷凍食品のお店らしい。

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ここでは私も楽しくて購入。
冷凍野菜(そのままスープにできる)
そば粉のガレット(家で本格的なガレットを味わえる)
その他にも、チンしたらよいお総菜など。
あ、フランスのビールもあったので、ゲット。

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このオシャレなお店、イオンが運営しているよう。
イオンも頑張っているね。

また出店先が、
青山骨董通り
麻布十番
中目黒
自由が丘
神楽坂
代官山
広尾

の順である、というのが非常に面白い。
オシャレな街であること、
そうしたものに興味がある人が住んでいること
などが要因でしょう。

今では、
品川
プチとして
東雲
東久留米
にも出店。

銀座や日本橋は無いのね。

さて、宅配もできるよう。
冷凍なので、送料がそこそこかかるが。
https://www.picard-frozen.jp/

と、楽しい神楽坂さんぽ。
ほろ酔い気分で、大量の荷物を抱えて帰宅。
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2019年01月27日

『少数株主』

何かで、同書が面白いという記事を見かけたので、読んでみました。
『少数株主』(2017)牛島 信著 幻冬舎

牛島氏の小説は、ご自身の司法経験を生かして、面白く、
過去に数冊、読破した記憶が。
読んだけど、内容はあまり覚えていませんが。
http://bouchukan.seesaa.net/article/107333335.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/108115317.html

さて、同書の言う少数株主とは、
非上場の、多くはファミリー企業と言われる中小企業の
株を数パーセント持っている株主のこと。

コーポレート・ガバナンスの概念が、大企業のみではなく、
こうした中小企業にも重要だということが書かれている。

私もいろいろな社長様のお話を伺うに、
牛島氏と同様のことを感じていたので、
強く共感しながら読み進めました。

面白いのです。
面白いのですが、このたび
大木弁護士(牛島氏の書く小説に出てくる弁護士)に相談に来た同書の主人公が、
多くの男性の理想ではないかと、女性より推測される、そうした人生を歩んでおられる。
あまり書くと、ネタバレになりますが、
貧しい家に生まれながら、
上手に不動産で稼ぎ、
バブル前には売りはらって大枚を手に入れ、
海外で豪遊し、
その後日本に戻って、中小企業のコーポレート・ガバナンス改革に乗り出す・・・

という話。
最初の妻、次の妻、老いらく時に心を寄せる女性、
そして、その女性たちが理解してくれる、という。
そんな、ムシの良い話、そうそうはないでしょう。

と、一種の男のロマンというか、夢が描かれている小説。
私はビジネス書として、面白かったですよ。
posted by H.A at 14:28| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

講演しました:スキルアップ集中セミナー「CSR(企業の社会的責任)とは!」

先日、(公財)千葉市産業振興財団 からの依頼で、
講演 「スキルアップ集中セミナー CSR(企業の社会的責任)とは!」を
させていただきました。

http://www.chibashi-sangyo.or.jp/info-all/item/398-semi0128.html


おかげさまで企業様や、主催の方と楽しく学ぶことができました。

研究していることを、実業界向けにいかに面白く伝えるか、
ようやく、なんとなくわかってきたような気がします。

アカデミックな用語は、一種の方言で、
広く社会には通用しないのですよね。

なので、普通の言葉で伝える、これ大事。
posted by H.A at 11:01| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SDGsのピンバッジ

CSRの講演の際に、
立教大学の濱田先生よりプレゼントしていただいた、
SDGsのピンバッジつけました!!!

なんか、かっこいい!

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posted by H.A at 19:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

今の自分、過去の自分

小学校からの地元の幼なじみが出張で上京したので、
東京在住の友人と3人で会合。
場所は、我らが出身地広島県呉市の酒蔵 三宅本店(千福ね)の営む
銀座の天ぷら屋さん。

昔の話(私は、ほぼ覚えていない)に花を咲かせ、
今の仕事のことを少し話し、
なんだかたくさん生きてきたねと思う。

それにしても、
・カメラ小僧だった友人は、その勉強をした後、夢をかなえて、
 今は広告代理店。
・お裁縫好きでお人形ばかり作っていた友人は、
 紆余曲折の上、その勉強をして、今はアパレル企業のパタンナー。
・勉強嫌いで、かつ何も取り柄が無かった私は、
 勉強嫌いで苦労をしたので、後輩たちに同じ轍をふませてはならぬと、今の職。

おさまるところに、上手くおさまるものだと思う。
小学校、中学校、高校時代のガラスのような心を持ったあの頃の自分に、
目の前の悩みは、たいしたことは無いと、
言ってあげたい。

帰り道。
湾岸の美しい高層ビル群の灯りに包まれながら、
アンジェラ・アキさんの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」を聴きながら歩く。
https://youtu.be/erGCAu_hFqM
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする