2018年12月28日

2018年を振り返る:仕事

【まずは研究面】
2018年は2月、3月と、ドイツ、中国、香港とリサイクルの調査に出かけた。
 http://bouchukan.seesaa.net/article/457581800.html
 http://bouchukan.seesaa.net/article/457839621.html
ヨーロッパや中国のそれは、非常に興味深く、
研究面で大きくプラス。と自負している。

また3月末に単著『再生の経営学』白桃書房 を出版した。

ところが、その後、体調を崩し、研究は体力気力が必要なので、
少しペースダウンすることとなる。

【そこで教育面】
その分、教育の充実に力を入れた。
「寝ない、寝られない、寝たくない講義」の構築だ。
いかに笑わせるか、興味を持たせるか、いろいろ策を練った。

おかげさまで、「経営戦略論T・U」「中小企業論T・U」は、
なんとかミッション遂行。
受講してくれている学生の意識の高さが、何よりありがたかった。
よって、次年度は「経営学」のブラッシュアップをしたい。

【そうはいえ、研究面】
さて、ペースダウンをするつもりだった研究面だが、
先輩の先生方のお声掛けにより、
結果的に学会の統一論題を二本、させていただいた。
夏の経営哲学学会、秋の日本マネジメント学会
前者が多様性、後者がCSV。
どちらとも、とても勉強になった。
この学会報告の論文化をしなければ。

また、先日の研究会での、経済性と社会性のテーマ
これも形にしたい。

【総括】
昨年からの書籍出版で力尽き、
胃腸イタイタ騒ぎで大変だったにしては、
何とか、そこそこ頑張ったかな。
しかし、論文を書いていないのは、やはりいかん。
この冬は論文執筆をしましょう。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする