2018年11月01日

コスモス

稲毛駅の青山フラワーマーケットで 
♪並んだ花をみていた
ら、コスモス発見。

そういえば、この秋は、というか3年間、
コスモスを見ていない。
広島では、そのあたりに咲いていて、買うものではなかったが、
この度は、コスモスを買って帰った。

地域によって需要が異なるの一例。

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玄関で可愛く咲いてくれている。




ところで、転職して4年目。
ようやく落ち着いたからか、最近は玄関に花をたやさないようにする、
という余裕を持てるようになってきた。

東京は、花も高いけれど、実は銀座に2軒ほど
リーズナブルな花屋さんを見つけたので、
重宝している。
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黒大奴

友人のなおちゃんからもらった静岡の和菓子が
美しい。

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黒大奴 というらしい。
「くろやっこ」と読む、とのこと。
https://www.komanjyuu.jp/SHOP/79645/list.html

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餡子好きなので、気に入っている。
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2018年11月02日

3年ゼミ生、2年ゼミ生の活動

敬愛大学のHPに、我がゼミ生の活躍の様子が
掲載されています。

まずは、3年生。
ゼミ長 Y君と、副ゼミ長 T君です。
この二名は私のよき理解者であり、
勉強面において、アワヤイズム(というほどのものでもありませんが)を
継承してくれています。
可愛い可愛い二人です。
最初に二名の話している様子の写真が、とてもよい!

http://juken.u-keiai.ac.jp/keiaijin/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%a6-2018/


続いて、2年生。
今年も、
千葉市と敬愛大学との地域経済活性化に関する包括的な連携協定に基づき、
千葉市の平成30年度戦略的CSR事業に参画しているのですが、
まずは第一弾。
株式会社モノテクノスの社長様へのヒアリング。

3人の笑顔がよいでしょ。
リーダーのU君は、
夏にシリコンバレーに自主的インターンシップに行った学生。
留学生のH君は、中国で起業経験がありますし。
K君は、いつも明るくて私を助けてくれます。

http://www.u-keiai.ac.jp/economics-news/35_5bcecfacd96a8/index.html

可愛い、可愛いゼミ生です。
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大学教員としての心得

法政大学のI先生は、お弟子さんたちが大学教員の職に就くと、
「大学教員としての心得」なる十か条を贈られるらしい。
それは、I先生が、ご自分のお師匠さんから、継承された心得らしい。

どのようなものがあるのか、お弟子さんたちにお伺いしたら、
2、3お教えくださった。

まずは
「来た仕事は断らず、天命と思って取り組め」

なるほど。
私など、いかに断ろうかばかり考えてしまうが、
恋愛と一緒で、仕事が仕事を呼び込んで、
良い仕事が自分に舞い降りてくる可能性は高くなるだろう。
いちいち断る人には、仕事も寄ってこなくなる。

次に
「大学で目立つな、学会で目立て」

これまた、なるほど。

機会あれば、その他の教えも、拝聴したいものだ。
確かにI先生は、小さな仕事から大きな仕事まで、
幅広く活躍されている。
おまけに「人たらし」なので、老若男女から好かれる。

勉強させていただきました。
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2018年11月07日

『母のあしおと』

『母のあしおと』(2018)神田 茜著 集英社

いつだったか、日経新聞で紹介されていた小説。
気になっていて、ようやく読みました。

一人の女性について、
現在から過去にさかのぼる時系列で、
かついろんな人の目線で
描いた小説。

夫から見た妻、
息子から見た母、
息子の結婚予定の女性から見た将来の義母、
従妹、
本人、
親、
と、同じ人間でも年齢や立場が異なると、
印象が違うのねと再認識。

特に面白かったのは、
自分の彼氏のお母さんとの出会いの印象。
これはお見事!といった描き方。
おそらく、結婚を控えて彼のご実家に挨拶に行った時の
彼の母親の目線や行動は、どの人も近いものがあるのではないかと
苦笑。

さらっと読める一冊です。


さてさて、自分のことに顧みると、
とある知人について、
一緒に仕事をした人たちが、口々に批判をしていましてね。
私にとっては、その知人は、感謝に値する人だったので、
「そんなことはないでしょう」とか
「そこまで言わなくても」などと
かばっていたのですが、
このたび、とあることで、その知人が私の案件についていろいろ言ってきたことで、
なるほどと。
これは確かに批判に値すると納得。
立場違うと、その人に対する印象も変わるものです。
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漫画『あなたのことはそれほど』

『あなたのことはそれほど』いくえみ綾 
祥伝社  全6巻 2010年10月号 - 2017年8月号


ドラマ化されていた原作ですが、
なぜか家にあったので6巻読破。

ドラマはながら見をしていたので、結局どうなったのか覚えていませんが
漫画は面白い!

2夫婦の動向が話の中心ですが、
両夫婦とも、夫は妻が大事でした(笑)

中学時代に好きだった人との再会で、
こもごもあるのですが、
30歳前後だと、まだ昔の美男美女は継続かもしれません。
なので、恋愛心が再燃!もありかも。

ところが、安心してください(?)
30も半ばを過ぎると
紅顔の美少年も、マドンナも、平均値に近づく。
再会して、あーーーーという残念感を覚える確率が高くなりますから。

反対に、青春時代にぱっとしなかった人が、
良い仕事をすることでキラキラしていたりして、
別の、えーーーーーーという良い意味での驚きもある確率も少しあります。
(あまりないけど)

などと考えながら読了。
片方の夫婦は継続を選択し、
もう片方は離別。
離別した女子は大丈夫だろうか・・・と余計な心配中。
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2018年11月08日

「再生の経営」の具現化の一つ

私も参画している自動車リサイクルの研究会のリーダー的存在の
ホンダの阿部氏が、
「平成30年度 資源循環技術・システム表彰(第44回)」において、
「リチウムイオン電池の高度リサイクル」が表彰されていました。
本田技研工業株式会社と日本重化学工業株式会社の2社による研究です。

https://www.honda.co.jp/environment/hoteyes/hoteyes228.html

阿部さんには、
私もあちこちの大学で招聘し、講義をしていただいています。

特に、資源循環、リサイクル等、再生することが普通の社会であることを提起している私としては、
とても嬉しいことです
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2018年11月09日

キツネさんからの仕事の依頼をされたタヌキの話

フェイスブックのメッセンジャーで、
とある教育的なイベントをするからお手伝い願えないか、
のような依頼があった。

差出人は面識のない、某国立大の教育学部の院生さんらしい。
大学の先生の知見が欲しいとのこと。
イベントの内容も、何をお手伝いするのかも、あやふやだったので、
その旨質問すると、
フェイスブック上にイベントの詳細が掲載されていると、そのURLが送られてきた。

フェイスブックの記事は、そのシステムの関係で、
読みづらいし、わかりにくい。
よって、読んでもよくわからない。

再度確認すると、
要はそのイベントに来て、グループワークの助言をしてくれ、というものらしい。

スケジュールが合わなかったので、お断りをしたのだが、
腑に落ちない。

仕事の依頼であれば、フェイスブックのメッセンジャーではなく、
ちゃんとメールか電話で、
様々な条件を提示してから意向を問うのが筋であろう。
大学院生なので、その辺りの見識や常識が、無いのだろうか。
よって、仕事の依頼の作法やマナーを、
差出人に、それこそ「助言」しようかと思った、


いや、待て。
これは、私は騙されているのではないだろうか。
最近のニュースでも、架空のお店をフェイスブック上で作り上げ、
大人数キャンセルだ何だと騒いだものかあった。
また、セキスイハウスが、土地購入で騙されていた。
どちらも信じられない事柄だ。


おそらく、私もそれらと同類で、
仕事頼みます詐欺、あるいは愉快犯的な対象にされたのかもしれない。

しつこく調べるのもバカバカしい。
ちゃんとした依頼であれば、
大学生であろうが、院生さんであろうが、
郵便、あるいは訪問、メール、電話などで仁義をきるのか筋だ。
それをしない無礼者の相手をするのも、如何なものか。
差出人は、某国立大学の院生のふりをしただけだとも言える。
そもそも、院生さんなら、指導教授を通して活動するであろう。

秋になったので、キツネさんが手袋を買いに街に出てきて、
私にメッセンジャーでメッセージを送ってきたと思うことにする。
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2018年11月10日

iphone機種交換 相変わらずiphone6Sプラス

2013年2月に初めてのスマホ iphone5にし、
 http://bouchukan.seesaa.net/article/322536447.html
2015年12月にiphone6Sプラスにし、
 http://bouchukan.seesaa.net/article/431632841.html
2016年2月に液晶画面を割り、
 http://bouchukan.seesaa.net/article/444778443.html
初めてアップルストアを訪れ、
 http://bouchukan.seesaa.net/article/444844616.html

そして先日、2018年11月、
自宅玄関でスマホが持ち帰った郵便物などの上から滑り落ち、
カバーをしていたのに、保護シートも貼っていたのに、
見事に無防備な角に衝撃が走ったようで、
液晶画面にひびが・・・

充電もあまり持たなくなっており、バッテリー交換をしたいと思っていたところなので、
また、アップルに予約をし、いざアップル銀座へ。


結局、画面&バッテリー交換では無く、
すでに3年使用しており、今後も新機種に買い替える気は無いことより、
本体自体を交換することに。
iphone6Sプラスのままです。
ソフトバンクの保険に入っているので、実質負担は1万円。
(安くはないが、高くはない。あと3年使えば、もとがとれるかな(笑))

よって、既存のバックアップや、
新しいもののセットアップ、ダウンロードで、
約二時間、アップルの主のように修理フロアの4階に座っておりました。

ご担当くださった、おそらく韓国人と思われる女性スタッフが
親切かつ知識が豊富で、助かりました。
途中、補助に入った欧米系の男性の方は、
日本語やソフトバンクの知識がそこまでではなく、
彼が主担当だったら、いろいろ大変だったなと、
ほっとしたような怖いような。

他のフロアの日本人スタッフの方は、変わらず居丈高でした(笑)

おりしも、iPhone XR/XS/XS Maxなど、新作が発売されたばかり。
アップルショップは、閉店間際まで人でいっぱい。
それもグローバル&老若男女。


アップル、すごいな。
しかし、毎年新たな機種が出ますが、普通に使用するには、
そこまでの新機種でなくてよいかな、と。

それよりも、コンテンツは現状程度で、
小さくて軽くて、でも中高年にも見やすい、という
画期的な画面表示のiPhoneを期待します。







帰りに行きつけのソフトバンクにより、
修理費の返還手続きと、コーティングをしてもらいました。
機種は変わりませんが、新しいので、なんだか嬉しい。
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焙煎が決め手 こおか茶

9月のに訪れた、呉市の音戸にある呉服屋さんが営むカフェで、
出してくださったお茶が美味しくて。
 http://bouchukan.seesaa.net/article/461738352.html
カフェに隣接するショップで売っていたのですが、
その日は、ティーパックが売り切れで、残念。

類似の野草茶をいろいろ買って飲んでみるものの、
違う。
あの香りと味ではない。


どうしても忘れられなくて、心友に、
もしも、そのカフェに行ったら買ってきて欲しいと
あつかましくもお願いしたところ、
優しい心友が、プレゼントしてくれました!!!
(心友の住まいから、そのカフェまでは車で1時間半はかかる)
ありがたいことです。

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この野草茶は美味しい。

「石見の素朴な野草茶 こおか茶」
島根県大田市の春光園 が作っているお茶とのこと。
カワラケツメイ のお茶とのこと。
http://www.iwami.or.jp/syunkoen/


あまりに美味しいので、
朝飲んで、昼飲んで、夜飲んで、水筒に入れて持ち歩いて。
飲むから厠にも頻繁に行って。

という感じで、愛飲中。

美味しい野草茶はないかと、いろいろ買って家に残っている野草茶も、
挟みこみながら、いただきます。

しばらく、お茶三昧。
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2018年11月11日

酉の市 ご武運を!

西日本生まれの私は知らなかったのだが、
東京には酉の市なるものがある。


酉の市とは、百科事典マイペディアの解説によると

「11月の酉の日に行われる関東各地の大鳥(鷲)神社の祭。
一の酉,二の酉,三の酉がある。
祭神はもと武運を守る神であったが,
今は開運の神として信仰され,
酉の市には縁起物の熊手,ヤツガシラ,黄金餅(もち)などを売る。
東京都台東区の鷲神社が最も名高い。」

とのこと。

広島では商売繁盛を願う「胡祭」があり、
友人に熊手を買ってもらっていたが、
今年から、自分でちゃんと参拝しようと、
一の酉の日に、「江戸最大の八幡さま」とも呼ばれる
門前仲町の富岡八幡宮に参拝した。

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夜のほうが賑やかなのだろう。

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鷲(大鳥)神社は日本武尊を祀り、開運、商売繁盛の神様とのことで、
金銀を搔き集めるというところから熊手が縁起物。

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自分で努力しつつも、人生の「見えざる手」に感謝、感謝。
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2018年11月12日

神楽坂でココア

さし(1対1)で食事して楽しい人、
というのは大事にしたい。

先日は女子の心友と神楽坂ディナー。
野菜いっぱいのしゃぶしゃぶをいただいた後は、
雨上がりの神楽坂を少し歩いて、
二軒目へ。


友人はガレットを美味しそうに召し上がっていたが、
私の胃は、そこまで食べられず・・・
食べる能力の差が、エネルギーの差であり、なんとも無念。

よって、あたくしはココアをいただきました。
楽しい夜でした。

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季節の移り変わり

11月の週末。

学会で参った立教大学は秋の装い。
どの季節も立教大学は美しいですが、
秋色もなかなか渋い。

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滅多に行かない恵比寿。
駅で迷っておどおどしましたが、
恵比寿ガーデンプレイスはクリスマス色。

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なんとも渋くて華やかな季節。
夜の部の予定も多い。
あなたも、体調管理にはお気をつけあそばせ。
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2018年11月14日

10年前の私へ

「お忙しいのでしょう」と声を掛けられ、
「いえ、仕事量は過去とさして変わらないと思うのですが、
 時間の過ぎるのが、以前と比べて早いので、
 よって、同じだけ仕事をしても忙しく感じるのです」

と答えた。
とにかく、あっという間に時間が過ぎる。

そうした落ち着かない中で、他にもしたくても手つかずの仕事がある中で、
過去の当ブログ11月分を、少し読み返した。

2000年代後半の私は、広島に居て、今より10年以上も若くて、
仕事も精力的にしていて、
立教の大学院にも通っていて、
研究室への来客も多くて、
研究室でもコーヒーは豆からひいて、コーヒーカップで飲んでいる。

なんと優雅で頑張っている私か!!!
10年前の私を褒めてあげたい。
(すみません、自画自賛で…)

今の私は、それなりに加齢し、
仕事も肩で息をしながらなんとかこなし、
学会・研究活動も足手まといになりながら皆様についていき、
外ではあらゆる人に会っていて、
コーヒーを淹れる余裕が無くて、インスタント。
研究室では紙コップ、家ではマグカップで飲んでいる。


あらら。
陶器や磁器のコーヒーカップと、
紙コップ。
この相違に、何かを失ったような気がする。


しかし、
2000年代後半の私は、今より10年以上も若いからか、
毎日がつまらなくて、切なくて、悲しいと、時折書いている。
思い描く自分と、現実の自分のギャップがあったのだろう。

今の私は、年は取ったが、
おかげさまで毎日充実している。
つまらなくもないし、切なくも悲しくもない。
ただ、いかんせん、体力が無い。
思い描く自分と、体力のギャップに、困っている。
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2018年11月15日

飲んだ後に食す

お食事会で、ワインやら日本酒やらいただいて、
気持ちよく帰る夜。

最近は、駅から自宅までの途中にあるローソンで、
必ずこれを買う。

アイスキャンデー。
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アイスキャンデーを持ったまま(家で食べます)、
橋の上から月を眺め、
帰宅。

リビングで食して、お風呂。


ささ、今日はボジョレーヌーヴォー解禁日。
きっと、今夜も、アイスキャンデー&月。
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2018年11月18日

お弁当屋さん うめめし本舗

気になっていたお弁当屋さんの看板。
ようやく買う機会ができ、いざ路地へ!

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うめめし本舗 というらしい。
https://www.facebook.com/うめめし本舗-220399234802641/
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131302/13178764/

予約が無い場合は、日替わりお弁当なら買えるとのこと。
800円弱のヘルシーお弁当。

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身体によい素材や調味料を使っているとのことで、
安心して食べられます。
安くはないけど、配達もしてくれるようなので、
何かあれば利用したいものです。
posted by H.A at 07:49| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソニー歴史資料館は、とても見ごたえある資料館だけど、年末に閉館

かつて日本は、ものづくり大国であった。
残念ながら、今は違う。

そんな過去の日本のパワーを体感できるのが、ソニー歴史資料館。
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/Museum/index.html?j-short=museum

高輪駅から高輪プリンスホテル方面に歩き、そのまま五反田方面に向かうと、
ソニー歴史資料館が、ひっそりとある。
知る人ぞ知る資料館だが、これが感動ものだった。

ここは無料だが、予約要。
平日で、かつ10時から17時までしか空いていないので気を付けて。
かつ、なんと、2018年12月28日に閉館とのこと。
その後は、当館に展示してある一部のみ、
本社ビルに展示されるのみで、本当に閉館なのだ。

是非、足を運んでほしい。

というのも、大企業ソニーも、創業当初の
1946年(昭和21年)5月、資本金19万円、従業員数約20名の小さな会社だった。
創業者の井深氏、そして盛田氏のアントレプレナーマインドを
当館で感じることができる。
展示されている商品は、イノベーションの宝庫だ。

一家に一台だった(らしい)ラジオ、
一人に一台とした小型化。
カラーテレビ。
有名なウォークマン。
VHSに負けちゃったけど、ベータのレコーダー。
そして、もはやソニーではないVAIOのパソコン。

見ていて、涙が出る。
懐かしいのもあるが、その製品一つ一つに、
ソニースピリッツをもって開発に没頭したであろう技術者たちの
汗と涙が見えるような気がするからだ。

汗と涙の結晶は、時間と共に陳腐化し、
市場価値を失うが、時代を一世風靡したソニーのパワーは
静物でも強く感じられる。

また当館には、売れた商品だけでなく、
開発に失敗した炊飯器も展示もあった。
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そして入り口に金のモルモット。

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これはまだソニーが小さな企業だったころ、
開発した商品を、大企業が量産化して安く売っていたらしい。
その様子が、ソニーが大企業のモルモットであると言われたらしい。
創業者の井深氏は最初は立腹したらしいが、
モルモットでよいではないかと、
それが開発ではないかと言ったらしい。

で、金のモルモットは、
1960年の井深氏の藍綬褒章受賞を祝って、
社員が贈ったとのこと。  
http://www.oqx1.jp/works/SonyHistory/1-8/h4.html

その他にも、過去のソニーの社員募集のコピーが
ソニースピリッツを表している。
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現在の私の研究の隠れたテーマは「下克上」。
ソニーの下克上の歴史を、ソニー歴史資料館で体感。

オススメの資料館です。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

手相占い@初めての体験

待ち合わせの時間まで30分あり、銀座をふらふら歩いていると、
路上に「手相占い」の表示を出した女性ありけり。

小さな机を前に椅子にちょこんと座っておられる。
通りすぎたが気になって、引き返して
「おいくらですか?」と尋ねると
「3000円です」とのこと。

お願いすることとした。



人生というのは、良いことばかりではないし、悪いことばかりでもない。
身体も心もバイオリズムがある。
ということはわかっているし、
特に何か悩んでいることも無いし、決断を迫らている事柄があるわけでもない。

しかし、なんだか気になったのだ。



その女性は、すくっと立って、私の両手を捧げるようにお持ちになると、
左手の手相を見て、
私のキャラクター(姉御肌であること)、
これまでの人生(よく頑張ってきた)、
今後のこと(合わない人はいない)、
など話し始められた。
(もっといろいろ話されたが、要約すると(  )の感じ)

全てポジティブな表現。

意地悪に言えば、
手相というよりも、私の雰囲気や話し方から私のキャラクターを分析されたともいえるし、
汎用性のある人生分析だ。
そうはいえ、悪い気はしないポジティブな分析だった。

ただ、生命線については、
生命線が長いので、長生きはするが、いかんせん薄い(笑)
体が丈夫ではないので、無理をしないようにと言われた。
(確かに体は弱い。でもしぶとい。)

その占い師さんは、続けて、
しかし、生命線の横に、新たに線ができている。
これは他の人があなたを助けてくれる線であり、心配ありません、とおっしゃる。
あなたがこれまで人を助けてきたので、
そのお返しがあるのです、とのこと。

これまた涙が出るようなポジティブな表現だ。

最後に、
総じて幸せな人生です。
とおっしゃってくださった。
(無理はしないように、とも繰り返された)



人の好い私は、キツネやタヌキに化かされているのかもしれない。
ペテン師にカモにされたのかもしれない。

でも、私は銀座に降りてきた神様に
会えたのだと信じている。



*すみません、人の占いの話など、
全く面白くも無いと思うのですが、
すぐ忘れてしまうので、書き留めておきたかったのですよ。
ご容赦くださいませませ。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

2018秋から冬のドラマ

今のイチオシは、大河ドラマ「西郷どん」。
鈴木亮平氏演じる西郷隆盛と、瑛太氏演じる大久保利通、
この両者の熱演が、涙が出る。

きっとあの頃、新しい国を作るのに、
やらねばならないことがたくさんあって、
優先順位の付け方にもめたのだろう。
この大河は、なかなか!


そして、安定だけど、より深みの増したテレ朝の「相棒」。
特に第4話の「バクハン」は、
必要悪の是非についての角田課長とのこもごもがすごかった。
最後の仲直りの場面は、男気!
言葉の少ない男同士の人間関係に乾杯!

大きい声では言えないが、実ははまっているTBSの「中学聖日記」。
先生と中3の色恋は、中3の甥っ子の幼さを見るに、現実にないなと思うのだけど、
吉田羊さんと町田啓太君の、二人が美しい!!!
この二人の場面が好きで、見ている。
夏木マリさんの校長先生もよかった!


毎週楽しみなのは日テレの「獣になれない私たち」。
がっきーと、松田龍平氏に、田中圭氏に、黒木華ちゃんに、伊藤沙莉ちゃん。
仕事と恋といろいろとで悩んでる様子が、いい!
いらっとする場面もあるけど、いい!
九十九社長も笑える!!!


最後に、朝ドラ「まんぷく」は、
お母さん役の松坂慶子さんの存在感が、一番。
年をとっても、ふっくらされても、可愛らしい。

以上、勝手な感想でした。
以下の写真は、空の青と、雲の白と、葉の秋色。
1/3青い、ってとこ。

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バカになれる喜び

ボジョレーヌーボー解禁の日に、
仕事仲間と恒例の(と言っても昨年からですが)ボジョレーヌーボー会を行った。

そのお店はカラオケのあるワインバーで、
乾杯の後、しばし歓談とワインを楽しんだら、
大カラオケ大会となった。
いつものことだ。

15人から20名の会合だったが、
皆ノリが良いし、芸達者。
上場企業の大部長さんも、社長さんも、
キレッキレの営業マンも、このひととき、皆バカになる。
バカになれる喜び満喫だ!


最後の一曲は誰かが「サライ」を入れており、
気づくと皆で肩を組んで大合唱。


さあ、次回は12月末の忘年会。
それまで、頑張ろうではないか、諸君。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

2018春卒業したゼミ生との食事会で、びっくり2件

今春卒業したゼミ生より、お食事しましょうとライン。
中国から留学して卒業して、日本の企業に勤務している2名と会食。

久しぶりに会う彼らは、改めて年齢を尋ねると29歳で、
2人とも既婚者で、うち一人はすでに2児のパパさん。

頑張っている彼の仕事の話を聞きながら、
楽しい2時間を満喫。

学生時代は、ざるの様にアルコールを飲んでいた二人なのに、
明日は早くから仕事だから、とか
いつも接待で白酒(パイチュウ)を飲んでいるから肝臓を休めるのだ、
といって、アルコール消費量が少なかったことに
まずはびっくり。

そして日本に来て10年前後経つがために、
変化の激しい中国に帰るのが不安だという中国人に
これまたびっくり。
(2名のうち一人は、中国と日本を行ったり来たりの仕事のようですが)

この10年の中国の変化、進歩、成長は、
自国民をも、おどおどさせるものらしい。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

立教大学で珈琲を飲む

今日の午前中は、とある打ち合わせで立教大学へ。

指導教授の部屋を訪ねるに際し、
珈琲をコンビニで人数分買っていこうかと思ったが、
共に参るゼミの先輩(と言っても年下)との約束時間に遅れそうだったので
珈琲買えず。

ところが、なんと、先生が事務の方に手配をされて
私たちに珈琲を出してくださった!!!
感動した!!!

ゼミ生として学んでいるときと、今と、
対応を分けてくださったのだな。

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嬉しいような、寂しいような。
まだまだ、ひよっこなので、よろしくです、先生。
posted by H.A at 19:47| Comment(0) | 尊敬する人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

飲む前に飲む

寒くなったので、ケールも随分甘くなりましたよ。
青汁@銀座青汁スタンド。

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日も短くなって、夜が長くなってきたので、
銀座も華やかなクリスマス色になってきましたよ。

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クリスマスでなくても、東京の夜はキラキラ。
勝鬨橋の上から見えた満月と、屋形船のキラキラと、佃と月島の高層マンション群。

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あまりに綺麗だったので、
橋の上で立ち止まり(後ろの人にご迷惑をかけ)、
荷物置いて、手袋外して、スマホ出して、
屋形船が行ってしまう前にと、
と写真撮るのも、あたふた。
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2018年11月27日

映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』

映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』鑑賞。

大人になった息子が、
幼いころに虐待した母親と打ち解けていこうとする実話を
映画化したもの。

お腹を痛めて産んだ子どもを、愛せない母親ほど悲しい生き物は無い、と
子どもを授かって思う。
理性とは異なる領域で、子どもが嫌いなのだろうが、
なぜ愛せないのだろうと、母親本人は自問自答しているに違いない。
状況によれば、「産まなければよかった」も本心だろう。


大人になって、子どもが親の人間性を上回ると、
立場も変わってくるだろうが、
幼いころの、一人で生きていけない小さな人間にとっては、
親によって人生も人格も左右されるので、
親を選べないのは、絶対的な不条理だ。
人種の違いや性の違い以上に、神様は酷なことをなさったものだ。



といったことを鑑賞しながら、再認識したのだけど、
映画作品としては、期待外れだった。
残念。
吉田羊さんも大賀君も好演なのですけどね。
姉弟で、弟のほうが憎む対象になる、というのが理解できなかったのです。


原田美枝子さん主演の『愛を乞う人』はすさまじかったし、
母娘に相手を想いながらも、修復不可能なエンディングも悲しいほど現実的だった。

なので、私にとって悲しい親子愛を描いた作品としては、
『愛を乞う人』が不動の一位。

posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

覚書 体調管理

本記事は、私の体調管理のメモです。
よって、全く生産性も面白みもありません。
それでよければ、お読みくださいませませ。

⁂*⁂*⁂*⁂*⁂*⁂*⁂*⁂*

体調がすこぶる良くなった。
今年の夏までの絶不調が嘘みたいだ。
俄然張り切って、東奔西走し、食べたし、飲んだ。

ところが、さすが私の体、相変わらずの虚弱体質。

慢心は、足元を救われる。
いい気になっていたら、日曜日午後に胃腸が爆発した。
それも数時間置いて二回も。
痛み止めのブスコパンも、爆発物に含まれるので
(すみません、汚い)
意味が無い。

この胃腸爆発の痛みは、想像を超えて激しく、すべてのやる気をそぐ。
動けない、息ができない、汗だくといった有り様だ。
頭痛もひどい。
しばらくは、また流動食生活だと、
数日後の楽しみにしていた食事会を泣く泣くキャンセルした。
ごめんなさいよー

思い起こせば10月、とある会食に出かける3時間前に胃腸が爆発し、
ドタキャンするという失礼を生じる事態となった。
動けないのだから仕方ないが、面目ない。
これも、ごめんなさいよー7
スケジュールを確認するに40日前の話だ。

今回のことより、我が体を分析するに以下。
・胃腸の消化機能が正常者の3割程度しかない
・疲労は40日周期で蓄積し、胃に来て、胃が爆発する
・爆発前の症状は
  無駄に元気
  異常に食べる,食べる量をコントロールできない
  特に炭水化物を塊で食べると危ない(蕎麦とか、パンとか、おにぎりとか)
  コーヒーをまずいと感じる
  お腹がはる(消化できていない)

ということで、今後のために私は以下に気を付ける
・よく噛む
・少しずつ食べる
・そもそも小食なのだから、食べる量を少なくする
・コーヒーをまずいと感じたら、要注意

幼児のような、というかお年寄りのような注意事項だが、
守りたい。
もしも、あなたがこれを読んでいたら、
ご協力くださいませ。

アルコールは自分でコントロールできるようになったので、
次は、食べ物。
胃腸を可愛がります♪
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』(2011)西原理恵子 角川文庫

著者の壮絶な生まれ育ちを通して得たキャリア意識も含めながらのエッセイ。
絵を描くしかできなくて、
食べるために、どうしたら売れる絵を描くかを
20歳そこそこで考え、実現している。
また、お金が無い中で、娘に持ち金を大半を持たせて東京に行かせた
お母さまが素晴らしい。
子育ての究極と思う。

強く共感したフレーズ以下。

 人が喜んでくれる仕事っていうのは長持ちすんだよ。
 いくら高いお金をもらっても、そういう喜びがないと、
 どんな仕事であれ、なかなかつづくものじゃない。

 自分にとっての向き不向きみたいな視点じゃなくて、
 そういう他人にとって自分の仕事はどういう意味を持つのかっていう視点も、
 持つことができたらいいよね。

 自分が稼いだこの「カネ」は、誰かに喜んでもらえたことの報酬なんだ。
 そう実感することができたら、それはきっと一生の仕事にだって、
 できると思う。
(p.162)


著者の漫画『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』
http://bouchukan.seesaa.net/article/461617175.html
と重複する箇所は多いが、
こちらのエッセイのほうが、より詳しい。

さらっと読めるので、オススメの一冊。
posted by H.A at 08:03| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正のハンデ

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』(2011)西原理恵子 角川文庫
http://bouchukan.seesaa.net/article/462973325.html
のあとがきを、勝間和代氏が書いている。

「貧乏という負の連鎖」から自力で脱却した西原氏に対し、
勝間氏は自らのことを
「自分の生活はもともと、親から受け継いだお金や教育に底上げされている」
とし、
それを「正のハンデ」と表している。

言いえて妙だ。
加えて勝間氏は、その「正のハンデ」に負い目を感じている、という。

ホリエモンこと堀江貴文氏が、なんだかんだあっても
社会に愛されているのは、西原氏と同様、
自力のみで今の立場を獲得したからだろう。


『東大から刑務所へ』(2017)幻冬舎新書 は
http://bouchukan.seesaa.net/article/455342752.html
井川意高氏と堀江貴文氏の対談本だが、
井川氏の「正のハンデ」を負の権力化したざまが、読み取れた。
他方で堀江氏の謙虚さが際立った。


「正のハンデ」は、二代前か、三代前か、もっと過去化の先祖が
自力で獲得したものだ。
親は選べないと以前書いたが、
http://bouchukan.seesaa.net/article/462910939.html
「正のハンデ」という人生の所与を、どう扱うかは、その人次第だ。

生まれた時に付加される不条理なまでの所与と人間の品格に、
絶対的な相関は成熟した「大人」には無く、自分次第だということか。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

マイ ホームタウン

仕事で新幹線で広島駅へ。

懐かしい「広島」が見えてくる。
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新幹線を降りるために、デッキに行くと、
私と同世代の女性と、そのお父様がおられた。

降り口が右か左かで、その親子と少し話した。
お父様はお足が悪いようで、女性が優しく声をかけられていた。
その様子を見ていて、父を思い出した。

もっと優しくしたらよかったなと後悔ばかりだ。
そして、私が若いころ親に放った言葉と同じことを、
今は娘から言われる。
泣き笑いだ。

「親孝行したいときに親は無し」はよく言われる言葉だけれど、
結局、同じ状況になる。
ささくれだっていた自分が、恥ずかしいような、今では愛おしような。

タクシーから眺める川の多い広島の街は、
色々なことをがスイートメモリーに変わったことを感じさせる。
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そんなこんなを考えながら
仕事を終えて、また新幹線に乗り、降り立った東京の街は
美しくて温かくて、ほっとする。
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故郷は、
帰省費用等かかって時に面倒くさくはあるけれど
(今回は仕事でしたから、持ち出しはありませんが)
弱った時の心の拠り所であり、
リセットできる場であるのだなと、
ようやくわかった。


福山雅治氏の「 18 〜eighteen〜 」、よければどうぞ。
この曲は大好きなのですよ。
https://youtu.be/fFpqn9vDZlM
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無関心な人

とある会議。

あることに対して無関心な人がいる。
行政サイドとしては、無関心層をいかに取りこむかが課題とのこと。


皆がそうだ、そうだという中で、
とある先生が
「無関心な人というのは、どこでもいる、必ずいる。
 彼らを対象にして考えていては物事が進まない。
 よって、各領域のリーダー的存在に、いかに頑張ってもらって
 推進して、全体を底上げしていくかを考えよう」

なるほど、メモメモ。

各領域のリーダー的存在とは今でいう「インフルエンサー」であろうか。

ゼミ活動でも然り。
頑張る学生がいると、やる気のない学生もおのずとその空気に引っ張られる。
空気はマイナス面もあるが、プラス面もある。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする