2018年11月30日

無関心な人

とある会議。

あることに対して無関心な人がいる。
行政サイドとしては、無関心層をいかに取りこむかが課題とのこと。


皆がそうだ、そうだという中で、
とある先生が
「無関心な人というのは、どこでもいる、必ずいる。
 彼らを対象にして考えていては物事が進まない。
 よって、各領域のリーダー的存在に、いかに頑張ってもらって
 推進して、全体を底上げしていくかを考えよう」

なるほど、メモメモ。

各領域のリーダー的存在とは今でいう「インフルエンサー」であろうか。

ゼミ活動でも然り。
頑張る学生がいると、やる気のない学生もおのずとその空気に引っ張られる。
空気はマイナス面もあるが、プラス面もある。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイ ホームタウン

仕事で新幹線で広島駅へ。

懐かしい「広島」が見えてくる。
IMG_0167.JPG

新幹線を降りるために、デッキに行くと、
私と同世代の女性と、そのお父様がおられた。

降り口が右か左かで、その親子と少し話した。
お父様はお足が悪いようで、女性が優しく声をかけられていた。
その様子を見ていて、父を思い出した。

もっと優しくしたらよかったなと後悔ばかりだ。
そして、私が若いころ親に放った言葉と同じことを、
今は娘から言われる。
泣き笑いだ。

「親孝行したいときに親は無し」はよく言われる言葉だけれど、
結局、同じ状況になる。
ささくれだっていた自分が、恥ずかしいような、今では愛おしような。

タクシーから眺める川の多い広島の街は、
色々なことをがスイートメモリーに変わったことを感じさせる。
IMG_0168.JPG

そんなこんなを考えながら
仕事を終えて、また新幹線に乗り、降り立った東京の街は
美しくて温かくて、ほっとする。
IMG_0177.JPG

故郷は、
帰省費用等かかって時に面倒くさくはあるけれど
(今回は仕事でしたから、持ち出しはありませんが)
弱った時の心の拠り所であり、
リセットできる場であるのだなと、
ようやくわかった。


福山雅治氏の「 18 〜eighteen〜 」、よければどうぞ。
この曲は大好きなのですよ。
https://youtu.be/fFpqn9vDZlM
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする